つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

つれづれげえ日記 イメージ画像

更新情報

今回はPhillip Frazerのアルバム 「Come Ethiopians」です。 Phillip Frazer(Phillip Fraser)は70年代 のルーツ・レゲエの時代から80年代の ダンスホール・レゲエの時代にかけて活躍 したシンガーであり、プロデューサーでも ある人です。 自身のレーベルRazer Sounds
『Phillip Frazer「Come Ethiopians」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「True Confession」です。 Little Johnは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に満た ない年齢からシンガーとして活躍し、独特 のシン
『Little John「True Confession」』の画像

今回はSugar Bellyのアルバム 「The Return Of Sugar Belly: One Of The Legendary Mento And Rumba Giants」です。 Sugar Bellyはジャマイカがまだスカ以前の メントのから活躍する、自分で作った竹の サックス、「バンブー・サックス」の演奏者 として知られている人で
『Sugar Belly「The Return Of Sugar Belly: One Of The Legendary Mento And Rumba Giants」』の画像

ここのところなんか体調が悪いと思ったら、 健康診断で引っかかってしまいました。 「要再検」となったのですが、どうも糖尿病 の疑いがあるみたい…ヤバいス……。 まあ運動もせずに一日中暇さえあれば パソコンの前にしがみ付くような生活を していたのだから、それも当然
『つれづれげえな話 その07』の画像

今回は少し趣向を変えてレゲエでよく使われる リディム(Riddim)という言葉について書い て行こうと思います。 正直私自身リディム(Riddim)について すごく解っているかというと、少し自信が ありません。 だいたいアルバムについて書く時に使って いるのは、他に元の曲
『リディム(Riddim)って何だ?』の画像

今日はまたレゲエのアルバムを探しに街に 出ました。 まずは渋谷のdisk unionへ。 今回は品揃えはイマイチながらThe Ethiopians の「Slave Call」やToots & The Maytalsの 「Live」など、3枚のアルバムを購入しま した。 ●渋谷のdisk unionで買ったCD ○The Ethiopia
『6月初めの日差しの強い街をレゲエのアルバムを探して彷徨う』の画像

今回はJackie Edwardsのアルバム 「Mister Peaceful」です。 Jackie Edwards(本名:Wilfred Gerald Edwards)については、ネットのDiscogsに 次のようなプロフィールが載っています。 Jamaican ska and reggae singer and songwriter (born 1938, died 15 August 1992).
『Jackie Edwards「Mister Peaceful」』の画像

今回はThe Blackstonesのアルバム 「Insight」です。 The BlackstonesについてはネットのWikipedia に次のように書かれています。 The Blackstones are a United Kingdom-based reggae vocal trio formed in 1974, in the tradition of the Jamaican harmony-trio. The
『Blackstones「Insight」』の画像

今回はEarl 'Chinna' Smith & Idrensの アルバム 「Inna De Yard」です。 Earl 'Chinna' Smithは70年代のルーツ・ レゲエの時代から現在に至るまで、長く 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ルーツ・レゲエの時代の多
『Earl 'Chinna' Smith & Idrens「Inna De Yard」』の画像

今日は午前中にdisk unionからCDが届き ました。 ネットのdisk unionからCDを申し込んだ のは、2か月以上前の3月19日。 それからずいぶん経って昨日ようやく発送 したというメールが届きました。 今日ぐらいには届くはずだと思っていたら、 さっそく午前中に運送会社
『ネットのdisk unionから予約していたCDが届きました』の画像

今回はHarold Butlerのアルバム 「Africa On My Mind」です。 Harold Butlerはキーボード・プレイヤーと してジャマイカの音楽界で活躍した人です。 76~78年の3年間に5枚のアルバムを リリースしているほか、セッション・ ミュージシャンとしてCultureの「Two Seve
『Harold Butler「Africa On My Mind」』の画像

