つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

つれづれげえ日記 イメージ画像

レゲエ - アルバム

今回はKen Bootheのアルバム 「Everything I Own」です。 Ken Bootheは60年代のスカ、ロックステディ の時代から70年代のルーツ・レゲエの時代に かけて活躍した名シンガーです。 スカ→ロックステディ→ルーツ・レゲエと活躍 した彼ですが、特にロックステディ期の活
『Ken Boothe「Everything I Own」』の画像

今回はElroy Baileyのアルバム 「Red Hot Dub」です。 Elroy BaileyはUKのレゲエ・バンド Black Slateのベーシストでパーカッション も担当する、元メンバーのようです。 Black Slate - Wikipedia 今回のアルバムはそのElroy Baileyが 1979年にUKのBurning Vibr
『Elroy Bailey「Red Hot Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「King Jammys Dancehall 3: Hard Dancehall Murderer 1985-1989」です。 King Jammy(Prince Jammy)はレゲエの歴史 の中で、King Tubbyと並ぶ最も偉大な プロデューサーであり、ミキサーである人 です。 70年代からKing Tu
『Various「King Jammys Dancehall 3: Hard Dancehall Murderer 1985-1989」』の画像

今回はWayne Smithのアルバム 「Smoker Super」です。 Wayne Smithは80年代のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 やはり彼の曲と言えば、初のデジタルの ダンスホール・レゲエのヒット曲「Under Me Sleng Teng」を忘れる事は出来ません。 カシオトーンを使
『Wayne Smith「Smoker Super」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「Reggae Dance」です。 Little Johnは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に満た ない年齢からシンガーとして活躍し、独特 のシング
『Little John「Reggae Dance」』の画像

今回はJose Wales (Josey Wales)のアルバム 「Undercover Lover」です。 Jose Wales (Josey Wales)は80年代から 活躍するダンスホール・レゲエのディージェイ です。 U Royのサウンド・システムKing Stur Guv Hi Fi(キング・スター・ガフ・ハイ・ファイ) で、盟友のC
『Jose Wales (Josey Wales)「Undercover Lover」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「A True」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfrican Brothers
『Sugar Minott「A True」』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「Inchpinchers」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に結成された彼
『Wailing Souls「Inchpinchers」』の画像

今回はHalf Pintのアルバム 「In Fine Style」です。 Half Pintは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 ネットのDiscogsには彼について次のように 書かれています。 A product of West Kingston, Half Pint got into Jamaica's music industr
『Half Pint「In Fine Style」』の画像

今回はWelton Irieのアルバム 「Reprobate」です。 Welton Irieは80年だ前半のアーリー・ ダンスホール・レゲエの時代に活躍した ディージェイです。 ネットのWikipediaの彼のページには、次の ような紹介文が書かれています。 Welton Irie (born Welton Dobson, 1961
『Welton Irie「Reprobate」』の画像

今回はEarl 'Chinna' Smithのアルバム 「Dub It!」です。 Earl 'Chinna' Smithは70年代のルーツ・ レゲエの時代から現在に至るまで、長く 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ルーツ・レゲエの時代の多くのアルバムの
『Earl 'Chinna' Smith「Dub It!」』の画像

今回はChaka Demus & Pliersのアルバム 「Tease Me」です。 Chaka Demus & PliersはディージェイChaka DemusとシンガーのPliers(プライヤーズ) のコンビです。 今回のアルバムにも収められている「Murder She Wrote」で人気に火が付いた彼らは、 表題曲にもなっている
『Chaka Demus & Pliers「Tease Me」』の画像

今回はG.G.'s All Starsのアルバム 「Roots Man Dub」です。 今回のアルバムはタイトルだけで誰々という 名義が書かれていないんですね。 ネットで調べると名義はDiscogsでは The Revolutionariesとなっていて、他に VariousとかG.G.'s All Starsなどと書かれて いるとこ
『G.G.'s All Stars「Roots Man Dub」』の画像

今回はKeith Hudson & The Soul Syndicate のアルバム 「Nuh Skin Up」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む プロデューサーであり、シンガーである人 として知れらています。 1974年に発表された彼のファースト・ アルバム「Flesh of My Skin Blood Of My B
『Keith Hudson & The Soul Syndicate「Nuh Skin Up」』の画像

今回はTiken Jah Fakolyのアルバム 「African Revolution」です。 Tiken Jah Fakolyはアフリカのコート・ ジボワール出身のレゲエ・シンガーです。 歌で歴史や伝承を伝える「グリオー」という 家系に生まれた彼は、圧制に苦しむ人々の為 に歌い続け、人気のアフリカン・レ
『Tiken Jah Fakoly「African Revolution」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「Brown Sugar」です。 Dennis Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍した名シンガーです。 Studio Oneからアルバム・デビューした彼 はその後も活躍を続け、その後もJoe Gibbs やWinston 'Niney' Holnessといった プロデューサー
『Dennis Brown「Brown Sugar」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「Black Roots」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfrican Bro
『Sugar Minott「Black Roots」』の画像

今回はYabby You & Brethrenのアルバム 「Deeper Roots: Dub Plates And Rarities 1976-1978」です。 Yabby You(本名Vivian Jackson)はルーツ・ レゲエの時代から活躍したシンガーであり、 プロデューサーでもある人です。 このルーツの時代はラスタファリズムが信仰
『Yabby You & Brethren「Deeper Roots: Dub Plates And Rarities 1976-1978」』の画像

今回はSandra Crossのアルバム 「This Is Sandra Cross」です。 Sandra CrossはUKのMad Professorが主催 するレーベルAriwaの「歌姫」として、よく 知られているシンガーです。 3人組グループWild Bunchの女性ヴォーカル としてキャリアをスタートさせた彼女は、 プロ
『Sandra Cross「This Is Sandra Cross」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rockers Meets King Tubbys In A Fire House」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思
『Augustus Pablo「Rockers Meets King Tubbys In A Fire House」』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「Wild Suspense + Dub」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に結成
『Wailing Souls「Wild Suspense + Dub」』の画像

今回はThe Techniques & Friendsのアルバム 「Winston Riley's Rock Steady & Early Reggae 1968-1969」です。 The Techniquesは60年代後半のロック ステディの時代に活躍したコーラス・グループ です。 リーダーのWinston Rileyを中心に結成 されたグループで、このロ
『The Techniques & Friends「Winston Riley's Rock Steady & Early Reggae 1968-1969」』の画像

今回はMutabarukaのアルバム 「Check It!」です。 Mutabarukaはジャマイカのダブ・ポエット の詩人として知られている人です。 ネットのWikipediaなどによると、1952年 にAllan Hopeとして生まれて来た彼は電話局 に務めていた青年時代にラスタファリズムに 目覚め改
『Mutabaruka「Check It!」』の画像

今回はU-Royのアルバム 「Dread In A Babylon」です。 U-Royはレゲエのトースティング・スタイル を確立したディージェイとしてよく知られ ています。 それまでもCount MachukiやKing Stittなど、 サウンド・システムで曲と曲の間や間奏部分 で「掛け声係」として観客を盛
『U-Roy「Dread In A Babylon」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「Dreadlocks Dread」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するルーツ・ディージェイ です。 その息遣いまで曲にしてしまうような自由 なディージェイ・スタイルで70年代に 人気を博し、「Hit The Road Jack」や 「Eve
『Big Youth「Dreadlocks Dread」』の画像

↑このページのトップヘ