つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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レゲエ - アルバム

今回はLacksley Castellのアルバム 「Morning Glory」です。 Lacksley Castellは80年代の初めに活躍した シンガーです。 24歳というその短い生涯に2枚のソロ・ アルバムを残しています。 またソロ・アルバムの前に、1980年に彼と 声の似ているHugh Mundellの「Ja
『Lacksley Castell「Morning Glory」』の画像

今回はYellowmanのアルバム 「Nobody Move Nobody Get Hurt」です。 Yellowmanは「アルビノ」に生まれた為に両親に 捨てられて孤児院を転々としたという壮絶な過去を 持ちながらも、自身のコンプレックスを逆手にとって 「Yellowman」と名乗り、世界的にも成功した ダンス
『Yellowman「Nobody Move Nobody Get Hurt」』の画像

今回はBunny Lionのアルバム 「Red」です。 Bunny Lionについてはあまり情報がありません。 ただ今回のアルバム「Red」のみを残している ディージェイらしいです。 今回のアルバムはそのBunny LionのUKの、 Starlight Recordsというレーベルからリリース された197
『Bunny Lion「Red」』の画像

今回はJohn Holtのアルバム 「Police In Helicopter」です。 John Holtはロックステディの時代にParagonsの リード・ヴォーカルとして活躍し、その後もソロ としてルーツ・レゲエ→ダンスホール・レゲエの 時代に数々の名曲を残したシンガーです。 John Holt (ジョン・
『John Holt「Police In Helicopter」』の画像

今回はSteel Pulseのアルバム 「Handsworth Revolution」です。 Steel Pulseは70年代からイギリスで活躍する レゲエ・バンドです。 デビュー当時からメッセージ性の強い歌を歌い、 UKレゲエを牽引してきたバンドのひとつです。 2002年シンコー・ミュージック刊行
『Steel Pulse「Handsworth Revolution」』の画像

今回はJacob Millerのアルバム 「Who Say Jah No Dread」です。 Jacob Millerはルーツ・レゲエの時代、1970年 代にInner Circleのリード・ヴォーカルなどで活躍 したシンガーです。 全盛期にはBob Marleyを凌ぐとまで言われたほどの 人気を誇ったのですが、1980年
『Jacob Miller「Who Say Jah No Dread」』の画像

今回はJohnny Clarkeのアルバム 「Authorised Rockers」です。 Johnny Clarkeは70年代のルーツ・レゲエの時期に 活躍したシンガーです。 Johnny Clarke (ジョニー・クラーク) 今回のアルバムは1991年にVirgin Front Lineから 発売されたアルバムで、76年のア
『Johnny Clarke「Authorised Rockers」』の画像

今回はTiken Jah Fakolyのアルバム 「Francafrique」です。 Tiken Jah Fakolyはアフリカのコートジボワール 出身のレゲエ・シンガーです。 彼はアフリカのために歌い、アフリカのために戦う 真のシンガーです。 その為今は祖国を追われフランスで暮らしている んだとか。
『Tiken Jah Fakoly「Francafrique」』の画像

今回はのFreddie McGregorアルバム 「Big Ship」です。 Freddie McGregorはルーツ・レゲエの時代から 活躍するレゲエを代表するシンガーのひとりです。 誰が言ったのか知りませんが、彼はDennis Brown、 Gregory Isaacs、Sugar Minottと並ぶ「レゲエ・ ヴォーカリスト四天
『Freddie McGregor「Big Ship」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Hail H.I.M.」です。 Burning Spearは70年代から活躍するルーツ・レゲエ を代表するシンガーのひとりです。 彼は敬虔なラスタファリアンとしても知られ、「African Teacher」とも呼ばれ人々の尊敬を集めています。 彼のアルバム「Mar
『Burning Spear「Hail H.I.M.」』の画像

今回はJoe Higgsのアルバム 「Life Of Contradiction」です。 Joe HiggsはBob MarleyやBunny Wailerといった The WailersのメンバーやWailing Soulsを育てた 人として有名なシンガーです。 彼自身もキングストンというスラム街から這い上がった シンガーなんですが、その
『Joe Higgs「Life Of Contradiction」』の画像

今回はBarry Brownのアルバム 「Far East」です。 Barry Brownはルーツ・レゲエの時代から初期のダンスホール・ レゲエの時代まで活躍したシンガーです。 Barry Brown (バリー・ブラウン) 今回のアルバム「Far East」は1981年の作品で、彼の代表作 ともいえる作品
『Barry Brown「Far East」』の画像

