つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はMikey Dreadのアルバム 「At The Control Dubwise」です。 Mikey DreadことMichael George Campbellはジャマイカ のラジオ局JBCで深夜にレゲエ専門番組「Dread At The Controls」のDJとして人気を博したのちに独立し、 歌手やディージェイ、プロデューサーとして
『Mikey Dread「At The Control Dubwise」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Who Knows The Secret Of The Master Tape?: Dub Me Crazy Part Five」です。 Mad Professorは80年代の初めからUKで、自身の レーベルAriwaを拠点に活動を続けるプロデューサー です。 プロデューサーとしてSandra Crossなどラヴァ
『Mad Professor「Who Knows The Secret Of The Master Tape?: Dub Me Crazy Part Five」』の画像

今回はKing Jammy'sのアルバム 「Dubbing With The Crew」です。 King Jammyは彼のプロデュースしたWayne Smithの 「Under Me Sleng Teng」のヒットをきっかけに、 レゲエの世界にコンピューターでの音楽制作を持ち こんだ、いわゆる「デジタル革命」を起こした 大プロデ
『King Jammy's Presents「Dubbing With The Crew」』の画像

今回はWinston Jarrett & The Righteous Flamesのアルバム 「Man Of The Ghetto」です。 Winston Jarrettは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するシンガーです。 今回のアルバムの販売サイトなどのによると、 Alton Ellisのバック・コーラスFlamesに所属して いた
『Winston Jarrett & The Righteous Flames「Man Of The Ghetto」』の画像

今回はCount Owen & His Calypsoniansのアルバム 「Calypsos Down Jamaica Way」です。 Count Owen & His Calypsoniansについては、ネットや 本などで調べてみたのですが、あんまりよく解りません でした。 ただ河出書房新社から出ている本Steve Barrow & Peter Baltonの
『Count Owen & His Calypsonians 「Calypsos Down Jamaica Way」』の画像

今回はPrince Jammyのアルバム 「Strictly Dub」です。 Prince Jammyはダブ・マスターKing Tubbyの スタジオでミックスを学んだのちに独立し、 数々のダブや歌手のプロデュースとミックス を手掛けた人です。 特に彼が人気を博したのは、1980年の半ば にWayne Smithの
『Prince Jammy Presents「Strictly Dub」』の画像

今回はWackiesのアルバム 「Jah Son Invasion」です。 Wackiesは70年代から主催者のLloyd Burnsを中心に、 ニューヨークの地下室を拠点に活動するレゲエ・ レーベルです。 UK(イギリス)では早くからレゲエが受け入れられた のに対して、アメリカではレゲエがなかな
『Wackies「Jah Son Invasion」』の画像

今回はBoris Gardinerのアルバム 「Reggae Happening」です。 Boris GardinerはLee PerryのバンドThe Upsetters などでも活躍した名ベーシストとして知られている 人です。 実はこの人はレゲエのミュージシャンとしてはかなり 異色な人で、とってもアメリカの黒人音楽ファ
『Boris Gardiner「Reggae Happening」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Wail'n Soul'm Singles Selecta」です。 Bob Marleyは世界にレゲエという音楽がある事を 知らしめた偉大なアーティストとして知られて いる人です。 スカ→ロックステディの時代からPeter Tosh、 Bunny Livingston(Wailer)の
『Bob Marley & The Wailers「Wail'n Soul'm Singles Selecta」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「The Ruler 1972- 1990」です。 Gregory Isaacsはレゲエの歴史に大きな足跡を 残したシンガーです。 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍を 始めた彼は、80年代のダンスホール・レゲエの 時代も活躍し続け、数々の素晴らしいアルバ
『Gregory Isaacs「The Ruler 1972- 1990」』の画像

今回はKing Jammyのアルバム 「King Jammys Dancehall 1985-1989 Part 1」です。 King JammyはもともとはPrince Jammyと名乗り、ダブ・ マスターのKing Tubbyのスタジオでミックスの仕事を したのちに独立し、Black Uhuruなどのアーティスト のプロデュースやダブ・アルバ
『King Jammy「King Jammys Dancehall 1985-1989 Part 1」』の画像

今回はJudy Mowattのアルバム 「Black Woman」です。 Judy MowattはBob Marley & The Wailersの3人 組女性バック・コーラス・グループI Threeの一員 だったことでよく知られています。 Islandレーベルでメジャー・デビュー後、2枚の アルバムを出した時点でThe Wailers
『Judy Mowatt「Black Woman」』の画像

