つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はPrince Hammerのアルバム 「World War Dub Part 1」です。 Prince Hammer(本名:Beris Simpson)は 70年代の半ばから活躍するディージェイ、 シンガー、プロデューサーとして知られて いる人です。 ネットのDiscogsによると、現在までに 7枚ぐらいのアルバムと
『Prince Hammer「World War Dub Part 1」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Africa Iron Gate Showcase」です。 今回のアルバムはいろいろなアーティスト を集めたコンピュレーションアルバムなの で、まずはその中の何人かを紹介しておき ます。 Prince Hammer(本名:Beris Simpson)は 70年代
『Various「Africa Iron Gate Showcase」』の画像

今回はTippa Irieのアルバム 「Two Sides Of Tippa Irie」です。 Tippa Irie(本名Anthony Henry)は 80年代半ば頃からUKで活躍するレゲエ のディージェイです。 ネットのDiscogsによると、現在までに 共演盤を含めて14枚ぐらいのアルバム と、114枚ぐらいのシン
『Tippa Irie「Two Sides Of Tippa Irie」』の画像

今回はCutty RanksとTony Rebelのアルバム 「Die Hard Pt.1」です。 Cutty Ranks(本名:Philip Thomas)は 80年代後半から活躍するダンスホール・ ディージェイです。 クロスオーヴァーな成功を収めたディー ジェイで、ネットのDiscogsによると共演 盤を含めた11枚ぐ
『Cutty Ranks, Tony Rebel「Die Hard Pt.1」』の画像

今回はOssie All Starsのアルバム 「Leggo Dub」です。 Ossie All Starsはキーボード奏者の Ossie Hibbertを中心としたオール スター・メンバーという意味です。 という事でOssie Hibbertについて説明 しておくと、Ossie Hibbert(本名: Oswald Hibbert)は70年代のル
『Ossie All Stars「Leggo Dub」』の画像

今回はNinjaman, Johnny Pのアルバム 「Big Showdown」です。 Ninjaman(本名:Desmond John Ballentine)は80年代後半から活躍 する、バッドマン・スタイルのダンス ホール・ディージェイです。 87年にCourtney Melodyとのコンビ ネーション曲「Protection」でシン
『Ninjaman, Johnny P「Big Showdown」』の画像

今回はSpanner Bannerのアルバム 「Life Goes On」です。 Spanner Banner(本名:Joseph Bonner) は80年代の後半から活躍する、美声で 知られるダンスホール・レゲエ・シンガー です。 90年に今回のアルバム「Life Goes On」 でアルバム・デビューした彼は、95年
『Spanner Banner「Life Goes On」』の画像

今回はPinchersのアルバム 「Lift It Up Again」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 86年にアルバム「Can't Take The Pressure」をリリースしてから
『Pinchers「Lift It Up Again」』の画像

今回はDennis Bovellのアルバム 「Brain Damage」です。 Dennis Bovellはバルバドス出身のマルチ プレイヤーであり、音楽プロデューサー であり、エンジニアである人です。 バルバトスからUKに12歳の時に移住 した彼は、71年にUKレゲエのバンド Matumbiを結成し
『Dennis Bovell「Brain Damage」』の画像

昨日(3月1日)は久しぶりにレゲエの アルバムを探しに、街に出ました。 実は前日あたりから急に花粉症の症状が 出て、鼻水が出て体もだるくかなり不調 です。 昨日は気温も上がるし風も強く飛散が酷い という事でかなり不安な気持ちで出かけた のですが、幸いなことに風
『花粉が飛び散る3月の初日にレゲエのアルバムを探して街を歩き回る』の画像

今回はHarry MudieとKing Tubbyのアルバム 「Harry Mudie Meet King Tubby In Dub Conference Vol.2」です。 Harry Mudieはジャマイカの音楽がラスタ ファリズムに基づいたプロテスト・ソング 一色の70年代のルーツ・レゲエの時代 に、ラヴ・ソング中心の独自路線をと
『Harry Mudie, King Tubby「Harry Mudie Meet King Tubby In Dub Conference Vol.2」』の画像