今回はBunny Wailerのアルバム 「Time Will Tell: A Tribute To Bob Marley」です。 Bunny Wailerはスカの時代からコーラス・ グループThe Wailersの一人として活躍した のちに、ソロとしても活躍したシンガーです。 スカの時代にBob MarleyとPeter Toshと 3人組コーラ
『Bunny Wailer「Time Will Tell: A Tribute To Bob Marley」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「Wicked Ago Feel It」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfri
『Sugar Minott「Wicked Ago Feel It」』の画像

今回はVarious (Dub Specialist)のアルバム 「Studio One Dub」です。 Various (Dub Specialist) まずはStudio Oneというレーベルについて説明 しておきます。 Studio Oneはレコードをかけて踊る 「サウンド・システム」を運営していた Clement 'Coxsone' Dodd(C.S. Dodd
『Various (Dub Specialist)「Studio One Dub」』の画像

今回はロックステディからルーツ・レゲエ の時代に活躍したコーラス・グループ The Melodiansの「Swing And Dine」の歌詞に ついて書いてみようと思います。 THE MELODIANS - Swing and Dine この曲は60年代後半のロックステディの 時代から70年代のルーツ・レゲエの
『Swing And Dine(スイング・アンド・ダイン)- The Melodians』の画像

今回はJo Jo Bennett & Mudies All Starsの アルバム 「Groovy Joe」です。 Jo Jo Bennettはネットの Discogsには次の ような文章が書かれています。 Jamaican composer, arranger, musician, he began playing the drums, then was lead trumpeter with the Jamaica Mi
『Jo Jo Bennett & Mudies All Stars「Groovy Joe」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Well Cha'rged Channel One」です。 Channel Oneは中国系ジャマイカ人のHookim 4兄弟によって70年代に設立されたレーベル です。 自分たちのスタジオを持ち、ドラマーの Sly Dunbarをリーダーとするハウス・バンド The Re
『Various「Well Cha'rged Channel One」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Dubbing In A Africa」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われて いなかったメロデ
『Augustus Pablo「Dubbing In A Africa」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「King Tubby Presents The Roots Of Dub」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・レゲエ の時代からミキサーとして活躍し、ダブの創成 期
『King Tubby「King Tubby Presents The Roots Of Dub」』の画像

今回はKen Bootheのアルバム 「Everything I Own」です。 Ken Bootheは60年代のスカ、ロックステディ の時代から70年代のルーツ・レゲエの時代に かけて活躍した名シンガーです。 スカ→ロックステディ→ルーツ・レゲエと活躍 した彼ですが、特にロックステディ期の活
『Ken Boothe「Everything I Own」』の画像

今回はElroy Baileyのアルバム 「Red Hot Dub」です。 Elroy BaileyはUKのレゲエ・バンド Black Slateのベーシストでパーカッション も担当する、元メンバーのようです。 Black Slate - Wikipedia 今回のアルバムはそのElroy Baileyが 1979年にUKのBurning Vibr
『Elroy Bailey「Red Hot Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「King Jammys Dancehall 3: Hard Dancehall Murderer 1985-1989」です。 King Jammy(Prince Jammy)はレゲエの歴史 の中で、King Tubbyと並ぶ最も偉大な プロデューサーであり、ミキサーである人 です。 70年代からKing Tu
『Various「King Jammys Dancehall 3: Hard Dancehall Murderer 1985-1989」』の画像

今回はWayne Smithのアルバム 「Smoker Super」です。 Wayne Smithは80年代のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 やはり彼の曲と言えば、初のデジタルの ダンスホール・レゲエのヒット曲「Under Me Sleng Teng」を忘れる事は出来ません。 カシオトーンを使
『Wayne Smith「Smoker Super」』の画像

今回はLittle Johnのアルバム 「Reggae Dance」です。 Little Johnは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に満た ない年齢からシンガーとして活躍し、独特 のシング
『Little John「Reggae Dance」』の画像