今回はHugh Mundellのアルバム 「The Blessed Youth」です。 Hugh Mundellは1978年にAugustus Pabloのプロデュース で「Africa Must Be Free By 1983」で衝撃的なデビュー を飾った天才シンガーです。 Hugh Mundell - Africa Must Be Free By 1983 + Dub (1978) た
『Hugh Mundell「The Blessed Youth」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「A Dee Jay Explosion: Inna Dance Hall Style」です。 ネットのレゲエレコード・コムの記述などによると、 今回のアルバムは「1982年にHeartbeatがスポンサー となり行われたライブを収録した貴重な音源。」 との事です。 さ
『Various「A Dee-Jay Explosion: Inna Dance Hall Style」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One DJ's」です。 Studio Oneはスカ→ロックステディ→レゲエと ジャマイカの音楽史に偉大な足跡を残したレーベル です。 もともとはサウンド・システムから発展したこの レーベルですが、主催者であるC.S. Doddは常
『Various「Studio One DJ's」』の画像

今回はMr. Spauldingのアルバム 「Twelve Tribe Of Israel」です。 ネットなどの情報によると、Mr. Spauldingは本名が Renford Fergusonという人で、「ジャマイカ/クラレンドン 出身のダンスホール・ミュージシャン 」との事で、今回の アルバムが彼の唯一のアルバムという
『Mr. Spaulding「Twelve Tribe Of Israel」』の画像

今回はJah Stitchのアルバム 「Dread Inna Jamdown」です。 Jah Stitchは70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイです。 今回のアルバムは2007年にJamaican Recordings のサプ・レーベルKingston Soundsからリリースされた、 彼の代表曲を集めたア
『Jah Stitch「Dread Inna Jamdown」』の画像

今回はJohnny Clarkeのアルバム 「Jah Jah We Pray」です。 Johnny Clarkeは70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍するシンガーです。 Johnny Clarke (ジョニー・クラーク) 今回のアルバムは2009年にKingston Soundsから リリースされた、彼Johnny Clarkeのア
『Johnny Clarke「Jah Jah We Pray」』の画像

今回はThe Third World All Starsのアルバム 「Rebel Rock」です。 Third WorldはUKのサウンド・システムの運営者で あった、Count Shellyが主催するレーベルです。 このCount ShellyはプロデューサーでありUKにも ジャマイカのレゲエを売り込んでいたBunny Leeと仲が
『The Third World All Stars「Rebel Rock」』の画像

今回はRoland Alphonsoのアルバム 「Something Special: Ska Hot Shots」です。 Roland Alphonsoはレゲエの前身のスカの時代から The Skatalitesで活躍したサックス奏者です。 Roland Alphonso(ローランド・アルフォンソ) ジャマイカの音楽はもともとはメントという民
『Roland Alphonso「Something Special: Ska Hot Shots」』の画像

今回はThe Heptonesのアルバム 「Sea Of Love」です。 The Heptonesはロックステディの時代からルーツ・レゲエ の時代にかけて活躍したコーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのLeroy Sibblesとハーモニーの Earl MorganとBarry Llewelynの3人からなるこのグループ
『Heptones「Sea Of Love」』の画像

今回はRanking Dread, Massive Dreadのアルバム 「2 Dread Inna Babylon」です。 Ranking Dreadは今回のアルバムのプロデューサーの Tappa Zukieなどと並んで、U RoyやI Royといった 「ルーツ・ディージェイ」に影響を受けて登場した、 「第2世代」と呼ばれるディージェ
『Ranking Dread, Massive Dread「2 Dread Inna Babylon」』の画像

今回はNiney The ObserverとSoul Syndicateのアルバム 「Soul Syndicate Dub Classics」です。 Niney The Observerは、事故で親指を失ったことから 「9本指(Niney)」というあだ名で呼ばれるレゲエの プロデューサーです。 彼のプロデュースする楽曲は、ルーツ・レゲエ
『Niney The Observer Presents「Soul Syndicate Dub Classics」』の画像

今回はThe Cablesのアルバム 「What Kind Of World」です。 ネットで調べたところThe Cablesはロックステディ 期に活躍したコーラス・トリオのようです。 今回紹介する1968年の作品「What Kind Of World」 が彼らの唯一のアルバムのようです。 ヒット曲としては今回の
『Cables「What Kind Of World」』の画像