今回はGeneral Echoのアルバム 「Teacher Fe Di Class 1979-1980」です。 General Echoはネットで調べたところ「元祖スラックネス (下ネタ)・ディージェイ」として、有名な人なんだ そうです。 今回のアルバムは2007年に出されたアルバムで、 今は活動を休止してい
『General Echo「Teacher Fe Di Class 1979-1980」』の画像

今回はRoy Cousins & The Royalsのアルバム 「Pick Up The Pieces」です。 Roy Cousinsはコーラス・グループThe Royalsを 率いて活躍したのちに、レゲエのプロデューサー として数々のアルバムをプロデュースして成功 した人です。 Roy Cousins (ロイ・カズンズ) 今回
『Roy Cousins & The Royals「Pick Up The Pieces」』の画像

今回はThe Heptonesのアルバム 「Meet The Now Generation」です。 The Heptonesはレゲエの前身であるロックステディ の時代から活躍したコーラス・グループです。 彼らのロックステディ時代のアルバム「On Top」は、 ジャマイカで一番売れたアルバムとしてよく 知られて
『Heptones「Meet The Now Generation」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Ska-Ra-Van: Top Sounds From Top Deck Volume One」です。 今回のアルバムは1997年にWestsideというレーベル からリリースされた アルバムですが、元の音源は60年代のスカの音源を 集めたものです。 ジャマイカの音
『Various「Ska-Ra-Van: Top Sounds From Top Deck Volume One」』の画像

今回はThe Professionalsのアルバム 「Meet The Aggrovators At Joe Gibbs」です。 The ProfessionalsはJoe Gibbsのレコーディング時の バック・バンド、対するThe Aggrovatorsはプロデューサー のBunny Leeのバック・バンドという事です。 ただこの二つのバンド、実は同
『The Professionals「Meet The Aggrovators At Joe Gibbs」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Cumbolo」です。 Cultureはルーツ・レゲエの時代から活躍するレゲエ・ ヴォーカル・ ループです。 1977年にJoe Gibbsのもとで制作したアルバム 「Two Sevens Clash」で、衝撃なデビューを飾った彼らは その後も順調にリリースを重ねますが
『Culture「Cumbolo」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Best Of Studio One」です。 まずStudio Oneとは何か?を説明します。 レゲエに詳しい方なら知っていると思いますが、スカ→ ロックステディ→レゲエと発展していたジャマイカの 音楽史を牽引していったのが、このStudio Oneと
『Various「Best Of Studio One」』の画像

今回はTriston Palmaのアルバム 「Show Case: In A Roots Radics Drum And Bass」 です。 Triston Palmaは80年代のダンスホール・レゲエ の時代に活躍したシンガーです。 独特の哀愁のある歌声は、ダンスホール・シンガー として多くの人を魅了しました。 Triston Palm
『Triston Palma「Show Case: In A Roots Radics Drum And Bass」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「100% Of Dub」です。 King Tubbyはレゲエが生み出したもっとも 革命的な音楽ダブをその創世記から作り続けた 人として知られています。 もともとそのダブという音楽を誰が初めに 作ったかは諸説あり、その中にはプロデューサー のBunny Lee
『King Tubby「100% Of Dub」』の画像

今回はPat Kellyのアルバム 「Jamaican Soul」です。 Pat Kellyはロックステディ期に活躍したヴォーカル・ グループThe TechniquesでSlim Smithの抜けた後の リード・ヴォーカルとして活躍した後、ソロの ヴォーカリストとしても活躍した人です。 さらには後にエンジニア
『Pat Kelly「Jamaican Soul」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Hardcore」です。 Gregory Isaacsはルーツ期からダンスホール期に 活躍した名シンガーです。 彼の歌手としての知名度は非常に高く、Dennis Brown、 Freddie McGregor、Sugar Minottと並んで「レゲエ・ ヴォーカリスト四天王」と呼ばれる
『Gregory Isaacs「Hardcore」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「New Testaments Of Dub Pt.1」です。 Jah Shakaは80年代からロンドンの自身の レーベルJah Shakaを拠点にアーティストの プロデュースと、自身のダブを作り続ける プロデューサーです。 彼の音楽は「ニュー・ルーツ」という呼び方を される
『Jah Shaka「New Testaments Of Dub Pt.1」』の画像

今回はPrince Jammyのアルバム 「Destroys The Invaders...」です。 Prince Jammyはダブ・マスターのKing Tubbyの もとでミックスの勉強をし、独立してダブの アルバムやプロデュースなどをしていたのですが、 80年半ばにWayne Smithの「Under Me Sleng Teng」 でコンピ
『Prince Jammy「Destroys The Invaders...」』の画像

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