今回はJose Wales (Josey Wales)のアルバム 「Undercover Lover」です。 Jose Wales (Josey Wales)は80年代から 活躍するダンスホール・レゲエのディージェイ です。 U Royのサウンド・システムKing Stur Guv Hi Fi(キング・スター・ガフ・ハイ・ファイ) で、盟友のC
『Jose Wales (Josey Wales)「Undercover Lover」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「A True」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfrican Brothers
『Sugar Minott「A True」』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「Inchpinchers」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に結成された彼
『Wailing Souls「Inchpinchers」』の画像

今回はHalf Pintのアルバム 「In Fine Style」です。 Half Pintは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 ネットのDiscogsには彼について次のように 書かれています。 A product of West Kingston, Half Pint got into Jamaica's music industr
『Half Pint「In Fine Style」』の画像

今回はWelton Irieのアルバム 「Reprobate」です。 Welton Irieは80年だ前半のアーリー・ ダンスホール・レゲエの時代に活躍した ディージェイです。 ネットのWikipediaの彼のページには、次の ような紹介文が書かれています。 Welton Irie (born Welton Dobson, 1961
『Welton Irie「Reprobate」』の画像

今日はレゲエのアルバムを探しに街に出ま した。 だいたい月1回は行っているこうした買い 出しですが、ここのところはあまりヒットが なく低調です。 まあ自分が欲しいと思うアルバムは人も 欲しいと思う訳で、当然高額で売られる事に なります。 今まではそれに次ぐ安目の
『暖かいゴールデン・ウィークの一日に「し」の付く街を歩き回る』の画像

今回はEarl 'Chinna' Smithのアルバム 「Dub It!」です。 Earl 'Chinna' Smithは70年代のルーツ・ レゲエの時代から現在に至るまで、長く 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ルーツ・レゲエの時代の多くのアルバムの
『Earl 'Chinna' Smith「Dub It!」』の画像

今回はChaka Demus & Pliersのアルバム 「Tease Me」です。 Chaka Demus & PliersはディージェイChaka DemusとシンガーのPliers(プライヤーズ) のコンビです。 今回のアルバムにも収められている「Murder She Wrote」で人気に火が付いた彼らは、 表題曲にもなっている
『Chaka Demus & Pliers「Tease Me」』の画像

今回はG.G.'s All Starsのアルバム 「Roots Man Dub」です。 今回のアルバムはタイトルだけで誰々という 名義が書かれていないんですね。 ネットで調べると名義はDiscogsでは The Revolutionariesとなっていて、他に VariousとかG.G.'s All Starsなどと書かれて いるとこ
『G.G.'s All Stars「Roots Man Dub」』の画像

今回はKeith Hudson & The Soul Syndicate のアルバム 「Nuh Skin Up」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む プロデューサーであり、シンガーである人 として知れらています。 1974年に発表された彼のファースト・ アルバム「Flesh of My Skin Blood Of My B
『Keith Hudson & The Soul Syndicate「Nuh Skin Up」』の画像

今回はTiken Jah Fakolyのアルバム 「African Revolution」です。 Tiken Jah Fakolyはアフリカのコート・ ジボワール出身のレゲエ・シンガーです。 歌で歴史や伝承を伝える「グリオー」という 家系に生まれた彼は、圧制に苦しむ人々の為 に歌い続け、人気のアフリカン・レ
『Tiken Jah Fakoly「African Revolution」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「Brown Sugar」です。 Dennis Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍した名シンガーです。 Studio Oneからアルバム・デビューした彼 はその後も活躍を続け、その後もJoe Gibbs やWinston 'Niney' Holnessといった プロデューサー
『Dennis Brown「Brown Sugar」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「Black Roots」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfrican Bro
『Sugar Minott「Black Roots」』の画像

今回はYabby You & Brethrenのアルバム 「Deeper Roots: Dub Plates And Rarities 1976-1978」です。 Yabby You(本名Vivian Jackson)はルーツ・ レゲエの時代から活躍したシンガーであり、 プロデューサーでもある人です。 このルーツの時代はラスタファリズムが信仰
『Yabby You & Brethren「Deeper Roots: Dub Plates And Rarities 1976-1978」』の画像