今回はNiney The Observerのアルバム 「At King Tubby's: Dub Plate Special 1973-1975」 です。 Niney The Observerはルーツ・レゲエの時代から 活躍するプロデューサーです。 Chinna Smithの率いるSoul Syndicateなどと作り 上げたそのディープなルーツ・サウンドは高い
『Niney The Observer「At King Tubby's: Dub Plate Special 1973-1975」』の画像

今回はInturns (Viceroys)のアルバム 「Consider Yourself」です。 Inturnsというグループは簡単に言うとThe Viceroys の別名です。 コーラス・グループThe Viceroysとして知られている このグループは、実は何度もメンバー・チェンジや 改名をしているグループなんですね
『Inturns (Viceroys)「Consider Yourself」』の画像

今回は少し趣向を変えて、Treasure Isleレーベル の ロックスステディの名曲Dobby Dobsonの「Loving Pauper」 の和訳をしてみました。 この曲はとても素敵な曲なんですが、いろいろなサイトを 探してみても和訳が見つからないんですね。 そこで英語のサイトで歌詞を見つ
『Loving Pauper(恋する貧乏人) - Dobby Dobson』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Red Rose For Gregory」です。 Gregory Isaacsはルーツ・レゲエの頃から活躍する 名シンガーです。 グレゴリー・アイザックス - Wikipedia 今回のアルバムはそのGregory Isaacsの1988年の アルバムです。 彼はルーツ期から活躍し
『Gregory Isaacs「Red Rose For Gregory」』の画像

今回はFreddie McKayのアルバム 「The Best Of Freddie McKay」です。 ネットで調べたところFreddie McKayはロックステディ の時代から活躍したシンガーです。 レゲエレコード・コムの彼のプロフィールを読むと、 素晴らしいシンガーだったにもかかわらず大きな成功を 得
『Freddie McKay「The Best Of Freddie McKay」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Schizophrenic Dub: Dub Me Crazy Vol.6」です。 Mad Professorは80年代から80年代からイギリスの 自身のレーベルAriwa Soundsで活躍するプロデューサー です。 彼のプロデュースの活動範囲は幅広く、Sandra Crossなど ラヴァーズ・
『Mad Professor「Schizophrenic Dub: Dub Me Crazy Vol.6」』の画像

今回はMichael Prophetのアルバム 「Serious Reasoning」です。 Michael Prophetは70年代の終わりごろから Yabby Youのもとで活躍をはじめ、ダンスホール・ レゲエの時代になってもHenry 'junjo' Lawesの Volcanoレーベルなどで活躍したシンガーです。 Michael Prophet
『Michael Prophet「Serious Reasoning」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersの有名曲 「I Shot The Sheriff」について書いてみようと 思います。 この曲は当時まだBob Marley & The Wailersでなく、 単にThe Wailersと名乗っていた頃の1977年に、 メジャー・レーベルIslandから出したセカンド・ アルバム「
『I Shot The Sheriff(アイ・ショット・ザ・シェリフ) - Bob Marley』の画像

今回はBarrington Levyのアルバム 「Poorman Style」です。 Barrington Levyは独特の「カナリア・ヴォイス」で有名な ダンスホール・シンガーです。 Barrington Levy (バーリントン・リーヴィ) 今回のアルバム「Poorman Style」は1982年の作品で、 プロデュースは
『Barrington Levy「Poorman Style」』の画像

今回はYellowmanのライヴ・アルバム 「Live At Reggae Sunsplash」です。 Yellowmanは80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したディージェイです。 自身がアルビノに生まれた事を逆手に取り、セクシーな 色男というフローで観客を沸かせ、80年代を代表する ディ
『Yellowman「Live At Reggae Sunsplash」』の画像

今回はTappa Zukieのアルバム 「Tapper Roots」です。 Tappa ZukieはRanking Dreadなどとともに「第2世代」 のディージェイとして知られている人です。 この「第2世代」のディージェイ特徴としては、U Roy などの「第1世代」のディージェイと較べてより政治性 が強い事
『Tappa Zukie「Tapper Roots」』の画像

今回はWayne Jarrettのアルバム 「Showcase Vol.1」です。 Wayne JarrettはWackiesなどでも活躍したレゲエ・ シンガーです。 ちなみに似た名前のWinston Jarrettとは別人です。 今回のアルバムはそのWayne Jarrettが、1982年に ニューヨークのレゲエ・レーベルWackie
『Wayne Jarrett「Showcase Vol.1」』の画像

