一昨日(3月16日)に、ネットのタワー
レコードで予約注文したThe Techniquesの
CDを、近所のセブンイレブンで購入して
来ました。

●近所のセブンイレブンで購入したCD
○The Techniques「Little Did You Know」

2020_03_16_01a


このアルバムのオリジナルは1966年に
ジャマイカのTreasure Isleレーベルより
リースされたアルバムです。
1966年というとジャマイカはまだ
レゲエ以前の音楽ロックステディが大流行
していた時代なんですね。
そのロックステディの時代の人気の
コーラス・グループが、Slim Smithが
リード・ヴォーカルだったThe Techniques
なんですね。
このグループには後にTechniques
レーベルを創設するWinston Rileyが居た
事でも知られています。

今回のアルバムには表題曲の「Little
Did You Know」のほか、彼らの代表曲で
あり大ヒットした名曲「Queen Majesty」
などが収められています。
また今回Doctor Birdというレーベルから
のリイシューですが、オリジナルの7曲に
加えて21曲、合計28曲も収められた
アルバムとなっています。
この時代のThe Techniquesの活躍ぶりが
解る、好内容のアルバムです。

The Techniques - Little Did You Know


techniques - when you are wrong (treasure isle 1965 )


The Techniques - queen majesty



相変わらずTVは新型コロナ・ウィルスの
話題ばかり多いですが、昨日は珍しく東出
という俳優さんの不倫の釈明の記者会見を
やっていたけれど、新型コロナ・ウィルス
と較べればど~でもいい話ですね(笑)。
別れたければ別れればいいし、一緒に居た
ければ一緒に居ればいい。
他人がどうこう言う話でもないし、好きに
すればいいだけの話です。

それよりも結婚という制度自体をどうする
か?考えた方が良いのではないでしょう
か。
もう現代人は愛が長く持たないで、別れる
事も多くなっている気がします。
いっその事結婚という制度を無くして
しまって、生まれた子供は国で育てる
ぐらいした方が良いのではないか?個人的
にはそう思ってしまうんですね。
恋愛が好きな人にはバンバン恋愛して
もらって、子供もバンバン生んでもらっ
て、子供を国が育てる代わりにそうして
たくさん子供を作った人にはたくさん
たくさん子育ての税金を払ってもらった方
が効率的なんじゃないですかね。
その方が子供の虐待事件とか起き無さそう
だし、少子化の問題も解消しそうだと思う
んですけど…(笑)。

そうすれば少なくとも不倫という問題は
無くなりますよね。

もともと愛情というのは「脳の錯覚」
だから、時間が経てば冷めてしまうもの
です。
それに対して結婚というのは、男女が協力
して子孫を維持していくためのシステム
なんですね。
その愛情と結婚という別のものを、一緒の
ものと考える事に矛盾があるんですね。
愛情=結婚ではないという事です。
もちろん始まりは「脳の錯覚」でも良いん
だろうけれど、結婚という制度を維持して
行くためには、途中で愛情→友情などに
転嫁して行かなくては続かないのかもしれ
ません。
もちろん結婚を維持して行くためには、
ある程度の打算も必要です。

あまりに愛ばかり信じていると「離婚星」
の住人になってしまうかも(笑)。

愛とは「儚い夢」のようなものです。
それが儚く泡のように消えてしまうもの
だから、囚われてしまうものは何度も何度
も熱病のように囚われてしまうものなん
ですね。
その熱病に侵された心は、たとえ妊娠中の
奥さんが居ても、子供が居ても、愛を求め
て飛び立ってしまうのかもしれません。
まあ今の制度である限り、結婚の誓いを
した人は、それはいけない事になって
しまうのですが…。

そういえば東出君、一生懸命に演技したの
でしょうが、相変わらず「ごちそうさん」
の時から演技力が上がっていませんでした
ね(笑)。
少なくとも今後も役者を続けるなら、あの
蓄膿症のようなこもった喋り方は直した方
が良いですね。
まあ「相棒」の後釜としてテレビ朝日が
社運をかけた、「ケンジとケイジ」を無残
に潰してしまったので、今後役者としての
活躍はとても厳しいとは思いますが…。


相模原市の知的障害者施設で入所者19人
を殺害した植松聖(さとし)被告に死刑
判決が出ましたね。
「重度障害者に基本的人権はない」という
歪んだ考えで、19人もの抵抗出来ない人
の命を奪ったのだから、現行の法律では
死刑は当然だと思います。
この裁判では弁護側から「大麻精神病」
などという言葉も飛び出して、大麻
(マリファナ)の有害性なども言われて
いました。

大麻精神病 - Wikipedia

実際にこの植松聖被告の場合はマリファナ
がゲートウェイ・ドラッグになったよう
で、マリファナの他に危険ドラッグや他の
薬物にも手を出していたようです。

ゲートウェイドラッグ - Wikipedia

この事件はマリファナを使えば「大麻
精神病」になるという事、実際に
マリファナがゲートウェイ・ドラッグの
役割を果たすという事を証明した事の
意義は大きいと思います。
やはり幻覚を見るような薬物が、安全と
いう事は無いのだと思います。
ひとつの実例として計らずも彼植松被告
が、マリファナという薬物の危険な有害性
を証明したのは、とても興味深いところ
です。

裁判官に遮られた彼の言いたかった事が、
「世界平和に近づくためにはマリファナが
必要だと伝えたかった」というのは、
もはや悲しいジョークというしかありま
せん。
大量殺人を犯しておいて世界平和を語る
とは、本当に脳の壊れた「心の重度障害
者」だったというしかありません。
彼の論理で抹殺されるべきは、自分自身
だったという事に、気付いていないのは
とても悲しい…。

この事件は一度マリファナに手を出して
しまうと、脳がここまで救いようが無く
狂ってしまう事例として、永く記憶される
べき事件なのかもしれません。


昨日ネットのディスクユニオンからメール
が届いていていて、もう1枚アルバムが
手に入りそうです。
そのアルバムについては、手に入った時点
でまた報告します。

ではこの辺で。

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