つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はWinston Rileyのアルバム 「Quintessential Techniques」です。 Winston Rileyはロックステディの時代に Techniquesというグループで活躍したのちに、 グループ名と同名の「Techniques」レーベルで、 ダンスホールの時代まで数々の名曲を残した プロデューサーとし
『Winston Riley「Quintessential Techniques」』の画像

今回はWayne Wadeのアルバム 「Poor And Humble」です。 ネットで調べてみたところWayne Wadeはルーツ期 から活躍するシンガーのようです。 私が資料として使っている本シンコー・ミュージック 刊行の「Roots Rock Reggae」には、このWayne Wade のアルバムが「Black Is O
『Wayne Wade「Poor And Humble」』の画像

今回はJacob Millerのアルバム 「Lives On」です。 Jacob MillerはInner Circleのヴォーカリスト としても知られるシンガーです。 その人気はBob Marleyをも凌ぐとまで言われた 人だったのですが、惜しくも27歳の若さで 交通事故で亡くなっています。 Jacob Miller(ジ
『Jacob Miller「Lives On」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Remixed」です。 Gregory Isaacsは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したレゲエのヴォーカリストです。 Dennis Brown、Sugar Minott、Freddie McGregorと 並んでヴォーカリストの四天王と呼ばれたほどの実力 の持ち主として、レ
『Gregory Isaacs「Remixed」』の画像

今回はNitty Grittyのアルバム 「Tribute To Nitty Gritty: Trial And Crosses」 です。 Nitty Grittyは80年代のダンスホール・レゲエ 全盛期にTenor SawやKing Kongなどと並んで 「アウト・オブ・キーの使い手」として活躍した ダンスホール・シンガーです。 デジタル
『Nitty Gritty「Tribute To Nitty Gritty: Trial And Crosses」』の画像

今回はInner Circleのアルバム 「Ready For The World」です。 Inner CircleはIan LewisとRoger Lewisの兄弟 によって結成されたレゲエ・バンドです。 ヴォーカリストとしてJacob Millerが在籍した ことでよく知られています。 インナー・サークル - Wikipedia(バンド)
『Inner Circle「Ready For The World」』の画像

今回はGarnett Silkのアルバム 「It's Growing」です。 Garnett Silkは90年代に活躍したシンガーです。 当時暴力やセックスといった「スラックネス」が 主流のジャマイカの音楽界で、ラスタファリズムに 基づく「コンシャス」なテーマの曲作りをして、 「Bob Marleyの再
『Garnett Silk「It's Growing」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「The Chanting Dread Inna Fine Style」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するルーツ・ディージェイのひとり です。 Big Youth (ビッグ・ユース) 今回のアルバムは1982年の作品で、私が 手に入れたのはHeart
『Big Youth「The Chanting Dread Inna Fine Style」』の画像

今回はMighty Diamondsのアルバム 「Get Ready」です。 Mighty Diamondsは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するレゲエ・コーラス・グループです。 リード・ボーカルのDonald 'Tabby' Shaw、コーラス のLloyd 'Judge' FergusonとFitzroy 'Bunny' Shaw の3人組コー
『Mighty Diamonds「Get Ready」』の画像

今回はSandra Crossのアルバム 「Country Life + Dub」です。 Sandra Crossはイギリスのラヴァーズ・ロックの シンガーとして知られている人のようです。 今回のアルバムは、そのSandra Crossの1986年 の作品「Country Life」に、Mad Professorによる その「Country
『Sandra Cross「Country Life + Dub」』の画像

今回はCultural Rootsのアルバム 「Drift Away From Evil」です。 Cultural Rootsは70年代の後半から90年頃 まで活躍したコーラス・グループです。 今回のアルバムは1982年の彼らのセカンド・ アルバムです。 2002年にシンコー・ミュージック刊行の本 「Root
『Cultural Roots「Drift Away From Evil」』の画像

