昨日(9日)は午前中に家の近くのセブン
イレブンまで行って、ネットのTower
Recordsで注文したCDを購入して来ま
した。
●セブンイレブンで購入したCD
〇I Mo Jah / Phillip Fullwood「Rockers From The Land Of Reggae / Words In Dub」

このアルバムはレゲエ・リイシュー・
レーベルPressure Soundsからリイシュー
されたアルバムで、1982年の
I Mo Jah名義のアルバム「Rockers From
The Land Of Reggae」と、79年の
Phillip Fullwoodのダブ・アルバム
「Words In Dub」の2枚のCDがセット
になったアルバムです。
Pressure Soundsはこれが100作目の
リイシューとの事ですが、90年代頃から
こうしたマイナーなアルバムも含めた
レゲエのリイシューを行って来た事は
素晴らしい事だと思います。
このPressure Soundsをはじめとして
今は無くなってしまったBlood & Fireや
Macksounds、日本で頑張っている
Dub Store Recordsなどのリイシューは
とても意義があり、今のラスタ・
リヴァイヴァル・ムーヴメントなどにも
少なからぬ影響を与えているのではないか
と思います。
100作目の今回のアルバムも一見すると
すごく地味なリイシューですが、そうした
アルバムでもこのPressure Soundsが選ん
だとなるとけっこう侮れない、好内容の
リイシューが多いんですね。
今回も聴くのがちょっと楽しみです。
ちょっと前にYouTubeでProtojeのアルバム
「A Matter Of Time」の制作時のドキュ
メンタリーの映像を見つけました。
Protoje - "A Matter of Time" Documentary

Protoje - A Matter Of Time (2018)
ジャケットに使われた海岸沿いの映像や、
YouTubeに流れた「Bout Noon」のプロモ・
ビデオの撮影時と思われる映像や、曲の
録音風景、ライヴの様子など、素顔の彼が
見られるのが興味深い映像です。
Protoje - Bout Noon (Official Music Video) || A Matter Of Time
素顔の彼は中流家庭の出身らしく、とても
知的で優しい印象です。
このドキュメンタリーでは、そのProtoje
の繊細な一面が垣間見えるのが魅力です。
アレクサンドル・グロンドーという人の
著書「レゲエ・アンバサダー」には、
このProtojeやChronixx、Jah9などの今
注目されているラスタ・リヴァイヴァル・
ムーヴメント(著書では「ルーツ・
リヴァイヴァル」となっています)の
アーティストの多くは、彼のように中流
以上の家庭に育った人たちが多いよう
です。
ただそうした彼らが社会問題を歌う事は、
「まったく問題ない」とProtojeは語って
います。

アレクサンドル・グロンドー著 - レゲエ・アンバサダー
そういえばProtojeはもうじき来日公演
があるんでしたね。
どうも歳をとると行動力が無くなって、
チケットを取る事をしなかったけれど、
バイトの辞める事だし、少し公演なども
足を運ぶようにしようかな…。
しばらくそういう事をしていなかったの
で、どういうところでチケットを手に
入れたら良いのかがよく解らない…。
やっぱりチケット・ぴあか何かで買うの
かな…?
考えてみたらもうずいぶん長い事ライヴに
行っていないので、その事に関しては
まったくのド素人です(笑)。
もうじき仕事も辞めるので、少しライヴ
なども行ってみますかね。
いよいよネットのTower Recordsで昨日
(9日)から、「ポイント15倍
キャンペーン」が始まりました。
最近ちょっとお金を使い過ぎなんですが、
ここは購入のチャンスなので、クーポンを
使う関係で2枚ずつ2回に分けて計4枚の
CDを夜に購入しました。
●ネットのTower Recordsで注文したCD
〇Alborosie「Freedom & Fyah」
〇Alborosie「Freedom In Dub」
〇Sizzla「I'm Yours」
〇Sean Paul「Mad Love The Prequel」
Alborosieの2016年のアルバム
「Freedom & Fyah」と動燃のそのダブ・
アルバム「Freedom In Dub」、Sizzlaの
最新(17年)のアルバム「I'm Yours」、
Sean Paulの最新(18年)のアルバム
「Mad Love The Prequel」というライン
ナップです。
Alborosieは最新アルバム18年の
「Unbreakable」を聴いてしまうと、
やっぱり今のレゲエに欠かせない重要人物
だと再認識させられました。
彼のレゲエ特にルーツ・レゲエへの愛は
ホンモノで、その強い想いからイタリア
からジャマイカに移住し、ルーツ・レゲエ
に基盤を置いたレゲエを作り続けているん
ですね。