今回はSizzlaのアルバム 「Kalonji」です。 SizzlaSizzla(本名:Miguel Orlando Collins) は、90年代から活躍するシング・ジェイ のディージェイです。 ボボ・アシャンティという頭いターバンを 巻くラスタファリズムの宗派に属し、その 教えを歌ったコンシャスなメッセ
『Sizzla「Kalonji」』の画像

今回はJohn Holtのアルバム (外カヴァー) (内ジャケ) 「1000 Volts Of Holt (Deluxe Edition)」 です。 John Holt(本名:John Kenneth Holt)は レゲエの60年代後半のロックステディの 時代にコーラス・グループThe Paragonsの リード・ヴォーカルとして活躍し、
『John Holt「1000 Volts Of Holt (Deluxe Edition)」』の画像

今回はRas Michael And The Sons Of Negus のアルバム 「Nyahbinghi」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusは レゲエの中でも特にディープな、ラスタ ファリアンの集会音楽「ナイヤビンギ」の グループとして知られています。 レゲエという音楽が誕生する以前の60年
『Ras Michael And The Sons Of Negus「Nyahbinghi」』の画像

今回は1973年のThe Wailersの アルバム「Catch A Fire」から、 Bob Marley作詞の印象的なナンバー 「Concrete Jungle」について書いて みようと思います。 The Wailers ‎– Catch A Fire (1973) まずはThe Wailersというグループに ついて書いてみると、The Wailersは
『Concrete Jungle(コンクリート・ジャングル)― Bob Marley』の画像

今回はImpact All Starsのアルバム 「Java Java Java Java」です。 Impact All StarsはVincent Chinの レーベルRandy's傘下のレーベルImpact のオールスター・メンバーという意味 です。 Randy'sは60年代からジャマイカで活動 する老舗のレーベルで、キングストンで レ
『Impact All Stars「Java Java Java Java」』の画像

ようやくアルバム評の投稿が1000投稿 を超えました。 このlivedoorでブログを始めたのが 2015年の8月28日で、それまでに やっていたAmebaのブログで書いたものを チョコチョコっと書き直したのが300 ぐらいはあるけれど、それから899日目 でようやくアル
『アルバム評が1000投稿に達しました』の画像

今回はThe Wailersのアルバム (ビニール・カヴァー付き) (ビニール・カヴァー無し) 「Catch A Fire (Deluxe Edition)」です。 The Wailersは60年代のスカの時代に Bob MarleyとPeter Tosh、Bunny Wailer の3人で結成されたコーラス・グループ です。 ジャマイカの
『Wailers「Catch A Fire (Deluxe Edition)」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む プロデューサーであり、シンガーである人 として知られています。 1974年に発表された彼のアルバム 「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」 は、
『Keith Hudson「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Garvey's Ghost」です。 Burning Spear(本名:Winston Rodney) は、レゲエを聴く人なら知らない人は 居ないほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルーツ・レゲエを歌い続けた シンガーとし
『Burning Spear「Garvey's Ghost」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Marcus Garvey」です。 Burning Spear(本名:Winston Rodney) は、レゲエを聴く人なら知らない人は 居ないほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルーツ・レゲエを歌い続けた シンガーとして
『Burning Spear「Marcus Garvey」』の画像

今回はShabba Ranksのアルバム 「As Raw As Ever」です。 Shabba Ranks(本名:Rexton Rawlston Fernando Gordon)は、80年代の後半 から活躍したレゲエのディージェイです。 スラックネス(下ネタ)を中心とした性的 な歌詞で世界的にも人気を博した ディージェイで、
『Shabba Ranks「As Raw As Ever」』の画像

今回はFred Locks And The Creation Steppersのアルバム 「Love And Only Love」です。 Fred Locks(本名;Stafford Elliot)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 するシンガーです。 彼が75年に発表した曲「Black Star Liner」がとくに有名なシンガーで、 ア
『Fred Locks And The Creation Steppers「Love And Only Love」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Redman International Dancehall 1985-1989」です。 まずはこのアルバムに曲が複数収録されて いるCarl MeeksとLittle Johnについて、 簡単に紹介しておきます。 Carl Meeksは80年代の中ごろから独特の 高音を生かした
『Various「Redman International Dancehall 1985-1989」』の画像

