つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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レゲエ - アルバム

今回はBuju Bantonのアルバム 「Stamina Daddy」です。 Buju Banton(本名:Mark Anthony Myrie)はレゲエという音楽を代表する ディージェイのひとりです。 80年代後半からサウンド・システムで ディージェイとして活動を始め、イケイケ のディージェイとして人気を博
『Buju Banton「Stamina Daddy」』の画像

今回はVarious (オムニバス)ものの アルバム 「Winston Riley Productions: Dancehall Techniques 1986 - 1991」です。 まずはこのアルバムに関係のある Winston RileyとTechniquesレーベルに ついて説明しておきます。 Winston Rileyはロックステディの時代 にコーラ
『Various 「Winston Riley Productions: Dancehall Techniques 1986 - 1991」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「East Of The River Nile」です。 Augustus Pablo(本名:Horace Swaby)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 したメロディカ奏者、キーボード奏者、 プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにし
『Augustus Pablo「East Of The River Nile」』の画像

今回はBig Joeのアルバム 「Keep Rocking And Swinging」です。 Big Joe(本名:Joseph Spalding)は 70年代のルーツ・レゲエのの時代に活躍 したディージェイです。 ネットのDiscogsでこの人の履歴を見る と、72年頃から79年頃まで コンスタントにシングルをリリー
『Big Joe「Keep Rocking And Swinging」』の画像

今回はRas Michael & The Sons Of Negus のアルバム 「Disarmament」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusは レゲエの中でも特にディープな、ラスタ ファリアンの集会音楽「ナイヤビンギ」の グループとして知られています。 レゲエという音楽が誕生する以前の60年
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Disarmament」』の画像

今回はThe Mighty Diamondsのアルバム 「Planet Earth & Planet Mars Dub」 です。 The Mighty Diamondsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール の時代に活躍したコーラス・グループ です。 リード・ヴォーカルのDonald 'Tabby' Shawを中心にコーラ
『Mighty Diamonds「Planet Earth & Planet Mars Dub」』の画像

今回はThe Pioneersのアルバム 「Long Shot」です。 The Pioneersはジャマイカの音楽がスカ だった60年代半ばに結成された Sydney Crooks、Jackie Robinson、 George Agardから成る3人組コーラス・ グループで、その後のロックステディから レゲエの時代も活躍し、80
『Pioneers「Long Shot」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Africa Stand Alone」です。 Cultureは1976年にJoe Gibbs プロデュースの曲「Two Sevens Clash」 で衝撃的なデビューを飾った3人組の コーラス・グループです。 Culture ‎– Two Sevens Clash (1977) リード・ヴォーカルのJoseph Hill
『Culture「Africa Stand Alone」』の画像

今回はBlack Uhuruのアルバム 「Tear It Up - Live」です。 Black Uhuruは70年代中頃から80年代 にかけて世界的にも活躍したヴォーカル・ グループです。 1974年にGarth DennisとDucky Simpson、Don Carlosで結成されました が、Garth DennisとDon Carlosが抜け
『Black Uhuru「Tear It Up - Live」』の画像

今回はPrince Far I & The Arabsのアルバム 「Cry Tuff Dub Encounter Chapter Ⅳ」です。 Prince Far I(本名:Michael James Williams)はルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイで、プロデューサー でもあった人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の
『Prince Far I & The Arabs「Cry Tuff Dub Encounter Chapter Ⅳ」』の画像

今回はLittle HarryとBilly Boyo、 Nicodemusのアルバム 「DJ Clash: 3 The Hard Way」です。 Little Harryは80年代前半に活躍した、 子供ディージェイのようです。 ネットのDiscogsによると、83年に今回 の元になったBilly Boyoとのクラッシュ・ アルバム「DJ Clash
『Little Harry, Billy Boyo, Nicodemus「DJ Clash: 3 The Hard Way」』の画像

今回はNitty Grittyのアルバム 「Turbo Charged」です。 Nitty Gritty(本名:Glen Augustus Holness)は80年代のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 ルート音より5度高いキーで歌い切る、 この時代に流行った独特の歌唱法アウト・ オブ・キーの使い手と
『Nitty Gritty「Turbo Charged」』の画像

