つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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(コンピュレーション・ルーツ・レゲエ)

今回はLinval Thompsonのアルバム 「Ride On Dreadlocks 1975-77」です。 Linval Thompsonは70年代から80年代の 初めにシンガーとして活躍した人で、また 80年代頃からはプロデューサーとして ダンスホール・レゲエの多くのアーティスト をプロデュースした事でも知
『Linval Thompson「Ride On Dreadlocks 1975-77」』の画像

今回はDub Specialistのアルバム 「Version Dread: 18 Dub Hits From Studio One」です。 Dub SpecialistのついてはネットのDiscogs のDub Specialistのページに、次のような 記述があります。 Dub Specialist is a name used for a series of dub LP releases from Stu
『Dub Specialist「Version Dread: 18 Dub Hits From Studio One」』の画像

今回はDennis Alcaponeのアルバム 「Yeah Yeah Yeah Mash Up The Dance」です。 Dennis Alcaponeは70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍したディージェイ です。 そのディージェイ・スタイルは多くの ディージェイに影響を与えたそうで、 あのDillingerも初めはYoung Al
『Dennis Alcapone「Yeah Yeah Yeah Mash Up The Dance」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「DJ Dubcuts: Dubbing With The DJ's Volume 1 1970 - 1975」です。 今回は2003年にレゲエ・リイシュー・ レーベルJamaican Recordingsから発表された、 ディージェイのダブ・ヴァージョンの曲を 集めたアルバムです。
『Various「DJ Dubcuts: Dubbing With The DJ's Volume 1 1970 - 1975」』の画像

今回はJustin Hinds & The Dominoesのアルバム 「Ska Uprising」です。 Justin Hinesはスカ→ロックステディ→レゲエ と活躍したシンガーです。 スカの時代の1963年に出した彼の曲「Carry Go Bring Come」はジャマイカで大ヒット曲と なり、曲を出したDuke Reidのレ
『Justin Hinds & The Dominoes「Ska Uprising」』の画像

今回はKeith Hudson & Friendsのアルバム 「Studio Kinda Cloudy」です。 まずはこのアルバムのプロデューサーで あるKeith Hudsonという人について書いて おきます。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む シンガーであり、プロデューサーである人 として知れらていま
『Keith Hudson & Friends「Studio Kinda Cloudy」』の画像

今回はKing Tubby & Prince Jammyのアルバム 「Dub Gone 2 Crazy: In Fine Style 1975-1979」 です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・レゲエ の時代からミキサーとして
『King Tubby & Prince Jammy「Dub Gone 2 Crazy: In Fine Style 1975-1979」』の画像

今回はAfrican Brothers, King Tubbyのアルバム 「The African Brothers Meet King Tubby In Dub」です。 African Brothersは70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍したコーラス・ グループです。 Tony TuffとSugar Minott、Derrick Howard の3人組で、3人ともがリード
『African Brothers, King Tubby「The African Brothers Meet King Tubby In Dub」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「In Fine Style: Original Rockers 7" and 12" Selection 1973-1979」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習
『Augustus Pablo「In Fine Style: Original Rockers 7" and 12" Selection 1973-1979」』の画像

今回はJa-Man All Starsのアルバム 「In The Dub Zone」です。 Ja-Man All Starsは文字通り70年代の ルーツ・レゲエの時代に活躍したレーベル Ja-Man Recordsのオールスター・バンド という意味です。 このJa-Man Recordsは今回のプロデューサー であるDudley 'Manzie'
『Ja-Man All Stars「In The Dub Zone」』の画像

今回はThe Viceroysのアルバム 「Ghetto Vibes」です。 The Viceroysはレゲエの前身ロックステディ の時代から活躍する3人組のコーラス・ グループです。 2002年シンコー・ミュージック刊行の本 「Roots Rock Reggae」にはこのグループに ついて次のような解説文があ
『Viceroys「Ghetto Vibes」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Aquarius Rock: The Hip Reggae World Of Herman Chin-Loy」です。 まずこのアルバムの重要人物であるHerman Chin-Loyについて紹介します。 Herman Chin-LoyはAquariusレーベルと Aquarius Studioのオーナーであり、プロ
『Various「Aquarius Rock: The Hip Reggae World Of Herman Chin-Loy」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Roots Vol.3」です。 ずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レゲエと
『Various「Studio One Roots Vol.3」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Roots 2」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レゲエとけ
『Various「Studio One Roots 2」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Soul 2」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レゲエとけん
『Various「Studio One Soul 2」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Phil Pratt Thing」です。 まず今回のアルバムの重要人物Phil Prattに ついて説明しておきます。 Phill Pratt(本名George Phillips)はロック ステディの時代にシンガーとして活躍し、その後 Studio Oneレーベルで働いたの
『Various「Phil Pratt Thing」』の画像

今回はCornell Campbellのアルバム 「I Shall Not Remove 1975-80」です。 Cornell Campbellはロックステディの時代に The Eternalsのリード・ヴォーカルとして活躍 し、「Stars」や「Queen Of The Minstrels」 などのヒット曲を持つシンガーです。 その後のレゲエの時代
『Cornell Campbell「I Shall Not Remove 1975-80」』の画像

今回はLittle Royのアルバム 「Tafari Earth Uprising」です。 Little Royは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍した、シンガーでプロデューサー である人です。 「Prophesy」や「Tribal War」などのヒット 曲があります。 アーティスト特集 Little Roy (リトル・
『Little Roy「Tafari Earth Uprising」』の画像

今回はThe Aggrovatorsのアルバム 「Dubbing At King Tubby's」です。 The Aggrovatorsは70年代のルーツ・レゲエ の時代に、プロデューサーのBunny Leeの ハウス・バンドとして活躍したグループです。 数々の歌手のバック・バンドとして活躍した ほか、Kingu Tubbyなど
『Aggrovators「Dubbing At King Tubby's」』の画像

今回はAfrican Brothersのアルバム 「Want Some Freedom」です。 African Brothersは70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍したコーラス・ グループです。 Tony TuffとSugar Minott、Derrick Howard の3人組で、3人ともがリード・ヴォーカル が取れるスタイルで人気を
『African Brothers「Want Some Freedom」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Tapper Zukie Productions : Rootsman Connection」です。 Tapper Zukie(Tappa Zukie)はRanking Dread などとともに「第2世代」のディージェイと して知られている人です。 この「第2世代」のディージェイ特徴は、 U Royな
『Various「Tapper Zukie Productions: Rootsman Connection」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Sounds From The Burning Spear」です。 Burning Spear(本名Winston Rodney)は、 レゲエを聴く人なら知らない人は居ない ほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルーツ・レゲエを歌い続けた
『Burning Spear「Sounds From The Burning Spear」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Heavyweight 3: A Blood And Fire Sampler」 です。 今回はレゲエ・リイシュー・レーベルBlood & Fireの、1999年に発表されたサンプラー です。 レゲエ・リイシュー・レーベルBlood & Fire は1993年に
『Various「Heavyweight 3: A Blood And Fire Sampler」』の画像

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