つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

つれづれげえ日記 イメージ画像

レゲエ - アルバム

今回はVarious (Wackie's)のアルバム 「Reggae Goodies Vol.1 & 2」です。 Wackiesは70年代から主催者のLloyd Burns を中心に、ニューヨークの地下室を拠点に 活動するレゲエ・レーベルです。 UK(イギリス)では早くからレゲエが受け 入れられたのに対して、アメリカ
『Various (Wackies)「Reggae Goodies Vol.1 & 2」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Clancy Eccles Presents His Reggae Revue: Rock Steady Intensified!」です。 Clancy Ecclesはロックステディから初期 レゲエの時代に活躍した、シンガーであり プロデューサーである人です。 60年だ後半のロックステディ
『Various「Clancy Eccles Presents His Reggae Revue: Rock Steady Intensified!」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「Joseph's Coat Of Many Colours」です。 Dennis Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍した名シンガーです。 Studio Oneからアルバム・デビューした彼 はその後も活躍を続け、その後もJoe Gibbs やWinston 'Niney' Holnessとい
『Dennis Brown「Joseph's Coat Of Many Colours」』の画像

今回はDerrick Harriottのアルバム 「Riding The Musical Chariot」です。 Derrick Harriottはジャマイカで歌手と して、またプロデューサーとして活躍した 人です。 スカの時代から人気シンガーとして活躍した 彼は、自身のレーベルCrystalを作り、 60年後半のロックス
『Derrick Harriott「Riding The Musical Chariot」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「Ghetto Youth」です。 Little Johnは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に満たない 年齢からシンガーとして活躍し、独特のシング
『Little John「Ghetto Youth」』の画像

今回はRicky Grantのアルバム 「I Love Jah Rastafari」です。 Ricky Grantについてはあまり情報があり ません。 ネットのDiscogsを見ると、今回のアルバム を含めて3枚ぐらいのアルバムと20枚ぐらい のシングル盤を出しているシンガーである事 が解ります。 他にロッ
『Ricky Grant「I Love Jah Rastafari」』の画像

今回はCarlton Livingstonのアルバム 「Trodding Through The Jungle」です。 Carlton Livingstonは80年代に活躍した、 レゲエ・シンガーです。 ネットのDiscogsにはこのアーティストに ついて、次のような説明があります。 Reggae artist who started recording in t
『Carlton Livingston「Trodding Through The Jungle」』の画像

今回はDerrick HarriottとDennis Brown、 Rudy Millsのアルバム 「Reggae Golden Classics」です。 Derrick Harriottはジャマイカで歌手と して、またプロデューサーとして活躍した 人です。 スカの時代から人気シンガーとして活躍した 彼は、自身のレーベルCrystalを作り
『Derrick Harriott, Dennis Brown, Rudy Mills「Reggae Golden Classics」』の画像

今回はNigger Kojak And Lizaのアルバム 「Showcase L.P.」です。 Nigger Kojak And Lizaはディージェイ Nigger Kojakと女性ディージェイLizaの コンビ・ディージェイのようです。 80年に今回のアルバム「Showcase L.P.」 と、制作年不詳のMother Liza With Kojak 名義
『Nigger Kojak And Liza「Showcase L.P.」』の画像

今回はBilly Boyoのアルバム 「The Very Best Of Me」です。 Billy Boyoは子供ディージェイとして活躍 した事で知られるレゲエ・アーティストです。 英語のWikipediaの彼のページには、次のよう な事が書かれています。 Billy Boyo (born Billy Theophilus Rowe, 21 Sept
『Billy Boyo「The Very Best Of Me」』の画像

今回はToyanのアルバム 「Spar With Me」です。 Toyan(Ranking Toyan)は80年代のダンス ホール・レゲエで活躍したディージェイ です。 この人のDiscogsなどのディスコグラフィー を見ると、82年と83年にすごく多くの アルバムを出しているんですが、それ以降は あ
『Toyan「Spar With Me」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「A Little Bit More: Joe Gibbs 12" Selection 1978-83」です。 Dennis Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍した名シンガーです。 Studio Oneからアルバム・デビューした彼 はその後も活躍を続け、その後もJoe Gibbs やWinsto
『Dennis Brown「A Little Bit More: Joe Gibbs 12" Selection 1978-83」』の画像

