つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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レゲエ - アルバム

今回はYellowmanのライヴ・アルバム 「Live At Reggae Sunsplash」です。 Yellowmanは80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したディージェイです。 自身がアルビノに生まれた事を逆手に取り、セクシーな 色男というフローで観客を沸かせ、80年代を代表する ディ
『Yellowman「Live At Reggae Sunsplash」』の画像

今回はTappa Zukieのアルバム 「Tapper Roots」です。 Tappa ZukieはRanking Dreadなどとともに「第2世代」 のディージェイとして知られている人です。 この「第2世代」のディージェイ特徴としては、U Roy などの「第1世代」のディージェイと較べてより政治性 が強い事
『Tappa Zukie「Tapper Roots」』の画像

今回はWayne Jarrettのアルバム 「Showcase Vol.1」です。 Wayne JarrettはWackiesなどでも活躍したレゲエ・ シンガーです。 ちなみに似た名前のWinston Jarrettとは別人です。 今回のアルバムはそのWayne Jarrettが、1982年に ニューヨークのレゲエ・レーベルWackie
『Wayne Jarrett「Showcase Vol.1」』の画像

今回はJohn Clarkeのアルバム 「Rootsy Reggae / Visions Of John Clarke」です。 John ClarkeはニューヨークのWackiesで活躍したレゲエ・ シンガーのようです。 なお名前は似ていますが有名なルーツ・シンガーの Johnny Clarkeとは別人です。 ついでにWackiesの事も書い
『John Clarke「Rootsy Reggae / Visions Of John Clarke」』の画像

今回はYellowmanとJosey Waleのアルバム 「Two Giants Clash」です。 Yellowmanは80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したディージェイです。 自身のアルビノという生い立ちを逆手にとって Yellowmanと名乗った彼は、この時代のディージェイの トップの座に君臨
『Yellowman VS Josey Wales「Two Giants Clash」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Live」です。 Gregory Isaacsはルーツレゲエの時代から活躍する レゲエを代表するシンガーのひとりです。 ハットにスーツ姿というオシャレないでたちは ルーツの他のミュージシャンと較べると異彩を放って おり、そのセクシーな歌声はダ
『Gregory Isaacs「Live」』の画像

今回はPablo Gadのアルバム 「Trafalgar Square」です。 Pablo Gadは70年代の半ばごろからUK(イギリス)で 活躍するルーツ系のシンガーのようです。 今回のアルバム「Trafalgar Square」は、1980年に 出されたアルバムです。 (サイトによっては78年、79年にな
『Pablo Gad「Trafalgar Square」』の画像

今回はThe Tennors & Friendsのアルバム 「Reggae Girl」です。 The Tennorsはロックステディの時代に結成された、 Albert MurphyとMaurice Johnson、Norman Davisの 3人組のコーラス・グループです。 Tennors (テナーズ) 今回のアルバムのオリジナルは、ジャマイカ
『The Tennors & Friends「Reggae Girl」』の画像

今回はPablo Gadのアルバム 「Best Of Pablo Gad」です。 Pablo Gadは70年代の半ばごろからUKで活躍する ルーツ系のシンガーのようです。 今回のアルバム「Best Of Pablo Gad」は1993年に Reggae On Topというレーベルから発売されたアルバム ですが、1980年
『Pablo Gad「Best Of Pablo Gad」』の画像

今回はIn Crowdのアルバム 「Man From New Guinea」です。 In Crowdは70年代にホテルのショー・グループとして 活動を始めたのちに2枚のアルバムを残し、80年の 初めに解散したグループです。 今回のアルバムは1978年のファースト・アルバム 「His Majesty Is Co
『In Crowd「Man From New Guinea」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「Meets Aswad In Addis Ababa Studio」です。 Jah Shakaは80年代から自身のレーベルJah Shaka Music で数々のミュージシャンのプロデュースとダブの制作を 行っている人です。 またサウンド・システムを運営するサウンドマンとしても よく知
『Jah Shaka「Meets Aswad In Addis Ababa Studio」』の画像

今回はのアルバム 「I'm Not So Lucky」です。 Barry Brownは70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に活躍した シンガーです。 Barry Brown (バリー・ブラウン) 今回のアルバムのオリジナルは1980年に発売された 前半が歌で後
『Barry Brown「I'm Not So Lucky」』の画像