今回はJohn Clarkeのアルバム 「Rootsy Reggae / Visions Of John Clarke」です。 John ClarkeはニューヨークのWackiesで活躍したレゲエ・ シンガーのようです。 なお名前は似ていますが有名なルーツ・シンガーの Johnny Clarkeとは別人です。 ついでにWackiesの事も書い
『John Clarke「Rootsy Reggae / Visions Of John Clarke」』の画像

今回はYellowmanとJosey Waleのアルバム 「Two Giants Clash」です。 Yellowmanは80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したディージェイです。 自身のアルビノという生い立ちを逆手にとって Yellowmanと名乗った彼は、この時代のディージェイの トップの座に君臨
『Yellowman VS Josey Wales「Two Giants Clash」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Live」です。 Gregory Isaacsはルーツレゲエの時代から活躍する レゲエを代表するシンガーのひとりです。 ハットにスーツ姿というオシャレないでたちは ルーツの他のミュージシャンと較べると異彩を放って おり、そのセクシーな歌声はダ
『Gregory Isaacs「Live」』の画像

今回はPablo Gadのアルバム 「Trafalgar Square」です。 Pablo Gadは70年代の半ばごろからUK(イギリス)で 活躍するルーツ系のシンガーのようです。 今回のアルバム「Trafalgar Square」は、1980年に 出されたアルバムです。 (サイトによっては78年、79年にな
『Pablo Gad「Trafalgar Square」』の画像

今回はThe Tennors & Friendsのアルバム 「Reggae Girl」です。 The Tennorsはロックステディの時代に結成された、 Albert MurphyとMaurice Johnson、Norman Davisの 3人組のコーラス・グループです。 Tennors (テナーズ) 今回のアルバムのオリジナルは、ジャマイカ
『The Tennors & Friends「Reggae Girl」』の画像

今回はPablo Gadのアルバム 「Best Of Pablo Gad」です。 Pablo Gadは70年代の半ばごろからUKで活躍する ルーツ系のシンガーのようです。 今回のアルバム「Best Of Pablo Gad」は1993年に Reggae On Topというレーベルから発売されたアルバム ですが、1980年
『Pablo Gad「Best Of Pablo Gad」』の画像

今回はIn Crowdのアルバム 「Man From New Guinea」です。 In Crowdは70年代にホテルのショー・グループとして 活動を始めたのちに2枚のアルバムを残し、80年の 初めに解散したグループです。 今回のアルバムは1978年のファースト・アルバム 「His Majesty Is Co
『In Crowd「Man From New Guinea」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「Meets Aswad In Addis Ababa Studio」です。 Jah Shakaは80年代から自身のレーベルJah Shaka Music で数々のミュージシャンのプロデュースとダブの制作を 行っている人です。 またサウンド・システムを運営するサウンドマンとしても よく知
『Jah Shaka「Meets Aswad In Addis Ababa Studio」』の画像

今回はのアルバム 「I'm Not So Lucky」です。 Barry Brownは70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に活躍した シンガーです。 Barry Brown (バリー・ブラウン) 今回のアルバムのオリジナルは1980年に発売された 前半が歌で後
『Barry Brown「I'm Not So Lucky」』の画像

今回はHorace Andyのアルバム 「In The Light/In The Light Dub」です。 Horace Andyはルーツ・レゲエの時代から活躍 するシンガーです。 本名はHorace Hindsでしたが、当時人気だった Bob Andyから名前を取ってHorace Andyとして デビューしましたが、初めはいとこのJust
『Horace Andy「In The Light/In The Light Dub」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「One Step Dub」です。 Augustus Pabloはルーツ・レゲエを聴く人なら知らない 人は居ないほど有名なメロディカ奏者であり、 プロデューサーです。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われていなかった メロディカをプロの楽器として使用
『Augustus Pablo「One Step Dub」』の画像

今回はEarl Zero With The Soul Syndicateの アルバム 「Visions Of Love」です。 Earl Zeroはルーツ・レゲエの時代に活躍した シンガー・ソング・ライターです。 Johnny Clarkeのヒット曲「None Shall Escape The Judgment」は、このEarl Zeroが作った事で 知られていま
『Earl Zero With The Soul Syndicate「Visions Of Love」』の画像

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