つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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1980-1985 (アーリー・ダンスホール期)

今回はBurning Spearのアルバム 「The Fittest Of The Fittest」です。 Burning Spear(本名Winston Rodney)は、 レゲエを聴く人なら知らない人は居ない ほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルーツ・レゲエを歌い続けた シ
『Burning Spear「The Fittest Of The Fittest」』の画像

今回はHugh Mundellのアルバム 「Mundell」です。 Hugh MundellはAugustus Pabloの元から 78年に「Africa Must Be Free By 1983」 で衝撃的なデビューを飾ったラスタ・ シンガーです。 Hugh Mundell - Africa Must Be Free By 1983 + Dub 80年に「Time & Place」とL
『Hugh Mundell「Mundell」』の画像

今回はRas Michael & The Sons Of Negusの アルバム 「Revelation」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusはレゲエ の中でも特にディープな、ラスタファリアン の集会音楽「ナイヤビンギ」のグループと して知られています。 レゲエという音楽が誕生する以前の60年代
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Revelation」』の画像

今回はYellowmanのアルバム 「Them A Mad Over Me」です。 Yellowmanは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に「King」と呼ばれるほど の人気を博したディージェイです。 アルビノ(先天性色素欠乏症)で生まれた 彼は、幼い頃に両親に捨てられ孤児院で 育つという辛い経
『Yellowman「Them A Mad Over Me」』の画像

今回はMother Natureのアルバム 「Breath Of Fresh Air」です。 Mother NatureはUKのプロデューサー Mad Professorが率いるレーベルAriwaの スタジオ・ミュージシャンDrumtan Ward やBlack Steelなどを中心とした、この アルバムの為のプロジェクトのようです。 198
『Mother Nature「Breath Of Fresh Air」』の画像

今回はLuie Lepki(Louie Lepkie)のアルバム 「Willie Red」です。 Luie Lepki(Louie Lepkie))は80年代の ダンスホール・レゲエで活躍したディージェイ です。 彼についてはネット上にあまり記述があり ません。 ただネットのDiscogsには、彼について次の ような説明文
『Luie Lepki(Louie Lepkie)「Willie Red」』の画像

今回はToyanのアルバム 「Hot Bubble Gum」です。 Toyan(Ranking Toyan)は80年代の ダンスホール・レゲエで活躍したディージェイ です。 この人のDiscogsなどのディスコグラフィー を見ると、82年と83年にすごく多くの アルバムを出しているんですが、それ以降は
『Toyan「Hot Bubble Gum」』の画像

今回はMichael Prophetのアルバム 「Reggae Music All Right」です。 Michael Prophetはルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 初めはYabby You(Vivian Jackson)の子飼い のアーティストとしてキャリアをスタート させた彼ですが、80年代のダンスホール・ レ
『Michael Prophet「Reggae Music All Right」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「True Confession」です。 Little Johnは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に満た ない年齢からシンガーとして活躍し、独特 のシン
『Little John「True Confession」』の画像

今回はSugar Bellyのアルバム 「The Return Of Sugar Belly: One Of The Legendary Mento And Rumba Giants」です。 Sugar Bellyはジャマイカがまだスカ以前の メントのから活躍する、自分で作った竹の サックス、「バンブー・サックス」の演奏者 として知られている人で
『Sugar Belly「The Return Of Sugar Belly: One Of The Legendary Mento And Rumba Giants」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「Wicked Ago Feel It」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfri
『Sugar Minott「Wicked Ago Feel It」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Dubbing In A Africa」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われて いなかったメロデ
『Augustus Pablo「Dubbing In A Africa」』の画像

今回はWayne Smithのアルバム 「Smoker Super」です。 Wayne Smithは80年代のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 やはり彼の曲と言えば、初のデジタルの ダンスホール・レゲエのヒット曲「Under Me Sleng Teng」を忘れる事は出来ません。 カシオトーンを使
『Wayne Smith「Smoker Super」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「Reggae Dance」です。 Little Johnは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に満た ない年齢からシンガーとして活躍し、独特 のシング
『Little John「Reggae Dance」』の画像

今回はJose Wales (Josey Wales)のアルバム 「Undercover Lover」です。 Jose Wales (Josey Wales)は80年代から 活躍するダンスホール・レゲエのディージェイ です。 U Royのサウンド・システムKing Stur Guv Hi Fi(キング・スター・ガフ・ハイ・ファイ) で、盟友のC
『Jose Wales (Josey Wales)「Undercover Lover」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「A True」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfrican Brothers
『Sugar Minott「A True」』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「Inchpinchers」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に結成された彼
『Wailing Souls「Inchpinchers」』の画像

今回はHalf Pintのアルバム 「In Fine Style」です。 Half Pintは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 ネットのDiscogsには彼について次のように 書かれています。 A product of West Kingston, Half Pint got into Jamaica's music industr
『Half Pint「In Fine Style」』の画像

今回はWelton Irieのアルバム 「Reprobate」です。 Welton Irieは80年だ前半のアーリー・ ダンスホール・レゲエの時代に活躍した ディージェイです。 ネットのWikipediaの彼のページには、次の ような紹介文が書かれています。 Welton Irie (born Welton Dobson, 1961
『Welton Irie「Reprobate」』の画像

今回はEarl 'Chinna' Smithのアルバム 「Dub It!」です。 Earl 'Chinna' Smithは70年代のルーツ・ レゲエの時代から現在に至るまで、長く 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ルーツ・レゲエの時代の多くのアルバムの
『Earl 'Chinna' Smith「Dub It!」』の画像

今回はMutabarukaのアルバム 「Check It!」です。 Mutabarukaはジャマイカのダブ・ポエット の詩人として知られている人です。 ネットのWikipediaなどによると、1952年 にAllan Hopeとして生まれて来た彼は電話局 に務めていた青年時代にラスタファリズムに 目覚め改
『Mutabaruka「Check It!」』の画像

今回はIsrael Vibrationのアルバム 「Strength Of My Life」です。 Israel VibrationはWiss、Skelly(Skeleton)、 Appleの3人で結成されたコーラス・グループ です。 彼ら3人ともが小児麻痺による身体的障害者 で、リハビリ施設で知り合った彼らは苦難の 末に1978年
『Israel Vibration「Strength Of My Life」』の画像

今回はWayne Jarrettのアルバム 「Chip In」です。 Wayne JarrettはDiscogsなどで彼の履歴を 調べると、75年頃からシングル盤のリリース があり、81年から84年までの間に4枚の アルバム・リリースがあるシンガーなんです ね。 おそらく80年だ初めのアーリー・ダ
『Wayne Jarrett「Chip In」』の画像

今回はCharlie Chaplinのアルバム 「Fire Burn Them Below」です。 Charlie Chaplinは80年代のダンス ホール・レゲエで活躍したディージェイ です。 ルーツ・ディージェイのU Royに才能を認め られた彼は、U Royのサウンド・システム King Stur Guv Hifiで看板ディージ
『Charlie Chaplin「Fire Burn Them Below」』の画像

今回はU-Brownのアルバム 「Raver's Party」です。 U Brownは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したディージェイです。 U Royのフォロワーとして登場した彼は、 70~80年代にかけて様々なサウンド システムを渡り歩き、活躍した事で知られて います。 英語のW
『U-Brown「Raver's Party」』の画像

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