今回はRed DragonとFlourgonのアルバム 「Red Dragon VS Flourgon」です。 Red Dragon(本名:Leroy May)は レゲエがデジタルのダンスホール期に 入った80年代後半から90年代かけて 活躍スタ、ダンスホール・レゲエの ディージェイです。 ネットのDiscogsによると今
『Red Dragon, Flourgon「Red Dragon VS Flourgon」』の画像

今回はCarl Meeksのアルバム 「Weh Dem Fah」です。 Carl Meeksは80年代の半ば頃から独特の ファルセットの節回しで活躍するダンス ホール・シンガーです。 ネットのDiscogsによると、88年に今回 のアルバム「Weh Dem Fah」と、89年に 「Jackmandora」の2枚のアル
『Carl Meeks「Weh Dem Fah」』の画像

今回はPrince Hammerのアルバム 「Vengance」です。 Prince Hammer(本名:Beris Simpson)は 70年代の半ばから活躍するディージェイ、 シンガー、プロデューサーとして知られて いる人です。 ネットのDiscogsによると、現在までに 7枚ぐらいのアルバムと49枚ぐらい
『Prince Hammer「Vengance」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「Revolutionary Sounds」です。 The RevolutionariesはHookim兄弟の レーベルChannel Oneで活躍した、 ドラムのSly Dunbarをリーダーとする バック・バンドです。 この時代のジャマイカのバック・バンド は、その時集まれるミュー
『Revolutionaries「Revolutionary Sounds」』の画像

今回はPinchersとPliersのアルバム 「Pinchers With Pliers」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 Tenor Sawばりのアウト・オブ・キーを 得意としたシンガーで、ヒット曲に 「Bandelero」など
『Pinchers, Pliers「Pinchers With Pliers」』の画像

今回はErrol Scorcherのアルバム 「Roach In A De Corner」です。 Errol Scorcher(本名:Errol Archer) は、70年代後半から80年代にかけて 活躍したディージェイです。 ネットのDiscogsによると、78年に Tony Tuffとのクラッシュ・アルバム 「Tony Tuff Meets Err
『Errol Scorcher「Roach In A De Corner」』の画像

今回はHarry MudieとKing Tubbyの アルバム 「Harry Mudie Meet King Tubby In Dub Conference Vol.3」です。 Harry Mudie(本名:Harry Agustas Mudie)はジャマイカの音楽がラスタ ファリズムに基づいたプロテスト・ソング 一色の70年代のルーツ・レゲエの時代 に、
『Harry Mudie, King Tubby「Harry Mudie Meet King Tubby In Dub Conference Vol.3」』の画像

今回はCocoa Teaのアルバム 「Rikers Island」です。 Cocoa Tea(本名:Calvin George Scott) は80年代のダンスホール・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 キャリアの初めはなかなかヒットに恵まれ ず苦労したものの、Henry 'Junjo' Lawsの Volcanoレーベルから「
『Cocoa Tea「Rikers Island」』の画像

今回はPinchersのアルバム 「Bandelero」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 86年にアルバム「Can't Take The Pressure」をリリースしてから現在ま
『Pinchers「Bandelero」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「Earthquake Dub」です。 The RevolutionariesはHookim兄弟の レーベルChannel Oneで活躍した、 ドラムのSly Dunbarをリーダーとする バック・バンドです。 この時代のジャマイカのバック・バンド は、その時集まれるミュージシャ
『Revolutionaries「Earthquake Dub」』の画像

今回はTetrackとAugustus Pabloの アルバム 「Let's Get Started / Eastman Dub」 です。 TetrackはCarlton HinesとPaul Mangaroo、 Dave Harveyの3人からなるコーラス・ グループです。 おもに70年代後半から80年代に、 Augustus PabloのレーベルMessageや Rockers
『Tetrack, Augustus Pablo「Let's Get Started / Eastman Dub」』の画像

今回はJoseph Cottonのアルバム 「No Touch The Style」です。 Joseph Cotton(本名Silbert Walton)は 70年代半ば~80年代半ばまで Jah Waltonの名前で活躍していたディー ジェイで、その期間にアルバム1枚と多く のシングル盤をリリースしています。 80年代半ば
『Joseph Cotton「No Touch The Style」』の画像

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