今回はのアルバム 「Robin Hood」です。 Barrington Levyは「カナリア・ヴォイス」で知られる ダンスホール・シンガーです。 Barrington Levy (バーリントン・リーヴィ) 今回のアルバムはレゲエレコード・コムなどによると、 79年のデビュー・アルバム「English Man
『Barrington Levy「Robin Hood」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「True Born African Dub」です。 Mad Professorは80年代初めからイギリスの 自身のスタジオAriwaを拠点に、Sandora Cross などのラヴァーズのアーティストのプロデュースや 他ジャンルのJamiroquaiや(Beastie Boysの プロデュースなど幅
『Mad Professor「True Born African Dub」』の画像

今回はHalf Pintのアルバム 「One In A Million 」です。 Half Pintは80年代のダンスホール・レゲエの 時代に活躍したシンガーです。 「Greetings」をはじめとする素晴らしい曲と アルバムを、レゲエの世界に残しています。 Half Pint - Greetings (1985) Half Pint
『Half Pint「One In A Million 」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Red Bumb Ball: Rare And Unreleased Rocksteady 1966-1968」です。 今回のアルバムはロックステディがジャマイカで 流行した1966年から68年の時期の音源を集めた コンピュレーション・アルバムです。 音源はおもに歌
『Various「Red Bumb Ball」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Presents Rockers International」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したメロディカ奏者であり、プロデューサー である人です。 彼はそれまで練習用の楽器としか思われていなかった メロディカをプロの楽
『Augustus Pablo「Presents Rockers International」』の画像

今回はJimmy Cliffのアルバム 「In Concert: The Best Of Jimmy Cliff」です。 Jimmy Cliffは世界的に活躍したレゲエ・シンガーです。 歌手として世界中の人々にレゲエという音楽を広めた他に、 映画「The Harder They Come」では主役を務め、貧困から 強盗になりジャマイ
『Jimmy Cliff「In Concert: The Best Of Jimmy Cliff」』の画像

今回はMighty Diamondsのアルバム 「Inna De Yard」です。 Mighty Diamondsはレゲエ界屈指のコーラス・ワークを 誇るヴォーカル・グループです。 Mighty Diamonds (マイティ・ダイアモンズ) 今回のアルバムは2008年にギタリストのEarl 'Chinna' Smithの元で制作
『Mighty Diamonds「Inna De Yard」』の画像

今回はDelroy Williamsのアルバム 「I Stand Black」です。 Delroy Williamsについてはあまり情報が多く ありません。 ただ今回のアルバムもAugustus Pabloがプロデュース していますが、「Pabloの愛弟子」などと書かれる事も ある「Augustus Pablo関連」のアーティストで
『Delroy Williams「I Stand Black」』の画像

今回はJah Battaのアルバム 「Argument」です。 Jah Battaは80年代のニューヨークの地下スタジオ で頑張っていたレーベルWackiesで活躍したディージェイ です。 Wackies (ワッキーズ) ネットの情報などによると今回のアルバムは1983年 の作品で、彼の唯一のアル
『Jah Batta「Argument」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Golden Rockers」です。 今回のアルバムは1990年ぐらいにClocktower レーベルから出された、ロックステディ期から 初期レゲエの時期までの音源を集めた作品集です。 手に入れたのはフランスのBlue Moonというレーベル から
『Various「Golden Rockers」』の画像

今回はBob Andyのアルバム 「Retrospective」です。 Bob Andyはロックステディの時代から活躍する シンガーです。 Bob Andy(ボブ・アンディ) ネットの情報によると今回のアルバムは、自身の ヒット曲を歌い直したセルフ・カヴァー・アルバム らしいです。 リリースは
『Bob Andy「Retrospective」』の画像

今回はFred Locksのアルバム 「Black Star Liner」です。 Fred Locksは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 Fred Locks (フレッド・ロックス) 今回のアルバムは1977年の作品で、彼の代表作 といえるアルバムです。 ラスタファリズムの予言
『Fred Locks「Black Star Liner」』の画像

