つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。無断転載禁止(Unauthorized reproduction prohibited)です。

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レゲエ - アルバム

今回はMad Professorのアルバム 「Afrocentric Dub: Black Liberation Dub Chapter 5」です。 Mad Professor(本名:Neil Joseph Stephen Fraser)は80年代からイギリス の自分のスタジオAriwaを拠点に活動を 続けるプロデューサーであり、ダブの クリエイターである人
『Mad Professor「Afrocentric Dub: Black Liberation Dub Chapter 5」』の画像

今回はDub Specialistのアルバム 「Dub」です。 Dub SpecialistはStudio Oneなど多くの レーベルでミキサーとして活躍した Sylvan Morrisの別名だと思われています が、正確にはStudio Oneのダブ作成の プロジェクト名のようです。 ネットのDiscogsのDub Specialistのペ
『Dub Specialist「Dub」』の画像

今回はJezzreelのアルバム 「Great Jah Jah: Showcase」です。 ネットなどの情報によるとJezzreelは、 ニューヨークのWackiesで活躍したClive DavisとChristopher Harveyからなる ヴォーカル・デュオとのことです。 ちなみに「Jezzreel」の読み方ですが、 「ジェジベル」
『Jezzreel「Great Jah Jah: Showcase」』の画像

今回はRanking JoeとBlack Uhuru、 Dennis Brownのアルバム 「Zion High」です。 Ranking Joe(本名:Joseph Jackson)は 70年代から活躍するレゲエのディー ジェイです。 70年だ後半のルーツ・レゲエの時代から 80年代にかけて活躍したディージェイ で、78年のCh
『Ranking Joe With Black Uhuru, Dennis Brown「Zion High」』の画像

今回はPablove Blackのアルバム 「Charcoal Charlie」です。 Pablove Black(本名:Paul Dixon)は キーボード・プレイヤーとして、多くの アルバムに名前の刻まれているスタジオ・ ミュージシャンです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 1979年に「Mr. Music」と
『Pablove Black「Charcoal Charlie 」』の画像

今回はWinston Wrightのアルバム 「Liquidator Strike Back」です。 Winston Wrightは60年代後半のロック ステディの時代から活躍するキーボード 奏者です。 Jackie Mittooと並んでキーボード奏者 として有名だった彼は、The Upsetters をはじめとする数々のグループで
『Winston Wright「Liquidator Strike Back」』の画像

今回はThe Ethiopiansのアルバム 「Engine 54」です。 The Ethiopiansはロックステディの時代 から活躍するヴォーカル・グループです。 ネットのDiscogsには彼らについて次の ように書かれています。 The Ethiopians are a ska, rocksteady, and reggae vocal group, fo
『Ethiopians「Engine 54」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「Give The Youth A Try」です。 Little John(本名John McMorris)は 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に満た ない年齢からシンガ
『Little John「Give The Youth A Try」』の画像

今回はMarcia Griffithsのアルバム 「Play Me Sweet And Nice」です。 Marcia Griffiths(本名:Linneth Marcia Griffiths)は60年代半ばの ロックステディの時代ぐらいから活躍する 女性シンガーです。 若くしてStudio Oneなど多くのスタジオ でレコーディングの経験
『Marcia Griffiths「Play Me Sweet And Nice」』の画像

今回はHalf Pintのアルバム 「Greetings」です。 Half Pint(本名:Lindon Andrew Roberts)は80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 ネットのDiscogsには彼について次のよう に書かれています。 A product of West Kingston, Half Pint got
『Half Pint「Greetings」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Too Expensive」です。 Keith Hudsonはレゲエの世界の中でも「異端児」と 呼ばれたシンガーであり、プロデューサーである人です。 プロデューサーとしてキャリアをスタートさせた彼は 1973年に自身のソロ・アルバム「Flesh Of My Ski
『Keith Hudson「Too Expensive」』の画像

今回はU Royのアルバム 「30 Massive Shots From Treasure Isle」です。 U Roy(U-Roy 本名:Ewart Beckford)は レゲエのトースティング・スタイルを確立 したディージェイとしてよく知られて います。 それまでもCount MachukiやKing Stitt など、サウンド・システムで曲
『U Roy「30 Massive Shots From Treasure Isle」』の画像

今回はJohnny Osbourneのアルバム 「Truths And Rights」です。 Johnny Osbourne(本名:Errol Osbourne) は60年代のロックステディの時代から 80年代のデジタルのダンスホール・ レゲエの時代まで長く活躍したシンガー です。 ロックステディの時代にはThe Sensatio
『Johnny Osbourne「Truths And Rights」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Harder Than The Rest」です。 Cultureは1976年にJoe Gibbs プロデュースの曲「Two Sevens Clash」 で衝撃的なデビューを飾った3人組の コーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのJoseph Hill、 コーラスのAlbert WalkerとKenneth P
『Culture「Harder Than The Rest」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「The Lost Scrolls Of Moses」です。 Mad Professor(本名:Neil Joseph Stephen Fraser)は80年代からイギリス の自分のスタジオAriwaを拠点に活動を 続けるプロデューサーであり、ダブの クリエイターである人です。 プロデューサーと
『Mad Professor「The Lost Scrolls Of Moses」』の画像

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