今回はHorace Andyのアルバム 「In The Light/In The Light Dub」です。 Horace Andyはルーツ・レゲエの時代から活躍 するシンガーです。 本名はHorace Hindsでしたが、当時人気だった Bob Andyから名前を取ってHorace Andyとして デビューしましたが、初めはいとこのJust
『Horace Andy「In The Light/In The Light Dub」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「One Step Dub」です。 Augustus Pabloはルーツ・レゲエを聴く人なら知らない 人は居ないほど有名なメロディカ奏者であり、 プロデューサーです。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われていなかった メロディカをプロの楽器として使用
『Augustus Pablo「One Step Dub」』の画像

今回はEarl Zero With The Soul Syndicateの アルバム 「Visions Of Love」です。 Earl Zeroはルーツ・レゲエの時代に活躍した シンガー・ソング・ライターです。 Johnny Clarkeのヒット曲「None Shall Escape The Judgment」は、このEarl Zeroが作った事で 知られていま
『Earl Zero With The Soul Syndicate「Visions Of Love」』の画像

今回はRanking Joeのアルバム 「Weakheart Fadeaway」です。 Ranking Joeは70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍するディージェイです。 Ranking Joe (ランキン・ジョー) 今回のアルバムは1978年の作品で、このRanking Joeの代表作ともいえるアルバムです。
『Ranking Joe「Weakheart Fadeaway」』の画像

今回はCulture & The Deejay'sのアルバム 「At Joe Gibbs 1977-79」です。 Cultureは70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 するコーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのJoseph Hill、コーラスの Albert Walker、Kenneth Paleyの3人組で、76年に Joe Gibbsの
『Culture & The Deejay's「At Joe Gibbs 1977-79」』の画像

今回はThe Gladiatorsのアルバム 「Bongo Red」です。 The Gladiatorsはリード・ヴォーカルのAlbert Griffithsを 中心とした楽器も演奏できるヴォーカル・トリオです。 70年代からStudio Oneを中心にジャマイカで人気を博し ましたが、1977年にVerginからアルバム
『The Gladiators「Bongo Red」』の画像

今回はAlton Ellisのアルバム 「The Best Of Alton Ellis」です。 Alton Ellisはレゲエの前身のロックステディ期から活躍した シンガーです。 Alton Ellis (アルトン・エリス) 今回のアルバムはそのAlton Ellisがロックステディ期の1969年に Studio Oneに残した
『Alton Ellis「The Best Of Alton Ellis」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Holy Ground: Alvin Ranglin's GG Records」です。 ネットでこのアルバムの事を調べてみましたが、全くといって良いほど 情報が出てきません(苦笑)。 そこで今回は多少推論も入りますが、自分なりにこのアルバムを分析 してみ
『Various「Holy Ground: Alvin Ranglin's GG Records」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Dry & Heavy」です。 Burning SpearことWinston Rodneyは、70年代のルーツ・ レゲエの時代から活躍するラスタ・シンガーです。 このBurning Spearという名前はずっと彼のあだ名なのですが、 一時期だけコーラス・グループの名前だっ
『Burning Spear「Dry & Heavy」』の画像

今回はSteel Pulseのアルバム 「Victims」です。 Steel Pulseは75年にイギリスのバーミンガムで結成された レゲエ・グループです。 ロック・アゲインスト・レイシズムの運動でも知られるイギリスを 代表する硬派の社会派グループです。 今回のアルバムは1991年にM
『Steel Pulse「Victims」』の画像

今回はWackiesのアルバム 「Jamaica Super Dub Session」です。 Wackiesは70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍する ニューヨークのレゲエ・レーベルです。 主催者BullwackieことLloyd Burnsを中心に、なかなか レゲエが根付かなかったアメリカで、ニューヨークの 地
『Wackies「Jamaica Super Dub Session」』の画像

今回はKen Bootheのアルバム 「Freedom Street」です。 Ken Bootheはスカ→ロックステディ→レゲエの時代と活躍した 名シンガーです。 特にロックステディの時代の人気はすさまじく、その人気から 「ミスター・ロックステディ」と言われたほどの人気を 博しました。 Ken
『Ken Boothe「Freedom Street」』の画像

今回はFreddie Mckayのアルバム 「Tribal Inna Yard」です。 Freddy Mckayはロックステディの時代から活躍したシンガーです。 ルーツ・レゲエの時代に数々のヒット曲を残しましたが、シングル 盤での活躍がおもでアルバムは数少ないという変わった経歴の 持ち主です。 ジ
『Freddy Mckay「Tribal Inna Yard」』の画像

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