つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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1982 (Early Dancehall期)

今回はWelton Irieのアルバム 「Ghettoman Corner」です。 Welton Irie(本名:Welton Dobson)は 80年代前半のアーリー・ダンスホール・ レゲエの時代に活躍したディージェイ です。 ネットのWikipediaの彼のページには、次 のような紹介文が書かれています。 Welton
『Welton Irie「Ghettoman Corner」』の画像

今回はLone Rangerのアルバム 「Badda Dan Dem」です。 Lone Ranger(本名:Anthony Waldron)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 するSシング・ジェイ・スタイルで人気を 博したディージェイです。 ルーツ・レゲエの時代にはStudio Oneから Dub Specialistのダ
『Lone Ranger「Badda Dan Dem」』の画像

今回はYellowman & FatheadとPurpleman、 Sister Nancyのアルバム 「The Yellow, The Purple, The Nancy」 です。 Yellowman(本名:Winston Foster)は 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 「King」と呼ばれるほどの人気を博した ディージェイです。 アルビノ(先天
『Yellowman & Fathead, Purpleman, Sister Nancy「The Yellow, The Purple, The Nancy」』の画像

今回はWelton Irieのアルバム 「Army Life」です。 Welton Irie(本名:Welton Dobson)は 80年代前半のアーリー・ダンスホール・ レゲエの時代に活躍したディージェイ です。 ネットのWikipediaの彼のページには、次 のような紹介文が書かれています。 Welton Irie (b
『Welton Irie「Army Life」』の画像

今回はToyanのアルバム 「Toyan」です。 Toyan(本名:Byron Everton Letts)は 80年代のダンスホール・レゲエで活躍 したディージェイです。 この人のDiscogsなどのディスコグラフィ を見ると、82年と83年にすごく多くの アルバムを出しているんですが、それ以降
『Toyan「Toyan」』の画像

今回はYellowman, Toyan, (Ringo)の アルバム 「Super Star Yellowman Has Arrived With Toyan」です。 Yellowman(本名:)は80年代の ダンスホール・レゲエの時代に 「King」と呼ばれるほどの人気を博した ディージェイです。 アルビノ(先天性色素欠乏症)で生まれた
『Yellowman, Toyan, (Ringo)「Super Star Yellowman Has Arrived With Toyan」』の画像

今回はSingers & Playersのアルバム 「Revenge Of The Underdog」です。 Singers & Playersはレゲエとパンクの 中間的なレーベルOn-U Soundで活動した ユニットです。 シンガーのBim Shermanやディージェイの Prince Far IやJah Wooshなどが参加した、 ヴォーカルを中心と
『Singers & Players「Revenge Of The Underdog」』の画像

今回はTriston Palmerのアルバム 「Fancyness」です。 Triston Palmer(Triston Palma)は 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 特に80年代前半の活躍は非常に顕著で、 Henry 'Junjo' LawesやJah Thomasといった 大物プロデューサーの元で、
『Triston Palmer「Fancyness」』の画像

今回はLee Van Cliffのアルバム 「Rock It To Me Twice」です。 Lee Van Cliff(本名:Devon Perkins) は80年代のアーリー・ダンスホールの 時代に活躍したディージェイです。 82年に今回のアルバム「Rock It To Me Twice」と「Reggae SunSplash」の2枚の アルバム
『Lee Van Cliff「Rock It To Me Twice」』の画像

今回はTapper Zukieのアルバム 「Raggy Joey Boy」です。 Tapper Zukie(Tappa Zukie)はRanking Dreadなどとともに「第2世代」の ディージェイとして知られている人です。 この「第2世代」のディージェイ特徴と しては、U Royなどの「第1世代」の ディージェイと較べて
『Tapper Zukie「Raggy Joey Boy」』の画像

今回はLinval Thompson (Scientist, Prince Jammie)のアルバム 「Dub Landing Vol.2」です。 Linval Thompson(本名:Phillip Alphonso) は70年代から80年代の初めに活躍した シンガーであり、また80年代初め頃から はプロデューサーとしてもダンスホール・ レゲ
『Linval Thompson (Scientist, Prince Jammie)「Dub Landing Vol.2」』の画像

