つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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1969-1980 (ルーツ・レゲエ期)

今回はJo Jo Bennett & Mudies All Starsの アルバム 「Groovy Joe」です。 Jo Jo Bennettはネットの Discogsには次の ような文章が書かれています。 Jamaican composer, arranger, musician, he began playing the drums, then was lead trumpeter with the Jamaica Mi
『Jo Jo Bennett & Mudies All Stars「Groovy Joe」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「King Tubby Presents The Roots Of Dub」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・レゲエ の時代からミキサーとして活躍し、ダブの創成 期
『King Tubby「King Tubby Presents The Roots Of Dub」』の画像

今回はKen Bootheのアルバム 「Everything I Own」です。 Ken Bootheは60年代のスカ、ロックステディ の時代から70年代のルーツ・レゲエの時代に かけて活躍した名シンガーです。 スカ→ロックステディ→ルーツ・レゲエと活躍 した彼ですが、特にロックステディ期の活
『Ken Boothe「Everything I Own」』の画像

今回はElroy Baileyのアルバム 「Red Hot Dub」です。 Elroy BaileyはUKのレゲエ・バンド Black Slateのベーシストでパーカッション も担当する、元メンバーのようです。 Black Slate - Wikipedia 今回のアルバムはそのElroy Baileyが 1979年にUKのBurning Vibr
『Elroy Bailey「Red Hot Dub」』の画像

今回はG.G.'s All Starsのアルバム 「Roots Man Dub」です。 今回のアルバムはタイトルだけで誰々という 名義が書かれていないんですね。 ネットで調べると名義はDiscogsでは The Revolutionariesとなっていて、他に VariousとかG.G.'s All Starsなどと書かれて いるとこ
『G.G.'s All Stars「Roots Man Dub」』の画像

今回はKeith Hudson & The Soul Syndicate のアルバム 「Nuh Skin Up」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む プロデューサーであり、シンガーである人 として知れらています。 1974年に発表された彼のファースト・ アルバム「Flesh of My Skin Blood Of My B
『Keith Hudson & The Soul Syndicate「Nuh Skin Up」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「Black Roots」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfrican Bro
『Sugar Minott「Black Roots」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rockers Meets King Tubbys In A Fire House」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思
『Augustus Pablo「Rockers Meets King Tubbys In A Fire House」』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「Wild Suspense + Dub」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に結成
『Wailing Souls「Wild Suspense + Dub」』の画像

今回はU-Royのアルバム 「Dread In A Babylon」です。 U-Royはレゲエのトースティング・スタイル を確立したディージェイとしてよく知られ ています。 それまでもCount MachukiやKing Stittなど、 サウンド・システムで曲と曲の間や間奏部分 で「掛け声係」として観客を盛
『U-Roy「Dread In A Babylon」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「Dreadlocks Dread」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するルーツ・ディージェイ です。 その息遣いまで曲にしてしまうような自由 なディージェイ・スタイルで70年代に 人気を博し、「Hit The Road Jack」や 「Eve
『Big Youth「Dreadlocks Dread」』の画像

今回はSoul Syndicateのアルバム 「Was, Is & Always」です。 Soul Syndicateはジャマイカの伝説的な ギタリストEarl 'China' Smithをリーダーと するグループです。 グループとしてアルバム「Harvest Uptown」 など数枚のアルバムを出している他、Niney The ObserverやK
『Soul Syndicate「Was, Is & Always」』の画像

今回はScottyのアルバム 「Unbelievable Sounds」です。 ScottyについてはDiscogsのプロフィール欄 に、次のような記述があります。 Scotty (born 1951, Westmoreland, Jamaica - died 27 February 2003, Kingston, Jamaica) was a Jamaican reggae singer and DJ/toaste
『Scotty「Unbelievable Sounds」』の画像

