つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「Vital Dub: Well Charged」です。 The RevolutionariesはChannel Oneのハウス・ バンドとして有名なバンドです。 ドラマーのSly Dunbarをリーダーとして、彼が 開発した攻撃的なミリタント・ビートを武器に、 The Mighty Diamonds
『Revolutionaries「Vital Dub: Well Charged」』の画像

今日はレゲエのCDを買いに街に出ました。 今回は池袋disk union→高田馬場のdisk union→ disk union新宿本館ラテン・ブラジル売場→disk union新宿中古センター→下北沢のdisk union→ 渋谷disk unionレア・グルーヴ館の順に回って 来ました。 そのうち最後に行
『街に出ました』の画像

今回はBob Andy & Marcia Griffithsのアルバム 「Young Gifted And Black」です。 Bob Andyはロックステディの時代から活躍する レゲエ・シンガーです。 その人気が高かった事は、あのHorace Andyの 「Andy」という名前はこのBob Andyから付けられた 事でも解ります。 ち
『Bob Andy & Marcia Griffiths「Young Gifted And Black」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Mr. Isaacs」です。 Gregory Isaacsはレゲエを聴く人は知らない人 は居ないくらい有名なシンガーです。 彼の活動歴は長く70年代のルーツ・レゲエの 頃から80年代からのダンスホール・レゲエの 時代になっても第一線で活躍したシンガ
『Gregory Isaacs「Mr. Isaacs」』の画像

今回はThe Upsettersのアルバム 「Return Of The Super Ape」です。 The Upsettersはダブの鬼才Lee Perryのハウス・ バンドです。 まだ初期レゲエの頃に、UKのスキンヘッド (不良少年)を対象とした、乾いたドラミングと オルガンの演奏を中心とした「スキンヘッド・ レ
『Upsetters「Return Of The Super Ape」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Meets The Space Invaders」です。 ScientistはKing Tubbyのもとでエンジニアの 修業を積んだのちに80年代に独立し、ダブの スペシャリストとして活躍した人です。 Scientist(サイエンティスト) 今回の作品「Meets The Space Invaders
『Scientist「Meets The Space Invaders」』の画像

今回はScientistのアルバム 「Heavyweight Dub Champion」です。 Scientistはダブ・マスターKing Tubbyのスタジオ でミキサーとしての経験を積んだのちに独立し、 80年代の初めから現在に至るまで数々の素晴らしい ダブを作り続けてきたダブのクリエイターです。 Scien
『Scientist「Heavyweight Dub Champion」』の画像

今回はScientist vs Prince Jammyのアルバム 「Big Showdown」です。 Scientistはダブ・マスターKing Tubbyの元で ミックスの勉強をしたのちに独立し、80年代 の初めから新しいダブのクリエイターとして 活躍した人です。 Scientist (サイエンティスト) Prince Jamm
『Scientist vs Prince Jammy「Big Showdown」』の画像

今回はBarry Brownのアルバム 「Lets Go To The Blues」です。 Barry Brownはルーツ・レゲエの時代から 初期のダンスホール・レゲエの時代に活躍 したシンガーです。 Barry Brown (バリー・ブラウン) 今回のアルバムは2009年にKingston Soundsから出された、彼の
『Barry Brown「Lets Go To The Blues」』の画像

今回はのアルバム 「Techniques In Dub」です。 TechniquesはWinston Rileyの主催するレーベル 名です。 もともとはSlim Smithの在籍した事で知られる コーラス・グループのThe Techniquesという グループがありました。 Winston Rileyはそのグループの一人だったん です
『Techniques「Techniques In Dub」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Experiments Of The Aural Kind: Dub Me Crazy Volume 8」です。 Mad Professorは80年代から自身のレーベルAriwa を率いて活躍する音楽プロデューサーです。 「Dub Me Crazyシリーズ」などデジタル感の強い 自身のダブを多く制作して
『Mad Professor「Experiments Of The Aural Kind: Dub Me Crazy Volume 8」』の画像

今回はMikey Dreadのアルバム 「World War Ⅲ」です。 Mikey Dreadは歌手やプロデューサー、ディージェイ として活躍した人です。 ネットの情報によると、ジャマイカで初のレゲエ だけを流すラジオ番組「The Dread at the Controls」 でDJとして人気を博したのちに、自
『Mikey Dread「World War Ⅲ」』の画像

今回はJah Shakaのアルバム 「New Testaments Of Dub Chapter 2」です。 Jah Shakaは80年代ぐらいからイギリスを拠点 として活動するプロデューサーです。 サウンドシステムを運営する傍ら、多くのレゲエ・ ミュージシャンのプロデュースや「Commandments Of Dub」シリ
『Jah Shaka「New Testaments Of Dub Chapter 2」』の画像

今回はSuper Catのアルバム 「Si Boops Deh!」です。 Super Catは80年代後期から90年代前期に 活躍したジャマイカ人とインド人のハーフの ディージェイです。 Super Cat(スーパー・キャット) ネットの情報によると、今回のアルバムは 1986年に発表された彼の
『Super Cat「Si Boops Deh!」』の画像

