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昨日(25日)は午前中にネットの
Tower RecordsでRudimentalのアルバム
「Toast To Our Differences」を予約しま
した。
発売は9月7日とまだまだ先なのだけれ
ど、今ネットのTower Recordsでは
「オンラインショップ限定 予約商品
ポイント10倍キャンペーン開催!」中
(2018年7月24日(火)11:00~7月27日(金)
23:59まで)だったので、ポイントの多く
付く時期にと思って予約しました。

Rudimentalについてはあまりよく知り
ません(笑)。
ネットのTower Recordsのこのアルバム
の説明には「UK出身のヒットメーカー
EDMグループ、ルディメンタル」という
説明があります。
ちなみにEDMとはエレクトロニック・
ダンス・ミュージック(Erectric
Dance Music)の略です。

Rudimental - Wikipedia

実は彼らを知ったのはネットのYouTube
で「Major Lazer」で検索していて、
このビデオを見つけたからでした。

Rudimental & Major Lazer - Let Me Live (feat. Anne-Marie & Mr. Eazi) (Official Lyric Video)


このあたりのEDMのサウンドがレゲエと
呼べるかは微妙ですが、少なくとも
Major Lazerの掲げる「ミュータント・
レゲエ」という発想がレゲエという音楽を
活性化しているのは事実で、レゲエと
ダンス・ミュージックとの間がかなり
ボーダレスになって来ているのは事実で、
これからもMajor Lazerの周辺の動きから
は目が離せません。
まあ、音楽として面白ければ、それで良い
んじゃないでしょうか。

また購入を決めたもう一つの理由として、
このfeat. Anne-Marie & Mr. Eaziの
「Let Me Live」が2曲目に入っている事
はもちろんですが、1曲目にfeat.
Shungudzo, Protoje & Hak Bakerの表題
曲「Toast To Our Differences」、3曲
目にfeat. Jess Glynne & Chronixxの
「Dark Clouds」、10曲目にfeat.
Maverick Sabre, Kojey Radical &
Kabaka Pyramidの「No Pain」と、
ProtojeやChronixx、Kabaka Pyramidと
いった今のルーツ・リヴァイヴァルを
けん引するアーティストの楽曲が収め
られているんですね。
こうしたところも音楽のボーダレス化が
進んでいるひとつの証しですが、やはり
レゲエ・ファンとしては注目したいところ
です。

Rudimental - Toast To Our Differences (feat. Shungudzo, Protoje & Hak Baker) (Official Video)


昨日ネットのYouTubeでAlpha Blondyの
「Whole Lotta Love」の動画を見つけました。

Alpha Blondy - Whole Lotta Love [Official Video]


イヤ~、カッコイイですね~!
この曲はロック・ファンや私のような年配
の世代はけっこう知っていると思うけど、
UKのハード・ロック・バンド
Led Zeppelinの「Whole Lotta Love
(邦題:胸いっぱいの愛を)」という曲の
カヴァーなんですね。

確か彼らの2枚目のアルバムに入っている
曲で、このアルバムは当時人気絶頂だった
The Beatlesのアルバム「Let It Be」を
抑えて、UKチャートの首位を独走したと
いうアルバムだったんですね。
ちょっと気になったのでYouTubeでLed
Zeppelinの原曲も見てみたけれど、こちら
も実にカッコイイです。

Led Zeppelin - Whole Lotta Love (1997 Promo)


レッド・ツェッペリン - Wikipedia

今見ると曲調はそれほど速くなくて、
うまくスローと速い部分を使い分けて
ヘヴィーを演出しているんですね。
Robert Plantの声を楽器のように使う
ヴォーカルも印象的。
当時としては画期的な歌唱法で、この
スタイルが今もヘビメタ系のロックで踏襲
されているんですね。
ギンギンのJimmy Pageのギターも、当時の
ロック少年には憧れの的でした。

また今聴くと「ダブワイズ」と言って良い
ような、音の歪みをわざと作っているのも
すごいところです。
調べてみたらこのアルバムが発売されたの
が1969年で、レゲエが誕生したばかり
ぐらいの年なんですね。
もちろんダブという音楽も誕生しており
ません(笑)。
その時代にこうした意識的に歪みを作った
音楽をガンガンとヤッていたんだから、
そこはやはり認めないといけません。

そうした「鉛の飛行船」の名曲をAlpha
Blondyは実に心地良さそうに歌っていま
す。
この人はあのBob Marleyの「I Shot
The Sheriff」のカヴァーなども歌って
いましたが、こうした曲を歌っても自分の
魅力をうまく出せる人なんですね。

Alpha Blondy - J'ai tué le commissaire [OFFICIAL]


ちなみに「Whole Lotta Love」の入った
Alpha Blondyのアルバム「Human Race」が
8月31日にリリースされるようです。
ネットで「Alpha Blondy Human Race」で
日本語のページを検索してみたところ、
今のところリリースの告知をしている
サイトは無い模様です。
まあおそらく日本でもリリースされると
思いますが…、どうなのかな…?
今はネットのYouTubeに先に映像が流れる
ので、小まめにチェックしていると
アルバムの発売などが見つけ易くなりまし
たね(笑)。