Alborosie - Unbreakable (2018)
彼の音楽を聴いているとレゲエへの情熱が
ビシビシと伝わって来て、本当に良い
アーティストだなぁと思います。
そしてその情熱さえあれば、黒人だとか
白人だとかいう事は関係ないんですね。
レゲエという音楽も50年近くの歴史を
積み重ねて来ると、彼やドイツの
Gentlemanのように完全にレゲエの
ヴァイブスを理解したミュージシャンが
登場して来るんですね、黒人白人という枠
を超えて。
正直なところこのAlborosieという人から
は、すごく教えられる部分がありました。
なので彼の音楽がもっと知りたいんです
ね。
Alborosie - Freedom & Fyah video promo
Alborosie - Strolling ft. Protoje | Official Music Video
Alborosie - Fly 420 ft. Sugus | Official Music Video
Sizzlaもこのアルバム「I'm Yours」で
通算70作目のアルバムなんだとか。
ラスタの中でも特に厳格なボボ・
アシャンティに属する彼ですが、その厳格
さゆえにバティマン(ホモ・セクシャル)
批判などでたびたび批判を受けて来たのは
事実です。
ただ90年代以降のレゲエをけん引して
来たのは、このSizzlaやCapleton、
Anthony Bといったアーティストだった事
は間違いのない事実です。
その事は彼の70枚にも及ぶアルバムが
証明しています。
Sizzla - "I'm Living" [Official Video 2015]
またどうしてもそのゴリゴリのリゴリズム
(厳格主義)の思想に目が向かいがちです
が、あらゆる音楽にそのリリックを乗せて
来た、そのトースティング力は高く評価
されるべきものがあります。
さすがに70枚のアルバムをすべて聴く事
はなかなか出来ませんが、音楽的な
チャレンジも常に続けている人なんです
ね。
今回のアルバムは「ジプシャンやIウェイン
を手掛けるジョンFXと組んだ」アルバムだ
そうで、「甘く切ないミディアムをメイン
に据えていて、自慢のむせび泣くような
裏声が炸裂した内容」なんだそうです。
理屈抜きに彼の高音を生かした、シング・
ジェイ・スタイルのトースティングは
とても魅力的です。
Sizzla - Incomplete
Sean Paulの最新ミニ・アルバムがこの
「Mad Love The Prequel」です。
Major Lazerとの共演など世界的に活躍
する彼の、ダンスホール・レゲエの帝王
らしいアッパーなノリの楽曲が詰め込ま
れたアルバムです。
表題曲の「Mad Love」やMajor Lazerとの
共演曲「Tip Pon It」、他に「Body」や
「No Lie」など、ダンスホールらしい
ノリノリの楽曲が詰め込まれたアルバムで
ちょっと期待です。
Sean Paul & Major Lazer - Tip Pon It
Sean Paul, David Guetta - Mad Love ft. Becky G
Sean Paul - Body ft. Migos
Sean Paul - No Lie ft. Dua Lipa
まあ今月はかなり散財してしまいました
が、やはりレゲエという音楽は面白く、
買いたいアルバムが次々と出て来てしまう
んですね(笑)。
ただけっこう聴かなければいけない
アルバムが貯まって来ているし、これから
取りに行かないといけないアルバムもある
ので、そろそろ購入は控えて聴く方に集中
したいと思います。
もうじきバイトも辞める予定ですが、これ
からどう生きていくか?ちょっと思案中
です。
まあブログのアルバム評を、持っている
アルバムだけでもあと1000ぐらいは
書かないとダメなのは解っているんです
が…(笑)。
まあ、気長にどう生きていくかを考え
ましょう。
ではこの辺で。

