つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Roots Vol.3」です。 ずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レゲエと
『Various「Studio One Roots Vol.3」』の画像

今回はBarrington Levyのアルバム 「Prison Oval Rock」です。 Barrington Levyは80年代のダンス ホール・レゲエで活躍したシンガーです。 70年代にルーツ・レゲエで世界的に認知 されたレゲエは、80年代になるとさらに 新しい音楽と、Bob Marleyに変わる新しい ス
『Barrington Levy「Prison Oval Rock」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Dancehall: Sir Coxsone In The Dance: The Foundation Sound」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジ
『Various「Studio One Dancehall: Sir Coxsone In The Dance: The Foundation Sound」』の画像

今回はWailing Soulsのアルバム 「Kingston 14」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に結成された彼らは
『Wailing Souls「Kingston 14」』の画像

今回はThe Melodiansのアルバム 「Swing And Dine」です。 The Melodiansは60年代後半にわずか3年間 だけ続いたロックステディの時代に活躍した、 Tony BrevettとBrent Doweという2人の リード・ヴォーカルを持ち、Trevor McNaughton がコーラスという3人組コーラス
『Melodians「Swing And Dine」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Roots 2」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レゲエとけ
『Various「Studio One Roots 2」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Soul 2」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レゲエとけん
『Various「Studio One Soul 2」』の画像

今回はKing Sighterのアルバム 「The One Eyed Giant」です。 King Sighter(King Sighta)については ほとんど情報がありません。 disk unionのサイトに、彼が「I ROY、BIG YOUTHに憧れ」ていた事、「工場仕事の トラブルで失明し」片目のディージェイと していた事が書
『King Sighter「The One Eyed Giant」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Don Mais Presents: Roots Tradition From The Vineyard」です。 まずはRoots Traditionというレーベルに ついて説明しておきます。 Roots Traditionは70年代後半から80年代 前半のアーリー・ダンスホールの時代に活躍
『Various「Don Mais Presents: Roots Tradition From The Vineyard」』の画像

今日は久しぶりにレゲエのCDを買いに 街に出ました。 先月はアルバム評を書いていないレゲエの アルバムが貯まり過ぎていたので、月一の 買い物をパス。 先月は街に出なかったので、約2ヶ月ぶりの 買い物となりました(笑)。 まずは渋谷のdisk unionに行きました。 こ
『10月にしては日差しの強い1日にレゲエのCDを探して歩く』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「The Best Of Wailing Soul」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に
『Wailing Souls「The Best Of Wailing Soul」』の画像

今回はThe Aggrovatorsのアルバム 「Kaya Dub」です。 The Aggrovatorsは70年代のルーツ・レゲエ の時代に、プロデューサーのBunny Leeの ハウス・バンドとして活躍したグループです。 数々の歌手のバック・バンドとして活躍した ほか、Kingu Tubbyなどのミックスによる
『Aggrovators「Kaya Dub」』の画像

今回はMichigan & Smileyのアルバム 「Rub A Dub Style」です。 Michigan And SmileyはPapa Michiganと General Smileyからなるディージェイ・ コンビです。 ルーツ・レゲエからダンスホール・レゲエ への移行期だった1979年にStudio One からファースト・アルバムで
『Michigan & Smiley「Rub A Dub Style」』の画像

今回はSoul Syndicateのアルバム 「Harvest Uptown / Famine Downtown」です。 Soul Syndicateはジャマイカの伝説的なギタリ ストEarl 'China' Smithをリーダーとする グループです。 グループとして今回のアルバム「Harvest Uptown」 など数枚のアルバムを出している他、
『Soul Syndicate「Harvest Uptown / Famine Downtown」』の画像

今回はDeadly Headley Bennettのアルバム LP 「35 Years From Alpha」です。 まずは今年2016年8月21日に亡く なられた偉大なるサックス奏者である Felix 'Deadly Headley' Bennettに哀悼の 意を尽くしたいと思います。 私が再びレゲエという音楽を聴くように なっ
『Deadly Headley Bennett「35 Years From Alpha」』の画像

今回はRanking Dillingerのアルバム 「None Stop Disco Style」です。 Ranking DillingerことDillingerはルーツ・ レゲエの時代から活躍するディージェイです。 ディージェイを始めた当初は「ヤング・アル カポーン」と名乗るほど、当時の人気ディー ジェイDenis Alcapone
『Ranking Dillinger「None Stop Disco Style」』の画像

今回はMikey Dreadのアルバム 「African Anthem: The Mikey Dread Show Dubwise」です。 Mikey Dreadは歌手やプロデューサー、ディー ジェイとして活躍した人です。 ネットの情報によると、ジャマイカで初の レゲエだけを流すラジオ番組「The Dread at the Controls」で
『Mikey Dread「African Anthem: The Mikey Dread Show Dubwise」(CD-R)』の画像

今回はPhil Pratt & The Sunshot Bandの アルバム 「Dial-M-For Murder: In Dub Style」です。 Phill Pratt(本名George Phillips)は ロックステディの時代にシンガーとして活躍 し、その後Studio Oneレーベルで働いたのち に、Caltoneレーベルの傘下で自身のレーベル Su
『Phil Pratt & The Sunshot Band「Dial-M-For Murder: In Dub Style」』の画像

