つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

つれづれげえ日記 イメージ画像

1981 (Early Dancehall期)

今回はRas Michael & The Sons Of Negus のアルバム 「Disarmament」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusは レゲエの中でも特にディープな、ラスタ ファリアンの集会音楽「ナイヤビンギ」の グループとして知られています。 レゲエという音楽が誕生する以前の60年
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Disarmament」』の画像

今回はPrince Far I & The Arabsのアルバム 「Cry Tuff Dub Encounter Chapter Ⅳ」です。 Prince Far I(本名:Michael James Williams)はルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイで、プロデューサー でもあった人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の
『Prince Far I & The Arabs「Cry Tuff Dub Encounter Chapter Ⅳ」』の画像

今回はDennis Bovellのアルバム 「Brain Damage」です。 Dennis Bovellはバルバドス出身のマルチ プレイヤーであり、音楽プロデューサー であり、エンジニアである人です。 バルバトスからUKに12歳の時に移住 した彼は、71年にUKレゲエのバンド Matumbiを結成し
『Dennis Bovell「Brain Damage」』の画像

今回はPrince Far Iのアルバム 「Voice Of Thunder」です。 Prince Far I(本名:Michael James Williams)はルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイで、プロデューサー でもあった人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の 朗読するようなトースティング
『Prince Far I「Voice Of Thunder」』の画像

今回はAswadのアルバム 「New Chapter」です。 AswadはUKレゲエの先駆的なバンドとして 知られているグループです。 UK(イギリス)では早くからジャマイカ の音楽が認められていて、古くはスカの時代 から輸入元のレーベルの名前からブルー・ ビート(Blue Beat)の名
『Aswad「New Chapter」』の画像

今回はPablo Mosesのアルバム 「Pave The Way」です。 Pablo Moses(本名:Pableto Henry)は 70年代半ば頃から活躍するルーツ・ シンガーです。 80年代に入るとジャマイカのレゲエも ダンスホール・レゲエが主流になり、ラスタ ファリズムに基づいたルーツ・レゲエは
『Pablo Moses「Pave The Way」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Dubbing In A Africa」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われて いなかったメロデ
『Augustus Pablo「Dubbing In A Africa」』の画像

今回はLone Rangerのアルバム 「Rosemarie Meet D.J. Daddy」です。 Lone Rangerは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するディージェイです。 ルーツ・レゲエの時代にはStudio Oneから Dub Specialistのダブが半分収められた ユニークなアルバム「On The Other Side
『Lone Ranger「Rosemarie Meet D.J. Daddy」』の画像

今回はScientistのアルバム 「World At War」です。 ScientistことOverton Brownは、ミキサーや ダブのクリエイターとして活躍した人です。 70代の後半にミックスやダブのスペシャリスト King TubbyのスタジオKing Tubby'sで助手として キャリアをスタートさせた彼は、
『Scientist「World At War」』の画像

今回はScientistのアルバム 「In Dub Volume 1」です。 ScientistことOverton Brownは、ミキサーや ダブのクリエイターとして活躍した人です。 70代の後半にミックスやダブのスペシャリスト King TubbyのスタジオKing Tubby'sで助手として キャリアをスタートさせた彼は
『Scientist「In Dub Volume 1」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Dub Landing」です。 ScientistことOverton Brownは、ミキサーや ダブのクリエイターとして活躍した人です。 70代の後半にミックスやダブのスペシャリスト King TubbyのスタジオKing Tubby'sで助手として キャリアをスタートさせた彼は、そ
『Scientist「Dub Landing」』の画像

今回はThe Rastafariansのアルバム 「Orthodox」です。 The Rastafariansは英語のWikipediaなどを見る と、1980年頃にカルフォルニアをベースに 活動していたレゲエ・グループのようです。 Discogsなどで調べてみたところ、今回の アルバム「Orthodox」と2枚ぐらいシ
『Rastafarians「Orthodox」』の画像

今回はLion Youthのアルバム 「Love Comes & Goes」です。 Lion Youthは70年だ後半から80年代に イギリスで活動していたシンガーのようです。 Discogsなどの彼のバイオグラフィーを見て みると、アルバムは今回のアルバムぐらいで、 他はシングルを70年代後半から8
『Lion Youth「Love Comes & Goes」』の画像