今回はBlack Uhuruのアルバム 「Tear It Up - Live」です。 Black Uhuruは70年代中頃から80年代 にかけて世界的にも活躍したヴォーカル・ グループです。 1974年にGarth DennisとDucky Simpson、Don Carlosで結成されました が、Garth DennisとDon Carlosが抜け
『Black Uhuru「Tear It Up - Live」』の画像

今回はLittle HarryとBilly Boyo、 Nicodemusのアルバム 「DJ Clash: 3 The Hard Way」です。 Little Harryは80年代前半に活躍した、 子供ディージェイのようです。 ネットのDiscogsによると、83年に今回 の元になったBilly Boyoとのクラッシュ・ アルバム「DJ Clash
『Little Harry, Billy Boyo, Nicodemus「DJ Clash: 3 The Hard Way」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Africa Iron Gate Showcase」です。 今回のアルバムはいろいろなアーティスト を集めたコンピュレーションアルバムなの で、まずはその中の何人かを紹介しておき ます。 Prince Hammer(本名:Beris Simpson)は 70年代
『Various「Africa Iron Gate Showcase」』の画像

今回はFred Locks And The Creation Steppersのアルバム 「Love And Only Love」です。 Fred Locks(本名;Stafford Elliot)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 するシンガーです。 彼が75年に発表した曲「Black Star Liner」がとくに有名なシンガーで、 ア
『Fred Locks And The Creation Steppers「Love And Only Love」』の画像

今回はTriston Palmerのアルバム 「Entertainment」です。 Triston Palmer(Triston Palma)は 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 特に80年代前半の活躍は非常に顕著で、 Henry 'Junjo' LawesやJah Thomasといった 大物プロデューサーの元
『Triston Palmer「Entertainment」』の画像

今回はHugh Mundellのアルバム 「Mundell」です。 Hugh MundellはAugustus Pabloの元から 78年に「Africa Must Be Free By 1983」 で衝撃的なデビューを飾ったラスタ・ シンガーです。 Hugh Mundell - Africa Must Be Free By 1983 + Dub 80年に「Time & Place」とL
『Hugh Mundell「Mundell」』の画像

今回はRas Michael & The Sons Of Negusの アルバム 「Revelation」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusはレゲエ の中でも特にディープな、ラスタファリアン の集会音楽「ナイヤビンギ」のグループと して知られています。 レゲエという音楽が誕生する以前の60年代
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Revelation」』の画像

今回はYellowmanのアルバム 「Them A Mad Over Me」です。 Yellowmanは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に「King」と呼ばれるほど の人気を博したディージェイです。 アルビノ(先天性色素欠乏症)で生まれた 彼は、幼い頃に両親に捨てられ孤児院で 育つという辛い経
『Yellowman「Them A Mad Over Me」』の画像

今回はLuie Lepki(Louie Lepkie)のアルバム 「Willie Red」です。 Luie Lepki(Louie Lepkie))は80年代の ダンスホール・レゲエで活躍したディージェイ です。 彼についてはネット上にあまり記述があり ません。 ただネットのDiscogsには、彼について次の ような説明文
『Luie Lepki(Louie Lepkie)「Willie Red」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「Reggae Dance」です。 Little Johnは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に満た ない年齢からシンガーとして活躍し、独特 のシング
『Little John「Reggae Dance」』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「Inchpinchers」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に結成された彼
『Wailing Souls「Inchpinchers」』の画像

今回はWelton Irieのアルバム 「Reprobate」です。 Welton Irieは80年だ前半のアーリー・ ダンスホール・レゲエの時代に活躍した ディージェイです。 ネットのWikipediaの彼のページには、次の ような紹介文が書かれています。 Welton Irie (born Welton Dobson, 1961
『Welton Irie「Reprobate」』の画像

今回はEarl 'Chinna' Smithのアルバム 「Dub It!」です。 Earl 'Chinna' Smithは70年代のルーツ・ レゲエの時代から現在に至るまで、長く 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ルーツ・レゲエの時代の多くのアルバムの
『Earl 'Chinna' Smith「Dub It!」』の画像

今回はMutabarukaのアルバム 「Check It!」です。 Mutabarukaはジャマイカのダブ・ポエット の詩人として知られている人です。 ネットのWikipediaなどによると、1952年 にAllan Hopeとして生まれて来た彼は電話局 に務めていた青年時代にラスタファリズムに 目覚め改
『Mutabaruka「Check It!」』の画像

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