今回はPeter Toshのアルバム 「Mama Africa」です。 Peter Toshは60年代のスカやロックステディ の時代から70年代のルーツ・レゲエの時代に 活躍した、有名なシンガーです。 彼はBob MarleyとBunny Livingston(Wailer) とともに、スカの時代に伝説のグループThe Wail
『Peter Tosh「Mama Africa」』の画像

今回はMax Romeo & The Upsettersのアルバム 「War Ina Babylon」です。 Max Romeoは初期レゲエの時代から活躍する シンガーです。 1968年に彼がプロデューサーのBunny Lee と制作した曲「Wet Dream」は、歌詞が セクシーな内容で大スキャンダルを引き起こ し、ジャマ
『Max Romeo & The Upsetters「War Ina Babylon」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Cool Ruler」です。 Gregory Isaacsはレゲエの歴史に偉大な 足跡を残したシンガーです。 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 した彼は、その後のダンスホール・レゲエ、 さらにはデジタルのダンスホール・レゲエ の時代になっても
『Gregory Isaacs「Cool Ruler」』の画像

今回はBullwackies All Starsのアルバム 「Black World Dub」です。 Bullwackies All Starsはニューヨークで活動 するレーベルWackiesのバンドという事なので、 まずはWackiesについて説明します。 Wackiesは70年代からニューヨークの地下の スタジオを拠点に活動を続け
『Bullwackies All Stars「Black World Dub」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Blowing With The Wind」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われて いなかったメロ
『Augustus Pablo「Blowing With The Wind」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Phil Pratt Thing」です。 まず今回のアルバムの重要人物Phil Prattに ついて説明しておきます。 Phill Pratt(本名George Phillips)はロック ステディの時代にシンガーとして活躍し、その後 Studio Oneレーベルで働いたの
『Various「Phil Pratt Thing」』の画像

今回はのアルバム 「Rasta Dub '76」です。 he Aggrovatorsは70年代のルーツ・レゲエ の時代に、プロデューサーのBunny Leeの ハウス・バンドとして活躍したグループです。 数々の歌手のバック・バンドとして活躍した ほか、Kingu Tubbyなどのミックスによる ホーンを中
『Aggrovators「Rasta Dub '76」』の画像

今回はCornell Campbellのアルバム 「I Shall Not Remove 1975-80」です。 Cornell Campbellはロックステディの時代に The Eternalsのリード・ヴォーカルとして活躍 し、「Stars」や「Queen Of The Minstrels」 などのヒット曲を持つシンガーです。 その後のレゲエの時代
『Cornell Campbell「I Shall Not Remove 1975-80」』の画像

今回はLittle Royのアルバム 「Tafari Earth Uprising」です。 Little Royは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍した、シンガーでプロデューサー である人です。 「Prophesy」や「Tribal War」などのヒット 曲があります。 アーティスト特集 Little Roy (リトル・
『Little Roy「Tafari Earth Uprising」』の画像

今回はThe Congosのアルバム 「Congo Ashanti」です。 The Congosは70年代のルーツレゲエの時代 から活躍するヴォーカル・グループです。 もともとはCedric MytonとRoydel Johnsonの 2人のコーラス・デュオとしてスタートした 彼らは、1977年にLeee Perryの元で 「
『Congos「Congo Ashanti」』の画像

今回はThe Aggrovatorsのアルバム 「Dubbing At King Tubby's」です。 The Aggrovatorsは70年代のルーツ・レゲエ の時代に、プロデューサーのBunny Leeの ハウス・バンドとして活躍したグループです。 数々の歌手のバック・バンドとして活躍した ほか、Kingu Tubbyなど
『Aggrovators「Dubbing At King Tubby's」』の画像

今回はI Royのアルバム 「Heart Of A Lion」です。 I Royは70年代から活躍したルーツ・ ディージェイの中でも、もっとも人気を 博したディージェイです。 その鋭いトースティングで、デビューから 10年間常にトップ・ディージェイの地位 を維持し続けたという人気でし
『I Roy「Heart Of A Lion」』の画像

今回はYabby You & Prophetsのアルバム 「Beware」です。 Yabby You(本名Vivian Jackson)はルーツ・ レゲエの時代から活躍したシンガーであり、 プロデューサーでもある人です。 このルーツの時代はラスタファリズムが信仰と して流行っていた時代ですが、体に障害を 持
『Yabby You & Prophets「Beware」(CD-R)』の画像

今回はRoland Alphansoのアルバム 「Best Of Rolando Alphanso」です。 Roland Alphonsoはレゲエの前身のスカの 時代からStudio Oneのバック・バンド The Skatalitesで活躍したサックス 奏者です。 このThe SkatalitesはTommy McCookや Don Drummondといったジ
『Roland Alphonso「Best Of Rolando Alphonso」』の画像

今回はRas Michael & The Sons Of Negusのアルバム 「Kibir Am Lak」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusはレゲエの 中でも特にディープな、ラスタファリアンの 集会音楽「ナイヤビンギ」のグループとして 知られています。 2002年シンコー・ミュージック刊行の本
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Kibir Am Lak」』の画像

