つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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1980 (Early Dancehall期)

今回はJah Bunnyのアルバム 「Dubbs International」です。 Jah Bunny(本名:Lloyd Donaldson)は UKのレゲエ・グループMatumbiの ドラマーとして活躍した事で知られる人 です。 Matumbiのアルバム「[Seven Seals」など でドラムを叩いているほか、80年に Jah Bunny
『Jah Bunny「Dubbs International」』の画像

今回はErrol Scorcherのアルバム 「Roach In A De Corner」です。 Errol Scorcher(本名:Errol Archer) は、70年代後半から80年代にかけて 活躍したディージェイです。 ネットのDiscogsによると、78年に Tony Tuffとのクラッシュ・アルバム 「Tony Tuff Meets Err
『Errol Scorcher「Roach In A De Corner」』の画像

今回はJunior Keattingのアルバム 「Weekend Lover」です。 Junior Keattingについてはあまり情報が ありません。 ネットのDiscogsを見ると、彼が1980年 に今回のアルバム「Weekend Lover」を リリースしている事と、1980年から 2013年にかけて14枚くらいの
『Junior Keatting「Weekend Lover」』の画像

今回はSoul Syndicate (Black Roots Players) のアルバム 「Ghetto-Ology Dubwise」です。 Soul Syndicateはジャマイカの伝説的な ギタリストEarl 'China' Smithをリーダーと するグループです。 グループとしてアルバム「Harvest Uptown」 など数枚のアルバムを出してい
『Soul Syndicate (Black Roots Players)「Ghetto-Ology Dubwise」』の画像

今回はToots & The Maytalsのアルバム 「Live」です。 Toots & The Maytals(The Maytals)は スカの時代から活躍する3人組のコーラス・ グループです 「Bam Bam」や「Monkey Man」などのヒット曲 を持ち、ロックステディからレゲエの時代 まで活躍したグループとして知
『Toots & The Maytals「Live」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rockers Meets King Tubbys In A Fire House」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思
『Augustus Pablo「Rockers Meets King Tubbys In A Fire House」』の画像

今回はSoul Syndicateのアルバム 「Was, Is & Always」です。 Soul Syndicateはジャマイカの伝説的な ギタリストEarl 'China' Smithをリーダーと するグループです。 グループとしてアルバム「Harvest Uptown」 など数枚のアルバムを出している他、Niney The ObserverやK
『Soul Syndicate「Was, Is & Always」』の画像

今回はDesi Rootsのアルバム 「Doing It Right」です。 Desi Rootsについてはあまり多くの事が 解りません。 ネットのDiscogsで調べると、この人の本名 がDesmond Youngであること、今回のアルバム を含めて2枚のアルバムと何枚かのシングル盤 をおもに70年代後半から
『Desi Roots「Doing It Right」』の画像

今回はNigger Kojak And Lizaのアルバム 「Showcase L.P.」です。 Nigger Kojak And Lizaはディージェイ Nigger Kojakと女性ディージェイLizaの コンビ・ディージェイのようです。 80年に今回のアルバム「Showcase L.P.」 と、制作年不詳のMother Liza With Kojak 名義
『Nigger Kojak And Liza「Showcase L.P.」』の画像

今回はRoy Francis (The Revolutionaries) のアルバム 「Phase One Dub-Wise Volume 1/2」です。 Roy Francisは70年代後半から80年代に かけて、自身のレーベルPhase Oneで活躍 したプロデューサーのようです。 ネットのWikipediaではレーベルの立ち上げ が1977年
『Roy Francis (The Revolutionaries)「Phase One Dub-Wise Volume 1/2」』の画像

今回はPrince Far Iのアルバム 「Cry Tuff Dub Encounter Chapter 3」です。 Prince Far Iはルーツ・レゲエの時代から活躍 したディージェイで、プロデューサーでもあった 人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の朗読 するようなトースティング・スタイルで知ら
『Prince Far I「Cry Tuff Dub Encounter Chapter 3」』の画像

今回はUB40のアルバム 「Signing Off」です。 UB40はUKで結成された白人黒人の混成の レゲエ・バンドです。 バンド名はUKの失業者給付金の申請書様式 名からとられたこのバンドは、デビュー・ アルバムが全英2位のヒット。 さらに83年のアルバム「Labour Of Love」
『UB40「Signing Off」』の画像

