つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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1975 (Roots Reggae期)

今回はJimmy Radway & The Fe Me Time All Starsのアルバム 「Dub I」です。 Jimmy Radway(本名:Ivan Lloyd Radway) はジャマイカで活躍したプロデューサー で、70年代のルーツ・レゲエの時代に 自身のレーベル「Fe Me Time」より主に シングル盤を中心にリリースを
『Jimmy Radway & The Fe Me Time All Stars「Dub I」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Marcus Garvey」です。 Burning Spear(本名:Winston Rodney) は、レゲエを聴く人なら知らない人は 居ないほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルーツ・レゲエを歌い続けた シンガーとして
『Burning Spear「Marcus Garvey」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「Dub From The Roots」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍する ダブのミキサーであり、プロデューサー である人です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダブの創成期からダブを作った人
『King Tubby「Dub From The Roots」』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionalsの アルバム 「African Dub All-Mighty」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に 数々の名曲
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty」』の画像

今回はBunny Lee & King Tubby Present Tommy McCook And The Aggravatorsの アルバム 「Brass Rockers」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーの
『Bunny Lee & King Tubby Present Tommy McCook And The Aggravators「Brass Rockers」』の画像

今回はTommy McCook and The Agrovatorsの アルバム 「Cookin'」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーの John Coltraneに憧れて音楽を始めた彼は、
『Tommy McCook and The Agrovators「Cookin'」』の画像

今回はBob Marley And The Wailersの アルバム 「Live!」です。 Bob Marley & The Wailersはもともとは The Wailersという名前で、60年代のス カの時代にBob MarleyとPeter Tosh、 Bunny Wailerの3人組コーラス・グループ として結成されたグループです。 名門レーベル
『Bob Marley And The Wailers「Live!」』の画像

今回はKing Tubby And The Aggrovatorsの アルバム 「Shalom Dub」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダブの創成期からダ
『King Tubby And The Aggrovators「Shalom Dub」』の画像

今回はDillingerのアルバム 「Ready Natty Dreadie」です。 Dillingerはルーツ・レゲエの時代から活躍 するディージェイです。 ディージェイを始めた当初は「ヤング・ アルカポーン」と名乗るほど、当時の人気 ディージェイDenis Alcaponeに憧れていた彼 でしたが、プロデ
『Dillinger「Ready Natty Dreadie」』の画像

今回はMaya Dread (Jah Lloyd)のアルバム 「Kaya Dub (Herb Dub)」です。 まず初めに書いてしまいますが、今回の アルバムはMaya Dreadの「Kaya Dub」と いうアルバムですが、Jah Lloydの有名なダブ 「Herb Dub」と曲のタイトルやジャケット、 アーティスト名などが違って
『Maya Dread (Jah Lloyd)「Kaya Dub (Herb Dub)」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「Just Dennis」です。 Dennis Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍した名シンガーです。 Studio Oneからアルバム・デビューした彼 はその後も活躍を続け、Joe GibbsやWinston 'Niney' Holnessといったプロデューサーの 元に素
『Dennis Brown「Just Dennis」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「King Tubby Presents The Roots Of Dub」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・レゲエ の時代からミキサーとして活躍し、ダブの創成 期
『King Tubby「King Tubby Presents The Roots Of Dub」』の画像

今回はU-Royのアルバム 「Dread In A Babylon」です。 U-Royはレゲエのトースティング・スタイル を確立したディージェイとしてよく知られ ています。 それまでもCount MachukiやKing Stittなど、 サウンド・システムで曲と曲の間や間奏部分 で「掛け声係」として観客を盛
『U-Roy「Dread In A Babylon」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「Dreadlocks Dread」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するルーツ・ディージェイ です。 その息遣いまで曲にしてしまうような自由 なディージェイ・スタイルで70年代に 人気を博し、「Hit The Road Jack」や 「Eve
『Big Youth「Dreadlocks Dread」』の画像