今回はU Royのアルバム 「Rasta Ambassador」です。 U Royはレゲエのディージェイ・スタイルを 確立したディージェイとしてよく知られて います。 それまでもCount MachukiやKing Stittなど、 サウンド・システムで曲と曲の間や間奏部分 で「掛け声係」として観客を盛り上
『U Roy「Rasta Ambassador」』の画像

今回はAfrican Brothersのアルバム 「Want Some Freedom」です。 African Brothersは70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍したコーラス・ グループです。 Tony TuffとSugar Minott、Derrick Howard の3人組で、3人ともがリード・ヴォーカル が取れるスタイルで人気を
『African Brothers「Want Some Freedom」』の画像

今回はVoice Of Progressのアルバム 「Mini Bus Driver」です。 Voice Of ProgressはBlack Uhuruでも活躍 したJunior Reidが在籍した事で知られる 3人組コーラス・グループです。 ダンスホール期に入った1982年に、今回 のアルバム「Mini Bus Driver」を残して いま
『Voice Of Progress「Mini Bus Driver」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Tapper Zukie Productions : Rootsman Connection」です。 Tapper Zukie(Tappa Zukie)はRanking Dread などとともに「第2世代」のディージェイと して知られている人です。 この「第2世代」のディージェイ特徴は、 U Royな
『Various「Tapper Zukie Productions: Rootsman Connection」』の画像

今回はJah Lloydのアルバム 「Herb Dub」です。 Jah Lloyd(本名Patrick Lloyd Francis) は70年代から80年代にかけてディー ジェイやプロデューサーとして活躍した 人です。 ディージェイとしては76年にJah Lion と改名して、Lee Perryのプロデュースで 「Colombia
『Jah Lloyd「Herb Dub」』の画像

今回はEarth & Stoneのアルバム 「Kool Roots」です。 Earth & Stoneは70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍した、Albert Bailey とClifton Howellの2人組コーラス・ グループです。 今回のアルバムなど2枚ぐらいのアルバム をリリースしています。 今回のアルバムは
『Earth & Stone「Kool Roots」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Sounds From The Burning Spear」です。 Burning Spear(本名Winston Rodney)は、 レゲエを聴く人なら知らない人は居ない ほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルーツ・レゲエを歌い続けた
『Burning Spear「Sounds From The Burning Spear」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Heavyweight 3: A Blood And Fire Sampler」 です。 今回はレゲエ・リイシュー・レーベルBlood & Fireの、1999年に発表されたサンプラー です。 レゲエ・リイシュー・レーベルBlood & Fire は1993年に
『Various「Heavyweight 3: A Blood And Fire Sampler」』の画像

今回はFreddie McGregorのアルバム 「MR. McGregor」です。 Freddie McGregorはルーツ・レゲエの時代 から活躍するレゲエを代表するシンガーの ひとりです。 7歳の時にStudio Oneのクラレンドニアンズ のセッションにコーラスで参加したという 早熟のシンガーで、79年
『Freddie McGregor「MR. McGregor」』の画像

今回はThe Slickersのアルバム 「Break Through」です。 The Slickersは60年代後半のロック ステディの時代から70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍した、コーラス・ グループThe Pioneersの別名ユニットです。 メンバーはDerrick CrooksとGeorge Agard、 Winston Ba
『Slickers「Break Through」』の画像

今回はThe Viceroysのアルバム 「Chancery Lane」です。 The Viceroysはレゲエの前身ロックステディ の時代から活躍する3人組のコーラス・ グループです。 2002年シンコー・ミュージック刊行の本 「Roots Rock Reggae」にはこのグループに ついて次のような解説文が
『Viceroys「Chancery Lane」』の画像

今回はPrince Busterのアルバム 「Sister Big Stuff」です。 Prince Busterはスカからルーツ・レゲエの 時代まで人気を博したシンガーです。 元ボクサーだった彼はC.S.Doddのサウンド・ システムの用心棒としてこの世界に足を踏み 入れ、やがて自分のサウンド・システムを
『Prince Buster「Sister Big Stuff」』の画像

今回はHopeton Lewisのアルバム 「Take It Easy: Rock Steady Reggae」です。 Hopeton Lewisは60年代のロックステディ の時代から70年代のルーツ・レゲエの時代 に活躍したシンガーです。 特にロックステディの時代には人気が高く、 今回のタイトル曲の「Take It Easy
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今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「2 Heavyweight: Another Blood And Fire Sampler」です。 今回はレゲエ・リイシュー・レーベルBlood & Fireの、1997年に発表されたサンプラー です。 レゲエ・リイシュー・レーベルBlood & Fire は199
『Various「2 Heavyweight: Another Blood And Fire Sampler」』の画像

今日8月27日でこのlivedoorでブログを 始めて、365日が経ちました。 およそ1年が経ったことになります。 その間に書いた記事はレゲエのアルバム評が 651文、レゲエの歌詞が19文、雑文が 25文、「簡単レゲエ講座」と題した文章が 2文の計697文をア
『つれづれげえな話 その06』の画像

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