つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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1985-1989 (Digital Dancehall期)

今回はPinchersとSanchezのアルバム 「Pinchers Meets Sanchez」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 86年にアルバム「Can't Take The Pressure」を
『Pinchers, Sanchez「Pinchers Meets Sanchez」』の画像

今回はFrankie PaulとPinchersの アルバム 「Turbo Charge」です。 Frankie Paul(本名:Paul Blake)は、 80年代のダンスホール・レゲエの時代 から、近年までで活躍したシンガーです。 生まれた時から盲目に近い状態だった彼 は、「ジャマイカのスティービー・ ワンダー
『Frankie Paul, Pinchers「Turbo Charge」』の画像

今回はScrewdriverのアルバム 「No Mama」です。 Screwdriver (本名:Dalton Lindo)は ジャマイカのレゲエ・シンガーで、87年 にファースト・アルバム「No Mama」で アルバム・デビューして以来、現在までに 6枚ぐらいのアルバムと80枚を超える シングル盤をリリース
『Screwdriver「No Mama」』の画像

今回はAlpha Blondy And The Solar System のアルバム 「The Prophets」です。 Alpha Blondy(本名Seydou Koné)は 70年代から活躍する、コートジボワール 出身のレゲエ・シンガーです。 そのメッセージ性の強い歌の内容から 「アフリカのBob Marley」と称される ほど
『Alpha Blondy And The Solar System「The Prophets」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rockers Come East」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・ レゲエの時代から活躍したメロディカ 奏者、キーボード奏者、プロデューサーと して知られている人です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われ ていなかったメロディ
『Augustus Pablo「Rockers Come East」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Rockers All Stars」です。 まずこのアルバムに深い関わりのある Augustus Pabloについて書いておきます。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍したメロディカ奏者、 キーボード奏者、プロデューサー
『Various「Rockers All Stars」』の画像

今回はShineheadのアルバム 「Unity」です。 Shinehead(本名:Edmund Carl Aiken)は 80年代半ばから90年代に活躍した、 レゲエとヒップホップを融合したラガ・ ヒップホップ・スタイルで人気を博した ディージェイです。 ネットのDiscogsを見ると、8枚ぐらいの ア
『Shinehead「Unity」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style Part 2」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍
『King Tubby「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style Part 2」』の画像

今回はLucky Dubeのアルバム 「Prisoner」です。 Lucky Dube(本名:Lucky Philip Dube)は 南アフリカ出身のレゲエ・シンガーです。 もともとは南アフリカのズールーの音楽を 起源とする音楽「ムバカンガ」の歌手として キャリアをスタートさせ人気歌手となった 彼ですが
『Lucky Dube「Prisoner」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style」です。 まずはこのアルバムに関係のあるKing Tubby (King Tubbys)について語っておこうと 思います。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プ
『Various「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style」』の画像

今回はPeter Metro Also Featuring Tonto Metroのアルバム 「No Problem」です。 Peter Metro(本名Peter Clarke)は、Discogs やWikipediaの彼の解説文によると、初めは Peter Rankingの名前でディージェイを始めた ものの、同名のディジェイがいる事が解り Peter Metro
『Peter Metro Also Featuring Tonto Metro「No Problem」』の画像

今回はTippa Irieのアルバム 「Ah-Me-Dis」です。 Tippa Irie(本名Anthony Henry)は80年 代半ば頃からUKで活躍するレゲエのディー ジェイです。 Tippa Irie - Wikipedia 今回のアルバムは1989年にUSのI.R.S. Recordsというレーベルからリリースされた 彼の
『Tippa Irie「Ah-Me-Dis」』の画像

今回はJohnny Osbourneのアルバム 「Smiling Faces」です。 Johnny Osbourneは60年代のロック ステディの時代から80年代のデジタルの ダンスホール・レゲエの時代まで長く活躍 したシンガーです。 ロックステディの時代にはThe Sensationsの メンバーとして「Come Bac
『Johnny Osbourne「Smiling Faces」』の画像