そういえばAlborosie Meets The Wailers
Unitedのアルバム「Unbreakable」にも、
Metallicaの「The Unforgiven」の
カヴァー曲が、Raging Fyahとのコラボで
入っていましたね。

Alborosie ft. Raging Fyah - The Unforgiven (Metallica Cover) | Official Audio


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Alborosie Meets The Wailers United - Unbreakable (2018)

今はヘヴィ・メタ系の曲をレゲエ・
カヴァーするのが流行りなのでしょうか?
意外とスッキリと聴けてしまうんですが、
こうしたところにも音楽のボーダレス化の
流れが現れているような気がします。
レゲエもダンス・ミュージックもヘヴィ・
メタも、つまるところは音楽という事では
一緒なんですね(笑)。

まああまりこだわりを持たずに、同じ音楽
という事で楽しむ事はけっこう大事で、
こうして音楽についてブログを書いている
と、そうして楽しめているか日々悩んで
います。
人間というのは「心の枠」のようなものが
あり、どうしてもその枠の中に納まるもの
を「良い音楽」と評価したがるんですね。
もちろんその音楽というのは自分の経験
した音楽の中で特に良かった音楽であり、
その評価自体は必ずしも間違っていないの
ですが、問題は自分の経験にはずれた音楽
を解らないゆえに否定してしまうところに
あります。
もちろんそうした音楽の中には取るに足ら
ない音楽もあるのですが、問題はそうした
音楽の中に自分の経験上は解らなくても
自分がそれまでに経験した事の無いような
素晴らしい音楽があるかもしれないという
事です。
心に偏見があるとそうした素晴らしい音楽
も理解出来ずに、解らないという事で否定
してしまうんですね。
自分自身もそういう失敗をどれだけして
来たことか…。

結局音楽を聴くという事は、そうした自分
の偏見をどれだけ破って行けるかという事
なんですね。

7月の前半にTower Recordsでアルバムを
まとめて注文しましたが、昨日「未入荷」
となっていた4点のうちJ-Boogの「Wash
House Ting」を発送したというメールが
届きました。
これで「未入荷」のアルバムは残り3点。
前にも書きましたが、Tower Recordsで
アルバムを注文する時「お取り寄せ」と
なっているアルバムは、注文してみないと
あるか無いか解らないところがちょっと
困ります。

ちなみにJ-Boogはカリフォルニア生まれの
サモア人のレゲエ・シンガーですね。
上に書いたAlborosieのアルバム
「Unbreakable」にも表題曲で参加する
など、今のレゲエ・シーンの人気シンガー
のひとりなんですね。
「Wash House Ting」は彼の2016年の
アルバムです。

J Boog - No Pressure ft. Snoop Dogg


J Boog - Let's Do It Again


前にも書きましたがイタリア人の
Alborosieやこのサモア人のJ-Boog、
ドイツ人のGentlemanなど、レゲエも
アーティストが国際的になって、それが
むしろ好循環を生んでいるようです。
昔はやっぱりレゲエをやるのは黒人で
なければみたいなのがありましたが、
こうしたアーティストの曲を聴くと
シッカリとレゲエのグルーヴを理解して
いて、本場ジャマイカの黒人の
アーティストの楽曲と較べてもまったく
遜色が無いんですね。
むしろそうしたアーティスト個人の魅力
や民族性が、レゲエという音楽をより
豊かにしている感があります。

私自身こうした今のレゲエを聴くように
なったのはつい最近ですが、聴いてみると
今のレゲエもけっこう面白いんですね。
むしろこうしたワールド・ワイドな展開を
見せる事で、当初のレゲエにあったパワー
が再び復活して来ているように感じます。
これからも注目して、見て行きたいと思い
ます。

今日(26日)は週一ぐらいで通っている
中華屋さんまで、散歩がてらに行って来ま
した。
今日は麻婆丼の大盛りにギョーザで昼食。
ここのところ体重が増え気味なので日頃は
ご飯は少なめにしていますが、この日だけ
は思いっ切りガッツリと食べる事にして
います(笑)。

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ピリ辛の麻婆丼を汗をかきながら思いっ
きりかき込むのは、何とも言えない快感が
あります(笑)。
モチモチのギョーザに豆板醤を付けて食う
のも、とても旨い。
やっぱり歳を取るとだんだん色気が無く
なって、食べる事だけが楽しみになります
ね。
ただいつもいつも食べてばかりいては
太ってしまうので、週一ぐらいに止めて、
普段はご飯はなるべく減らした食生活に
しています。
その方が「今日は何を食べようかな?」と
考えるのがとても楽しみ。
帰り道で「来週は何にしようかな?」
なんて考えています(笑)。

ではこの辺で。

Queen Ifrica - Cease All War


Konshens - Bassline (Official Video)