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一昨日(火)は朝から桜木町のみなと
みらい地区にあるけいゆう病院に行って
来ました。

実は花粉症持ちで鼻水が出て苦しんでいた
んですが、すごく鼻詰まりがひどくなり
ました。
花呼吸が出来なくなり、夜は口の中や舌が
カラカラに乾いて、夜中に何度も目が覚め
る状態になってしまいました。
どうもおかしいと思っていたら、右の鼻の
奥にプニプニとした塊が出来ていました。
これってもしかして「鼻茸(鼻ポリープ」
ってやつじゃないのか?そう思って近くの
耳鼻科に行ってみると、やっぱり鼻茸
(鼻ポリープ)とのこと。
そこでは手術や治療など出来ないとの事
で、みなとみらい地区にあるけいゆう病院
の紹介状を書いてもらいました。
それが2週間ぐらい前の事で、予約を取る
と翌日に取れたのでさっそくけいゆう病院
へ。
朝から出掛けたのですが、やっぱり大きい
病院は待たされますね(苦笑)。
診察してもらったところ、かなり大きな
鼻ポリープが出来ていたようで、その日は
鼻にカメラを入れて撮影したりCTシャン
を取ったりしました。
とりあえずは2,3か月は、薬を飲んで
経過を見るとのこと。
それでもよくならない場合は手術だそう
ですが、全身麻酔で1週間は入院するんだ
とか。
まあ、そうならない事を願っています
が…。

そして2週間後の一昨日、またけいゆう
病院に行って来ました。
とりあえずは薬もだいぶ効いて、飲み始め
てすぐにポリープもだいぶ小さくなったの
ですが、まだポリープ自体は残っている
ようです。
2週間前に撮ったCTスキャンの画像も
見せてもらいましたが、本来は黒く映る
部分が鼻腔が塞がっていて少しグレーに
写っていました。
まあその時はまったく鼻呼吸が出来ない
状態でしたが、今はたまに口呼吸で舌が
乾く事もありますが、ある程度呼吸も
出来るようになり、改善してはいるよう
です。
とりあえずはあと2,3か月は様子を
見るようなので、それまでになるべく
鼻ポリープが治って欲しいものです。

まあ長く生きていると、いろいろな事が
ありますね(笑)。

お昼頃には診察が終わったので、歩いて
関内方面へ。
とりあえずどこか食べるところを探し
ながら、馬車道にあるディスクユニオン
関内店へ。
そこでJohnny Clarkeのコンピュレー
ション・アルバムと、Prince Jammyの
ダブ・アルバムのLPを購入しました。

●ディスクユニオン関内店で買ったLP
〇Johnny Clarke「Don't Trouble Trouble」
〇Prince Jammy「In Lion Dub Style」

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Johnny Clarkeのアルバムは、1989年
にBunny LeeのレーベルAttackから
リリースされたコンピュレーション・
アルバムです。
監修はあのレゲエ博士のSteve Barrow氏
で、代表曲の「Rock With Me」や「Poor
Marcus」、I RoyとPrince Jazzboの舌戦
で使われた「Do You Love Me」、ソウル・
シンガーSam Cookeの名曲「Bring It On
Home To Me」など、魅力的な選曲の
アルバムとなっています。

そういえば初めてSam Cookeの曲を聴いた
のはRod Stewartのアルバムでした。
私が高校生ぐらいの時彼の曲「Maggie
May」が全米ヒット・チャートで大ヒット
して、その曲が入っているアルバム
「Every Picture Tells A Story」を
買った事で、彼と彼が在籍したバンド
The Facesが好きになり、彼らのアルバム
をよく聴いていました。
この時代のRod StewartやThe Facesは
よくSam Cookeの曲をやっていたんです
よね。
あれはのちにThe Rolling Stonesの
メンバーになったRon WoodがSam Cooke
が好きだったのかな?
それで私もSam Cookeの曲に、興味を持つ
ようになったんですよね。
まあ当時は私もロック少年だったので、
The FacesやThe Rolling Stonesなどの
ロックが中心で、黒人音楽はあまり聴いて
いませんでしたけど。

Prince Jammyの「In Lion Dub Style」は
1978年の彼のダブ・アルバムです。
この時代の彼はまだKing Tubbyのスタジオ
に在籍していた頃ですが、もうすでにその
才能を発揮していて、素晴らしいダブを
作っていたんですね。
そしてこのアルバムもJammy's Records
からのアルバムですが、すでに自分の
プロダクションからアルバムも出して
います。
彼はその後80年代にはさらにその才能を
アップさせ、King Jammyと名乗りデジタル
のダンスホール・レゲエで一世を風靡しま
すが、この70年代の時点でも充分に大物
の風格があります。
このアルバムはあのレゲエ本「Roots Rock
Reggae」にも掲載された、彼の素晴らしい
ダブ・アルバムのひとつなんですね。

