つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

つれづれげえ日記 イメージ画像

更新情報

今回はNiney The Observerのアルバム 「Microphone Attack 1974-78」です。 Niney The ObserverことWinston 'Niney' Holness はレゲエの名プロデューサーとして有名な人です。 ネットで調べたところ彼はCs Dodd、Joe Gibbs、 Lee Perryなど様々な名プロデューサー
『Niney The Observer「Microphone Attack 1974-78」』の画像

今回はHughie Izachaarのアルバム 「Blow Pipe」です。 Hughie Izachaarはレゲエの中でも「ニュー・ ルーツ系」に分類される事が多いメロディカ奏者 でもあるマルチ・プレイヤーです。 彼はレゲエにメロディカに持ち込んだAugustus Pablo をとてもリスペクトしているよう
『Hughie Izachaar「Blow Pipe」』の画像

今回はScientist With Force Of Musicのアルバム 「International Heroes Dub」です。 Scientistはダブ・マスターKing Tubbyのスタジオ で経験を積み、その後独立しておもにダブのアルバム を作ったミキサーでありプロデューサーである人です。 Scientist (サイエンティ
『Scientist With Force Of Music「International Heroes Dub」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Slum In Dub」です。 Gregory Isaacsはレゲエの世界ではDennis Brown、 Sugar Minott、Freddie McGregorと並んで 「ヴォーカリスト四天王」と評される程の 有名な人です。 いつもハットにスーツ姿といういでたちで、ルーツの 時代から活
『Gregory Isaacs「Slum In Dub」』の画像

今回はWackiesのアルバム 「African Roots... ACT.3」です。 Wackiesはニューヨークを拠点に主催者のLloyd Barnes という人を中心に設立されたレーベルです。 レゲエがイギリスで早く受け入れられたのに対して、 アメリカではレゲエがなかなか受け入れられません でした
『Wackies「African Roots... ACT.3」』の画像

今回はU Royのアルバム 「Version Galore」です。 U Royはレゲエを聴く人なら知らない人が居ない ほど有名なディージェイです。 それまでもジャマイカには曲の間奏中に掛け声を かける「盛り上げ係」のようなディージェイは居た のですが、曲の歌の部分に「トースティング
『U Roy「Version Galore」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Presents Rockers International 2」です。 Augustus Pabloはレゲエの世界では知らない人が 居ないくらい有名なメロディカ奏者であり、 プロデューサーである人です。 そのスピリチュアルな演奏は、彼独特の音楽世界を 形作っています。
『Augustus Pablo「Presents Rockers International 2」』の画像

今回はJackie Opelのアルバム 「Cry Me A River」です。 Jackie Opelはバルバトス出身のシンガーです。 ネットの情報によるとThe Skatalitesのリード・ シンガーとしても活動した事もある人のようです。 このスカの時代に活躍した彼でしたが、1970年 に32歳ぐらいで
『Jackie Opel「Cry Me A River」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Jack Ruby Hi Fi」です。 まずJack Rubyという人の事を書いておきます。 Jack Rubyはレゲエのプロデューサーで、彼の プロデュースで有名なアルバムとしては、 Burning Spearのアルバム「Marcus Garvey」が 挙げられます。
『Various「Jack Ruby Hi Fi」』の画像

今回はFrankie Paulのアルバム 「Pass The Tu-Sheng-Peng/Tidal Wave」です。 Frankie Paulは「ジャマイカのスティービー・ ワンダー」と称されるほどの盲目のダンスホール・ シンガーです。 Frankie Paul(フランキー・ポール) さて今回のアルバムはそんなFrankie Paul
『Frankie Paul「Pass The Tu-Sheng-Peng/Tidal Wave」』の画像

今回はDelroy Wilsonのアルバム 「Sarge」です。 Delroy Wilsonはスカの時代から活躍する シンガーです。 13歳という若さでデビューした彼はその後も 活躍を続け、ロックステディ→レゲエと 素晴らしい曲を残し続けて来ました。 Delroy Wilson (デルロイ・ウィルソン
『Delroy Wilson「Sarge」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Playing It Cool & Playing It Right」です。 Keith Hudsonはレゲエのプロデューサーであり、 アーティストでもある人です。 彼の1973年のファースト・アルバム「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」はレゲエ初のコンセプト・ アル
『Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」』の画像

今回はKing Jammyのアルバム 「King At The Controls: King Jammy Essential Hits」です。 King Jammyはレゲエのプロデューサーとして 有名な人です。 はじめはPrince Jammyと名乗っており、King Tubby のもとでエンジニアとして働いていました。 独立して80年代の半ば
『King Jammy「King At The Controls: King Jammy Essential Hits」』の画像

