つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。無断転載禁止(Unauthorized reproduction prohibited)です。

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1978 (Roots Reggae期)

今回はDelroy Wilsonのアルバム 「Dub Plate Style: Remixed Prince Jammy 1978」です。 elroy Wilsonはスカの時代から活躍する 名シンガーです。 13歳という若さでStudio Oneからデビュー した彼はスカ→ロックステディ→レゲエと その後も活躍を続け、素晴らしい楽曲
『Delroy Wilson「Dub Plate Style: Remixed Prince Jammy 1978」』の画像

今回はPhill Prattのアルバム 「Star Wars Dub」です。 Phill Pratt(本名George Phillips)はロック ステディの時代にシンガーとして活躍し、その後 Studio Oneレーベルで働いたのちに、Caltone レーベルの傘下で自身のレーベルSunshotを開設 し、プロデューサーとして活
『Phill Pratt「Star Wars Dub」』の画像

今回はAbyssiniansのアルバム 「Arise」です。 Abyssiniansはロックステディの時代に「Love Me Forever」のヒット曲を持つCarlton And The ShoesのManning3兄弟のうちのコーラス を担当していた(The Shoesの方)のDonald ManningとLinford Manningの2人と、ソロ・
『Abyssinians「Arise」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Social Living」です。 Burning SpearことWinston Rodneyは70年代 のルーツ・レゲエの時代から活躍するシンガー です。 Bob Marleyの紹介でStudio Oneから曲を出す ようになった彼は、ラスタファリアンを貫く ディープな楽曲で、ジャマ
『Burning Spear「Social Living」』の画像

今回はHorace Andyのアルバム 「Sings For You And I」です。 Horace Andyは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するシンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は、本名の Horace Hindsから、当時人気だったBob Andyの 名前を取ったHorace Andyという歌手名を与え
『Horace Andy「Sings For You And I」』の画像

今回はWell Pleased And Satisfiedのアルバム 「Give Thanks & Praise + Love Train」です。 Well Pleased And Satisfiedは、ネットのDiscogs などによると、Ephraim BaxterとDavid Johnson の2人からなるユニットのようです。 70年代に今回の2枚のアルバムと、多くの
『Well Pleased And Satisfied「Give Thanks & Praise + Love Train」』の画像

今回はJimmy Rileyのアルバム 「Showcase + Majority Rule」です。 Jimmy Rileyは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するシンガーです。 もともとはロックステディの時代に、Sensations やUniquesのメンバーとして活躍した彼ですが、 ソロとなってもルーツからダン
『Jimmy Riley「Showcase + Majority Rule」』の画像

今回はThe Morwellsのアルバム 「Crab Race」です。 The Morwellsは70年代から80年代にかけて 活躍した3人組のコーラス・グループです。 Maurice Wellingtonと80年代からはRoots Radicsのギタリストとして活躍したEric 'Bingy Bunny' Lamont、それにLouis Davis
『The Morwells「Crab Race」』の画像

今回はPrince Far I & The Arabsのアルバム (Pressure Sounds盤) (Danceteria盤) 「Cry Tuff Dub Encounter Chapter 1」です。 Prince Far Iはルーツ・レゲエの時代から活躍 したディージェイで、プロデューサーでもあった 人です。 自ら「チャンティング」と称した
『Prince Far I & The Arabs「Cry Tuff Dub Encounter Chapter 1」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「Top Ranking Dub Volume 1」です。 The RevolutionariesはHookim兄弟が率いる レーベルChannel Oneで活躍したバック・バンド です。 この時代のジャマイカのバック・バンドは、 その時集まれるミュージシャンが集まって録る とい
『Revolutionaries「Top Ranking Dub Volume 1」』の画像

今回はHortense Ellisのアルバム 「Feelings」です。 Hortense Ellisは歌手のAlton Ellisの妹で、 スカの時代から活躍したシンガーです。 ジャマイカではスカ→ロックステディ→ルーツ・ レゲエの時代とずっと男性優位の社会で、女性 シンガーはすごく少ないんですね。 ル
『Hortense Ellis「Feelings」』の画像

今回はClint Eastwoodのアルバム 「Death In The Arena」です。 Clint Eastwoodは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するディージェイです。 もともとはシリアスなステッパー・スタイルを 得意としていた彼ですが、80年代のダンス ホール・レゲエが流行する時代に
『Clint Eastwood「Death In The Arena」』の画像

今回はBunny Wailerのアルバム 「Dubd'sco Vol. 1」です。 Bunny Wailerはスカの時代からThe Wailersなど で活躍したシンガーです。 スカの時代に師匠Joe Higgsから指導を受けた Bob MarleyとPeter Tosh、Bunny Wailerの3人は The Wailersというコーラス・グループとして
『Bunny Wailer「Dubd'sco Vol. 1」』の画像

