つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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1990- (90年代以降のレゲエ)

今回はGregory Isaacsのアルバム 「My Number One」です。 Gregory Isaacsは、レゲエを聴く人なら知らない 人は居ないぐらいに有名なシンガーです。 ルーツ・レゲエの時代から活躍を始めた彼は、 その後のダンスホール・レゲエの時代になって からも常に一線で活躍した名
『Gregory Isaacs「My Number One」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Black Liberation Dub Chapter One」です。 Mad Professorは80年代からイギリスの自分の スタジオAriwaを拠点に活動を続けるプロデューサー であり、ダブのクリエイターである人です。 プロデューサーとしてはSandra Crossなど多くの
『Mad Professor「Black Liberation Dub Chapter One」』の画像

今回はJunior Murvinのアルバム 「Inna De Yard」です。 Junior Murvinはルーツ・レゲエの時代から 活躍するファルセット・ヴォイスを特徴と するシンガーです。 Lee Perryがプロデュースした彼の曲「Police & Thieves」は、UKのパンク・バンドThe Clash がカヴァーし
『Junior Murvin「Inna De Yard」』の画像

今回はEarl Chinna Smithのアルバム 「Home Grown」です。 Earl Chinna Smithは70年代のルーツ・レゲエ の時代から現在に至るまで、長きにわたって 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ほとんどのレゲエのアルバムのリ
『Earl Chinna Smith「Home Grown」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「The General」です。 Dennis Brownは「レゲエの貴公子(The Crown Prince of Reggae)」と呼ばれた、レゲエを 聴く人なら知らない人は居ないくらい有名な シンガー です。 彼の実績の中で一番有名なのは、「Money In My Pocket」が全英チ
『Dennis Brown「The General」』の画像

今回はDevon Russell & The Cultural Rootsのアルバム 「Money, Sex & Violence」です。 Devon Russellは60年代から活動するルーツ・シンガー です。 「Prison Life」など素晴らしいアルバムを残している わりには、入手できるアルバムが少なくなっている シンガーです
『Devon Russell & The Cultural Roots「Money, Sex & Violence」』の画像

今回はHughie Izachaarのアルバム 「Blow Pipe」です。 Hughie Izachaarはレゲエの中でも「ニュー・ ルーツ系」に分類される事が多いメロディカ奏者 でもあるマルチ・プレイヤーです。 彼はレゲエにメロディカに持ち込んだAugustus Pablo をとてもリスペクトしているよう
『Hughie Izachaar「Blow Pipe」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Presents Rockers International 2」です。 Augustus Pabloはレゲエの世界では知らない人が 居ないくらい有名なメロディカ奏者であり、 プロデューサーである人です。 そのスピリチュアルな演奏は、彼独特の音楽世界を 形作っています。
『Augustus Pablo「Presents Rockers International 2」』の画像

今回はEarl Sixteenのアルバム 「Babylon Walls」です。 Earl Sixteenはルーツの時代から今日まで活躍 するヴォーカリストです。 ルーツの時代にはThe Boris Gardiner Happening のヴォーカリストとして活躍した事もあり、最近 ではAugustus Pabloの息子Addis Pabloのアル
『Earl Sixteen「Babylon Walls」』の画像

今回はEverton Blenderのアルバム 「Lift Up Your Head」です。 Everton Blenderは90年代から活躍を始めた、 コンシャスなメッセージを歌うラスタ・シンガー のようです。 今回のアルバムは1994年の作品で、彼の デビュー・アルバムとの事です。 手に入れたCDはH
『Everton Blender「Lift Up Your Head」』の画像

今回はのアルバム 「Glory To The King」です。 Icho Candyはシンコー・ミュージック刊行の本 「Roots Rock Reggae」のこのアルバムについての 解説文によると、 「アイチョ・キャンディことウィンストン・ エヴァンスは、80年代からオーガスタス・ パブロやプリンス・
『Icho Candy「Glory To The King」』の画像

今回はMilton Henryのアルバム 「Showcase: Branches And Leaves」です。 Milton Henryはネットで調べてみたところ、 レゲエの前身のロックステディの時代から活躍 したシンガーとの事ですが、よく知られている ところではニューヨークのWackiesで活躍し、 19
『Milton Henry「Showcase: Branches And Leaves」』の画像

