つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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(コンピュレーション・アーリー・ダンスホール)

今回はBilly Boyoのアルバム 「The Very Best Of Me」です。 Billy Boyoは子供ディージェイとして活躍 した事で知られるレゲエ・アーティストです。 英語のWikipediaの彼のページには、次のよう な事が書かれています。 Billy Boyo (born Billy Theophilus Rowe, 21 Sept
『Billy Boyo「The Very Best Of Me」』の画像

今回はPhillip Fraserのアルバム 「Blood Of The Saint Vintage: Phillip Fraser Showcase 79-80-81-82」です。 Phillip Fraserは70年代のルーツ・レゲエ の時代から80年代のダンスホール・レゲエ の時代にかけて活躍したシンガーであり、 プロデューサーでもある人
『Phillip Fraser「Blood Of The Saint Vintage: Phillip Fraser Showcase 79-80-81-82」』の画像

今回はのVarious(オムニバス)ものアルバム 「Unmetered Taxi: Sly & Robbie's Taxi Productions」です。 Sly & Robbieは、ドラマーのSly Dunbarと ベースのRobbie Shakespeareからなる ジャマイカ最強のリズム隊です。 彼らはもともとジャマイカのスタジオ・ ミュージ
『Various「Unmetered Taxi: Sly & Robbie's Taxi Productions」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Dancehall: Sir Coxsone In The Dance: The Foundation Sound」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジ
『Various「Studio One Dancehall: Sir Coxsone In The Dance: The Foundation Sound」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Don Mais Presents: Roots Tradition From The Vineyard」です。 まずはRoots Traditionというレーベルに ついて説明しておきます。 Roots Traditionは70年代後半から80年代 前半のアーリー・ダンスホールの時代に活躍
『Various「Don Mais Presents: Roots Tradition From The Vineyard」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Original Stalag 17-18 And 19」です。 今回はTechniquesレーベルの定番リディム 「Stalag」を集めた1984年に発売された ワンウェイ・アルバムです。 ワンウェイ・アルバムとはヒットした同じ リディムの曲だけを集めた
『Various「Original Stalag 17-18 And 19」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Dub In The Roots Tradition」です。 まず初めに大切な事を書いておきます。 今回のアルバムはScientistのKing Tubby's に在籍した頃のアルバムなのですが、これと 曲順違いで似た内容のアルバムが存在します。 それがレゲエレコード・コムな
『Scientist「Dub In The Roots Tradition」』の画像

今回はKing Tubby's (Scientist)のアルバム 「King Tubby's Answer The Dub」です。 まず初めに書いておくと、今回のアルバムは King Tubbyのアルバムとしてレゲエレコード・ コムで売られていたLPなんですが、実は King TubbyではなくScientistがミックスした 音源を集
『King Tubby's (Scientist)「King Tubby's Answer The Dub」』の画像

今回はPhillip Frazer(Fraser)のアルバム 「Never Let Go」です。 Phillip Frazer(Fraser)は70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代にかけて活躍したシンガーであり、 プロデューサーでもある人です。 自身のレーベルRazer S
『Phillip Frazer(Fraser)「Never Let Go」』の画像

今回はJah Thomasのアルバム 「Greensleeves 12" Rulers: Midnight Rock 1981-'84」 です。 Jah Thomasは80年代のダンスホール・レゲエ の時代にディージェイ、プロデューサーとして 活躍した人です。 ディージェイとしても有名人ですがプロデューサー として
『Jah Thomas「Greensleeves 12" Rulers: Midnight Rock 1981-'84」』の画像

今回はMichael Propheitを中心としたVarious (オムニバス)のアルバム 「Michael Propheit & Friends」です。 Michael Prophetは70年代のルーツ期には Yabby Youのプロデュースで、The Heptones のヒット曲「Heptones Gonna Fight」のカヴァー 「Fight It To Th
『Michael Prophet, Various「Michael Propheit & Friends」』の画像