今回はRanking Dreadのアルバム 「Girls Fiesta」です。 Ranking DreadはU RoyやI Royといった 第1世代のディージェイに影響を受けた 第2世代のディージェイとして知られている 人です。 彼の活躍した70年代のジャマイカは極貧国 のひとつで、政治抗争も激しく人民国
『Ranking Dread「Girls Fiesta」』の画像

今回はThe Wailersのアルバム 「The Best Of The Wailers」です。 The Wailersは60年代のスカの時代に Bob MarleyとPeter Tosh、Bunny Wailer の3人組コーラス・グループとして結成 されたグループです。 名門レーベルStudio OneからThe Skatalites をバックにした「Si
『Wailers「The Best Of The Wailers」』の画像

今回はThe Mighty Diamondsのアルバム 「Deeper Roots (Back To The Channel)」です。 The Mighty Diamondsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホールの 時代に活躍したコーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのDonald 'Tabby' Shawを 中心にコ
『Mighty Diamonds「Deeper Roots (Back To The Channel)」』の画像

今回はDesi Rootsのアルバム 「Doing It Right」です。 Desi Rootsについてはあまり多くの事が 解りません。 ネットのDiscogsで調べると、この人の本名 がDesmond Youngであること、今回のアルバム を含めて2枚のアルバムと何枚かのシングル盤 をおもに70年代後半から
『Desi Roots「Doing It Right」』の画像

今回はLinval Thompsonのアルバム 「Rocking Vibration / Love Is The Question」です。 Linval Thompsonは70年代から80年代の 初めにシンガーとして活躍した人で、また 80年代頃からはプロデューサーとして ダンスホール・レゲエの多くのアーティスト をプロデュー
『Linval Thompson「Rocking Vibration / Love Is The Question」』の画像

今回はVarious (Wackie's)のアルバム 「Reggae Goodies Vol.1 & 2」です。 Wackiesは70年代から主催者のLloyd Burns を中心に、ニューヨークの地下室を拠点に 活動するレゲエ・レーベルです。 UK(イギリス)では早くからレゲエが受け 入れられたのに対して、アメリカ
『Various (Wackies)「Reggae Goodies Vol.1 & 2」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「Joseph's Coat Of Many Colours」です。 Dennis Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍した名シンガーです。 Studio Oneからアルバム・デビューした彼 はその後も活躍を続け、その後もJoe Gibbs やWinston 'Niney' Holnessとい
『Dennis Brown「Joseph's Coat Of Many Colours」』の画像

今回はRicky Grantのアルバム 「I Love Jah Rastafari」です。 Ricky Grantについてはあまり情報があり ません。 ネットのDiscogsを見ると、今回のアルバム を含めて3枚ぐらいのアルバムと20枚ぐらい のシングル盤を出しているシンガーである事 が解ります。 他にロッ
『Ricky Grant「I Love Jah Rastafari」』の画像

今回はLinval Thompsonのアルバム 「I Love Marijuana」です。 Linval Thompsonは70年代から80年代の 初めにシンガーとして活躍した人で、また 80年代頃からはプロデューサーとして ダンスホール・レゲエの多くのアーティスト をプロデュースした事でも知られる人で
『Linval Thompson「I Love Marijuana」』の画像

今回はTommy McCook & The Agrovatorsの アルバム 「King Tubby Meets The Agrovators At Dub Station」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーのJo
『Tommy McCook & The Agrovators「King Tubby Meets The Agrovators At Dub Station」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rebel Rock Reggae: This Is Augustus Pablo」 です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思
『Augustus Pablo「Rebel Rock Reggae: This Is Augustus Pablo」』の画像

今回はThe Travellersのアルバム 「King Jammy's Presents: Black Black Minds」 です。 The Travellersは70年代中頃から後半に かけてジャマイカで活躍した、Nevilleと Lerch、Hoffman、Frayからなる4人組の コーラス・グループのようです。 今回のアルバムは197
『Travellers「King Jammy's Presents: Black Black Minds」』の画像

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