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ネットのディスクユニオンで予約したCD
が届いたという連絡があったので、24日
の金曜日に横浜の馬車道や中華街など、
関内駅の周辺を歩いて来ました。
ネットのディスクユニオンでは、買いたい
と思うCDやLPなどを指定した店舗で
「取り置き」してもらえるというサービス
があります。
手数料や郵送費などがかからないので、
欲しいアルバムを見つけた場合には押さえ
ておけば確実に手に入るので便利です。
(ただしメールが来てから1週間以内に
取りにお店に行かないと、無効になるよう
です。)
という事で今回はCDを受け取るついでに
関内駅周辺を歩いて来ました。

まずは関内駅を降りて中華街方面へ。
関内駅を降りたところに「オリンピック
まであと182日」という、カウント
ダウンの看板がありました。
あとちょうど半年ぐらいだなぁと思ったの
ですが、家に帰ってテレビを見ていると
そうした「オリンピックまであと半年」と
いうニュースをヤッていました。
まあ個人的にはオリンピックよりは老朽化
した首都高の整備にでもお金を使った方が
良いとは思うけれど、おそらく今年の最大
の話題はオリンピックという事になるんで
しょうね(笑)。

中華街では欧州航路→アメツチテラス→
カヤ→チャイハネPart 1と、アジアン雑貨
を扱っているチャイハネ系のお店を回って
来ました。
欧州航路はチャイハネ系のお店の中では
西洋系のアイテムを売っているお店のよう
です。
今回初めてお店に行ってみましたが、なか
なか良いコーヒー・カップなどを売って
いて品揃えはけっこう魅力的。
ただ西洋系の品揃えの為か、他の店と較べ
ると値段はちょっと高めでした。
今回は買わずに出ましたが、自分への
ご褒美や知り合いへのプレゼントなどに
利用するのには良さそうです。
ちなみにこの店の入っているビルは、上が
HARE-TABIというチャイハネ系のホテルに
なっているようです。

次にアメツチテラスに行きましたが、ここ
も何も買わずに出ました。

次に中華街のメインの通りにある倭物やの
カヤへ。
私はハンカチ替わりやバンダナの代わりに
手ぬぐいを利用しているのだが、最近その
手ぬぐいも古くなってきたので、新しい
ものと少しずつ買い替えようと思っていま
す。
という事最近はこのカヤで手ぬぐいを少し
ずつ買い替えています。
絵柄としては「招き猫」のような大きな
ひとつの絵柄のものではなく、バンダナの
ように頭に巻いた時に絵柄が解る細かい
文様の絵柄を選んでいます。
その方が江戸時代ぐらいから使われている
粋な柄が多くあるんですね。
前回は「繋がり瓢箪」という絵柄を買い
ましたが、今回は「蛸唐草」という絵柄の
手ぬぐいを買いました。

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今回中華街に行ったのは春節の前の日でし
たが、このカヤには中国人の女性3人組が
居て、会計しようとしたら先に会計して
いました。
その会計がやたら時間がかかっていまし
た。
どうやら会計が終わるとまた別の品物を
買っている感じ…。
早く会計が終わらないかと、ちょっと
イライラしました(苦笑)。
ようやく会計が終わり帰ろうとすると、
今度はその3人組が階段で「撮影会」を
していました。
「ごめんなさい。ごめんなさい。」と言い
ながらすり抜けて来たけれど、春節の旅行
ではしゃいでいたのでしょうが、ちょっと
迷惑だなぁと思いました(苦笑)。
まあ「濃厚接触」でもしないと、コロナ
ウィルスは感染しないそうですが、年寄り
の母親と暮らしている身としては、そう
いう事もちょっと気になります。
そういえばコロナウィルスの事もあるせい
か、中華街は前回来た時よりも人が少なめ
に感じました。

次にチャイハネPart 1にも行ってみました
が、そこでも買いたいというほどのものが
無かったので、買い物をせずに店を出まし
た。

中華街を出て山下公園近くに行ってみまし
た。
前回来た時は銀杏が黄葉していてなかなか
風情があって良かったのですが、その時は
カメラを忘れてしまって写真が撮れません
でした。
次に来た時は写真を撮りたいなと思って
いたのですが、行ってみたらすっかり葉が
散ってしまって、風景がイマイチな感じ
でした。
時間も1時を回ってお腹が空いたので、
何か食べようとうろついていると、貿易
センター近くのいかにも横浜らしい風情の
一角で「昔ながらのオムライス」という
メニューのあるRü Cafeという喫茶店を
発見。
値段もそのあたりの店では一番手ごろそう
だったので、入ってみる事に。

