つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はPat Kellyのアルバム 「Jamaican Soul」です。 Pat Kellyはロックステディ期に活躍したヴォーカル・ グループThe TechniquesでSlim Smithの抜けた後の リード・ヴォーカルとして活躍した後、ソロの ヴォーカリストとしても活躍した人です。 さらには後にエンジニア
『Pat Kelly「Jamaican Soul」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Hardcore」です。 Gregory Isaacsはルーツ期からダンスホール期に 活躍した名シンガーです。 彼の歌手としての知名度は非常に高く、Dennis Brown、 Freddie McGregor、Sugar Minottと並んで「レゲエ・ ヴォーカリスト四天王」と呼ばれる
『Gregory Isaacs「Hardcore」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「New Testaments Of Dub Pt.1」です。 Jah Shakaは80年代からロンドンの自身の レーベルJah Shakaを拠点にアーティストの プロデュースと、自身のダブを作り続ける プロデューサーです。 彼の音楽は「ニュー・ルーツ」という呼び方を される
『Jah Shaka「New Testaments Of Dub Pt.1」』の画像

今回はPrince Jammyのアルバム 「Destroys The Invaders...」です。 Prince Jammyはダブ・マスターのKing Tubbyの もとでミックスの勉強をし、独立してダブの アルバムやプロデュースなどをしていたのですが、 80年半ばにWayne Smithの「Under Me Sleng Teng」 でコンピ
『Prince Jammy「Destroys The Invaders...」』の画像

今回はTriston Palmaのアルバム 「Joker Smoker」です。 Triston Palmaはレゲエレコード・コムの彼の紹介 ページによると「シングジェイ・スタイルのマスター として多くのリスナー、アーティストの尊敬を集め、 80年代初頭のアーリー・ダンスホール期に絶大な 人気を誇っ
『Triston Palma「Joker Smoker」』の画像

今回はEarl Sixteenのアルバム 「Wondrous Works」です。 Earl Sixteen70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍するシンガーです。 彼の名前の由来は、彼がBoris Gardinerのバンド The Boris Gardiner Happeningのヴォーカリストを していた時代に、バンド仲間がどんどん
『Earl Sixteen「Wondrous Works」』の画像

今回はGarnett Silkのアルバム 「Reggae Anthology: Music Is The Rod」です。 Garnet Silkは92年に「It's Growing」でアルバム デビューし、その後ヒット曲を連発しジャマイカの 音楽界に衝撃を与えたシンガーとして知られています。 しかし94年に母親とともに火災に
『Garnet Silk「Reggae Anthology: Music Is The Rod」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Ska」です。 まずはスカについて少し説明したいと思います。 ジャマイカにはもともと「メント」という民族音楽が あったのですが、1950年代頃からアメリカのブルース やリズム・アンド・ブルース(R&B)に影響
『Various「Studio One Ska」』の画像

今回はScientistとPrince Jammyのアルバム 「DC Dub Connection」です。 Scientistはダブ・マスターKing Tubbyのスタジオ King Tubby'sでミキサーとして仕事をはじめ、 独立してミキサーとして数々のダブを残したダブの スペシャリストです。 80年代の初めから始まった
『Scientist/Prince Jammy「DC Dub Connection」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Science And The Witch Doctor: Dub Me Crazy Part 9」です。 Mad Professor80年代よりイギリスをベースに自身の レーベルAriwaで、ラヴァーズロックや多ジャンルの アーティストのプロデュースをはじめ「Dub Me Crazy」 シリーズなど
『Mad Professor「Science And The Witch Doctor: Dub Me Crazy Part 9」』の画像

