つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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レゲエ - アルバム

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Holy Ground: Alvin Ranglin's GG Records」です。 ネットでこのアルバムの事を調べてみましたが、全くといって良いほど 情報が出てきません(苦笑)。 そこで今回は多少推論も入りますが、自分なりにこのアルバムを分析 してみ
『Various「Holy Ground: Alvin Ranglin's GG Records」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Dry & Heavy」です。 Burning SpearことWinston Rodneyは、70年代のルーツ・ レゲエの時代から活躍するラスタ・シンガーです。 このBurning Spearという名前はずっと彼のあだ名なのですが、 一時期だけコーラス・グループの名前だっ
『Burning Spear「Dry & Heavy」』の画像

今回はSteel Pulseのアルバム 「Victims」です。 Steel Pulseは75年にイギリスのバーミンガムで結成された レゲエ・グループです。 ロック・アゲインスト・レイシズムの運動でも知られるイギリスを 代表する硬派の社会派グループです。 今回のアルバムは1991年にM
『Steel Pulse「Victims」』の画像

今回はWackiesのアルバム 「Jamaica Super Dub Session」です。 Wackiesは70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍する ニューヨークのレゲエ・レーベルです。 主催者BullwackieことLloyd Burnsを中心に、なかなか レゲエが根付かなかったアメリカで、ニューヨークの 地
『Wackies「Jamaica Super Dub Session」』の画像

今回はKen Bootheのアルバム 「Freedom Street」です。 Ken Bootheはスカ→ロックステディ→レゲエの時代と活躍した 名シンガーです。 特にロックステディの時代の人気はすさまじく、その人気から 「ミスター・ロックステディ」と言われたほどの人気を 博しました。 Ken
『Ken Boothe「Freedom Street」』の画像

今回はFreddie Mckayのアルバム 「Tribal Inna Yard」です。 Freddy Mckayはロックステディの時代から活躍したシンガーです。 ルーツ・レゲエの時代に数々のヒット曲を残しましたが、シングル 盤での活躍がおもでアルバムは数少ないという変わった経歴の 持ち主です。 ジ
『Freddy Mckay「Tribal Inna Yard」』の画像

今回はJimmy Cliffのアルバム 「Harder Road To Travel: The Collection」です。 Jimmy Cliffはスカの時代から活躍したシンガーで、レゲエの 発展に大きな貢献をした人として知られています。 彼の主演した映画「Harder They Come」は、もっとも有名な レゲエ映画として
『Jimmy Cliff「Harder Road To Travel: The Collection」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Strong Like Sampson: Linval Thompson Presents The 12" Mixes」です。 Linval Thompsonは70年代のルーツ・レゲエの時代にシンガー としてキャリアをスタートし、80年代にはプロデューサーとして ダンスホール・レゲエ
『Various「Strong Like Sampson」』の画像

今回はThe Revolutionairesのアルバム 「Jonkanoo Dub」です。 The RevolutionairesはHookim兄弟が主催するレーベルChannnel One のセッション・バンドです。 ドラマーのSly Dunbarをリーダーとして70年代後半のルーツ・ レゲエの時代に、攻撃的なミリタント・ビート(
『The Revolutionaires「Jonkanoo Dub」』の画像

今回はCapital Lettersのアルバム 「Vinyard」です。 Capital Lettersは1972年にイギリスで結成されたルーツ・ レゲエ・グループです。 MatumbiやAswad、Steel Pulseなどと共にUKレゲエのパイオニア的 存在として活躍したバンドとして知られています。 79年にリ
『Capital Letters「Vinyard」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「King Of Dub」です。 さて今回のアルバムですが、実は「King Of Dub」というタイトルは ありますが、アーティストの表記がありません。 多くのネットの販売サイトの表記に合わせて「King Tubby」と しましたが、「Bunny Lee」や「Various」
『King Tubby「King Of Dub」』の画像

今回はU Royのアルバム 「Smile A While」です。 U Royはレゲエのトースティングというスタイルを 確立したディージェイです。 それまでもジャマイカのサウンド・システムには、 曲のイントロや合間に掛け声をかけて盛り上げる 「掛け声係」のようなディージェイは存在し
『U Roy「Smile A While」』の画像