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ランチ・メニューの「昔ながらのオム
ライス」(サラダとスープ付き950円)
を注文。
それと+50円でコーヒーが付けられると
いう事だったので、それも注文しました。
トマト・ケチャップの乗ったオムライスは
そこそこ美味しかったです。

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食事が終わって店を出て、関内方面に向か
う途中横浜の裁判所前を通りましたが、
TBSなどのテレビ局の車が多く停まって
いて、何人かの人が脚立などの準備をして
いました。
「ああ、もしかして例の『大麻精神病』の
人の裁判かな?」と、何となくピンと来ま
した。
あの津久井やまゆり園で殺傷事件を起こし
た、大麻精神病の人植松聖被告の裁判の日
だったようです。
家に帰ってテレビで確認したところ、
やはり裁判が行われた模様。

しかし裁判で弁護士が「大麻精神病」と
主張しているようですが、本当にそうなん
ですかね?
私はマリファナとか薬物関係はまったく
ヤッた事が無いのでよく解りませんが、
こうしてレゲエのブログなどを書いている
ので、マリファナなどの薬物については
多少調べた事があります。
(一応言っておくと私はマリファナを含め
た薬物には、すべて反対の立場です。)
私が調べた限りでは大麻(マリファナ)は
いわゆる「ダウナー系」で、心が沈静化
して鬱などになる事もあるようですが、
興奮して暴れるという事は無いと聞きまし
た。
逆にコカインや危険ドラッグなどはいわ
ゆる「アッパー系」で、興奮状態になり、
暴れたり人を傷つけたりする事があると
聞きました。
ところが今回の弁護士などの意見では、
被告は「大麻精神病」による心神耗弱
(しんしんこうじゃく)状態で今回のよう
な凶暴な犯罪を起こしたという事なので、
私がこれまで聞いていた大麻の症状と矛盾
します。
今のところネット上にはそうした弁護士の
「大麻精神病」という意見には反論が出て
いないようなのだが、そうなると大麻を
吸うと大量殺人までしてしまう人が出て
来ても不思議ではないという事なのだろう
か?
そうなるとかなり危険な薬物という事に
なる。

ちなみに植松聖被告は「大麻は本当に
素晴らしい草。嗜好(しこう)品として
使用、栽培を認めるべきだ」と主張して
いるそうだ。
なんかマリファナ解禁論者がすごく喜び
そうな言葉ですね。
ただ一般人の感覚からすればすごく腹立た
しい言葉でもあります。

いずれにしても薬物によってこうした人を
人とも思わない「大麻精神病の殺人鬼」が
出来てしまったのだとすると、それは
とても悲しい事であり、こういう事が二度
と起きない為には薬物を根絶するしかない
という事だと思います。

その後馬車道にあるディスクユニオン関内
店へ。
ここでは予約していたCDを1枚購入しま
した。

●ディスクユニオン関内店で買ったCD
○Various「Linval Thompson: The Trojan Dancehall Albums Collection」

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このアルバムはLinval Thompsonが
Trojanレーベルでプロデュースした4枚の
アルバム、82年のBarrington Levyの
「Poor Man Style」と82年のScientist
とPrince Jammyのダブ「Scientist And
Prince Jammy Strike Back」、82年の
The Viceroysの「We Must Unite」と
83年のTristan Palmaの「Settle Down
Girl」をCD2枚にまとめた、全43曲
入りのアルバムです。
Doctor Birdというレーベルからリリース
されたアルバムです。

このうちBarrington Levyの「Poor Man
Style」とThe Viceroysの「We Must
Unite」はすでに手に入れていて、ブログ
にもアルバム評を書いています。
ただ残りの2枚のアルバムはまだ未聴で、
こうしてまとめて手に入れる事が出来た
のは非常にありがたいです。
ちなみにバックはこの時代にスローな
ワン・ドロップのリズムで一世を風靡した
Roots Radics Bandのようです。
80年代前半のアーリー・ダンスホールが
好きな人には、おススメ出来る内容だと
思います。