今回はPhil Pratt & The Sunshot Bandの アルバム 「Dial-M-For Murder: In Dub Style」です。 Phill Pratt(本名George Phillips)は ロックステディの時代にシンガーとして活躍 し、その後Studio Oneレーベルで働いたのち に、Caltoneレーベルの傘下で自身のレーベル Su
『Phil Pratt & The Sunshot Band「Dial-M-For Murder: In Dub Style」』の画像

今回はScientistのアルバム 「...The Dub Album They Didn't Want You To Hear!」です。 ScientistことOverton Brownは、ミキサーや ダブのクリエイターとして活躍した人です。 70代の後半にミックスやダブのスペシャリスト King TubbyのスタジオKing Tubby'sで助手とし
『Scientist「...The Dub Album They Didn't Want You To Hear!」』の画像

今回はのアルバム 「Someone Loves You Honey」です。 June Lodge (JC Lodge)は80年代から活躍 する女性シンガーです。 Joe Gibbsの元から出したデビュー・シングル 「Someone Loves You Honey」が、本国 ジャマイカで大ヒットを記録するなど活躍した 彼女は、その後もA
『June Lodge (JC Lodge)「Someone Loves You Honey」』の画像

今回はBullwackies All Starsのアルバム 「Natures Dub」です。 Bullwackies All Starsはニューヨークで活動 するレーベルWackiesのバンドという事なので、 まずはWackiesについて説明します。 Wackiesは70年代からニューヨークの地下の スタジオを拠点に活動を続けるレ
『Bullwackies All Stars「Natures Dub」』の画像

今回はJohnny Clarkeのアルバム 「Originally Mr. Clarke」です。 Johnny Clarkeは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するシンガーです。 Earl Zero作曲のフライング・シンバルの名曲 「None Shall Escape The Judgement」などの ヒット曲があります。 Bunny Leeの
『Johnny Clarke「Originally Mr. Clarke」』の画像

今回はThe Well Pack Bandのアルバム 「The Workers Speak To Their Slave Masters With Strike」です。 The Well Pack Bandはレゲエレコード・コムの このアルバムの紹介ページによると、「Winston EdwardsのStudio 16でBrown Sugar等のバック トラックを演奏していたバ
『Well Pack Band「The Workers Speak To Their Slave Masters With Strike」』の画像

今回はPrince Mohammed (George Nooks)のアルバム 「"??" Inna Him Head」です。 Prince Mohammedは70年代から80年代に かけて活躍したディージェイです。 ちょっととぼけたディージェイ・スタイルで、 June Lodgeとのデュエット曲「Someone Loves You Honey」などで
『Prince Mohammed (George Nooks)「"??" Inna Him Head」』の画像

今回はRod Taylorのアルバム 「Where Is Your Love Mankind」です。 Rod Taylorは70年代後半のルーツ・レゲエの 時代から80年代のダンスホール・レゲエの時代 にかけて活躍したシンガーです。 Rod Taylor (singer) - Wikipedia 今回のアルバムはダンスホール・レゲ
『Rod Taylor「Where Is Your Love Mankind」』の画像

今回はLinton Kwesi Johnsonのアルバム 「Bass Culture」です。 Linton Kwesi Johnsonは70年代後半から UK(イギリス)を拠点に活躍するダブ・ポエト の詩人です。 ジャマイカで生まれ11歳の時にイギリスに 移住した彼は、そこで人種差別の問題に苦しめ られた事か
『Linton Kwesi Johnson「Bass Culture」』の画像

今回はMichael Prophetのアルバム 「Gunman / Righteous Are The Conqueror」です。 Michael Prophetはルーツ・レゲエの時代から活躍 するシンガーです。 初めはYabby You(Vivian Jackson)の子飼い のアーティストとしてキャリアをスタートさせた Michael Prophetですが、
『Michael Prophet「Gunman / Righteous Are The Conqueror」』の画像

今回はRanking Dreadのアルバム 「Lots Of Loving」です。 Ranking DreadはU RoyやI Royといった第1世代 に影響を受けた第2世代のディージェイとして 知られている人です。 彼の活躍した70年代のジャマイカは、極貧国の ひとつで、政治抗争も激しく人民国家党 (PNP)
『Ranking Dread「Lots Of Loving」』の画像

今回はBunny Wailerのアルバム 「Bunny Wailer Sings The Wailers」です。 Bunny Wailerはスカの時代にBob Marleyや Peter ToshとともにThe Wailersで活躍した シンガーです。 このThe Wailersはこの後ロックステディ→ ルーツ・レゲエと時代が進むうちにBarrett兄弟 を加
『Bunny Wailer「Bunny Wailer Sings The Wailers」』の画像

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