今回はFlo & Eddieのアルバム 「Rock Steady With Flo & Eddie」です。 Flo & Eddieは「Happy Together」のヒットで 知られる白人のポップ・グループThe Turtles のメンバーだったMark VolmanとHoward Kaylan が作ったコーラス・ユニットです。 The Turtlesを脱退後はこの
『Flo & Eddie「Rock Steady With Flo & Eddie」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Scientific Dub」です。 ScientistことHopeton Overton Browneは、 レゲエのダブのミキサーとして活躍した人です。 70年代の後半からダブ・マスターKing Tubby の元で助手としてミックスの勉強をした彼は、 80年代になるとその実力を発揮
『Scientist「Scientific Dub」』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「Fire House Rock」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代の時代から活躍するコーラス・ グループです。 4人組のコーラス・グループとしてStudio One レーベルからキャリアをスタートした彼らは、 The Wailers
『Wailing Souls「Fire House Rock」』の画像

今回はClint Eastwood & General Saintのアルバム 「Two Bad D.J.」です。 Clint Eastwood & General Saintは80年代 前半のダンスホール・レゲエで人気を博した ディージェイ・コンビです。 ディージェイTrinityの弟で、70年代から ソロのディージェイとして活躍して
『Clint Eastwood & General Saint「Two Bad D.J.」』の画像

今回はToyanのアルバム 「How The West Was Won」です。 Toyanは80年代のダンスホール・レゲエで活躍 したディージェイです。 この人のDiscogsなどのディスコグラフィーを 見ると、82年と83年にすごく多くのアルバム を出しているんですが、それ以降はあまり アルバ
『Toyan「How The West Was Won」』の画像

今回はLui Lepkiのアルバム 「Late Night Movie」です。 Lui Lepki(Louie Lepkie)は80年代のダンス ホール・レゲエで活躍したディージェイです。 それ以上の事はあまり情報が無くて解りません でした。 今回のアルバムは1981年にJoe Bibbsの レーベルから発表さ
『Lui Lepki (Louie Lepkie)「Late Night Movie」』の画像

今回はBunny Wailerのアルバム 「Dubd'sco Vol. 2」です。 Bunny Wailerはスカの時代にBob Marleyと Peter Toshとともにコーラス・トリオThe Wailers としてキャリアをスタートさせたシンガーです。 The Wailersはスカの時代にジャマイカで 「Simmer Down」をはじめとする
『Bunny Wailer「Dubd'sco Vol. 2」』の画像

今回はDoctor Alimantadoの 「Born For A Purpose」です。 Doctor Alimantadoはルーツ・レゲエの時代から 活躍するディージェイです。 今回のアルバムはDoctor Alimantadoの1973年 から77年の作品を集めたヒット曲集で、81年 に発売されたアルバムです。 英語の
『Dr. Alimantado「Born For A Purpose」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Playing It Cool & Playing It Right」です。 Keith Hudsonはレゲエのプロデューサーであり、 アーティストでもある人です。 彼の1973年のファースト・アルバム「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」はレゲエ初のコンセプト・ アル
『Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「Dangerous Dub: King Tubby Meets Roots Radics」です。 King Tubbyは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したダブのミキサー、プロデューサー として知られている人です。 もともと電気技師だった彼は、ダブの創世記の 70年代初めか
『King Tubby「Dangerous Dub: King Tubby Meets Roots Radics」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires」です。 ScientistはKing Tubbyのもとでエンジニアとして 働いたのちに独立し、VolcanoレーベルのHenry 'Junjo' LawesやLinval Thompsonといった プロデューサーのもとで、Roots Radicsを
『Scientist「Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Meets The Space Invaders」です。 ScientistはKing Tubbyのもとでエンジニアの 修業を積んだのちに80年代に独立し、ダブの スペシャリストとして活躍した人です。 Scientist(サイエンティスト) 今回の作品「Meets The Space Invaders
『Scientist「Meets The Space Invaders」』の画像

↑このページのトップヘ