今回はEarl Sixteenのアルバム 「Soldier Of Jah Army」です。 Earl Sixteenはルーツ期の70年代から活躍した ヴォーカリストです。 彼の名前「Sixteen」の由来は、16歳で早くも Boris GardinerのバンドThe Boris Gardiner Happening のヴォーカリストだった
『Earl Sixteen「Soldier Of Jah Army」』の画像

今回はJacob Miller With Inner Circle Bandのアルバム 「Wanted Dub: Emperor Lord」です。 Jacob Millerは全盛期にBob Marleyと並ぶほどの 人気のあったシンガーです。 またInner Circleのヴォーカリストだった事でも 知られています。 しかし1980年に交通事故で2
『Jacob Miller With Inner Circle Band「Wanted Dub: Emperor Lord」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Singerman!: Blood & Fire Allstars」です。 今回のアルバムは今は活動を休止している レゲエ・リイシュー・レーベルBlood & Fire のルーツ・ヴォーカリストの名曲を集めた アルバムです。 全18曲がBlood & Fireか
『Various「Singerman!: Blood & Fire Allstars」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Jah Life In Dub」です。 Scientistはダブの師匠であるKing Tubbyの元で ミックスの勉強をしたのちに独立し、ダブの スペシャリストとして活躍した人です。 VolcanoレーベルのHenry 'Junjo' Lawesの元で 当時売り出し中だったバンドRoots Rad
『Scientist「Jah Life In Dub」』の画像

今回はJackie Mittooのアルバム 「The Keyboard Legend」です。 Jackie Mittooは60年代の伝説のスカ・ バンドThe Skatalitesでキーボード奏者 として活躍したのちに、Studio Oneの バック・バンドSoul Defenders→Soul Vendors →Sound Dimensionなどのリーダ
『Jackie Mittoo「The Keyboard Legend」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Dub Vol. 2」です。 今回のアルバムはSoul Jazz Recordsから出て いる「Studio Oneシリーズ」の1枚です。 タイトル通りStudio Oneのダブを集めた アルバムですが、「Vol. 2」とあるように 2004年にすでにダブ
『Various (Dub Specialist)「Studio One Dub Vol. 2」』の画像

今日はまたレゲエのCDを買いに街に 出ました。 今回も池袋池袋disk union→高田馬場disk union→ 新宿disk union本店ラテン・ブラジル売場→disk union 新宿中古センター→新宿Dub Store→下北沢disk union と回って来ました。 そのうち下北沢disk unionは収穫なし。
『秋の町でレゲエのCDを求めて…』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Dubbing With The Don」です。 Augustus Pabloはレゲエの世界では知らない人が 居ないくらい有名なメロディカ奏者であり、 プロデューサーである人です。 彼はルーツ・レゲエが盛んだった70年代から活躍 していますが、それまで練習用
『Augustus Pablo「Dubbing With The Don」』の画像

今回はEarl Sixteenのアルバム 「Babylon Walls」です。 Earl Sixteenはルーツの時代から今日まで活躍 するヴォーカリストです。 ルーツの時代にはThe Boris Gardiner Happening のヴォーカリストとして活躍した事もあり、最近 ではAugustus Pabloの息子Addis Pabloのアル
『Earl Sixteen「Babylon Walls」』の画像

今回はAswadのアルバム 「A New Chapter Of Dub」です。 Aswadは70年半ばからイギリスのルーツ・ グループの代表格として活躍するグループです。 イギリスに「UKレゲエ」を定着させるのに 頑張ったのが、彼らだったんですね。 Aswad (アスワド) 今回のアルバムは
『Aswad「A New Chapter Of Dub」』の画像

今回はAswadのアルバム 「Not Satisfied」です。 AswadはイギリスのUKレゲエの先駆的なバンド として知られているグループです。 UK(イギリス)では早くからジャマイカの音楽 が認められていて、古くはスカの時代から輸入元の レーベルの名前からブルー・ビート(Blu
『Aswad「Not Satisfied」』の画像

今回はDr. Alimantadoのアルバム 「Best Dressed Chicken In Town」です。 Dr. Alimantadoは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するディージェイでありシンガー でもある人です。 今回のアルバムは1977年にリリースされた、 彼のファースト・アルバムです。 多
『Dr. Alimantado「Best Dressed Chicken In Town」』の画像

