つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

つれづれげえ日記 イメージ画像

1981 (Early Dancehall期)

今回はDoctor Alimantadoの 「Born For A Purpose」です。 Doctor Alimantadoはルーツ・レゲエの時代から 活躍するディージェイです。 今回のアルバムはDoctor Alimantadoの1973年 から77年の作品を集めたヒット曲集で、81年 に発売されたアルバムです。 英語の
『Dr. Alimantado「Born For A Purpose」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Playing It Cool & Playing It Right」です。 Keith Hudsonはレゲエのプロデューサーであり、 アーティストでもある人です。 彼の1973年のファースト・アルバム「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」はレゲエ初のコンセプト・ アル
『Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「Dangerous Dub: King Tubby Meets Roots Radics」です。 King Tubbyは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したダブのミキサー、プロデューサー として知られている人です。 もともと電気技師だった彼は、ダブの創世記の 70年代初めか
『King Tubby「Dangerous Dub: King Tubby Meets Roots Radics」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires」です。 ScientistはKing Tubbyのもとでエンジニアとして 働いたのちに独立し、VolcanoレーベルのHenry 'Junjo' LawesやLinval Thompsonといった プロデューサーのもとで、Roots Radicsを
『Scientist「Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Meets The Space Invaders」です。 ScientistはKing Tubbyのもとでエンジニアの 修業を積んだのちに80年代に独立し、ダブの スペシャリストとして活躍した人です。 Scientist(サイエンティスト) 今回の作品「Meets The Space Invaders
『Scientist「Meets The Space Invaders」』の画像

今回はMikey Dreadのアルバム 「World War Ⅲ」です。 Mikey Dreadは歌手やプロデューサー、ディージェイ として活躍した人です。 ネットの情報によると、ジャマイカで初のレゲエ だけを流すラジオ番組「The Dread at the Controls」 でDJとして人気を博したのちに、自
『Mikey Dread「World War Ⅲ」』の画像

今回はLove Joysのアルバム 「Reggae Vibes」です。 Love Joysはニューヨークのレゲエ・レーベル Wackiesなどで活躍した、Sonia Abelと Claudette Brownからなる女性デュオ・ グループです。 今回のアルバムはそのLove Joysが 1981年に発表したファースト・ アルバム
『Love Joys「Reggae Vibes」』の画像

今回はBarry Brownのアルバム 「Far East」です。 Barry Brownはルーツ・レゲエの時代から初期のダンスホール・ レゲエの時代まで活躍したシンガーです。 Barry Brown (バリー・ブラウン) 今回のアルバム「Far East」は1981年の作品で、彼の代表作 ともいえる作品
『Barry Brown「Far East」』の画像

今回はPrince Jammyのアルバム 「Strictly Dub」です。 Prince Jammyはダブ・マスターKing Tubbyの スタジオでミックスを学んだのちに独立し、 数々のダブや歌手のプロデュースとミックス を手掛けた人です。 特に彼が人気を博したのは、1980年の半ば にWayne Smithの
『Prince Jammy Presents「Strictly Dub」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「I Came, I Saw, I Conquered」です。 The Revolutionariesは80年代の半ばよりHookim兄弟の主催する レーベルChannel Oneで、ドラマーのSly Dunbarをリーダーとして、 攻撃的なミリタント・ビート(ロッカーズ)で一世を風靡した
『The Revolutionaries「I Came, I Saw, I Conquered」』の画像

↑このページのトップヘ