今回はIjahman Levyのアルバム 「Live In Paris 1994」です。 Ijahman Levyはジャマイカで一時ミュージシャンを していたものの活動を休止し、イギリスに渡って Rico Rodriguezのアルバム「Man From Wareika」に 参加した事をきっかけにIslandと契約を結び、 1
『Ijahman「Live In Paris 1994」』の画像

今回はU Royのアルバム 「Old School / New Rules」です。 U Royはレゲエの「元祖ディージェイ」として とても有名な人です。 ジャマイカでサウンド・システムなどでレコード をかける時に会場を盛り上げるために掛け声を かけるディージェイという仕事があったのですが、
『U Roy「Old School / New Rules」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Hijacked To Jamaica: Dub Me Crazy Part 11」です。 Mad Professorは80年代の初め頃からイギリス の自身のスタジオAriwaを拠点に、自身のダブや Sandra Crossなどラヴァーズ・ロックのアーティスト のプロデュース、さらにはJamiroqua
『Mad Professor「Hijacked To Jamaica: Dub Me Crazy Part 11」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Sly & Robbie Present.... DJ Riot」です。 Sly & Robbieは、ドラマーのSly Dunbarと ベースのRobbie Shakespeareからなる ジャマイカ最強のリズム隊です。 彼らはもともとジャマイカのスタジオ・ ミュージシャンとしてThe A
『Various「Sly & Robbie Present.... DJ Riot」』の画像

今回はRas Michael & The Sons Of Negusの アルバム 「Live Ina Babylon」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusは70年代 のルーツ・レゲエの時代から活躍する、レゲエ の中でもコアな「ナイヤビンギ」を演奏する グループです。 「ナイヤビンギ」とはラスタファリア
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Live Ina Babylon」』の画像

今回はU Royのアルバム 「True Born African」です。 U Royは70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍するディージェイです。 それまでも曲の間奏部分で掛け声をかけるディージェイ は居ましたが、曲の歌の部分に「トースティング」と いうしゃべりを入れるスタイルはこ
『U Roy「True Born African」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「New Testaments Of Dub Chapter 2」です。 Jah Shakaは80年代ぐらいからイギリスを拠点 として活動するプロデューサーです。 サウンドシステムを運営する傍ら、多くのレゲエ・ ミュージシャンのプロデュースや「Commandments Of Dub」シリ
『Jah Shaka「New Testaments Of Dub Chapter 2」』の画像

今回はGarnett Silkのアルバム 「It's Growing」です。 Garnett Silkは90年代に活躍したシンガーです。 当時暴力やセックスといった「スラックネス」が 主流のジャマイカの音楽界で、ラスタファリズムに 基づく「コンシャス」なテーマの曲作りをして、 「Bob Marleyの再
『Garnett Silk「It's Growing」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「True Born African Dub」です。 Mad Professorは80年代初めからイギリスの 自身のスタジオAriwaを拠点に、Sandora Cross などのラヴァーズのアーティストのプロデュースや 他ジャンルのJamiroquaiや(Beastie Boysの プロデュースなど幅
『Mad Professor「True Born African Dub」』の画像

今回はMighty Diamondsのアルバム 「Inna De Yard」です。 Mighty Diamondsはレゲエ界屈指のコーラス・ワークを 誇るヴォーカル・グループです。 Mighty Diamonds (マイティ・ダイアモンズ) 今回のアルバムは2008年にギタリストのEarl 'Chinna' Smithの元で制作
『Mighty Diamonds「Inna De Yard」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Calling Rastafari」です。 Burning Spearは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 彼は名門Studio Oneからデビューした後、一時期だけ 3人組のコーラス・グループとして活躍した時期が ありました。 その時に作成
『Burning Spear「Calling Rastafari」』の画像

今回はSuper Catのアルバム 「Don Dada」です。 Super Catはインド系移民とジャマイカ人の ハーフのダンスホールで活躍したディージェイ です。 スーパーキャット - Wikipedia 今回のアルバムは1991年の作品で、 「Don Dada」というのは彼のニックネームの ひとつだ
『Super Cat「Don Dada」』の画像

今回はTiken Jah Fakolyのアルバム 「Francafrique」です。 Tiken Jah Fakolyはアフリカのコートジボワール 出身のレゲエ・シンガーです。 彼はアフリカのために歌い、アフリカのために戦う 真のシンガーです。 その為今は祖国を追われフランスで暮らしている んだとか。
『Tiken Jah Fakoly「Francafrique」』の画像

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