つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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レゲエ - アルバム

今回はDub Specialistのアルバム 「Dub」です。 Dub Specialistは本名はSylvan Morrisで、この Dub Specialist名義で老舗レーベルStudi Oneに 数多くのダブ・アルバムを残したことで知られる人です。 Studio One (スタジオ・ワン) この人にスポットが当たったのはこ
『Dub Specialist「Dub」』の画像

今回はJezzreelのアルバム 「Great Jah Jah: Showcase」です。 ネットなどの情報によるとJezzreelは、ニューヨークの Wackiesで活躍したClive DavisとChristopher Harvey からなるヴォーカル・デュオとのことです。 ちなみに「Jezzreel」の読み方ですが、「ジェジベル」
『Jezzreel「Great Jah Jah: Showcase」』の画像

今回はRanking Joe With Black Uhuru, Dennis Brownのアルバム 「Zion High」です。 Ranking Joeは70年代から活躍するレゲエ・ディージェイです。 78年にChannnel Oneから出したアルバム「Weakheart Fadeaway」 は彼の代表作で、The Revolutionariesをバックにした
『Ranking Joe With Black Uhuru, Dennis Brown「Zion High」』の画像

今回はBunny 'Striker' Lee & Friendsのアルバム 「Next Cut: Dub Plates, Rare Sides & Unreleased Cuts」です。 Bunny 'Striker' Leeはレゲエの歴史に名を残す音楽 プロデューサーです。 もともとはレコード店の店主だった彼は、やがて レコードの制作に手を出すように
『Bunny 'Striker' Lee & Friends「Next Cut: Dub Plates, Rare Sides & Unreleased Cuts」』の画像

今回はPablove Blackのアルバム 「Charcoal Charlie 」です。 Pablove Blackはキーボード・プレイヤーとして、多くの アルバムに名前の刻まれているミュージシャンです。 今回のアルバムのプロデューサーのRoy Cousinsが居た グループThe Royalsの有名なアルバム「Pick U
『Pablove Black「Charcoal Charlie 」』の画像

今回はWinston Wrightのアルバム 「Liquidator Strike Back」です。 Winston Wrightは60年代後半のロックステディの時代 から活躍するキーボード奏者です。 Jackie Mittooと並んでキーボード奏者として有名だった 彼は、The Upsettersをはじめとする数々のグループで
『Winston Wright「Liquidator Strike Back」』の画像

今回はThe Ethiopiansのアルバム 「Engine 54」です。 The Ethiopiansはロックステディの時代から活躍する ヴォーカル・グループです。 Ethiopians (エチオピアンズ) 今回のアルバムは1968年にリリースされたアルバムで、 彼らのロックステディ時代の代表作「Tra
『The Ethiopians「Engine 54」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「Give The Youth A Try」です。 Little Johnは80年代のダンスホール・レゲエの 時代に、シングジェイ・スタイルで人気を博した シンガーです。 ちなみにシングジェイ・スタイルとは歌とディージェイの トースティングとの中間的な歌唱法
『Little John「Give The Youth A Try」』の画像

今回はMarcia Griffithsのアルバム 「Play Me Sweet And Nice」です。 Marcia Griffithsはロックステディの時代ぐらいから 活躍する女性シンガーです。 若くしてStudio Oneなど多くのレコーディングの経験を 積んだ彼女は、当時恋仲だったBob AndyとBob Andy & Marcia G
『Marcia Griffiths「Play Me Sweet And Nice」』の画像

今回はHalf Pintのアルバム 「Greetings」です。 Half Pintは80年代に数々のヒットを飛ばした ダンスホール・シンガーです。 Half Pint (ハーフ・パイント) 今回のアルバム「Greetings」は、85年にリリース されたアルバムです。 全15曲で収録時間は54分0
『Half Pint「Greetings」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Too Expensive」です。 Keith Hudsonはレゲエの世界の中でも「異端児」と 呼ばれたシンガーであり、プロデューサーである人です。 プロデューサーとしてキャリアをスタートさせた彼は 1973年に自身のソロ・アルバム「Flesh Of My Ski
『Keith Hudson「Too Expensive」』の画像

今回はU Royのアルバム 「30 Massive Shots From Treasure Isle」です。 U Royはレゲエのディージェイ・スタイルを確立した ディージェイとしてよく知られています。 それまでもCount MachukiやKing Stittなど、サウンド・ システムで曲と曲の間や間奏部分で「掛け声係」
『U Roy「30 Massive Shots From Treasure Isle」』の画像

今回はJohnny Osbourneのアルバム 「Truths And Rights」です。 Johnny Osbourneは60年代のロックステディの時代から 80年代のデジタルのダンスホール・レゲエの時代まで、 息の長く活躍したシンガーです。 ロックステディの時代にはThe Sensationsのメンバーとして
『Johnny Osbourne「Truths And Rights」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Harder Than The Rest」です。 Cultureはリード・ヴォーカルのJoseph Hill、 ハーモニーのAlbert WalkerとKenneth Paleyの3人組 ヴォーカル・グループです。 African Disciples(アフリカン・ディサイプルズ) という名前でキャリアをスター
『Culture「Harder Than The Rest」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「The Lost Scrolls Of Moses」です。 Mad ProfessorはイギリスのAriwa Studiosを拠点に 数々のアーティストのプロデュースや自身のダブの制作 などで活躍するプロデューサーです。 もともとレコード・コレクターだった彼は、若い頃に King
『Mad Professor「The Lost Scrolls Of Moses」』の画像

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