今回はCharlie Chaplinのアルバム 「Quenchie」です。 Charlie Chaplin(チャーリー・チャップリン)といえば 20世紀の喜劇王、あの白黒無声映画で有名な映画俳優で 監督の人と思う人がほとんどだと思います。 ところがその有名人の名前をそのままパクって、付け ちゃ
『Charlie Chaplin「Quenchie」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Life Goes In Circles: Sounds From The Talent Corporation 1974 to 1979」です。 今回のアルバムは2006年にレゲエ・リイシュー・レーベル Pressure Soundsから出されたアルバムです。 副題に「Sounds From The Talen
『Various「Life Goes In Circles: Sounds From The Talent Corporation 1974 to 1979」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「I Came, I Saw, I Conquered」です。 The Revolutionariesは80年代の半ばよりHookim兄弟の主催する レーベルChannel Oneで、ドラマーのSly Dunbarをリーダーとして、 攻撃的なミリタント・ビート(ロッカーズ)で一世を風靡した
『The Revolutionaries「I Came, I Saw, I Conquered」』の画像

今回はSoul Syndicateのアルバム 「Friends & Family」です。 Soul Syndicateはジャマイカの伝説的な ギタリストEarl 'China' Smithをリーダー とするグループです。 グループとしてアルバム「Harvest Uptown」 など数枚のアルバムを出している他、 Niney The ObserverやKe
『Soul Syndicate「Friends & Family」』の画像

今回はPrince Far I & The Arabsのアルバム 「Message From The King」です。 Prince Far I(本名:Michael James Williams)はルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイで、プロデューサー でもあった人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の 朗読するよう
『Prince Far I & The Arabs「Message From The King」』の画像

今回はScion Successのアルバム 「Scion Sashay Success」です。 Scion Success(本名:George Narcisse) は、レゲエレコード・コムのJah Life レーベルの紹介ページなどによると、 ニューヨークを拠点として活躍した シンガーで、「キングストン、ロンドンに さえも影響力
『Scion Success「Scion Sashay Success」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Willow Tree: The Best Of Gregory Isaacs」です。 Gregory Isaacs(本名:Gregory Anthony Isaacs)はレゲエの歴史に偉大な足跡を 残したシンガーです。 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 した彼は、その後のダンスホール・
『Gregory Isaacs「Willow Tree: The Best Of Gregory Isaacs」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Psychedelic Dub: Dub Me Crazy 10」です。 Mad Professor(本名:Neil Joseph Stephen Fraser)は80年代からイギリス の自分のスタジオAriwaを拠点に活動を 続けるプロデューサーであり、ダブの クリエイターである人です。 プロデュ
『Mad Professor「Psychedelic Dub: Dub Me Crazy 10」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「Rocker's Almighty Dub」です。 King Tubby(本名:Osbourne Ruddock)は ルーツの時代から活躍するダブのミキサー であり、プロデューサーである人です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダ
『King Tubby「Rocker's Almighty Dub」』の画像

I今回はIsrael Vibrationのアルバム 「Dub Combo」です。 Israel VibrationはWiss、Skelly (Skeleton)、Appleの3人で結成された コーラス・グループです。 彼ら3人ともが小児麻痺による身体的 障害者で、リハビリ施設で知り合った彼ら は苦難の末に1978年に「Same S
『Israel Vibration「Dub Combo」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Randy's Vintage Dub Selection: Dubbing At Randy's 1969-1975」です。 まずはRandy'sというレーベルについて 説明しておきます。 Randy'sは60年代からジャマイカで活動 する老舗のレーベルで、キングストンで レコード
『Various「Randy's Vintage Dub Selection: Dubbing At Randy's 1969-1975 」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Afrocentric Dub: Black Liberation Dub Chapter 5」です。 Mad Professor(本名:Neil Joseph Stephen Fraser)は80年代からイギリス の自分のスタジオAriwaを拠点に活動を 続けるプロデューサーであり、ダブの クリエイターである人
『Mad Professor「Afrocentric Dub: Black Liberation Dub Chapter 5」』の画像

今回はDub Specialistのアルバム 「Dub」です。 Dub SpecialistはStudio Oneなど多くの レーベルでミキサーとして活躍した Sylvan Morrisの別名だと思われています が、正確にはStudio Oneのダブ作成の プロジェクト名のようです。 ネットのDiscogsのDub Specialistのペ
『Dub Specialist「Dub」』の画像

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