やはりレゲエのエンジニアの中でもこの
Prince Jammy(King Jammy)とKing Tubby
は、他とは一段抜けた特別な輝きを放って
います。

ちなみにブログに書きそびれていました
が、2日週間前ぐらいにこのディスク
ユニオン関内店で、Dry & Heavyのアルバム
「From Creation」を買いました。

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こちらは先にこのアルバムのダブ・
アルバム「Dub Creation」を手に入れて
いたので、元のアルバムも欲しいと思って
いたので。

ディスクユニオンを出たあと、来る途中に
あった地下1階の居酒屋で、生姜焼き定食
で昼食を取りました。

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さらに中華街のチャイハネに行こうと
関内駅付近の裏道を歩いていると酒屋さん
がありました。
実は最近ラム酒やジンにハマっていて、
そういうリキュールやスピリッツ系のお酒
を売っているお店を探していたんですね。
ここはけっこうありそうな匂いのするお店
だなと思い、入ってみる事に。
それがビンゴ!でラム酒のバカルディの
ブラックやキャプテンモルガンのブラック
など、品揃えの悪い酒屋では置いていない
商品がけっこう並んでいました。
他にもタイのリキュールやブラジルの
カシャーサなども置いてあり、ちょっと
迷うほどの品揃えでした。
迷った挙句にラム酒のバカルディエイト
(8年物)を購入。

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まあラムやジンは度数が40度ぐらいある
ので、レモンやライムを絞って炭酸で
割って飲む事が多いのですが、これが
いろいろな個性があって面白いんですね。

もともとはMajor Lazerの「Blow That
Smoke」のプロモ・ヴィデオにバカルディ
のホワイトが一瞬写るのを見て、「そう
いえばラム酒ってマイヤーズ以外飲んだ事
無かったなぁ。」と思ったのがきっかけ
で、この際だから4大スピリッツと言われ
るラム、ジン、テキーラ、ウォッカを飲ん
でみようかなと思ったんですね。

Major Lazer - Blow That Smoke (Feat. Tove Lo) (Official Music Video)


おそらくあと10年もすれば、こうした
強い酒は飲めなくなるから、どうせなら
飲める今のうちに試しておくのも、悪く
ないかなと思って…。

とりあえず少しずついろいろな種類のラム
酒やジンを買って来て、試している段階
です。
ちなみにテキーラは初めにクエルボの
ゴールドを買ってきて飲んでみたんです
が、リュウゼツランの独特の苦みが口に
合わず、今のところは買っていません。
また機会を見て挑戦するつもりです。

まあ初めのうちは飲み方も解らず、ロック
とかで飲んでみたんですが、それだと
さすがに強すぎて飲みにくい。
そこでトニック・ウォーターやジンジャー
エール、炭酸と試してみたところ、レモン
やライムを絞って炭酸で割る、ジン・
ソーダやラム・ソーダが一番飲みやすいと
いう事が解りました。
どうやらたいていのリキュール類の酒は、
それで行けそうです。
焼酎をレモンと炭酸で割るチューハイと
いうのは、実は理にかなった飲み方だった
んですね(笑)。

とりあえず飲んだジンで美味しかったの
は、ボンベイ・サファイアが一番美味し
かったです。
これを飲んだ時昔飲んだマティーニの味が
蘇りました。
独特のボタニカル(薬草)の香りが、
とても魅力的なジンです。
あとはやはりタンカレー・ジンは、47度
という強さもあり、ズシっと飲み応えの
あるジンでウマかったです。
他にビフィーターやゴードンも飲みました
が、個人的にはその2つにはちょっと
及ばない印象でした。

ラム酒で今特に気に入っているのは、
バカルディとキャプテンモルガンです。
ラム酒は製法によってホワイト・ラム、
ゴールド・ラム、ダーク・ラムと3種類
あるのですが、私の好みは蒸留酒の
ホワイト・ラムより樽で熟成させた
ゴールド・ラムやダーク・ラムの方が好み
のようです。
そちらの方がラム酒独特のとても甘い香り
がするんですね。
飲んだ中ではバカルディのゴールドと
ブラックがそうしたとても香りの良いお酒
で、飲んでいて楽しいお酒なんですね。
またキャプテンモルガンのスパイストラム
は独特の香辛料が入ったお酒で、その甘い
ヴァニラの香りにはちょっと衝撃を受けま
した。
同じラム酒でもバカルディのゴールドなど
とは、また全く違う味なんですね。
そうした種類の多さや独特の甘い香りで、
今はジン以上にラム酒にハマっています。
まあ一度にはいろいろ飲めないので、
今は少しずつ買い集めている状態です。