今回はCocoa T. (Cocoa Tea)のアルバム 「One Way」です。 Cocoa T. (Cocoa Tea)(本名:Calvin George Scott)は80年代のダンス ホール・レゲエの時代から活躍する シンガーです。 キャリアの初めはなかなかヒットに恵まれ ず苦労したものの、Henry 'Junjo' Lawsの Volc
『Cocoa T. (Cocoa Tea)「One Way」』の画像

今回はSizzlaのアルバム 「Praise Ye Jah」です。 Sizzla(本名:Miguel Orlando Collins) は、90年代から活躍するシング・ジェイ のディージェイです。 ボボ・アシャンティという頭いターバンを 巻くラスタファリズムの宗派に属し、その 教えを歌ったコンシャスなメッセ
『Sizzla「Praise Ye Jah」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Dub Maniacs On The Rampage: Dub Me Crazy 12」です。 Mad Professor(本名:Neil Joseph Stephen Fraser)は80年代からイギリス の自分のスタジオAriwaを拠点に活動を 続けるプロデューサーであり、ダブの クリエイターである人です。
『Mad Professor「Dub Maniacs On The Rampage: Dub Me Crazy 12」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「Chi Chi Run」です。 Big Youth(本名:Manley Augustus Buchanan)は70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するルーツ・ディージェイ です。 その息遣いまで曲にしてしまうような自由 なディージェイ・スタイルで、70年代に 人気を博し
『Big Youth「Chi Chi Run」』の画像

今回はLucianoのアルバム 「Messenger」です。 Luciano(本名:Jepther McClymont)は 90年代から活躍するラスタ・シンガー です。 それまで目の出なかった彼が才能を開花 させたのはPhillip 'Fatis' Burrellの 主催するXterminatorで、このレーベルで 数々のヒットを放ち
『Luciano「Messenger」』の画像

今回はPinchersとSanchezのアルバム 「Pinchers Meets Sanchez」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 86年にアルバム「Can't Take The Pressure」を
『Pinchers, Sanchez「Pinchers Meets Sanchez」』の画像

今回はSanchezのアルバム 「In Fine Style」です。 Sanchez(本名: Kevin Anthony Jackson) は、ネットのレゲエレコード・コムの記述 によると「ラブ・ソングのスペシャリスト」 と称されるほどラヴ・ソングを得意とした シンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見る
『Sanchez「In Fine Style」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Exterminator Volume Ⅱ」です。 まずはExterminator(Xterminator)と いうレーベルについて説明しておきます。 Exterminator(子レーベルXterminator) はPhilip 'Fatis' Burrellが90年代 に設立したレーベルで、ダンス
『Various「Exterminator Volume Ⅱ」』の画像

今回はPablov Black (Pablove Black)の アルバム 「Mr. Music (Originally)」です。 Pablov Black (Pablove Black)(本名: Paul Dixon)はキーボード・プレイヤー として、多くのアルバムに名前の刻まれ ているミュージシャンです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、
『Pablov Black (Pablove Black)「Mr. Music (Originally)」』の画像

今回はFrankie PaulとPinchersの アルバム 「Turbo Charge」です。 Frankie Paul(本名:Paul Blake)は、 80年代のダンスホール・レゲエの時代 から、近年までで活躍したシンガーです。 生まれた時から盲目に近い状態だった彼 は、「ジャマイカのスティービー・ ワンダー
『Frankie Paul, Pinchers「Turbo Charge」』の画像

今日(11日)は久しぶりにレゲエの アルバムを探しに街に出ました。 11月の最後の日に東京に買い物に出て 以来、久しぶりの東京まで出ての買い物 でした。 その間にネットのTower Recordsで何枚か のCDをセブンイレブンや店舗への取り 寄せで買ってはいるものの、まと
『風の冷たい1月の晴れの街でレゲエのアルバムを探して歩く』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Kaya」です。 Bob Marley & The Wailersはもともとは The Wailersという名前で、60年代の スカの時代にBob MarleyとPeter Tosh、 Bunny Wailerの3人組コーラス・グループ として結成されたグループです。 名門レーベルStud
『Bob Marley & The Wailers「Kaya」』の画像

今回はBunny Brissettのアルバム 「Better Safe Than Sorry」です。 Bunny Brissettについてはネット上に あまり情報がありません。 ただネットのDiscogsの彼女のディスコ グラフィを見ると、81年から98年頃 にかけて17枚ぐらいのシングルを リリースしており、92
『Bunny Brissett「Better Safe Than Sorry」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「Dub From The Roots」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍する ダブのミキサーであり、プロデューサー である人です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダブの創成期からダブを作った人
『King Tubby「Dub From The Roots」』の画像

