つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はThe Travellersのアルバム 「King Jammy's Presents: Black Black Minds」 です。 The Travellersは70年代中頃から後半に かけてジャマイカで活躍した、Nevilleと Lerch、Hoffman、Frayからなる4人組の コーラス・グループのようです。 今回のアルバムは197
『Travellers「King Jammy's Presents: Black Black Minds」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Spear Burning: Burning Spear Productions 1975-1979」です。 Burning Spear(本名Winston Rodney)は、 レゲエを聴く人なら知らない人は居ない ほど有名なルーツ・シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常に ディープなルー
『Burning Spear「Spear Burning: Burning Spear Productions 1975-1979」』の画像

今回はUB40のアルバム 「Live」です。 UB40はUKで結成された白人黒人の混成の レゲエ・バンドです。 バンド名はUKの失業者給付金の申請書様式 名からとられたこのバンドは、デビュー・ アルバムが全英2位のヒット。 さらに83年のアルバム「Labour Of Love」 は、U
『UB40「Live」』の画像

今回はPeter Toshのアルバム 「Captured Live」です。 Peter Toshは60年代のスカやロックステディ の時代から70年代のルーツ・レゲエの時代に 活躍した、有名なシンガーです。 彼はBob MarleyとBunny Livingston(Wailer) とともに、スカの時代に伝説のグループThe W
『Peter Tosh「Captured Live」』の画像

今回はRoy Francis (The Revolutionaries) のアルバム 「Phase One Dub-Wise Volume 1/2」です。 Roy Francisは70年代後半から80年代に かけて、自身のレーベルPhase Oneで活躍 したプロデューサーのようです。 ネットのWikipediaではレーベルの立ち上げ が1977年
『Roy Francis (The Revolutionaries)「Phase One Dub-Wise Volume 1/2」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Survival」です。 Bob Marley & The Wailersはもともとは The Wailersという名前で、60年代のス カの時代にBob MarleyとPeter Tosh、 Bunny Wailerの3人組コーラス・グループ として結成されたグループです。 名門レーベル
『Bob Marley & The Wailers「Survival」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Derrick Harriott Reggae Funk & Soul 1969-1975」です。 まずはこのアルバムに大きく関わった Derrick Harriottについて説明しておき ます。 Derrick Harriottはジャマイカで歌手と して、またプロデューサーとして活躍した
『Various「Derrick Harriott Reggae Funk & Soul 1969-1975」』の画像

今回はNicodimusのアルバム 「She Love It In The Morning」です。 Nicodimus(Nicodemus)は80年代のから 90年代にかけてダンスホール・レゲエの ディージェイとして活躍した人です。 レゲエレコード・コムの彼のアーティスト 紹介によると、「チャカ・デマスやジュ
『Nicodimus「She Love It In The Morning」』の画像

今回はTrinityのアルバム 「Dreadlocks Satisfaction」です。 Trinity(本名Wade Brammer)は、70年代の ルーツ・レゲエの時代に活躍したディージェイ です。 Joe Gibbsの元で制作した「Three Piece Suit」 のほか、数多くの作品をこの70年代に残して います。 Trini
『Trinity「Dreadlocks Satisfaction」』の画像

今回はTenor Sawのアルバム 「Fever」です。 Tenor Sawは80年代後半のダンスホ-ル・ レゲエで活躍したシンガーです。 「Stalag」リディムを使った「Ring The Alarm」などのヒット曲を持ち、「アウト・ オブ・キー」の使い手として活躍した人 なんですが、88年にアメ
『Tenor Saw「Fever」』の画像

今回はSteely & Clevieのアルバム 「Digital Revolution: Various Artists」 です。 Steely & ClevieはWycliffe 'Steely' JohnsonとCleveland 'Clevie' Browneの 二人組のユニットです。 もともとジャマイカでミュージシャンと して活躍していた二人だったのですが、 8
『Steely & Clevie「Digital Revolution: Various Artists」』の画像