今回はWackiesのアルバム 「African Roots Act-2」です。 Wackiesは70年代よりアメリカのニューヨークで 主催者のBullwackieことLloyd Burnesを中心に 活動を続けるレゲエ・レーベルです。 成功を求めてアメリカに渡ったHorace Andyや Sugar Minottなど数々のアーティス
『Wackies「African Roots Act-2」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「Dub Salute 1: Featuring Horace Andy」です。 Jah Shakaは80年代よりイギリスで自身のレーベル Jah Shakaを率いて活躍するプロデューサーです。 多くのアーティストをプロデュースするかたわら、 自身のダブも多く制作していて「Commandme
『Jah Shaka「Dub Salute 1: Featuring Horace Andy」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Reggae Anthology: Randy's 50th Anniversary」です。 今回のアルバムはVPの「Reggae Anthology」シリーズ の1枚です。 今回特集しているのはこのVPレーベルの元になった Randy'sレーベルのの50周年を記念したアルバムです
『Various「Reggae Anthology: Randy's 50th Anniversary」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Heavy Metal Dub」です。 Scientistはダブ・マスターKing Tubbyの元で 助手としてミックスの勉強をしたのちに独立し、 数々の素晴らしいダブを作った事で知られる ダブのスペシャリストです。 彼のミックスしたダブ・アルバムとしては、 80
『Scientist「Heavy Metal Dub」』の画像

今回はGladiatorsのアルバム 「Presenting The Gladiators」です。 The Gladiatorsは70年代のルーツ・レゲエの時代に、 Studio Oneでジャマイカ国内で人気を博したのちに、 76年にメジャー・レーベルVirginから「Trenchtown Mix Up」でメジャー・デビューした3人組
『Gladiators「Presenting The Gladiators」』の画像

今回はThe Lone Rangerのアルバム 「M16」です。 The Lone Ranger70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するディージェイです。 Lone Ranger (ローン・レンジャー) 今回のアルバムはHit Boundというレーベルから出て いるCDですが、1982年にChannel Oneレー
『Lone Ranger「M16」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「A Luta Continua」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍するディージェイです。 Big Youth (ビッグ・ユース) 今回のアルバムは1985年にリリースされた アルバムです。私が手に入れたのはテイチクから 出ている
『Big Youth「A Luta Continua」』の画像

ブログのアップに追われてなかなかご挨拶出来ません でしたが、このたびこのライブドアでブログを書かせて 戴く事にしたteckiuです。 よろしくお願いします。 もともとはAmebaに「teckiuのつれづれげえ日記」という タイトルでブログを書いていたのですが、どうもAmeb
『ご挨拶』の画像

今回はPrince Jazzboのアルバム 「Ital Corner」です。 Prince Jazzboは70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイであり、プロデューサーである 人です。 彼とI Royの間で行われた舌戦は有名で、その「伝説の舌戦」 を集めたアルバム「Once Upon A Time A
『Prince Jazzbo「Ital Corner」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Valley Of Jehosaphat」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したメロディカ奏者であり、プロデューサー である人です。 それまで練習用の楽器としか思われていなかった メロディカをプロとして使用して、レ
『Augustus Pablo「Valley Of Jehosaphat」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Roots」です。 今回のアルバムは2001年にSoul Jazz Records から出された「Studio Oneシリーズ」の1枚です。 この「Studio Oneシリーズ」は、スカ→ロックステディ →レゲエと活躍した老舗レーベルStudio One
『Various「Studio One Roots」』の画像

「Love Is All I Had: A Tribute To The Queen Of Jamaican Soul」です。 Phyllis Dillonはロックステディからルーツ・ レゲエの時代に活躍した「クィーン・オブ・ ジャマイカン・ソウル」と称される女性シンガー のようです。 このロックステディという音楽は、ジャマイ
『Phyllis Dillon「Love Is All I Had」』の画像

今回はPanafricanistのアルバム 「Pan In Dub」です。 PanafricanistはUKのMad Professorのレーベル Ariwaなどで活躍するスティール・パン奏者です。 Mad Professorのアルバム「A Caribbean Taste Of Technology」などで、そのスティール・パンを 披露しています。 Ar
『Panafricanist「Pan In Dub」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「Dub Salute 2: Featuring Icho Candy」です。 Jah ShakaはUKで自身のレーベルJah Shakaを率いて活躍する プロデューサーです。 多くのルーツ系のアーティストのプロデュースをしている他、 「Commandments Of Dub」シリーズや「Dub Salute
『Jah Shaka「Dub Salute 2: Featuring Icho Candy」』の画像

