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昨日(4日)は午前中に駅前のセブン
イレブンまで行って、ネットのTower
Recordsで予約注文したProtojeの最新
アルバム「A Matter Of Time」を購入
して来ました。
このアルバムは2011年の「7 Year
Itch」、2013年の「The 8 Year
Affair」、2015年の「Ancient
Future」に続く、Protojeの通算4枚目
のアルバムです。

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Protoje ‎– Ancient Future (2015)

ラスタ・リヴァイヴァル・ムーヴメントの
中心人物のひとりProtojeですが、その
その存在感は年々増しているようで、これ
からがとても楽しみなアーティストです。
今回のアルバムもすでにシングル・カット
された「Blood Money」や「Bout Noon」の
ほか、Chronixxとの共演曲「Flames」と
「No Guarantee」、Mortimerとの共演曲
「Truth & Rights」、表題曲の「A Matter
Of Time」など、聴き応えのあるアルバム
に仕上がっています。

Protoje - Bout Noon (Official Music Video) || A Matter Of Time


Protoje - No Guarantee ft. Chronixx (Official Audio) || A Matter Of Time


Protoje - Truths & Rights ft. Mortimer (Official Audio) || A Matter Of Time


Protoje - Like This (Official Audio) || A Matter Of Time


PROTOJE feat. CHRONIXX!! "No Guarantee" @ "Wynwood Yard" Miami, FL 19/May/18


全10曲収録時間が約40分と、近年の
アルバムとしては少し時間が短めの
アルバムですが、シリアスな「Blood
Money」からラヴ・ソングの「Bout Noon」
までトースティングをこなす内容はとても
聴き応えがあり、内容は悪くないです。
レゲエ好き特にラスタ・リヴァイヴァル・
ムーヴメントに興味がある、ルーツ系の
サウンドが好きな人は押さえておいた方が
良いアルバムではないかと思います。

それにしてもKabaka Pyramidのアルバム
「Kontraband」は、日本ではリリースされ
ないんですかね。
Damian 'Jr. Gong' Marleyとの共演作
表題曲の「Kontraband」や、シングル・
カットされた「Kaught Up」や「Can't
Breathe」、Chronixxとの共演曲
「Blessed is the Man」など、面白そうな
曲がたくさん入ったアルバムなのに…。
やはりデータで購入するしか方法がないの
かもしれませんね。
私はジャケットを含めたものまでで
アルバムと考えたいので、出来ればCDで
手に入れたいのですが…。

Kabaka Pyramid ft. Damian "Jr. Gong" Marley - Kontraband [Official Video]


Kabaka Pyramid - Kaught Up [Official Audio - Kontraband Album]


Kabaka Pyramid - Can't Breathe (Official Video)


Kabaka Pyramid ft. Chronixx - Blessed is the Man [Official Audio - Kontraband Album]


いや~、ワールド・カップのベルギー戦
本当に残念でしたね。
夜中に起きて最後まで見ていたのですが、
日本が2点取った時は、完全に勝ったの
ではないかと思いました。

やはり敗因は10番のアザールを抑えきれ
なかった事なのかな…。
彼は日本にマークされて動きを封じられる
と、後半になると自由に動き回り日本の
マークをうまく外して、攻撃を活性化
させる事に成功しました。
それはリスクのある作戦だったかもしれま
せんが、その彼の勇気とセンスには拍手を
送りたいと思います。
この2点差の日本に勝てたのは、やはり
このベルギーというチームが今回の
ワールド・カップの中でも飛び抜けた
チームのひとつであった証しだと思い
ます。
出来ればこのまま大量得点差で勝ち進ん
で、日本がどれだけ良いチームであったか
証明してもらいたいところです(笑)。

負けたとはいえ今回の日本チームは、本当
に良いチームだったと思います。
あのベルギー戦の1点目に繋がった芝崎
選手のキラー・パスは、ターゲットの原口
選手ではなく守るDF選手の裏を通す
見ているこちらの背筋がゾクッとするよう
なまさにキラーな凄いパスでした。
乾選手の無回転シュートとこのパスが、
この試合の白眉のシーンであった事は言う
までもありません。

あと日本のスカウティング能力の高さは、
今回の日本の善戦を支えた重要な要素の
ひとつだと思います。
今回の日本の活躍は日本のような組織的な
チームが、そのスカウティング力で充分に
屈強な世界のチームに対抗できる事を証明
したと思います。
最後に力負けしたところがあったとは
いえ、このベルギー戦が日本が世界に最も
近づいた瞬間だったのではないかと思い
ます。

後半終了9秒前の逆転劇で本田はPKを
蹴らず保持すべきだったという意見もあり
ますが、攻める気持ちを失っては勝てない
ので、それはそれで良かったのではないか
と思います。
それよりもったいなかったのは予選の初め
の2試合で、コロンビア戦でキーパー・
ミスで1点失った事と、セネガル戦で
こちらもキーパー・ミスで失点したこと。
川島選手がチームで控えで、実戦経験が
不足していた事が惜しまれます。
それが無ければ2-0と2-1で日本が
いち早く勝ち抜けし、ベルギーと当たる
事も無かったのかもしれません。
ただベルギー戦の川島選手はよく頑張った
と思います。
再三のピンチを防いだプレーは本当に見事
でした。
1点目はキーパー・ミスという意見もあり
ますが、むしろ強烈なシュートではなく
浮き球だったので、かえって防ぎようが
無かったと思います。

ああ、この「おじさんJAPAN」が、もう
見れないのは本当に残念です。
ただもう日本というチームはワールド・
カップの「お客さん」であってはいけ
ない。
必ず4か国のグループ・リーグを突破し、
決勝トーナメントに進むチームに成長して
欲しいと思います。
4年後の日本チームが、もっと大きな
チームに成長していますように。

あぁ、レゲエ以外の事はなるべく書かない
ようにしているんですが、ついつい書いて
しまいました(笑)。
ごめんなさい。
ではこの辺で。