今回はLone Rangerのアルバム 「Rosemarie Meet D.J. Daddy」です。 Lone Rangerは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するディージェイです。 ルーツ・レゲエの時代にはStudio Oneから Dub Specialistのダブが半分収められた ユニークなアルバム「On The Other Side
『Lone Ranger「Rosemarie Meet D.J. Daddy」』の画像

今回はCornell Campbellのアルバム 「My Destination」です。 Cornell Campbellはロックステディの時代に The Eternalsのリード・ヴォーカルとして活躍 し、「Stars」や「Queen Of The Minstrels」 などのヒット曲を持つシンガーです。 その後のレゲエの時代になっても同
『Cornell Campbell「My Destination」』の画像

今回はLinval Thompsonのアルバム 「I Love Marijuana」です。 Linval Thompsonは70年代から80年代の 初めにシンガーとして活躍した人で、また 80年代頃からはプロデューサーとして ダンスホール・レゲエの多くのアーティスト をプロデュースした事でも知られる人で
『Linval Thompson「I Love Marijuana」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Darker Than Blue: Soul From Jamdown 1973-1980」です。 今回のアルバムは2001年にレゲエ・ リイシュー・レーベルBlood & Fireから リリースされた、アメリカのソウルや R&B、ファンクなどの楽曲をレゲエ・ アーティ
『Various「Darker Than Blue: Soul From Jamdown 1973-1980」』の画像

今回はI Royのアルバム 「Don't Wake Up The Lion!: 14 Toasting Classics From The Dancehall Master」 です。 I Royは70年代から活躍したルーツ・ ディージェイの中でも、もっとも人気を 博したディージェイです。 その鋭いトースティングで、デビューから 10年間
『I Roy「Don't Wake Up The Lion!: 14 Toasting Classics From The Dancehall Master」』の画像

今回はTommy McCook & The Agrovatorsの アルバム 「King Tubby Meets The Agrovators At Dub Station」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーのJo
『Tommy McCook & The Agrovators「King Tubby Meets The Agrovators At Dub Station」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rebel Rock Reggae: This Is Augustus Pablo」 です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思
『Augustus Pablo「Rebel Rock Reggae: This Is Augustus Pablo」』の画像

今回はThe Travellersのアルバム 「King Jammy's Presents: Black Black Minds」 です。 The Travellersは70年代中頃から後半に かけてジャマイカで活躍した、Nevilleと Lerch、Hoffman、Frayからなる4人組の コーラス・グループのようです。 今回のアルバムは197
『Travellers「King Jammy's Presents: Black Black Minds」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Spear Burning: Burning Spear Productions 1975-1979」です。 Burning Spear(本名Winston Rodney)は、 レゲエを聴く人なら知らない人は居ない ほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルー
『Burning Spear「Spear Burning: Burning Spear Productions 1975-1979」』の画像

今回はUB40のアルバム 「Live」です。 UB40はUKで結成された白人黒人の混成の レゲエ・バンドです。 バンド名はUKの失業者給付金の申請書様式 名からとられたこのバンドは、デビュー・ アルバムが全英2位のヒット。 さらに83年のアルバム「Labour Of Love」 は、U
『UB40「Live」』の画像

今回はPeter Toshのアルバム 「Captured Live」です。 Peter Toshは60年代のスカやロックステディ の時代から70年代のルーツ・レゲエの時代に 活躍した、有名なシンガーです。 彼はBob MarleyとBunny Livingston(Wailer) とともに、スカの時代に伝説のグループThe W
『Peter Tosh「Captured Live」』の画像

今回はRoy Francis (The Revolutionaries) のアルバム 「Phase One Dub-Wise Volume 1/2」です。 Roy Francisは70年代後半から80年代に かけて、自身のレーベルPhase Oneで活躍 したプロデューサーのようです。 ネットのWikipediaではレーベルの立ち上げ が1977年
『Roy Francis (The Revolutionaries)「Phase One Dub-Wise Volume 1/2」』の画像

↑このページのトップヘ