つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

つれづれげえ日記 イメージ画像

レゲエ - アルバム

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む プロデューサーであり、シンガーである人 として知られています。 1974年に発表された彼のアルバム 「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」 は、
『Keith Hudson「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Garvey's Ghost」です。 Burning Spear(本名:Winston Rodney) は、レゲエを聴く人なら知らない人は 居ないほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルーツ・レゲエを歌い続けた シンガーとし
『Burning Spear「Garvey's Ghost」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Marcus Garvey」です。 Burning Spear(本名:Winston Rodney) は、レゲエを聴く人なら知らない人は 居ないほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルーツ・レゲエを歌い続けた シンガーとして
『Burning Spear「Marcus Garvey」』の画像

今回はShabba Ranksのアルバム 「As Raw As Ever」です。 Shabba Ranks(本名:Rexton Rawlston Fernando Gordon)は、80年代の後半 から活躍したレゲエのディージェイです。 スラックネス(下ネタ)を中心とした性的 な歌詞で世界的にも人気を博した ディージェイで、
『Shabba Ranks「As Raw As Ever」』の画像

今回はFred Locks And The Creation Steppersのアルバム 「Love And Only Love」です。 Fred Locks(本名;Stafford Elliot)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 するシンガーです。 彼が75年に発表した曲「Black Star Liner」がとくに有名なシンガーで、 ア
『Fred Locks And The Creation Steppers「Love And Only Love」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Redman International Dancehall 1985-1989」です。 まずはこのアルバムに曲が複数収録されて いるCarl MeeksとLittle Johnについて、 簡単に紹介しておきます。 Carl Meeksは80年代の中ごろから独特の 高音を生かした
『Various「Redman International Dancehall 1985-1989」』の画像

今回はCocoa T. (Cocoa Tea)のアルバム 「One Way」です。 Cocoa T. (Cocoa Tea)(本名:Calvin George Scott)は80年代のダンス ホール・レゲエの時代から活躍する シンガーです。 キャリアの初めはなかなかヒットに恵まれ ず苦労したものの、Henry 'Junjo' Lawsの Volc
『Cocoa T. (Cocoa Tea)「One Way」』の画像

今回はSizzlaのアルバム 「Praise Ye Jah」です。 Sizzla(本名:Miguel Orlando Collins) は、90年代から活躍するシング・ジェイ のディージェイです。 ボボ・アシャンティという頭いターバンを 巻くラスタファリズムの宗派に属し、その 教えを歌ったコンシャスなメッセ
『Sizzla「Praise Ye Jah」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Dub Maniacs On The Rampage: Dub Me Crazy 12」です。 Mad Professor(本名:Neil Joseph Stephen Fraser)は80年代からイギリス の自分のスタジオAriwaを拠点に活動を 続けるプロデューサーであり、ダブの クリエイターである人です。
『Mad Professor「Dub Maniacs On The Rampage: Dub Me Crazy 12」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「Chi Chi Run」です。 Big Youth(本名:Manley Augustus Buchanan)は70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するルーツ・ディージェイ です。 その息遣いまで曲にしてしまうような自由 なディージェイ・スタイルで、70年代に 人気を博し
『Big Youth「Chi Chi Run」』の画像

今回はLucianoのアルバム 「Messenger」です。 Luciano(本名:Jepther McClymont)は 90年代から活躍するラスタ・シンガー です。 それまで目の出なかった彼が才能を開花 させたのはPhillip 'Fatis' Burrellの 主催するXterminatorで、このレーベルで 数々のヒットを放ち
『Luciano「Messenger」』の画像

今回はPinchersとSanchezのアルバム 「Pinchers Meets Sanchez」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 86年にアルバム「Can't Take The Pressure」を
『Pinchers, Sanchez「Pinchers Meets Sanchez」』の画像

