つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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レゲエ - アルバム

今回はGarnett Silkのアルバム 「It's Growing」です。 Garnett Silkは90年代に活躍したシンガーです。 当時暴力やセックスといった「スラックネス」が 主流のジャマイカの音楽界で、ラスタファリズムに 基づく「コンシャス」なテーマの曲作りをして、 「Bob Marleyの再
『Garnett Silk「It's Growing」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「The Chanting Dread Inna Fine Style」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するルーツ・ディージェイのひとり です。 Big Youth (ビッグ・ユース) 今回のアルバムは1982年の作品で、私が 手に入れたのはHeart
『Big Youth「The Chanting Dread Inna Fine Style」』の画像

今回はMighty Diamondsのアルバム 「Get Ready」です。 Mighty Diamondsは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するレゲエ・コーラス・グループです。 リード・ボーカルのDonald 'Tabby' Shaw、コーラス のLloyd 'Judge' FergusonとFitzroy 'Bunny' Shaw の3人組コー
『Mighty Diamonds「Get Ready」』の画像

今回はSandra Crossのアルバム 「Country Life + Dub」です。 Sandra Crossはイギリスのラヴァーズ・ロックの シンガーとして知られている人のようです。 今回のアルバムは、そのSandra Crossの1986年 の作品「Country Life」に、Mad Professorによる その「Country
『Sandra Cross「Country Life + Dub」』の画像

今回はCultural Rootsのアルバム 「Drift Away From Evil」です。 Cultural Rootsは70年代の後半から90年頃 まで活躍したコーラス・グループです。 今回のアルバムは1982年の彼らのセカンド・ アルバムです。 2002年にシンコー・ミュージック刊行の本 「Root
『Cultural Roots「Drift Away From Evil」』の画像

今回はのアルバム 「Robin Hood」です。 Barrington Levyは「カナリア・ヴォイス」で知られる ダンスホール・シンガーです。 Barrington Levy (バーリントン・リーヴィ) 今回のアルバムはレゲエレコード・コムなどによると、 79年のデビュー・アルバム「English Man
『Barrington Levy「Robin Hood」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「True Born African Dub」です。 Mad Professorは80年代初めからイギリスの 自身のスタジオAriwaを拠点に、Sandora Cross などのラヴァーズのアーティストのプロデュースや 他ジャンルのJamiroquaiや(Beastie Boysの プロデュースなど幅
『Mad Professor「True Born African Dub」』の画像

今回はHalf Pintのアルバム 「One In A Million 」です。 Half Pintは80年代のダンスホール・レゲエの 時代に活躍したシンガーです。 「Greetings」をはじめとする素晴らしい曲と アルバムを、レゲエの世界に残しています。 Half Pint - Greetings (1985) Half Pint
『Half Pint「One In A Million 」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Red Bumb Ball: Rare And Unreleased Rocksteady 1966-1968」です。 今回のアルバムはロックステディがジャマイカで 流行した1966年から68年の時期の音源を集めた コンピュレーション・アルバムです。 音源はおもに歌
『Various「Red Bumb Ball」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Presents Rockers International」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したメロディカ奏者であり、プロデューサー である人です。 彼はそれまで練習用の楽器としか思われていなかった メロディカをプロの楽
『Augustus Pablo「Presents Rockers International」』の画像

今回はJimmy Cliffのアルバム 「In Concert: The Best Of Jimmy Cliff」です。 Jimmy Cliffは世界的に活躍したレゲエ・シンガーです。 歌手として世界中の人々にレゲエという音楽を広めた他に、 映画「The Harder They Come」では主役を務め、貧困から 強盗になりジャマイ
『Jimmy Cliff「In Concert: The Best Of Jimmy Cliff」』の画像

今回はMighty Diamondsのアルバム 「Inna De Yard」です。 Mighty Diamondsはレゲエ界屈指のコーラス・ワークを 誇るヴォーカル・グループです。 Mighty Diamonds (マイティ・ダイアモンズ) 今回のアルバムは2008年にギタリストのEarl 'Chinna' Smithの元で制作
『Mighty Diamonds「Inna De Yard」』の画像

今回はDelroy Williamsのアルバム 「I Stand Black」です。 Delroy Williamsについてはあまり情報が多く ありません。 ただ今回のアルバムもAugustus Pabloがプロデュース していますが、「Pabloの愛弟子」などと書かれる事も ある「Augustus Pablo関連」のアーティストで
『Delroy Williams「I Stand Black」』の画像

今回はJah Battaのアルバム 「Argument」です。 Jah Battaは80年代のニューヨークの地下スタジオ で頑張っていたレーベルWackiesで活躍したディージェイ です。 Wackies (ワッキーズ) ネットの情報などによると今回のアルバムは1983年 の作品で、彼の唯一のアル
『Jah Batta「Argument」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Golden Rockers」です。 今回のアルバムは1990年ぐらいにClocktower レーベルから出された、ロックステディ期から 初期レゲエの時期までの音源を集めた作品集です。 手に入れたのはフランスのBlue Moonというレーベル から
『Various「Golden Rockers」』の画像

今回はBob Andyのアルバム 「Retrospective」です。 Bob Andyはロックステディの時代から活躍する シンガーです。 Bob Andy(ボブ・アンディ) ネットの情報によると今回のアルバムは、自身の ヒット曲を歌い直したセルフ・カヴァー・アルバム らしいです。 リリースは
『Bob Andy「Retrospective」』の画像

今回はFred Locksのアルバム 「Black Star Liner」です。 Fred Locksは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 Fred Locks (フレッド・ロックス) 今回のアルバムは1977年の作品で、彼の代表作 といえるアルバムです。 ラスタファリズムの予言
『Fred Locks「Black Star Liner」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Calling Rastafari」です。 Burning Spearは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 彼は名門Studio Oneからデビューした後、一時期だけ 3人組のコーラス・グループとして活躍した時期が ありました。 その時に作成
『Burning Spear「Calling Rastafari」』の画像

今回はBlack Uhuruのアルバム 「Chill Out」です。 Black Uhuruは70年代から活躍するレゲエ・ヴォーカル・ グループです。 Black Uhuru (ブラック・ユフル) 今回のアルバムは1982年の作品です。 このグループは再三メンバー・チェンジを繰り返して いるのですが
『Black Uhuru「Chill Out」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Good Things」です。 Cultureはリード・ヴォーカルのJoseph Hillを中心に、 Albert WalkerとKenneth Paleyの3人組のレゲエ・ ヴォーカル・グループです。 76年にJoe Gibbsの元で「Two Sevens Clash」で衝撃的 なデビューを飾った彼らでした
『Culture「Good Things」』の画像

今回はのRoots Radicsアルバム 「Clocktower Records Presents Prophecy Of Dub: With Roots Radics」です。 Roots Radicsは80年代のダンスホール・レゲエの 時代に台頭したバック・バンドです。 この80年代に入ると、それまでThe Revolutionaries などで中心人物だ
『Roots Radics「Clocktower Records Presents Prophecy Of Dub: With Roots Radics」』の画像

今回はGeorge Faithのアルバム 「To Be A Lover」です。 George Faithは今回のアルバムを聴いた印象としては、 ソウルフルな歌唱法を得意とするシンガーのようです。 今回のアルバムは1977年に作られたアルバムで、 プロデューサーがLee Perryのアルバムです。 やっ
『George Faith「To Be A Lover」』の画像

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