今回はDr. Alimantadoのアルバム 「Kings Bread」です。 Dr. Alimantadoは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するディージェイでありシンガー でもある人です。 今回のアルバム「Kings Bread」は1979年に 発売された彼のセカンド・アルバムです。 ただネットの
『Dr. Alimantado「Kings Bread」』の画像

今回はThe Mighty Sparrowのアルバム 「Hot And Sweet」です。 The Mighty Sparrowはカリプソ界の大御所 ヴォーカリストなんだそうです。 マイティー・スパロウ Mighty Spallow 実は今回この中古CDを買うまでは、The Mighty Sparrowについてもカリプソに
『Mighty Sparrow「Hot And Sweet」』の画像

今回はRanking Joeのアルバム 「Dub It In A Dance」です。 Ranking Joeは70年代から活躍するレゲエ・ ディージェイです。 Ranking Joe (ランキン・ジョー) 今回のアルバムは1980年の作品です。 手に入れたのは2004年にTrojanから CD化された時のものです
『Ranking Joe「Dub It In A Dance」』の画像

今回はI Royのアルバム 「Black Man Time」です。 I Royは70年代から活躍したルーツ・ディージェイ の中でももっとも人気を博したディージェイです。 その鋭いトースティングで、デビューから10年間 常にトップ・ディージェイの地位を維持し続けた という人
『I Roy「Black Man Time」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「Fatman Presents: Unleashed Dub Vol.1 From King Tubby's Studio」です。 King Tubbyは70年代のルーツ・レゲエの 時代から80年代のダンスホール・レゲエ の時代にかけておもにダブのミックスを 手掛けた、レゲエの歴史の中の最重要人物
『King Tubby「Fatman Presents: Unleashed Dub Vol.1」』の画像

今回はBlack SlateとSoul Syndicateのアルバム 「Moodie In Dub Vol.1」です。 Black Slateは70年代の終わりごろから活動を 始めたUKのレゲエ・グループです。 「Amigo」などレゲエの歴史に何枚かのアルバムを 残しています。 Soul Syndicateはセッション・ミュージ
『Black Slate Meets Soul Syndicate「Moodie In Dub Vol.1」』の画像

今回はI RoyとClint EastwoodとJah Stitchの アルバム 「DJ Trilogy」です。 I Royはレゲエのルーツ・ディージェイとして 活躍した人です。 その鋭いトースティングで10年間もの間、 常にトップ・ディージェイとしてNO.1の 人気を維持し続けた事で知られています。
『I Roy, Clint Eastwood, Jah Stitch「DJ Trilogy」』の画像

今回はEverton Blenderのアルバム 「Lift Up Your Head」です。 Everton Blenderは90年代から活躍を始めた、 コンシャスなメッセージを歌うラスタ・シンガー のようです。 今回のアルバムは1994年の作品で、彼の デビュー・アルバムとの事です。 手に入れたCDはH
『Everton Blender「Lift Up Your Head」』の画像

今回はBlack Symbolのアルバム 「Single Collection 1980-86」です。 ネットの情報によるとBlack Symbolは80年代の 初期にイギリスのバーミンガムのアンダーグラウンド・ レゲエ・シーンで活動していたバンドなんだとか。 リ-ダーのFatmanを中心にインディ-ズ
『Black Symbol「Single Collection 1980-86」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Original Living Dub Vol.1」です。 Burning Spearはルーツ・レゲエの時代から 活躍するシンガーです。 彼は一貫してラスタファリズムの信仰心が 篤く、その姿勢から「African Teacher」と 称されるほどの尊敬を集めています。 Burning
『Burning Spear「Original Living Dub Vol.1」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「The Sound Of Channel One: King Tubby Connection」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ・ マスターです。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・レゲエの 時代からミキサーとして活躍し、ダブの創成期から ダブを作った人と
『King Tubby「The Sound Of Channel One: King Tubby Connection」』の画像

今回はThird Worldのアルバム 「Journey To Addis」です。 Third Worldは、ジャマイカのキングストンで 1973年に結成されたレゲエ・グループです。 彼らはBob MarleyやJimmy Cliffなどに続いて、 ソウルやファンク、ディスコやポップスなどを 取り入れたサウンドで世
『Third World「Journey To Addis」』の画像

今回はSheriff Lindo And The Hummerのアルバム 「Ten Dubs That Shook The World」です。 Sheriff Lindoはネットの情報によると、オーストラリア 在住ののKing TubbyやMad Professorなどが好きなダブ・ マニアの、Anthony Maherという人なんだそうです。 そのShe
『Sheriff Lindo And The Hummer「Ten Dubs That Shook The World」』の画像