今回はBarrington Levyのアルバム 「Here I Come」です。 Barrington Levyは80年代のダンスホール・レゲエ の時代に「カナリア・ヴォイス」で一世を風靡した ダンスホール・シンガーです。 Barrington Levy (バーリントン・リーヴィ) 今回のアルバムをネットで調べ
『Barrington Levy「Here I Come」(ベスト盤)』の画像

今回はNiney The Observerのアルバム 「Deep Roots Observer Style」です。 Niney The Observerは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するプロデューサーです。 Nineyというのは彼のあだ名で、事故で指を1本 無くしてしまったことから付けられたと言われています。
『Niney The Observer「Deep Roots Observer Style」』の画像

今回はMikey Dreadのアルバム 「At The Control Dubwise」です。 Mikey DreadことMichael George Campbellはジャマイカ のラジオ局JBCで深夜にレゲエ専門番組「Dread At The Controls」のDJとして人気を博したのちに独立し、 歌手やディージェイ、プロデューサーとして
『Mikey Dread「At The Control Dubwise」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Who Knows The Secret Of The Master Tape?: Dub Me Crazy Part Five」です。 Mad Professorは80年代の初めからUKで、自身の レーベルAriwaを拠点に活動を続けるプロデューサー です。 プロデューサーとしてSandra Crossなどラヴァ
『Mad Professor「Who Knows The Secret Of The Master Tape?: Dub Me Crazy Part Five」』の画像

今回はKing Jammy'sのアルバム 「Dubbing With The Crew」です。 King Jammyは彼のプロデュースしたWayne Smithの 「Under Me Sleng Teng」のヒットをきっかけに、 レゲエの世界にコンピューターでの音楽制作を持ち こんだ、いわゆる「デジタル革命」を起こした 大プロデ
『King Jammy's Presents「Dubbing With The Crew」』の画像

今回はWinston Jarrett & The Righteous Flamesのアルバム 「Man Of The Ghetto」です。 Winston Jarrettは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するシンガーです。 今回のアルバムの販売サイトなどのによると、 Alton Ellisのバック・コーラスFlamesに所属して いた
『Winston Jarrett & The Righteous Flames「Man Of The Ghetto」』の画像

今回はCount Owen & His Calypsoniansのアルバム 「Calypsos Down Jamaica Way」です。 Count Owen & His Calypsoniansについては、ネットや 本などで調べてみたのですが、あんまりよく解りません でした。 ただ河出書房新社から出ている本Steve Barrow & Peter Baltonの
『Count Owen & His Calypsonians 「Calypsos Down Jamaica Way」』の画像

今回はPrince Jammyのアルバム 「Strictly Dub」です。 Prince Jammyはダブ・マスターKing Tubbyの スタジオでミックスを学んだのちに独立し、 数々のダブや歌手のプロデュースとミックス を手掛けた人です。 特に彼が人気を博したのは、1980年の半ば にWayne Smithの
『Prince Jammy Presents「Strictly Dub」』の画像

今回はWackiesのアルバム 「Jah Son Invasion」です。 Wackiesは70年代から主催者のLloyd Burnsを中心に、 ニューヨークの地下室を拠点に活動するレゲエ・ レーベルです。 UK(イギリス)では早くからレゲエが受け入れられた のに対して、アメリカではレゲエがなかな
『Wackies「Jah Son Invasion」』の画像

今回はBoris Gardinerのアルバム 「Reggae Happening」です。 Boris GardinerはLee PerryのバンドThe Upsetters などでも活躍した名ベーシストとして知られている 人です。 実はこの人はレゲエのミュージシャンとしてはかなり 異色な人で、とってもアメリカの黒人音楽ファ
『Boris Gardiner「Reggae Happening」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Wail'n Soul'm Singles Selecta」です。 Bob Marleyは世界にレゲエという音楽がある事を 知らしめた偉大なアーティストとして知られて いる人です。 スカ→ロックステディの時代からPeter Tosh、 Bunny Livingston(Wailer)の
『Bob Marley & The Wailers「Wail'n Soul'm Singles Selecta」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「The Ruler 1972- 1990」です。 Gregory Isaacsはレゲエの歴史に大きな足跡を 残したシンガーです。 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍を 始めた彼は、80年代のダンスホール・レゲエの 時代も活躍し続け、数々の素晴らしいアルバ
『Gregory Isaacs「The Ruler 1972- 1990」』の画像