イレブンまで行って、ネットのTower
Recordsで注文したCDを購入して来ま
した。
●セブンイレブンで購入したCD
〇I Mo Jah / Phillip Fullwood「Rockers From The Land Of Reggae / Words In Dub」

このアルバムはレゲエ・リイシュー・
レーベルPressure Soundsからリイシュー
されたアルバムで、1982年の
I Mo Jah名義のアルバム「Rockers From
The Land Of Reggae」と、79年の
Phillip Fullwoodのダブ・アルバム
「Words In Dub」の2枚のCDがセット
になったアルバムです。
Pressure Soundsはこれが100作目の
リイシューとの事ですが、90年代頃から
こうしたマイナーなアルバムも含めた
レゲエのリイシューを行って来た事は
素晴らしい事だと思います。
このPressure Soundsをはじめとして
今は無くなってしまったBlood & Fireや
Macksounds、日本で頑張っている
Dub Store Recordsなどのリイシューは
とても意義があり、今のラスタ・
リヴァイヴァル・ムーヴメントなどにも
少なからぬ影響を与えているのではないか
と思います。
100作目の今回のアルバムも一見すると
すごく地味なリイシューですが、そうした
アルバムでもこのPressure Soundsが選ん
だとなるとけっこう侮れない、好内容の
リイシューが多いんですね。
今回も聴くのがちょっと楽しみです。
ちょっと前にYouTubeでProtojeのアルバム
「A Matter Of Time」の制作時のドキュ
メンタリーの映像を見つけました。
Protoje - "A Matter of Time" Documentary

Protoje - A Matter Of Time (2018)
ジャケットに使われた海岸沿いの映像や、
YouTubeに流れた「Bout Noon」のプロモ・
ビデオの撮影時と思われる映像や、曲の
録音風景、ライヴの様子など、素顔の彼が
見られるのが興味深い映像です。
Protoje - Bout Noon (Official Music Video) || A Matter Of Time
素顔の彼は中流家庭の出身らしく、とても
知的で優しい印象です。
このドキュメンタリーでは、そのProtoje
の繊細な一面が垣間見えるのが魅力です。
アレクサンドル・グロンドーという人の
著書「レゲエ・アンバサダー」には、
このProtojeやChronixx、Jah9などの今
注目されているラスタ・リヴァイヴァル・
ムーヴメント(著書では「ルーツ・
リヴァイヴァル」となっています)の
アーティストの多くは、彼のように中流
以上の家庭に育った人たちが多いよう
です。
ただそうした彼らが社会問題を歌う事は、
「まったく問題ない」とProtojeは語って
います。

アレクサンドル・グロンドー著 - レゲエ・アンバサダー
そういえばProtojeはもうじき来日公演
があるんでしたね。
どうも歳をとると行動力が無くなって、
チケットを取る事をしなかったけれど、
バイトの辞める事だし、少し公演なども
足を運ぶようにしようかな…。
しばらくそういう事をしていなかったの
で、どういうところでチケットを手に
入れたら良いのかがよく解らない…。
やっぱりチケット・ぴあか何かで買うの
かな…?
考えてみたらもうずいぶん長い事ライヴに
行っていないので、その事に関しては
まったくのド素人です(笑)。
もうじき仕事も辞めるので、少しライヴ
なども行ってみますかね。
いよいよネットのTower Recordsで昨日
(9日)から、「ポイント15倍
キャンペーン」が始まりました。
最近ちょっとお金を使い過ぎなんですが、
ここは購入のチャンスなので、クーポンを
使う関係で2枚ずつ2回に分けて計4枚の
CDを夜に購入しました。
●ネットのTower Recordsで注文したCD
〇Alborosie「Freedom & Fyah」
〇Alborosie「Freedom In Dub」
〇Sizzla「I'm Yours」
〇Sean Paul「Mad Love The Prequel」
Alborosieの2016年のアルバム
「Freedom & Fyah」と動燃のそのダブ・
アルバム「Freedom In Dub」、Sizzlaの
最新(17年)のアルバム「I'm Yours」、
Sean Paulの最新(18年)のアルバム
「Mad Love The Prequel」というライン
ナップです。
Alborosieは最新アルバム18年の
「Unbreakable」を聴いてしまうと、
やっぱり今のレゲエに欠かせない重要人物
だと再認識させられました。
彼のレゲエ特にルーツ・レゲエへの愛は
ホンモノで、その強い想いからイタリア
からジャマイカに移住し、ルーツ・レゲエ
に基盤を置いたレゲエを作り続けているん
ですね。

