今日はまたレゲエのCDを探しに街に出ま
した。
昨日ぐらいからグッと気温が上がって、
それまでなかなか咲かなかった桜もやっと
咲き始めましたね。
昨日やっと一分か二分ぐらい咲いているかな
と思っていたのが、きょう帰りにはけっこう
咲いているところもあってビックリでした。
もう春なんだなぁと実感…。

まだつい厚着をしてしまうけれど、今日は
汗ばむほどの陽気で、そんな中を渋谷→
下北沢→新宿→高田馬場→池袋と回って来ま
した。

まずは渋谷のdisk unionレア・グルーヴ館
へ行ってみました。
今回はCDはイマイチでLPをあたる事に。
探してみると今回はそこそこの値段でダンス
ホール系のアルバムにあたりが多く、その
あたりを購入する事にしました。

●渋谷のdisk unionレア・グルーヴ館で買った
LP
○U Brown「Raver's Party」
○Mutabaruka「Check It」
○Charlie Chaplin「Fire Burn Them Below」
○Josie Wales「Ha Fi Say So」
○Scotty「Unbelievable Sounds」

2017_04_06_03a


2017_04_06_02a


U Brownのアルバムは前からジャケットがイイな
と思っていたので。
Charlie ChaplinとJosie Walesの2枚のディー
ジェイものは、見た事が無いアルバムでしたが
ちょっと面白そうだったので。
この中ではMutabarukaのアルバムがダブ・ポエト
でちょっと毛色が違いますが、Earl 'Chinna'
Smithのソロ・アルバム「Dub It !」の元の
アルバムがこの「Check It」なんですね。
前からそこそこの値段で売っていたら買おうと
思っていたアルバムでした。
Scottyのアルバムはなんと100円!で売って
いたアルバムでした(笑)。
このアルバムはあの本「Roots Rock Reggae」
に紹介されていたのを、何となく覚えていた
ので…。

この後disk unionレア・グルーヴ館の上にある
中古センターと下北沢のdisk unionに回ってみた
のだけれど、決め手に欠け購入せず。
下北沢から新宿に出て、まずは新宿にある
レゲエレコード・コムの運営元のレゲエ・
ショップDub Storeへ行きました。
ここで予約していたCD2枚とWayne Jarrett
のアルバムを購入しました。

●新宿Dub Storeで買ったCD
○The Techniques & Friends「Winston Riley's Rock Steady & Early Reggae 1968-1969」
○Various「King Jammys Dancehall 2: DigitalRoots & Hard Dancehall 1984-1991」
○Wayne Jarrett「Chip In」

2017_04_06_04a


The Techniques & Friendsはロックステディ
から初期レゲエの頃のThe Techniquesの音源
で、ちょっと楽しみ。
King Jammysのアルバムは今回手に入れたのは
「2」のみですが、「3」と「4」が14日に出る
のでそちらも予約済み。
Wayne Jarrettはアーリー・ダンスホール期の
アルバムで、プロデュースはHenry 'Junjo' Lawes
で、バックはRoots Radics、ミックスはScientist
というこの時代の黄金トリオのアルバムです。

この後は新宿のdisk union中古センター、disk
union本店ラテン・ブラジル売場、さらには
高田馬場のdisk union、池袋のdisk unionと
回りますが決め手を欠き、CDもLPも購入
しませんでした。

今回はLP5枚にCD3枚という、最近買い物
に出かけた中ではもっとも少ない買い物でした。
実はまだネットのdisk unionで予約して送られ
て来ていない商品などもあり、少し買い物を
控えめにしたという事もあります。

ただ今回も4000円ぐらいするThe Viceroys
のLPの前でちょっと迷いましたが、今までは
パスしていたそうした高額なアルバムもそろそろ
少しずつ集め始める時期に来ているのかもしれ
ません。
値段が高めの中古品も含めると、欲しいアルバム
はまだまだ山のようにあります。

いや~、本当にレゲエの世界は奥が深いです
ね~。
私なんてまだ浅瀬でパチャパチャ水浴びして
いるレベルかもしれませんね(笑)。
とりあえず1枚1枚楽しんで聴いて行こうと
思います。

2017_04_06_01a