今回はLloyd Parksのアルバム 「Time A Go Dread」です。 Lloyd Parksは72年の「Slaving」のヒット で知られるシンガーです。 60年代後半のロックステディの時代に Studio OneからWentworth Vernalとの ヴォーカル・デュオThe Termitesでデビュー した彼は、The Tech
『Lloyd Parks「Time A Go Dread」』の画像

今回はTapper Zukieのアルバム 「Escape From Hell」です。 Tapper Zukie(Tappa Zukie)はRanking Dreadなどとともに「第2世代」の ディージェイとして知られている人です。 この「第2世代」のディージェイ特徴と しては、U Royなどの「第1世代」の ディージェイと較べ
『Tapper Zukie「Escape From Hell」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Natty Dread」です。 The Wailersは60年代のスカの時代に Bob MarleyとPeter Tosh、Bunny Wailer の3人組コーラス・グループとして結成 されたグループです。 名門レーベルStudio OneからThe Skatalites をバックにした「S
『Bob Marley & The Wailers「Natty Dread」』の画像

今回はSugar Minottのアルバム 「Showcase」です。 Sugar Minottはレゲエを代表するシンガー の一人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代にDerek 'Eric Bubbles' HowardとWinston 'Tony Tuff' MorrisとAfrican Brothersという 3人組コーラス・グループAfrican Brothe
『Sugar Minott「Showcase」』の画像

今回はHorace Andyのアルバム 「Get Wise」です。 Horace Andyはルーツ・レゲエの時代から 活躍するシンガーです。 Horace Hindsという名前で生まれた彼は、 Studio Oneから歌手デビューする際に レーベルの主催者C.S. Doddから、当時人気 だった歌手Bob Andyの名前からと
『Horace Andy「Get Wise」』の画像

今日は久しぶりにレゲエのアルバムを買いに 街に出ました。 正直なところ、ここのところあまりレゲエの アルバム評を書く筆があまり進んでいません。 理由はいくつかあるのですが、一番大きい のはこのままではいくら書いても書き終わら ないと思い、特にレゲエの歴史の中で
『ポカポカ陽気の1月の街をレゲエのアルバムを探してうろつく』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「Live At Reggae Sunsplash」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するルーツ・ディージェイ です。 その息遣いまで曲にしてしまうような自由 なディージェイ・スタイルで70年代に 人気を博し、「Hit The Road Jack」
『Big Youth「Live At Reggae Sunsplash」』の画像

今回はPrince Far Iのアルバム 「Cry Tuff Dub Encounter Chapter 3」です。 Prince Far Iはルーツ・レゲエの時代から活躍 したディージェイで、プロデューサーでもあった 人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の朗読 するようなトースティング・スタイルで知ら
『Prince Far I「Cry Tuff Dub Encounter Chapter 3」』の画像

今回はIsrael Vibrationのアルバム 「The Same Song」です。 Israel VibrationはWiss、Skelly(Skeleton)、 Appleの3人で結成されたコーラス・グループ です。 彼ら3人ともが小児麻痺による身体的障害者 で、リハビリ施設で知り合った彼らは苦難の 末に1978年に「Sam
『Israel Vibration「The Same Song」』の画像

今回はAswadのアルバム 「Hulet」です。 AswadはイギリスのUKレゲエの先駆的な バンドとして知られているグループです。 UK(イギリス)では早くからジャマイカ の音楽が認められていて、古くはスカの時代 から輸入元のレーベルの名前からブルー・ ビート(Blue Beat)
『Aswad「Hulet」』の画像

今回はDevon Russellのアルバム 「Prison Life」です。 Devon Russellはロックステディの時代の 1968年にLloyd Robinsonとのデュオ・ グループLloyd and Devonとして「Red Bum Ball」のヒット曲を持つ名シンガーです。 さらに2002年刊行の本「Roots Rock Regga
『Devon Russell「Prison Life」』の画像

今回はBob Marley And The Wailersのアルバム 「Soul Rebels」です。 The Wailersは60年代のスカの時代に Bob MarleyとPeter Tosh、Bunny Wailer の3人組コーラス・グループとして結成 されたグループです。 名門レーベルStudio OneからThe Skatalites をバックにした
『Bob Marley And The Wailers「Soul Rebels」』の画像

