つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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(Compilation - Roots Reggae)

今回はPrince Far Iのアルバム 「Health And Strength」です。 Prince Far Iはルーツ・レゲエの時代から活躍 したディージェイであり、プロデューサーでも ある人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の朗読 するようなトースティング・スタイルで知られて います
『Prince Far I「Health And Strength」』の画像

今回はGlen Brown & Friendsのアルバム 「Rhythm Master Volume Two」です。 Glen Brownはレゲエのプロデューサー、メロディカ奏者 として知られている人です。 彼のプロデュースしたTommy McCookのアルバム 「The Sannic Sounds Of Tommy McCook」は、 のちにイ
『Glen Brown & Friends「Rhythm Master Volume Two」』の画像

今回はGlen Brown & Friendsのアルバム 「Rhythm Master Volume One」です。 Glen Brownレゲエのプロデューサーであり、 メロディカ奏者でもある人です。 彼のプロデュースしたTommy McCookのアルバム 「The Sannic Sounds Of Tommy McCook」は、 のちにイギリス
『Glen Brown & Friends「Rhythm Master Volume One」』の画像

今回はのRupie Edwards & Friendsアルバム 「Ire Feelings: Chapter & Version」です。 Rupie Edwardsは初期レゲエの時代からルーツ・ レゲエの時代に活躍したプロデューサーであり、 シンガーである人です。 Rupie Edwards - Wikipedia 今回のアルバムは1
『Rupie Edwards & Friends「Ire Feelings: Chapter & Version」』の画像

今回はThe Congos & Friendsのアルバム 「Fisherman Style」です。 The Congosは1977年にLee Perryプロデュース のアルバム「Heart Of The Congos」でデビュー した、リード・ヴォーカルのCedric Mytonの ファルセット・ヴォイスが印象的なルーツ・ コーラス
『Congos & Friends「Fisherman Style」』の画像

今回はThe Gladiatorsの 「Studio One Singles」です。 The Gladiatorsは70年代のルーツ・レゲエの 時代に、Studio Oneでジャマイカ国内で人気を 博したのちに、76年にメジャー・レーベル Virginから「Trenchtown Mix Up」でメジャー・ デビューした3人組の楽
『Gladiators「Studio One Singles」』の画像

今回はJennifer Laraのアルバム 「Studio One Presents Jennifer Lara」です。 Jennifer Laraは70年代に活躍した女性シンガー です。 この70年代ぐらいは女性歌手は極めて少なく 男性歌手が圧倒的に多いのですが、その早くから 活躍した女性歌手の一人が彼女
『Jennifer Lara「Studio One Presents Jennifer Lara」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Scorcher」です。 Soul Jazz Recordsから出ているこの「Studio One」シリーズですが、とにかくStudio Oneの 楽曲が素晴らしく、ハズレ無しのシリーズです。 私も中古CD店などにレゲエのCDを買いに
『Various「Studio One Scorcher」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの 「Studio One Scorcher Vol.2」です。 これはSoul Jazz Recordsの「Studio One」 シリーズからの1枚です。 このシリーズはStudio Oneの音が好きな人 なら、どれを聴いてもたまらなく良いシリーズ ですよね。 今回はその中か
『Various「Studio One Scorcher Vol.2」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの 「Studio One Rockers」です。 これはSoul Jazz Recordsから出ているStudio One の名曲を集めたシリーズの1枚です。 もうこのシリーズは鉄板!のシリーズですね(笑)。 音質も悪くないし、Studio Oneを知る為には ぜひコレ
『Various「Studio One Rockers」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの 「Reggae Going International 1967-1976: 22 Hits From Bunny 'Striker' Lee」です。 これはレゲエのプロデューサーとして活躍した Bunny 'Striker' Leeの1967年から1976年 までにプロデュースしたヒット曲22曲を
『Various「Reggae Going International 1967-1976: 22 Hits From Bunny 'Striker' Lee」』の画像

今回はJoe Gibbsのアルバム 「Reggae Christmas」です。 Joe Gibbsは自身のレーベル「Joe Gibbs」で Dennis Brownの「Money In My Pocket」やClutureの 「Two Seven Clash」など、数々の名曲をプロデュース したことで知られるプロデューサーです。 彼はエンジニアのErrol
『Joe Gibbs「Reggae Christmas」』の画像