今回はSandra Crossのアルバム 「This Is Sandra Cross」です。 Sandra CrossはUKのMad Professorが主催 するレーベルAriwaの「歌姫」として、よく 知られているシンガーです。 3人組グループWild Bunchの女性ヴォーカル としてキャリアをスタートさせた彼女は、 プロ
『Sandra Cross「This Is Sandra Cross」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rockers Meets King Tubbys In A Fire House」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思
『Augustus Pablo「Rockers Meets King Tubbys In A Fire House」』の画像

今回はThe Wailing Soulsのアルバム 「Wild Suspense + Dub」です。 The Wailing Soulsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループ です。 Winston‘Pipe' MatthewsとLloyd‘Bread’ McDonaldを中心に結成
『Wailing Souls「Wild Suspense + Dub」』の画像

今回はThe Techniques & Friendsのアルバム 「Winston Riley's Rock Steady & Early Reggae 1968-1969」です。 The Techniquesは60年代後半のロック ステディの時代に活躍したコーラス・グループ です。 リーダーのWinston Rileyを中心に結成 されたグループで、このロ
『The Techniques & Friends「Winston Riley's Rock Steady & Early Reggae 1968-1969」』の画像

今回はMutabarukaのアルバム 「Check It!」です。 Mutabarukaはジャマイカのダブ・ポエット の詩人として知られている人です。 ネットのWikipediaなどによると、1952年 にAllan Hopeとして生まれて来た彼は電話局 に務めていた青年時代にラスタファリズムに 目覚め改
『Mutabaruka「Check It!」』の画像

今回はU-Royのアルバム 「Dread In A Babylon」です。 U-Royはレゲエのトースティング・スタイル を確立したディージェイとしてよく知られ ています。 それまでもCount MachukiやKing Stittなど、 サウンド・システムで曲と曲の間や間奏部分 で「掛け声係」として観客を盛
『U-Roy「Dread In A Babylon」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「Dreadlocks Dread」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するルーツ・ディージェイ です。 その息遣いまで曲にしてしまうような自由 なディージェイ・スタイルで70年代に 人気を博し、「Hit The Road Jack」や 「Eve
『Big Youth「Dreadlocks Dread」』の画像

今回はIsrael Vibrationのアルバム 「Strength Of My Life」です。 Israel VibrationはWiss、Skelly(Skeleton)、 Appleの3人で結成されたコーラス・グループ です。 彼ら3人ともが小児麻痺による身体的障害者 で、リハビリ施設で知り合った彼らは苦難の 末に1978年
『Israel Vibration「Strength Of My Life」』の画像

今回はSoul Syndicateのアルバム 「Was, Is & Always」です。 Soul Syndicateはジャマイカの伝説的な ギタリストEarl 'China' Smithをリーダーと するグループです。 グループとしてアルバム「Harvest Uptown」 など数枚のアルバムを出している他、Niney The ObserverやK
『Soul Syndicate「Was, Is & Always」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「King Jammys Dancehall 2: Digital Roots & Hard Dancehall 1984-1991」です。 King Jammy(Prince Jammy)はレゲエの歴史 の中で、King Tubbyと並ぶ最も偉大な プロデューサーであり、ミキサーである人 です。 70年代からKi
『Various「King Jammys Dancehall 2: Digital Roots & Hard Dancehall 1984-1991」』の画像

今回はWayne Jarrettのアルバム 「Chip In」です。 Wayne JarrettはDiscogsなどで彼の履歴を 調べると、75年頃からシングル盤のリリース があり、81年から84年までの間に4枚の アルバム・リリースがあるシンガーなんです ね。 おそらく80年だ初めのアーリー・ダ
『Wayne Jarrett「Chip In」』の画像

↑このページのトップヘ