ちなみにマイヤーズ・ラムのラベルなどに
もおススメとしてコーラ割りが書いてあり
ますが、個人的にはやはり甘さやコーラの
味が強すぎてしまってどうも好みではあり
ません。
やはりロックでチビチビ飲むか、レモンか
ライムを絞ってソーダ割りが美味しいと
思います。

最近はそうしたジンやラムを飲めるのが
楽しくて、お酒が飲める日がとても待ち
遠しいです(笑)。
ちなみに必ず「休肝日」を作っているの
で、2日飲んで2日休み、1日飲んで2日
休むというローテーションです。
いくらお酒が好きだからといって、毎日
飲んでいては体に良くないですからね。
飲めない日がある方が楽しみが増えます。

ちなみに酒のつまみは、スライスした
玉ねぎ(出来れば新玉ねぎ)にサバの缶詰
を乗せたのが、我が家の定番です。
実は玉ねぎは子供の頃は臭くて嫌いだった
のですが、大人になってからは普通に食べ
られるようになり、今では体の事を考えて
なるべく食べるようにしています。
あとはチーズやオリーブ、ポテトチップ
などをツマミに、グラスでグイグイ飲むの
が好きですね。
お酒を飲む日にはそういうのをソワソワと
準備するのも、楽しみですね。

ちょっと話が長くなりましたが、お酒を
買った後は中華街のチャイハネへ。
ここでキャップやスカーフ、ネックレスの
3点を購入。

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普段はユニクロやGUのトレーナーや
パーカーなどばかりを着ているが、
アクセントにチャイハネのこうした小物類
をよく使っています。
ユニクロやGUの服は全体に地味なものが
多く、特にここのところユニクロは地味
過ぎてつまらない服が多いけれど、こう
した小物を付けると少し晴れやかな気持ち
になります。
チャイハネはアジアン雑貨のせいか、
どうも色落ちしたりしたイメージがあり、
正直洋服まで買う気にはならないが、派手
な配色はけっこう好きです。
いつもバッグを買おうか悩む…。

中華街はあとはチャイハネ系列のアメツチ
テラスを覗いたけれど、そこでは買い物を
せずに、石川町から横浜駅へ。

横浜駅周辺ではディスクユニオン横浜西口
店で、NinjamanのCDを購入しました。

●ディスクユニオン横浜西口店で買ったCD
〇Ninjaman「Original Front Tooth Gold Tooth Gun Pon Tooth Don Gorgon!」

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こちらはNinjamanの全盛期ともいえる
1993年の、Henry 'Junjo' Lawesが
プロデュースした作品です。
この時代のNinjamanは勢いもあり、バッド
マン・ディージェイとして魅力的な活動も
していたのですが、まさかその後に本当の
バッドマンになり無期懲役になるとは…。

このディスクユニオンに行く前後は、
いろいろな場所で案内の女性などに
洋酒特にラム酒を売っているところがない
か聞いて回りました。
その結果一番横浜駅周辺で目的のお酒が
ありそうだったのは、ルミネの地下2階の
成城石井でした。
ただ目的のラムやジンでは目新し物はあり
ませんでしたが、焼酎で「さつまおはら」
を見つけました。
この焼酎私が一番好きな焼酎なんですよ
ね。
横浜駅周辺では目ぼしいラムやジンが
見つからなかったので、一度戻ってこれを
購入して帰りました。

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正直なところここのところは、レゲエの
ブログを書く事よりもラム酒などを集める
事に熱中している状況です(笑)。
なんかネットで調べ始めたら、いろいろな
種類の酒があって面白くなっちゃって…。
まあ一度ではとても1本飲み終わらないの
だけれど、チビチビ飲みながら味の違いを
楽しんでいます。

あと「サラメシ」で自家製のコーラを作る
ために独立した青年の話をやっていて、
コーラを自分で作る事が出来るのを知り、
面白そうなので駅前のビルにあるカルディ
でネットのレシピにに載っていたクローブ
やカルダモン、バニラビーンズなどを昨日
(4日)買って来ました。
他にシナモンスティックやレモン、砂糖
などを入れて煮詰めると、コーラの原液が
出来るようです。
コーラはラム酒の割り材になるので、試し
てみようかと思っています。
他にジンジャーエールなども手作り出来
そうなので、そちらも作ってみようかなと
思います。

そういうので割ってお酒を飲むと、より
お酒が楽しめそうですよね(笑)。

歳をとるといろいろな事に興味が向かなく
なるので、自分から興味を見つけ、楽しん
で生きる事が大切ですね。

ではこの辺で。

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