今回はThe Gladiatorsのアルバム 「Proverbial Reggae」です。 The Gladiatorsはリード・ヴォーカルのAlbert Griffith を中心に、コーラスのClinton Fearon、Dallimore Sutherlandの3人組の、楽器も演奏出来るコーラス・ グループです。 70年代のルーツ・レゲエの時代
『Gladiators「Proverbial Reggae」』の画像

今回はFreddie McKayのアルバム 「Harsh Words」です。 Freddie McKayはルーツ・レゲエの時代に活躍 したシンガーです。 彼は多くの名曲を残したシンガーですが、なぜか アルバムのリリースは少なく、シングル盤で 評価の高かった人として知られています。 ただ近年はその
『Freddie McKay「Harsh Words」』の画像

今回はIjahmanのアルバム 「Haile I Hymn」です。 Ijahmanは独特の感性を持つルーツ・シンガーです。 ネットやアンチョコにしている2002年シンコー・ ミュージック刊行の本「Roots Rock Reggae」などで 調べたところ、ヨーロッパやアフリカでは絶大な 人気を誇る人な
『Ijahman「Haile I Hymn」』の画像

今回はThe In-Crowdのアルバム 「His Majesty Is Coming」です。 ネットの情報によるとThe In-Crowdはホテルの ショー・グループとして活動を始めたバンド なんだとか。 その後メンバー・チェンジなどを繰り返して、 1978年に発表されたのが今回のアルバム 「His Maje
『In-Crowd「His Majesty Is Coming」』の画像

今回はPage Oneのアルバム 「Rock A Dub」です。 Page Oneはネットで調べてみたところ、Niney The Obseverの別名ユニットのようです。 という事でNiney The Obseverについて書きます が、Niney The Obsever(本名Winston 'Niney' Holness)はルーツ・レゲエの時代に独特
『Page One(Niney The Obsever)「Rock A Dub」』の画像

今回はCreation Rebelのアルバム 「Dub From Creation」です。 Creation Rebelは元々はレゲエ・ディージェイ Prince Far Iのバック・バンドとして結成された バンドで、おもにUKのレーベルOn U Soundで 活躍したバンドです。 このOn U Soundはイギリスの白人のAdrian S
『Creation Rebel「Dub From Creation」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Slum In Dub」です。 Gregory Isaacsはレゲエの世界ではDennis Brown、 Sugar Minott、Freddie McGregorと並んで 「ヴォーカリスト四天王」と評される程の 有名な人です。 いつもハットにスーツ姿といういでたちで、ルーツの 時代から活
『Gregory Isaacs「Slum In Dub」』の画像

今回はJacob Miller With Inner Circle Bandのアルバム 「Wanted Dub: Emperor Lord」です。 Jacob Millerは全盛期にBob Marleyと並ぶほどの 人気のあったシンガーです。 またInner Circleのヴォーカリストだった事でも 知られています。 しかし1980年に交通事故で2
『Jacob Miller With Inner Circle Band「Wanted Dub: Emperor Lord」』の画像

今回はBlack SlateとSoul Syndicateのアルバム 「Moodie In Dub Vol.1」です。 Black Slateは70年代の終わりごろから活動を 始めたUKのレゲエ・グループです。 「Amigo」などレゲエの歴史に何枚かのアルバムを 残しています。 Soul Syndicateはセッション・ミュージ
『Black Slate Meets Soul Syndicate「Moodie In Dub Vol.1」』の画像

今回はThird Worldのアルバム 「Journey To Addis」です。 Third Worldは、ジャマイカのキングストンで 1973年に結成されたレゲエ・グループです。 彼らはBob MarleyやJimmy Cliffなどに続いて、 ソウルやファンク、ディスコやポップスなどを 取り入れたサウンドで世
『Third World「Journey To Addis」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Mr. Isaacs」です。 Gregory Isaacsはレゲエを聴く人は知らない人 は居ないくらい有名なシンガーです。 彼の活動歴は長く70年代のルーツ・レゲエの 頃から80年代からのダンスホール・レゲエの 時代になっても第一線で活躍したシンガ
『Gregory Isaacs「Mr. Isaacs」』の画像

今回はThe Upsettersのアルバム 「Return Of The Super Ape」です。 The Upsettersはダブの鬼才Lee Perryのハウス・ バンドです。 まだ初期レゲエの頃に、UKのスキンヘッド (不良少年)を対象とした、乾いたドラミングと オルガンの演奏を中心とした「スキンヘッド・ レ
『Upsetters「Return Of The Super Ape」』の画像

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