Jimmy Cliff - Wild World このJimmy Cliffも歌っている「Wild World」という曲は、 1970年にイギリスのシンガー・ソングライターの Cat Stevensのアルバム「Tea For The Tillerman」に 収められていた曲です。 Cat Stevens - Tea For The Tillerman 実は
『Wild World(ワイルド・ワールド) - Cat Stevens』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Calling Rastafari」です。 Burning Spearは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 彼は名門Studio Oneからデビューした後、一時期だけ 3人組のコーラス・グループとして活躍した時期が ありました。 その時に作成
『Burning Spear「Calling Rastafari」』の画像

今回はBlack Uhuruのアルバム 「Chill Out」です。 Black Uhuruは70年代から活躍するレゲエ・ヴォーカル・ グループです。 Black Uhuru (ブラック・ユフル) 今回のアルバムは1982年の作品です。 このグループは再三メンバー・チェンジを繰り返して いるのですが
『Black Uhuru「Chill Out」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Good Things」です。 Cultureはリード・ヴォーカルのJoseph Hillを中心に、 Albert WalkerとKenneth Paleyの3人組のレゲエ・ ヴォーカル・グループです。 76年にJoe Gibbsの元で「Two Sevens Clash」で衝撃的 なデビューを飾った彼らでした
『Culture「Good Things」』の画像

今回はのRoots Radicsアルバム 「Clocktower Records Presents Prophecy Of Dub: With Roots Radics」です。 Roots Radicsは80年代のダンスホール・レゲエの 時代に台頭したバック・バンドです。 この80年代に入ると、それまでThe Revolutionaries などで中心人物だ
『Roots Radics「Clocktower Records Presents Prophecy Of Dub: With Roots Radics」』の画像

今回はGeorge Faithのアルバム 「To Be A Lover」です。 George Faithは今回のアルバムを聴いた印象としては、 ソウルフルな歌唱法を得意とするシンガーのようです。 今回のアルバムは1977年に作られたアルバムで、 プロデューサーがLee Perryのアルバムです。 やっ
『George Faith「To Be A Lover」』の画像

昨日はレゲエのCDを買いに街に出ました。 私の場合は月に一度レゲエのCDを買いに 出かけています。 今はAmebaに一度書いた文章を手直しして載せて いるので、一日にけっこうな数の文章を乗せて いますが、それまではその月に手に入れたCDを 中心にアルバム評を
『レゲエのCDを買いに街に出ました』の画像

今回はWackiesのアルバム 「Creation Dub」です。 WackiesとはBullwackieことLloyd Barnesが ニューヨークに設立したレゲエのレーベルです。 ジャマイカで誕生したレゲエは、はじめは イギリスで受け入れられたんですが、アメリカで オリジナルのレゲエを広めたのがこの人
『Wackies「Creation Dub」』の画像

今回はCarl Meeksのアルバム 「Jackmandora」です。 ネットの情報によると、Carl Meeksは80年代の 中ごろから独特の節回しで活躍するダンスホール・ シンガーとの事です。 この人の情報って、アルバムも含めてあんまり出て 来ないんですね。 わずかにレゲエレコード・コ
『Carl Meeks「Jackmandora」』の画像

今回はSkin Flesh & Bones Meet The Revolutionaries のアルバム 「Fighting Dub 1975-1979」です。 ネットなどの情報によると、Skin Flesh & Bonesは プロデューサーのLloyd Campbell率いるバンドで、 Sly Dunbar(Drums)、Jackie Jackson(Bass)、 Hux Brown、Rad Bryan(G
『Skin Flesh & Bones「Fighting Dub 1975-1979」』の画像

今回はSoul Defendersのアルバム 「Soul Defenders At Studio One」です。 Soul Defendersは初期のレゲエで「レゲエのモータウン」 と言われたStudio Oneレーベルのバックの演奏を担当した ハウス・バンドです。 Soul DefendersからSoul Vendors→Sound Demensionと 名前
『Soul Defenders「Soul Defenders At Studio One」』の画像

今回はThe Mighty Three'sのアルバム 「Africa Shall Stretch Forth Her Hand」です。 Mighty Three'sについてはあまり情報がありません。 ただこのアルバムのジャケットが小冊子になっていて、 そこにBernard Brown、Noel 'Bunny' Brown、 Carlton Gregoryというメンバー
『Mighty Three's「Africa Shall Stretch Forth Her Hand」』の画像