今回はTommy McCook & The Agrovatorsの アルバム 「King Tubby Meets The Agrovators At Dub Station」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーのJo
『Tommy McCook & The Agrovators「King Tubby Meets The Agrovators At Dub Station」』の画像

今回はHorace Andyのアルバム 「Get Wise」です。 Horace Andyはルーツ・レゲエの時代から 活躍するシンガーです。 Horace Hindsという名前で生まれた彼は、 Studio Oneから歌手デビューする際に レーベルの主催者C.S. Doddから、当時人気 だった歌手Bob Andyの名前からと
『Horace Andy「Get Wise」』の画像

今回はLee Perry & The Upsettersのアルバム 「Return Of Wax」です。 Lee 'Scratch' Perryは60年代後半から 活躍するプロデューサーです。 60年代後半に自身のハウス・バンド The Upsettersを率いて軽快なインスト・ ナンバーの「スキンヘッド・レゲエ」の プロデュ
『Lee Perry & The Upsetters「Return Of Wax」』の画像

今回はThe Mighty Upsetter (Lee Perry)の アルバム 「Kung Fu Meets The Dragon」です。 まずはThe Mighty UpsetterことLee Perryに ついて、説明しておきます。 Lee 'Scratch' Perryは60年代後半から 活躍するプロデューサーです。 60年代後半に自身のハウス・バン
『Mighty Upsetter (Lee Perry)「Kung Fu Meets The Dragon」』の画像

今回はLee Perry & The Upsettersのアルバム 「Musical Bones」です。 Lee 'Scratch' Perryは60年代後半から 活躍するプロデューサーです。 60年代後半に自身のハウス・バンド The Upsettersを率いて軽快なインスト・ ナンバーの「スキンヘッド・レゲエ」の プロデュ
『Lee Perry & The Upsetters「Musical Bones」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Torch Of Freedom」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む シンガーであり、プロデューサーである人 として知れらています。 1974年に発表された彼のファースト・ アルバム「Flesh of My Skin Blood of My Blood」は、「レゲ
『Keith Hudson「Torch Of Freedom」』の画像

今回はJah Lloydのアルバム 「Herb Dub」です。 Jah Lloyd(本名Patrick Lloyd Francis) は70年代から80年代にかけてディー ジェイやプロデューサーとして活躍した 人です。 ディージェイとしては76年にJah Lion と改名して、Lee Perryのプロデュースで 「Colombia
『Jah Lloyd「Herb Dub」』の画像

今回はのアルバム 「Tales Of Mozambique」です。 Count Ossieはラスタファリズムの集会音楽 「ナイヤビンギ」のラスタ・ドラミングの 第一人者として知られる人で、自らのバンド Count Ossie & Mystic Revelation Of Rastafariなどを率いて活躍した人です。 1976年
『Count Ossie & Mystic Revelation Of Rastafari「Tales Of Mozambique」』の画像

今回はTwinkle Brothersのアルバム 「Rasta Pon Top」です。 Twinkle BrothersはドラムのNorman Grantと リズム・ギターのRalston GrantのGrant兄弟を 中心としたレゲエ・グループです。 60年代から活動していた彼らですが、75年 に今回のアルバムでアルバム・デビュ
『Twinkle Brothers「Rasta Pon Top」』の画像

今回はJohnny Clarkeのアルバム 「Sings In Fine Style」です。 Johnny Clarkeは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するシンガーです。 Earl Zero作曲のフライング・シンバルの名曲 「None Shall Escape The Judgement」などの ヒット曲があります。 アーティスト
『Johnny Clarke「Sings In Fine Style」』の画像

今回はNiney The Observer All Stars At King Tubby'sのアルバム 「Dubbing With The Observer」です。 Niney The ObserverことWinston Holnessは 70年代のルーツ・レゲエの時代から80年代 にかけて活躍したプロデューサーです。 Dennis Brownの「Westbound Train」
『Niney The Observer All Stars At King Tubby's「Dubbing With The Observer」』の画像

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