今回はSugar Bellyのアルバム 「The Return Of Sugar Belly: One Of The Legendary Mento And Rumba Giants」です。 Sugar Bellyはジャマイカがまだスカ以前の メントのから活躍する、自分で作った竹の サックス、「バンブー・サックス」の演奏者 として知られている人で
『Sugar Belly「The Return Of Sugar Belly: One Of The Legendary Mento And Rumba Giants」』の画像

今回はWayne Smithのアルバム 「Smoker Super」です。 Wayne Smithは80年代のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 やはり彼の曲と言えば、初のデジタルの ダンスホール・レゲエのヒット曲「Under Me Sleng Teng」を忘れる事は出来ません。 カシオトーンを使
『Wayne Smith「Smoker Super」』の画像

今回はJose Wales (Josey Wales)のアルバム 「Undercover Lover」です。 Jose Wales (Josey Wales)は80年代から 活躍するダンスホール・レゲエのディージェイ です。 U Royのサウンド・システムKing Stur Guv Hi Fi(キング・スター・ガフ・ハイ・ファイ) で、盟友のC
『Jose Wales (Josey Wales)「Undercover Lover」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「A True」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfrican Brothers
『Sugar Minott「A True」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「Brown Sugar」です。 Dennis Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍した名シンガーです。 Studio Oneからアルバム・デビューした彼 はその後も活躍を続け、その後もJoe Gibbs やWinston 'Niney' Holnessといった プロデューサー
『Dennis Brown「Brown Sugar」』の画像

今回はIsrael Vibrationのアルバム 「Strength Of My Life」です。 Israel VibrationはWiss、Skelly(Skeleton)、 Appleの3人で結成されたコーラス・グループ です。 彼ら3人ともが小児麻痺による身体的障害者 で、リハビリ施設で知り合った彼らは苦難の 末に1978年
『Israel Vibration「Strength Of My Life」』の画像

今回はJosie Wales (Josey Wales)のアルバム 「Ha Fi Say So」です。 Josie Wales (Josey Wales)は80年代から 活躍するダンスホール・レゲエのディージェイ です。 U Royのサウンド・システムKing Stur Guv Hi Fi(キング・スター・ガフ・ハイ・ファイ) で、盟友のCha
『Josie Wales (Josey Wales)「Ha Fi Say So」』の画像

今回はSylford Walkerのアルバム 「Lamb's Bread」です。 Sylford Walkerは70年代のルーツ・レゲエ の時代に「Jah Golden Pen」や「Burn Babylon」という曲などで注目を集めた シンガーです。 80年以降は引退状態になり、「伝説の シンガー」と言われていましたが、
『Sylford Walker「Lamb's Bread」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「A Caribbean Taste Of Technology」です。 Mad Professorは80年代からイギリスの 自分のスタジオAriwaを拠点に活動を続ける プロデューサーであり、ダブのクリエイター である人です。 プロデューサーとしてはSandra Crossなど 多くの
『Mad Professor「A Caribbean Taste Of Technology」』の画像

今回はTenor Sawのアルバム 「Fever」です。 Tenor Sawは80年代後半のダンスホ-ル・ レゲエで活躍したシンガーです。 「Stalag」リディムを使った「Ring The Alarm」などのヒット曲を持ち、「アウト・ オブ・キー」の使い手として活躍した人 なんですが、88年にアメ
『Tenor Saw「Fever」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Lloyd Coxsone Presents 12 The Hard Way: Various Artists Jamaica Reggae」です。 まずはこのアルバムのプロデューサーの Lloyd Coxsoneという人について書いて おきます。 ネットのDiscogsやWikipediaの英文の履歴を 見
『Various「Lloyd Coxsone Presents 12 The Hard Way: Various Artists Jamaica Reggae」』の画像

今回はFrankie Paul & Coco Teaのアルバム 「Showdown Vol 8」です。 Frankie Paulは80年代のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 生まれた時から盲目に近い状態だった彼は、 「ジャマイカのスティービー・ワンダー」と 形容されるほどの実力で、このダンス
『Frankie Paul & Coco Tea「Showdown Vol 8」』の画像

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