今回はKing Jammyのアルバム 「King Jammys Dancehall 1985-1989 Part 1」です。 King JammyはもともとはPrince Jammyと名乗り、ダブ・ マスターのKing Tubbyのスタジオでミックスの仕事を したのちに独立し、Black Uhuruなどのアーティスト のプロデュースやダブ・アルバ
『King Jammy「King Jammys Dancehall 1985-1989 Part 1」』の画像

今回はJudy Mowattのアルバム 「Black Woman」です。 Judy MowattはBob Marley & The Wailersの3人 組女性バック・コーラス・グループI Threeの一員 だったことでよく知られています。 Islandレーベルでメジャー・デビュー後、2枚の アルバムを出した時点でThe Wailers
『Judy Mowatt「Black Woman」』の画像

今回はHugh Mundellのアルバム 「The Blessed Youth」です。 Hugh Mundellは1978年にAugustus Pabloのプロデュース で「Africa Must Be Free By 1983」で衝撃的なデビュー を飾った天才シンガーです。 Hugh Mundell - Africa Must Be Free By 1983 + Dub (1978) た
『Hugh Mundell「The Blessed Youth」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「A Dee Jay Explosion: Inna Dance Hall Style」です。 ネットのレゲエレコード・コムの記述などによると、 今回のアルバムは「1982年にHeartbeatがスポンサー となり行われたライブを収録した貴重な音源。」 との事です。 さ
『Various「A Dee-Jay Explosion: Inna Dance Hall Style」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One DJ's」です。 Studio Oneはスカ→ロックステディ→レゲエと ジャマイカの音楽史に偉大な足跡を残したレーベル です。 もともとはサウンド・システムから発展したこの レーベルですが、主催者であるC.S. Doddは常
『Various「Studio One DJ's」』の画像

今回はMr. Spauldingのアルバム 「Twelve Tribe Of Israel」です。 ネットなどの情報によると、Mr. Spauldingは本名が Renford Fergusonという人で、「ジャマイカ/クラレンドン 出身のダンスホール・ミュージシャン 」との事で、今回の アルバムが彼の唯一のアルバムという
『Mr. Spaulding「Twelve Tribe Of Israel」』の画像

今回はJah Stitchのアルバム 「Dread Inna Jamdown」です。 Jah Stitchは70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイです。 今回のアルバムは2007年にJamaican Recordings のサプ・レーベルKingston Soundsからリリースされた、 彼の代表曲を集めたア
『Jah Stitch「Dread Inna Jamdown」』の画像

今回はJohnny Clarkeのアルバム 「Jah Jah We Pray」です。 Johnny Clarkeは70年代のルーツ・レゲエの時代から 活躍するシンガーです。 Johnny Clarke (ジョニー・クラーク) 今回のアルバムは2009年にKingston Soundsから リリースされた、彼Johnny Clarkeのア
『Johnny Clarke「Jah Jah We Pray」』の画像

今回はThe Third World All Starsのアルバム 「Rebel Rock」です。 Third WorldはUKのサウンド・システムの運営者で あった、Count Shellyが主催するレーベルです。 このCount ShellyはプロデューサーでありUKにも ジャマイカのレゲエを売り込んでいたBunny Leeと仲が
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今回はRoland Alphonsoのアルバム 「Something Special: Ska Hot Shots」です。 Roland Alphonsoはレゲエの前身のスカの時代から The Skatalitesで活躍したサックス奏者です。 Roland Alphonso(ローランド・アルフォンソ) ジャマイカの音楽はもともとはメントという民
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