今回はThe Maytalsのアルバム 「The Sensational Maytals」です。 The Maytalsはスカの時代から活躍する 3人組のコーラス・グループです 「Bam Bam」や「Monkey Man」などのヒット曲 を持ち、ロックステディからレゲエの時代 まで活躍したグループとして知られています。
『Maytals「The Sensational Maytals」』の画像

今回はJoe Gibbs And The Professionalsのアルバム 「State Of Emergency」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を残した プロデューサーとして知られています。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に 数々の名曲、名
『Joe Gibbs &The Professionals「State Of Emergency」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「King Tubbys Meets Rockers Uptown (Deluxe Edition)」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらい
『Augustus Pablo「King Tubbys Meets Rockers Uptown (Deluxe Edition)」』の画像

今回はLee Perry & The Upsettersのアルバム 「Return Of Wax」です。 Lee 'Scratch' Perryは60年代後半から 活躍するプロデューサーです。 60年代後半に自身のハウス・バンド The Upsettersを率いて軽快なインスト・ ナンバーの「スキンヘッド・レゲエ」の プロデュ
『Lee Perry & The Upsetters「Return Of Wax」』の画像

今回はMisty In Rootsのアルバム LPジャケット 「Live At The Counter Eurovision 79」です。 Misty In RootsはWalford TysonとDelvin TysonのTyson兄弟とDelbert Mckayの3人の ヴォーカリストを擁するUKのルーツ・ レゲエ・グループです。 2002年シンコー・ミ
『Misty In Roots「Live At The Counter Eurovision 79」』の画像

今回はUB40のアルバム 「Signing Off」です。 UB40はUKで結成された白人黒人の混成の レゲエ・バンドです。 バンド名はUKの失業者給付金の申請書様式 名からとられたこのバンドは、デビュー・ アルバムが全英2位のヒット。 さらに83年のアルバム「Labour Of Love」
『UB40「Signing Off」』の画像

今回はAswadのアルバム 「Aswad」です。 AswadはイギリスのUKレゲエの先駆的な バンドとして知られているグループです。 UK(イギリス)では早くからジャマイカ の音楽が認められていて、古くはスカの時代 から輸入元の レーベルの名前からブルー・ビート(Blue Beat
『Aswad「Aswad」』の画像

今回はThe Wailersのアルバム 「Burnin'」です。 The Wailersは60年代のスカの時代に Bob MarleyとPeter Tosh、Bunny Wailer の3人組コーラス・グループとして結成 されたグループです。 名門レーベルStudio OneからThe Skatalites を爆うにした「Simmer Down」 など多
『Wailers「Burnin'」』の画像

今回はJackie Mittooのアルバム 「Keep On Dancing」です。 Jackie Mittooは60年代のスカの時代に伝説 のスカ・バンドThe Skatalitesのキーボード 奏者として活躍し、さらにレゲエの前身の ロックステディの時代になるとStudio Oneの バック・バンドSoul Defenders→Sou
『Jackie Mittoo「Keep On Dancing」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「King David's Melody」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われて いなかったメロデ
『Augustus Pablo「King David's Melody」』の画像

今回はThe Mighty Upsetter (Lee Perry)の アルバム 「Kung Fu Meets The Dragon」です。 まずはThe Mighty UpsetterことLee Perryに ついて、説明しておきます。 Lee 'Scratch' Perryは60年代後半から 活躍するプロデューサーです。 60年代後半に自身のハウス・バン
『Mighty Upsetter (Lee Perry)「Kung Fu Meets The Dragon」』の画像

今回はThe Abyssiniansのアルバム 「Satta Massagana (Deluxe Edition)」です。 Abyssiniansはロックステディの時代に 「Love Me Forever」のヒット曲を持つ Carlton & The ShoesのManning3兄弟のうち のコーラスを担当していた(The Shoesの方) のDonald ManningとLinf
『Abyssinians「Satta Massagana (Deluxe Edition)」』の画像

