つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

つれづれげえ日記 イメージ画像

1990- (90年代以降のレゲエ)

今回はBurning Spearのアルバム 「Calling Rastafari」です。 Burning Spearは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 彼は名門Studio Oneからデビューした後、一時期だけ 3人組のコーラス・グループとして活躍した時期が ありました。 その時に作成
『Burning Spear「Calling Rastafari」』の画像

今回はSuper Catのアルバム 「Don Dada」です。 Super Catはインド系移民とジャマイカ人の ハーフのダンスホールで活躍したディージェイ です。 スーパーキャット - Wikipedia 今回のアルバムは1991年の作品で、 「Don Dada」というのは彼のニックネームの ひとつだ
『Super Cat「Don Dada」』の画像

今回はTiken Jah Fakolyのアルバム 「Francafrique」です。 Tiken Jah Fakolyはアフリカのコートジボワール 出身のレゲエ・シンガーです。 彼はアフリカのために歌い、アフリカのために戦う 真のシンガーです。 その為今は祖国を追われフランスで暮らしている んだとか。
『Tiken Jah Fakoly「Francafrique」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Hardcore」です。 Gregory Isaacsはルーツ期からダンスホール期に 活躍した名シンガーです。 彼の歌手としての知名度は非常に高く、Dennis Brown、 Freddie McGregor、Sugar Minottと並んで「レゲエ・ ヴォーカリスト四天王」と呼ばれる
『Gregory Isaacs「Hardcore」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「New Testaments Of Dub Pt.1」です。 Jah Shakaは80年代からロンドンの自身の レーベルJah Shakaを拠点にアーティストの プロデュースと、自身のダブを作り続ける プロデューサーです。 彼の音楽は「ニュー・ルーツ」という呼び方を される
『Jah Shaka「New Testaments Of Dub Pt.1」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「Dub Salute 1: Featuring Horace Andy」です。 Jah Shakaは80年代よりイギリスで自身のレーベル Jah Shakaを率いて活躍するプロデューサーです。 多くのアーティストをプロデュースするかたわら、 自身のダブも多く制作していて「Commandme
『Jah Shaka「Dub Salute 1: Featuring Horace Andy」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Valley Of Jehosaphat」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したメロディカ奏者であり、プロデューサー である人です。 それまで練習用の楽器としか思われていなかった メロディカをプロとして使用して、レ
『Augustus Pablo「Valley Of Jehosaphat」』の画像

今回はPanafricanistのアルバム 「Pan In Dub」です。 PanafricanistはUKのMad Professorのレーベル Ariwaなどで活躍するスティール・パン奏者です。 Mad Professorのアルバム「A Caribbean Taste Of Technology」などで、そのスティール・パンを 披露しています。 Ar
『Panafricanist「Pan In Dub」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「Dub Salute 2: Featuring Icho Candy」です。 Jah ShakaはUKで自身のレーベルJah Shakaを率いて活躍する プロデューサーです。 多くのルーツ系のアーティストのプロデュースをしている他、 「Commandments Of Dub」シリーズや「Dub Salute
『Jah Shaka「Dub Salute 2: Featuring Icho Candy」』の画像

今回はKing Jammy'sのアルバム 「Dubbing With The Crew」です。 King Jammyは彼のプロデュースしたWayne Smithの 「Under Me Sleng Teng」のヒットをきっかけに、 レゲエの世界にコンピューターでの音楽制作を持ち こんだ、いわゆる「デジタル革命」を起こした 大プロデ
『King Jammy's Presents「Dubbing With The Crew」』の画像

今回はSteel Pulseのアルバム 「Victims」です。 Steel Pulseは75年にイギリスのバーミンガムで結成された レゲエ・グループです。 ロック・アゲインスト・レイシズムの運動でも知られるイギリスを 代表する硬派の社会派グループです。 今回のアルバムは1991年にM
『Steel Pulse「Victims」』の画像

今回はU Royのアルバム 「Smile A While」です。 U Royはレゲエのトースティングというスタイルを 確立したディージェイです。 それまでもジャマイカのサウンド・システムには、 曲のイントロや合間に掛け声をかけて盛り上げる 「掛け声係」のようなディージェイは存在し
『U Roy「Smile A While」』の画像

今回はIsrael Vibrationのアルバム 「Dub Combo」です。 Israel VibrationはWiss、Skelly、Appleの3人で結成された コーラス・グループです。 彼ら3人ともが小児麻痺による身体的障害者で、リハビリ施設で 知り合った彼らは苦難の末に1978年に「Same Song」で アル
『Israel Vibration「Dub Combo」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Afrocentric Dub: Black Liberation Dub Chapter 5」です。 Mad Professorはガイアナ出身の音楽プロデューサーです。 80年代の初めからイギリスにある自身のレーベルAriwaを拠点に Sandra Crossなどのラヴァーズ・ロックのアーティス
『Mad Professor「Afrocentric Dub: Black Liberation Dub Chapter 5」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「The Lost Scrolls Of Moses」です。 Mad ProfessorはイギリスのAriwa Studiosを拠点に 数々のアーティストのプロデュースや自身のダブの制作 などで活躍するプロデューサーです。 もともとレコード・コレクターだった彼は、若い頃に King
『Mad Professor「The Lost Scrolls Of Moses」』の画像

↑このページのトップヘ