今回はHorsemouth Wallaceのアルバム 「Horsemouth In Dub Vo.1: Feat. Earnist Ranglin」です。 Leroy Horsemouth Wallaceはレゲエのドラマー として知られている人です。 彼はルーツ期のスタジオ・ミュージシャンとして 数々のセッションに参加しています。
『Horsemouth Wallace「Horsemouth In Dub Vo.1: Feat. Earnist Ranglin」』の画像

今回はYabby Youのアルバム 「Dub It To The Top 1976-1979」です。 Yabby YouことVivian Jacksonはルーツ・レゲエ のシンガーであり、プロデューサーとしても 活躍した人です。 体に障害を持っていた彼は、ラスタファリアン であったのですが他のラスタが神とす
『Yabby You「Dub It To The Top 1976-1979」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「If Deejay Was Your Trade.」です。 これは今は活動を停止しているBlood & Fireレーベル から出ているコンピュレーション・アルバムです。 ネットなどの情報によるとこのアルバムがBlood & Fire から出された初めて
『Various「If Deejay Was Your Trade.」』の画像

今回はKing TubbyとErrol Thompsonのアルバム 「The Black Foundation In Dub」です。 King Tubbyはダブにミキサー、プロデューサーと してレゲエの歴史に偉大な足跡を残した人です。 ダブは70年代頃から作り始められたレゲエの 新しい形態で、エコーやリバーブ
『King Tubby, Errol Thompson「The Black Foundation In Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Jack Ruby Presents The Black Foundation」です。 Jack Rubyはレゲエのプロデューサーです。 彼のプロデュースした作品としては、あのBurning Spearの代表作「Marcus Garvey」が有名です。 Horsemouse Wallaceの叩
『Various「Jack Ruby Presents The Black Foundation」』の画像

今回はMighty Diamondsのアルバム 「Go Seek Your Rights」です。 Mighty Diamondsはルーツ・レゲエの時代から 活躍するレゲエのヴォーカル・トリオの代表格 とも言えるグループです。 その素晴らしいコーラス・ワークは他の追随 を許しません。 Mighty Diamonds(マイテ
『Mighty Diamonds「Go Seek Your Rights」』の画像

今回はJohn Holtのアルバム 「Memories By The Score: Classic Singles 1968-74」です。 John Holtはレゲエの前身のロックステディの時代 にコーラス・グループThe Paragonsのリード・ ヴォーカルとしてデビューして「The Tide Is High」 などの数々のヒットを飛
『John Holt「Memories By The Score: Classic Singles 1968-74」』の画像

今回はThe Gladiatorsのアルバム 「Dreadlocks The Time Is Now」です。 The Gladiatorsは70年代のルーツ・レゲエの時代 にStudio Oneなどでジャマイカ国内で人気を博した のちに、 76年にメジャー・レーベルVirginから 「Trenchtown Mix Up」でメジャー・デビューし
『Gladiators「Dreadlocks The Time Is Now」』の画像

今回はPrince Allaのアルバム 「Only Love Can Conquer 1976-1979」です。 Prince Allaは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 後にWackiesでシンガーとマネージャーとして活躍 するMilton Henryと、The Leadersというグループ でキャリア
『Prince Alla「Only Love Can Conquer 1976-1979」』の画像

今回はKing Tubby'sのアルバム 「African Love Dub 1974-1979」です。 King Tubbyは本名をOsbourne Ruddockと言い、レゲエの ダブのミキサー、プロデューサーとして大きな功績を 残した人です。 ダブという音楽は70年代の初めぐらいからレゲエで 作り始めら
『King Tubby's「African Love Dub 1974-1979」』の画像

今回はCarlton Patterson & King Tubbyのアルバム 「Black & White In Dub」です。 Carlton Pattersonは70年代にBlack & Whiteという レーベルを持っていたプロデューサーです。 このCarlton PattersonはKing Tubbyとも親交が深く、 この70年代に最も成功し
『Carlton Patterson & King Tubby「Black & White In Dub」』の画像

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