今回はLone Rangerのアルバム 「On The Other Side Of Dub (Deluxe Edition)」です。 Lone Ranger70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するディージェイです。 ルーツ・レゲエの時代にはStudio Oneから Dub Specialistのダブが半分収められた ユニークな今回のアルバ
『Lone Ranger「On The Other Side Of Dub (Deluxe Edition)」』の画像

今回はLee Perry & The Upsettersのアルバム 「Musical Bones」です。 Lee 'Scratch' Perryは60年代後半から 活躍するプロデューサーです。 60年代後半に自身のハウス・バンド The Upsettersを率いて軽快なインスト・ ナンバーの「スキンヘッド・レゲエ」の プロデュ
『Lee Perry & The Upsetters「Musical Bones」』の画像

今回はThe Congosのアルバム 「Heart Of The Congos」です。 The Congosは70年代のルーツレゲエの時代 から活躍するヴォーカル・グループです。 もともとはCedric MytonとRoydel Johnsonの 2人のコーラス・デュオとしてスタートした 彼らは、1977年にLee Perryの元
『Congos「Heart Of The Congos」』の画像

今回はDave And Ansel Collinsのアルバム 「Double Barrel」です。 Dave And Ansel Collinsは歌手のDave Barker とキーボード奏者のAnsel Collinsからなる 2人組ユニットです。 60年代後半にLee Perryの元でキャリアを スタートさせた彼らは、71年に今回の表題曲 で
『Dave And Ansel Collins「Double Barrel」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「Goldmine Dub」です。 The RevolutionariesはHookim兄弟が率いる レーベルChannel Oneで活躍した、ドラムの Sly Dunbarをリーダーとするバック・バンド です。 この時代のジャマイカのバック・バンドは、 その時集まれるミュージ
『Revolutionaries「Goldmine Dub」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Earth's Rightful Ruler」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍したメロディカ奏者、キーボード 奏者、プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われて いなかったメ
『Augustus Pablo「Earth's Rightful Ruler」』の画像

今回はErnie Ranglin (Ernest Ranglin)の アルバム 「A Mod A Mod Ranglin」です。 Ernie Ranglin (Ernest Ranglin)はスカの 時代から活躍するジャマイカを代表する ギタリストです。 スカの時代には伝説のグループThe Skatalites でそのギターの腕前を披露したほか、多く
『Ernie Ranglin (Ernest Ranglin)「A Mod A Mod Ranglin」』の画像

今回はU Royのアルバム 「Jah Son Of Africa」です。 U Royはレゲエのトースティング・スタイル を確立したディージェイとしてよく知られ ています。 それまでもCount MachukiやKing Stittなど、 サウンド・システムで曲と曲の間や間奏部分 で「掛け声係」として観客を盛
『U Roy「Jah Son Of Africa」』の画像

今回はAlthea & Donnaのアルバム 「Uptown Top Ranking」です。 Althea & Donnaは今回の表題曲である「Uptown Top Ranking」が、英国シングル・チャートで No.1を獲得した2人組の女性ヴォーカル・ ユニットです。 当時17歳のAlthea Forrestと18歳のDonna Reidから
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今回はTapper Zukieのアルバム 「The Man From Bozrah」です。 Tapper Zukie(Tappa Zukie)はRanking Dread などとともに「第2世代」のディージェイと して知られている人です。 この「第2世代」のディージェイ特徴として は、U Royなどの「第1世代」のディージェイ と
『Tapper Zukie「The Man From Bozrah」』の画像

今回はHugh Mundellのアルバム 「Arise」です。 Hugh MundellはAugustus Pbloの元から 78年に「Africa Must Be Free By 1983」 でデビューしたラスタ・シンガーです。 Hugh Mundell - Africa Must Be Free By 1983 + Dub 80年に「Time & Place」とLacksley Castell
『Hugh Mundell「Arise」』の画像

今回はYellowmanのアルバム 「Mister Yellowman」です。 Yellowmanは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に「King」と呼ばれるほど の人気を博したディージェイです。 アルビノ(先天性色素欠乏症)で生まれた 彼は、幼い頃に両親に捨てられ孤児院で 育つという辛い経験
『Yellowman「Mister Yellowman」』の画像

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