Alborosie - Unbreakable (2018)
彼の音楽を聴いているとレゲエへの情熱が
ビシビシと伝わって来て、本当に良い
アーティストだなぁと思います。
そしてその情熱さえあれば、黒人だとか
白人だとかいう事は関係ないんですね。
レゲエという音楽も50年近くの歴史を
積み重ねて来ると、彼やドイツの
Gentlemanのように完全にレゲエの
ヴァイブスを理解したミュージシャンが
登場して来るんですね、黒人白人という枠
を超えて。
正直なところこのAlborosieという人から
は、すごく教えられる部分がありました。
なので彼の音楽がもっと知りたいんです
ね。
Alborosie - Freedom & Fyah video promo
Alborosie - Strolling ft. Protoje | Official Music Video
Alborosie - Fly 420 ft. Sugus | Official Music Video
Sizzlaもこのアルバム「I'm Yours」で
通算70作目のアルバムなんだとか。
ラスタの中でも特に厳格なボボ・
アシャンティに属する彼ですが、その厳格
さゆえにバティマン(ホモ・セクシャル)
批判などでたびたび批判を受けて来たのは
事実です。
ただ90年代以降のレゲエをけん引して
来たのは、このSizzlaやCapleton、
Anthony Bといったアーティストだった事
は間違いのない事実です。
その事は彼の70枚にも及ぶアルバムが
証明しています。
Sizzla - "I'm Living" [Official Video 2015]
またどうしてもそのゴリゴリのリゴリズム
(厳格主義)の思想に目が向かいがちです
が、あらゆる音楽にそのリリックを乗せて
来た、そのトースティング力は高く評価
されるべきものがあります。
さすがに70枚のアルバムをすべて聴く事
はなかなか出来ませんが、音楽的な
チャレンジも常に続けている人なんです
ね。
今回のアルバムは「ジプシャンやIウェイン
を手掛けるジョンFXと組んだ」アルバムだ
そうで、「甘く切ないミディアムをメイン
に据えていて、自慢のむせび泣くような
裏声が炸裂した内容」なんだそうです。
理屈抜きに彼の高音を生かした、シング・
ジェイ・スタイルのトースティングは
とても魅力的です。
Sizzla - Incomplete
Sean Paulの最新ミニ・アルバムがこの
「Mad Love The Prequel」です。
Major Lazerとの共演など世界的に活躍
する彼の、ダンスホール・レゲエの帝王
らしいアッパーなノリの楽曲が詰め込ま
れたアルバムです。
表題曲の「Mad Love」やMajor Lazerとの
共演曲「Tip Pon It」、他に「Body」や
「No Lie」など、ダンスホールらしい
ノリノリの楽曲が詰め込まれたアルバムで
ちょっと期待です。
Sean Paul & Major Lazer - Tip Pon It
Sean Paul, David Guetta - Mad Love ft. Becky G
Sean Paul - Body ft. Migos
Sean Paul - No Lie ft. Dua Lipa
まあ今月はかなり散財してしまいました
が、やはりレゲエという音楽は面白く、
買いたいアルバムが次々と出て来てしまう
んですね(笑)。
ただけっこう聴かなければいけない
アルバムが貯まって来ているし、これから
取りに行かないといけないアルバムもある
ので、そろそろ購入は控えて聴く方に集中
したいと思います。
もうじきバイトも辞める予定ですが、これ
からどう生きていくか?ちょっと思案中
です。
まあブログのアルバム評を、持っている
アルバムだけでもあと1000ぐらいは
書かないとダメなのは解っているんです
が…(笑)。
まあ、気長にどう生きていくかを考え
ましょう。
ではこの辺で。

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