どうもここのところまだ前にAmebaに書いたブログ を手直ししてアップしているせいか、買ったアルバム が充分に聴けていません。 先月買ったアルバムがまだ20枚ぐらい、聴かない ままに机の上に山積みになっています(笑)。 少しずつ聴いては、少しずつブログにアップ
『つれづれげえな話 その01』の画像

今回はPrince Jammyのアルバム 「The Crowning Of Prince Jammy」です。 Prince Jammyはダブ・マスターKing Tubbyの元で ミキサーとして仕事をした後に独立し、プロデューサー として成功した人です。 85年にジャマイカ初のデジタル機材を使った大ヒット 曲Way
『Prince Jammy「The Crowning Of Prince Jammy」』の画像

今回はのアルバム 「Glory To The King」です。 Icho Candyはシンコー・ミュージック刊行の本 「Roots Rock Reggae」のこのアルバムについての 解説文によると、 「アイチョ・キャンディことウィンストン・ エヴァンスは、80年代からオーガスタス・ パブロやプリンス・
『Icho Candy「Glory To The King」』の画像

今回はDesmond Dekkerのアルバム 「Rockin' Steady: The Best Of Desmond Dekker」です。 Desmond Dekkerはレゲエの前身のロックステディ が流行っていた時代から70年代のルーツ・レゲエ の時代まで一線で活躍したシンガーです。 Desmond Dekker (デズモンド
『Desmond Dekker「Rockin' Steady: The  Best Of Desmond Dekker」』の画像

今回はSteely & Clevieのアルバム 「Present Soundboy Clash」です。 Steely & ClevieはWycliffe 'Steely' Johnson とCleveland 'Clevie' Browneの二人組のユニット です。 もともとジャマイカでミュージシャンとして 活躍していた二人だったのですが、80年代
『Steely & Clevie「Present Soundboy Clash」』の画像

今回はMilton Henryのアルバム 「Showcase: Branches And Leaves」です。 Milton Henryはネットで調べてみたところ、 レゲエの前身のロックステディの時代から活躍 したシンガーとの事ですが、よく知られている ところではニューヨークのWackiesで活躍し、 1985年に「
『Milton Henry「Showcase: Branches And Leaves」』の画像

今回はIjahman Levyのアルバム 「Live In Paris 1994」です。 Ijahman Levyはジャマイカで一時ミュージシャンを していたものの活動を休止し、イギリスに渡って Rico Rodriguezのアルバム「Man From Wareika」に 参加した事をきっかけにIslandと契約を結び、 1978年に
『Ijahman「Live In Paris 1994」』の画像

今回はJunior Delahayeのアルバム 「Junior Delahaye Showcase」です。 Junior Delahayeはニューヨークのレゲエ・レーベル Wackiesで活動するシンガーであり、ミュージシャン、 エンジニアも務める人なんだそうです。 イギリスでスカの時代からジャマイカの音楽が認め ら
『Junior Delahaye「Junior Delahaye Showcase」』の画像

今回はU Royのアルバム 「Old School / New Rules」です。 U Royはレゲエの「元祖ディージェイ」として とても有名な人です。 ジャマイカでサウンド・システムなどでレコード をかける時に会場を盛り上げるために掛け声を かけるディージェイという仕事があったのですが、
『U Roy「Old School / New Rules」』の画像

今回はKing Tubby, Scientistのアルバム 「Ranking Dread In Dub」です。 King Tubbyは創世記からダブを作った人の一人 としてよく知られている人です。 初めてダブ・アルバムが世に出たのは73年頃と 言われていますが、誰がダブを発明したのかは ハッキリとは解ってい
『King Tubby, Scientist「Ranking Dread In Dub」』の画像

今回はRico Rodriguezのアルバム 「Man From Wareika」です。 Rico Rodriguezはジャマイカやイギリスで 長く活躍したトロンボーン奏者です。 トロンボーン奏者として数多くのセッションに 参加したほかに、多くのソロ・アルバムを出して います。 イギリスでネオ・スカの
『Rico「Man From Wareika」』の画像

今回はRicoのアルバム 「Warrika Dub - Ghetto Rockers」です。 Rico Rodriguesはレゲエのトロンボーン奏者 としてとても有名な人です。 実は今人の音楽歴はとても古く、まだレゲエが 生まれる前の60年代に多くのミュージシャンを 輩出した事で有名なアルファ・ボーイズ
『Rico「Warrika Dub - Ghetto Rockers」』の画像

↑このページのトップヘ