今回はSanchezのアルバム 「In Fine Style」です。 Sanchez(本名: Kevin Anthony Jackson) は、ネットのレゲエレコード・コムの記述 によると「ラブ・ソングのスペシャリスト」 と称されるほどラヴ・ソングを得意とした シンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見る
『Sanchez「In Fine Style」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Exterminator Volume Ⅱ」です。 まずはExterminator(Xterminator)と いうレーベルについて説明しておきます。 Exterminator(子レーベルXterminator) はPhilip 'Fatis' Burrellが90年代 に設立したレーベルで、ダンス
『Various「Exterminator Volume Ⅱ」』の画像

今回はPablov Black (Pablove Black)の アルバム 「Mr. Music (Originally)」です。 Pablov Black (Pablove Black)(本名: Paul Dixon)はキーボード・プレイヤー として、多くのアルバムに名前の刻まれ ているミュージシャンです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、
『Pablov Black (Pablove Black)「Mr. Music (Originally)」』の画像

今回はFrankie PaulとPinchersの アルバム 「Turbo Charge」です。 Frankie Paul(本名:Paul Blake)は、 80年代のダンスホール・レゲエの時代 から、近年までで活躍したシンガーです。 生まれた時から盲目に近い状態だった彼 は、「ジャマイカのスティービー・ ワンダー
『Frankie Paul, Pinchers「Turbo Charge」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Kaya」です。 Bob Marley & The Wailersはもともとは The Wailersという名前で、60年代の スカの時代にBob MarleyとPeter Tosh、 Bunny Wailerの3人組コーラス・グループ として結成されたグループです。 名門レーベルStud
『Bob Marley & The Wailers「Kaya」』の画像

今回はBunny Brissettのアルバム 「Better Safe Than Sorry」です。 Bunny Brissettについてはネット上に あまり情報がありません。 ただネットのDiscogsの彼女のディスコ グラフィを見ると、81年から98年頃 にかけて17枚ぐらいのシングルを リリースしており、92
『Bunny Brissett「Better Safe Than Sorry」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「Dub From The Roots」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍する ダブのミキサーであり、プロデューサー である人です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダブの創成期からダブを作った人
『King Tubby「Dub From The Roots」』の画像

今回はAl Campbellのアルバム 「Gee Baby / No More Running」です。 Al Campbell(本名Alphonso Campbell)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 ネットのDiscogsには彼のプロフィールと して、次のよ
『Al Campbell「Gee Baby / No More Running」』の画像

今回はKen Bootheのアルバム 「Got To Get Away Showcase」です。 Ken Bootheは60年代のスカ、ロック ステディの時代から70年代のルーツ・ レゲエの時代にかけて活躍した名シンガー です。 スカ→ロックステディ→ルーツ・レゲエと 活躍した彼ですが、特にロックステ
『Ken Boothe「Got To Get Away Showcase」』の画像

今回はLinval Thompsonのアルバム 「Follow My Heart / I Love Jah」です。 Linval Thompsonは70年代から80年代の 初めにシンガーとして活躍した人で、また 80年代頃からはプロデューサーとして ダンスホール・レゲエの多くのアーティスト をプロデュースした事でも
『Linval Thompson「Follow My Heart / I Love Jah」』の画像

今回はTriston Palmerのアルバム 「Entertainment」です。 Triston Palmer(Triston Palma)は 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 特に80年代前半の活躍は非常に顕著で、 Henry 'Junjo' LawesやJah Thomasといった 大物プロデューサーの元
『Triston Palmer「Entertainment」』の画像

今回はScrewdriverのアルバム 「No Mama」です。 Screwdriver (本名:Dalton Lindo)は ジャマイカのレゲエ・シンガーで、87年 にファースト・アルバム「No Mama」で アルバム・デビューして以来、現在までに 6枚ぐらいのアルバムと80枚を超える シングル盤をリリース
『Screwdriver「No Mama」』の画像

今回はTrevor HartleyとEarl George (George Faith)のアルバム 「Innocent Lover / One & Only」です。 Trevor Hartleyについてはあまり情報が なく、UKで活躍したレゲエ・シンガー という事ぐらいしか解りません。 1979年に今回のアルバム「Innocent Lover」と、
『Trevor Hartley / Earl George (George Faith)「Innocent Lover / One & Only」』の画像

↑このページのトップヘ