今回はPrice Lincoln & The Rassesのアルバム 「Natural Wild + Dub」です。 Price Lincolnはレゲエのルーツ・シンガーです。 デビュー当時は自らのバンドThe Royal Rassesを 率いて活動していましたが、別のバンドThe Royals との混同を避ける為にバンド名をThe Rassesに
『Price Lincoln & The Rasses「Natural Wild + Dub」』の画像

今回はThe Viceroysのアルバム 「At Studio One: Ya Ho」です。 The Viceroysはレゲエの前身ロックステディの時代から 活躍する3人組のコーラスグループです。 その活動歴は長く、近年でもあのChinna Smithの 「Inna De Yard」シリーズでもその歌声を聴かせています。
『The Viceroys「At Studio One: Ya Ho」』の画像

今回はNiney The Observerのアルバム 「Sledgehammer Dub: In The Streets Of Jamaica」です。 Niney The ObserverことWinston 'Niney' Holnessは、 レゲエのプロデューサーとしてとても有名な人です。 あだ名'Niney'の由来は、工場で仕事中の事故で指を 1本失った為に、
『Niney The Observer「Sledgehammer Dub: In The Street Of Jamaica」』の画像

今回はのアルバム 「The Dub Factor」です。 Black Uhuruは70年代後半から活躍するレゲエ・ ヴォーカル・グループです。 彼らを有名にしたのは1980年に発表された メジャー・デビュー・アルバム「Sinsemilla」で、 当時Bob Marleyが亡くなった事もあり、レゲエの 未
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今回はNorris Reidのアルバム 「Roots & Vine」です。 Norris Reidは一時期The Viceroysに在籍していた 事でも知られるシンガーです。 彼が一番知られているのは、Augustus Pabloの Rockersに曲を残している事です。 さて今回のアルバムですが、ネットで調べてみた とこ
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今回はSuper Catのアルバム 「Don Dada」です。 Super Catはインド系移民とジャマイカ人の ハーフのダンスホールで活躍したディージェイ です。 スーパーキャット - Wikipedia 今回のアルバムは1991年の作品で、 「Don Dada」というのは彼のニックネームの ひとつだ
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今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Joe Gibbs 12" Reggae Discomix Showcase Vol.5」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に偉大な足跡を残した プロデューサーとして知られている人です。 彼とパートナーであるエンジニアのErrol Thompsonの コンビは、別名
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今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Joe Gibbs 12" Reggae Discomix Showcase Vol.4」です。 Joe Gibbsは自身のレーベル「Joe Gibbs」で、Cultureの 「Two Seven Clash」やDennis Brownの「Money In My Pocket」 など数々のヒット曲を飛ばした名プロデュー
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今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Joe Gibbs 12" Reggae Discomix Showcase Vol.3」です。 Joe Gibbsは自身のレーベル「Joe Gibbs」で、 Dennis Brownの「Money In My Pocket」やCultureの 「Two Seven Clash」など 数々のヒット曲を飛ばし、レゲエの歴
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今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Joe Gibbs 12" Reggae Discomix Showcase Vol.2」 です。 Joe Gibbsは自らのレーベル「Joe Gibbs」を率いて、 レゲエの歴史に数々の名曲、数々の名ダブ、そして 数々の名ミックスを残したプロデューサーとして 有名な人です。
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今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Joe Gibbs 12" Reggae Discomix Showcase Vol.1」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に名前を残している プロデューサーです。 彼はエンジニアのErrol ThompsonとThe Mighty Two というユニットを組んで、自身のレーベル 「Joe Gi
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今回はJacob Millerのアルバム 「Jacob Miller & Inner Circle Band & Augustus Pablo」です。 Jacob Millerはレゲエ・バンドInner Circle Bandの ヴォーカリストとしても有名なレゲエ・シンガーです。 その人気は一時はBob Marleyに勝るほどだったのです が、惜しくも2
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