最後に馬車道のディスクユニオンの近くに
ある洋酒店の信濃屋に行きました。
実は前回来た時に買ったプランテーション
のスリー・スターズとオリジナル・ダーク
というラムがとても美味しかったです。
特にホワイト・ラムのスリー・スターズは
コニャック樽で熟成した濃厚な香りが特徴
のラムで、とても美味しかったです。
なんでも金賞を受賞をしているラムという
事ですが、炭酸で割ってもおいしいラム酒
で、しかも値段も1500円しないくらい
のお手ごろな値段でした。

今回はそのスリー・スターズと、アフリカ
大陸のモーリシャスで作られている
シャマレルのバニラ・リキュールという
ラムを購入しました。

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このバニラ・リキュールは「島で収穫した
バニラスティックをそのままプレミアム
ラムに漬け込んだ、女性に圧倒的な人気を
誇るスイーツ感覚のフレーバーラム・
リキュール」というお酒のようです。
帰ってからよく見たら、お酒の中にバニラ
が1本漬かっていました。
本当は普通のホワイト・ラムの方を買おう
かと思ったのですが、アルコール度数が
52度ぐらいあったので、躊躇してこちら
にしました(笑)。
この信濃屋さんには他のお店で売って
いないラム酒がけっこうあるので、少し
ずつ安いものから買ってみています。

そういえば薬物依存症の専門家の松本俊彦
さんという方の「ストロング系チューハイ
は『危険ドラッグ』として規制した方が
よいのではないか」というフェイスブック
の投稿が話題になったようです。

ストロング系チューハイに薬物依存研究の第一人者がもの申す 「違法薬物でもこんなに乱れることはありません」

ストロングZEROなどの度数が10%近く
あるストロング系チューハイは飲み易いの
で、「500mlを3本飲むと自分を失って暴れ
る人が少なくありません」とのこと。
確かに最近でも「檸檬堂」(特に9%の
「鬼レモン」)などがバカ売れしている
ようですが、こうしたチューハイは飲み
易くてすごく美味しいです。
それほどお酒が好きでない人でも、グイ
グイとイケちゃいますね(笑)。

私は最近はラム酒などのスピリッツ系の
お酒を飲んでいますが、生で飲むと
40度ぐらいありそのまま飲むのはキツい
けれど、炭酸やコーラ、ジンジャー・
エールなどで割るとスイスイと飲めて
しまいます。
また梅ラム酒や梅ジン酒、梅ウィスキー
なども作ってみたけれど、これも甘くて
炭酸割りなどにするとゴクゴクとイケて
しまいます(笑)。
要するに割って飲むとけっこう美味しく
飲めてしまうんですね。

ただそれは同時にとても危険な事で、ヘタ
をすると薬物中毒者よりもひどく乱れて
しまう事があるかもしれません。
お酒はうまく付き合わないと、とても危険
な飲み物なんですね。

私も昔毎晩お酒を飲んでいたら急性肝炎
みたいになってしまって、ひどく体調を
崩した事がありました。
その時に医者に言われたのは、お酒は飲む
時にはある程度飲んでも良いけれど、必ず
一口も飲まない「休肝日」を設けるように
しなさいという事でした。
例えビール一口でも飲んでしまうと、肝臓
が休まるヒマが無く、肝硬変などになる
リスクが極端に高まるらしいです。

私もそういう事があって以降は必ず「休肝
日」を設けるようにしていて、最低でも
週に2日以上はお酒を抜く日を作るように
心掛けて来ました。
今は週3回以上はお酒を飲まない生活を
続けています。
飲む日と飲まない日を決めておく事は、
生活のメリハリの上でも大切な事ではない
かと思います。
夜寝る時にどうしてもビールが飲みたいと
思うのは、けっこうヤバい事なんですね。

今のような生活をしていると、どうしても
飲みたいと思う事はそれほどありません。
ただこれからどんどん脳や精神が弱って
来ると思うので、お酒との付き合い方は
よりいっそう気を付けた方が良さそう
です。
体の弱り具合によりますが、さすがに
70歳代半ばぐらいになったら、もうお酒
は飲まない方が良いのかもしれない…。
そう考えるとお酒と付き合えるのは、せい
ぜいあと10年ぐらいなのでしょう。
まあ出来ればうまくお酒と付き合って行き
たいものです。
お酒は最古の「危険ドラッグ」という事を
忘れずに…(笑)。

ではこの辺で。