今回はAl Campbellのアルバム 「Gee Baby / No More Running」です。 Al Campbell(本名Alphonso Campbell)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 ネットのDiscogsには彼のプロフィールと して、次のよ
『Al Campbell「Gee Baby / No More Running」』の画像

今回はKen Bootheのアルバム 「Got To Get Away Showcase」です。 Ken Bootheは60年代のスカ、ロック ステディの時代から70年代のルーツ・ レゲエの時代にかけて活躍した名シンガー です。 スカ→ロックステディ→ルーツ・レゲエと 活躍した彼ですが、特にロックステ
『Ken Boothe「Got To Get Away Showcase」』の画像

なんか元旦に書きそびれてしまいました が、明けましておめでとうございます。 今年も出来る限りはアルバム評をアップ して行くつもりでいますので、良かったら 読んでくださいね。 とりあえず今年の目標は 「ポジティヴにコンシャスに生きる」 という事で、何とか1年頑
『元旦にセブンイレブンでネットのタワレコで買ったCDを受け取る』の画像

今年2017年もあと少しで終わりですね。 今年一年このブログを読んでくださった方 には、心から感謝をしたいと思います。 読んでくださって、本当にありがとう ございます。 正直なところなかなかアルバム評が書き 進まない時などもあり、なんとかかんとか 書き続けて
『2017年の終わりに感謝を』の画像

ここのところちょっとブログにアルバム評 を書くのをお休みして、アルバムを聴く事 に集中していました。 理由は単純で、あまりにも聴いていない アルバムが貯まり過ぎてしまった為です。 アルバム評を書いていると、聴いては 調べて、何を書くか考えて、また調べると い
『「ブランニュー」を聴いてみた その1』の画像

今回はLinval Thompsonのアルバム 「Follow My Heart / I Love Jah」です。 Linval Thompsonは70年代から80年代の 初めにシンガーとして活躍した人で、また 80年代頃からはプロデューサーとして ダンスホール・レゲエの多くのアーティスト をプロデュースした事でも
『Linval Thompson「Follow My Heart / I Love Jah」』の画像

今日はお昼前に駅前の整形外科に行き ました。 お医者さんの指示でなるべく痛み止めの 薬を減らしているのでまだ薬はだいぶ 残っていますが、来週からしばらくは 正月休みなどがあるので、早めに薬と湿布 をもらいに来ました。 先月ひざの痛みで整形に行き、膝の軟骨が だ
『整形→タワレコ→中華→酒屋と散歩ついでに歩いてくる』の画像

今回はTriston Palmerのアルバム 「Entertainment」です。 Triston Palmer(Triston Palma)は 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 特に80年代前半の活躍は非常に顕著で、 Henry 'Junjo' LawesやJah Thomasといった 大物プロデューサーの元
『Triston Palmer「Entertainment」』の画像

今日は午前中に近所のTower Recordsまで 行って注文したCDを購入して来ました。 先週の木曜日ぐらいに3枚のCDの 「取り寄せ」をお願いしたのですが、連絡 があったのは昨日の日曜日で、3枚中2枚 がその店に届いたとの事でした。 手に入ったのは次の2枚でした。 ●
『午前中に近所のタワレコで、注文した2枚のCDを受け取る』の画像

今回はScrewdriverのアルバム 「No Mama」です。 Screwdriver (本名:Dalton Lindo)は ジャマイカのレゲエ・シンガーで、87年 にファースト・アルバム「No Mama」で アルバム・デビューして以来、現在までに 6枚ぐらいのアルバムと80枚を超える シングル盤をリリース
『Screwdriver「No Mama」』の画像

今回はTrevor HartleyとEarl George (George Faith)のアルバム 「Innocent Lover / One & Only」です。 Trevor Hartleyについてはあまり情報が なく、UKで活躍したレゲエ・シンガー という事ぐらいしか解りません。 1979年に今回のアルバム「Innocent Lover」と、
『Trevor Hartley / Earl George (George Faith)「Innocent Lover / One & Only」』の画像

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