今回はToyanのアルバム 「Early Days」です。 Toyanは80年代のダンスホール・レゲエで 活躍したディージェイです。 この人のディスコグラフィーなどを見てみると、 特にデジタル以前のダンスホール・レゲエの 時代に人気のあったディージェイのようです。
『Toyan「Early Days」』の画像

今回はCoco Teaのアルバム 「In His Early Days 84, 85, 86 - 1998」です。 Coco Teaはダンスホール・レゲエの時代から 活躍するシンガーです。 アーティスト特集 Cocoa Tea (ココ・ティー) 今回のアルバムは1998年にCorner Stoneという レーベルから
『Coco Tea「In His Early Days 84, 85, 86 - 1998」』の画像

今回はSammy Dreadのアルバム 「Early Days」です。 Sammy Dreadは80年代初めの初期のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 この時代にSoljieプロデュースでRoots Radicsが バックを務めた「Road Block」など、素晴らしい アルバムを何枚か残してい
『Sammy Dread「Early Days」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Waterhouse Revisited」です。 今回のアルバムは1994年にHightone Records というところから出されたアルバムで、1983年 から84年の間にFeel The Beat Recordsという レーベルから出された曲を集めたコン
『Various「Waterhouse Revisited」』の画像

今回はRanking Dreadのアルバム 「Most Wanted」です。 Ranking DreadはU RoyやI Royといった第1世代 に影響を受けた第2世代のディージェイとして 知られている人です。 Ranking Dread - Wikipedia 彼の活躍した70年代のジャマイカは、極貧国の ひとつで、政治抗争
『Ranking Dread「Most Wanted」』の画像

今回はRoots Radicsのアルバム 「Forward Ever, Backwards Never」です。 Roots Radicsは1978年に結成されたバンドで、 公演などでジャマイカを空ける事が多くなった Sly & Robbieに替わり、おもに当時流行り始めた ダンスホール・レゲエなどのバックで活躍した バン
『Roots Radics「Forward Ever, Backwards Never」』の画像

今回はHenry 'Junjo' Lawesのアルバム 「Volcano Eruption」です。 Henry 'Junjo' Lawesは80年代のダンスホールで 活躍したプロデューサーです。 タイトルにもなっている自身のレーベルVolcanoで、 数々のヒット曲を飛ばした事で有名な人のようです。 今回の
『Henry Junjo Lawes「Volcano Eruption」』の画像

今回はPrince Jammyのアルバム 「The Crowning Of Prince Jammy」です。 Prince Jammyはダブ・マスターKing Tubbyの元で ミキサーとして仕事をした後に独立し、プロデューサー として成功した人です。 85年にジャマイカ初のデジタル機材を使った大ヒット 曲Way
『Prince Jammy「The Crowning Of Prince Jammy」』の画像

今回はCarlton Livingstonのアルバム 「The Best Of Carlton Livingston」です。 Carlton Livingstonという人については、ネット 上にほとんど情報がありません。 ただ200年にシンコー・ミュージック刊行の本 「Roots Rock Reggae」にはこの人を紹介している ページも
『Carlton Livingston「The Best Of Carlton Livingston」』の画像

今回はWinston Rileyのアルバム 「Quintessential Techniques」です。 Winston Rileyはロックステディの時代に Techniquesというグループで活躍したのちに、 グループ名と同名の「Techniques」レーベルで、 ダンスホールの時代まで数々の名曲を残した プロデューサーとし
『Winston Riley「Quintessential Techniques」』の画像

今回はBarrington Levyのアルバム 「Here I Come」です。 Barrington Levyは80年代のダンスホール・レゲエ の時代に「カナリア・ヴォイス」で一世を風靡した ダンスホール・シンガーです。 Barrington Levy (バーリントン・リーヴィ) 今回のアルバムをネットで調べ
『Barrington Levy「Here I Come」(ベスト盤)』の画像

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