今回はKing Jammy'sのアルバム 「Selectors Choice Vol.4」です。 King Jammyはレゲエの歴史に偉大な足跡を残した プロデューサーとして知られている人です。 初めに登場した頃はPrince Jammyと名乗っており、 ダブのエンジニアとして有名なKing Tubbyのもとで、
『King Jammy's「Selectors Choice Vol.4」』の画像

今回はKing Jammy'sのアルバム 「Selector's Choice Vol.3」です。 King Jammyは70年代はKing Tubbyのもとで エンジニアとして活躍し、80年代に入ると ダンスホール・レゲエのプロデューサーとして 大活躍した人です。 この人初めはPrince Jammyと名乗ってい
『King Jammy's「Selector's Choice Vol.3」』の画像

今回はKing Jammy'sのアルバム 「Selector's Choice Vol.2」です。 King JammyことLloyd Jamesは80年代の後半に、 「Sleng Teng」のヒットをきっかけにレゲエに 「デジタル革命」を引き起こした大プロデューサー です。 初めはPrince Jammyと名乗っていて、師
『King Jammy's「Selector's Choice Vol.2」』の画像

今回はKing Jammy'sのアルバム 「Selector's Choice Vol.1」です。 King Jammyは初めはPrince Jammyと呼ばれていて、 King Tubbyのスタジオでミキサーとして活躍した のちに独立し、「Sleng Teng」リディムの大ヒット で80年代にデジタル革命を起こした大プロデューサー
『King Jammy's「Selector's Choice Vol.1」』の画像

今回はYellowman Feat. Fatheadのアルバム 「Just Cool」です。 Yellowmanはレゲエのダンスホール・ディージェイ として活躍した人です。 アルビノという生い立ちを逆手にとってYellowman と名乗った彼は、80年代のダンスホール・レゲエ で「King(王様)」と呼ばれるほ
『Yellowman Feat. Fathead「Just Cool」』の画像

今回はThe Regularsのアルバム 「I & I」です。 今回は中古CD店disk unionで一時売っていた Corn-FedというCD-Rからの紹介です。 このCorn-Fed、ちょっと聞いた事のないレーベル なんですが、少なくともアルバムの内容はとても 良いです。 ただCD-Rなのでプレイ
『Regulars「I & I」』の画像

今回はDelroy Wilsonのアルバム 「The Best Of Delroy Wilson: Original Twelve」です。 Delroy Wilsonはロックステディ期から活躍する シンガーです。 Delroy Wilson(デルロイ・ウィルソン) 今回のアルバムは彼のStudio Oneの音源を集めた ベスト盤です。 全12曲
『Delroy Wilson「The Best Of Delroy Wilson: Original Twelve」』の画像

今回はDelroy Wilsonのアルバム 「Dancing Mood」です。 Delroy Wilsonはスカの時代から活躍するシンガー です。 Delroy Wilson(デルロイ・ウィルソン) 今回のアルバムはそのDelroy Wilsonがスカの時代 にStudio Oneに残した1枚です。 全16曲で収録時間は44分0
『Delroy Wilson「Dancing Mood」』の画像

今回はPhillip Fraserのアルバム 「Blood Of The Saint」です。 Phillip Fraserは80年代のダンスホール期に 活躍したシンガーのようです。 今回のアルバムはそのPhillip Fraserの1982年 の作品です。 全13曲で収録時間は54分03秒。 ネットで調べたところ元
『Phillip Fraser「Blood Of The Saint」』の画像

今回はThe Ethnic Fight Bandのアルバム 「Out Of One Man Comes Many Dubs + Music Explosion」です。 さて今回紹介するのは、一時期中古CD店disk union に大量に入荷していたCorn-Fedというレーベルの CD-Rのです。 このレーベルCD-Rでの販売なのですが、内容
『Ethnic Fight Band「Out Of One Man Comes Many Dubs + Music Explosion」』の画像

今回はLove Joysのアルバム 「Lovers Rock Reggae Style」です。 Love Joysはニューヨークのレゲエ・レーベル Wackiesで活躍した女性デュオ。グループです。 今回のアルバムは1982年の作品です。 この82年に彼女たちは、このアルバムと「Reggae Vibes」という2枚
『Love Joys「Lovers Rock Reggae Style」』の画像

今回はCarlton Livingstonのアルバム 「The Best Of Carlton Livingston」です。 Carlton Livingstonという人については、ネット 上にほとんど情報がありません。 ただ200年にシンコー・ミュージック刊行の本 「Roots Rock Reggae」にはこの人を紹介している ページも
『Carlton Livingston「The Best Of Carlton Livingston」』の画像

今回はWinston Rileyのアルバム 「Concrete Jungle Dub + Meditation Dub」です。 Winston RileyはSlim Smithが居た事でも有名な コーラス・グループTechniquesで活躍したのちに、 バンド名と同じTechniquesというレーベルを作り、 プロデューサーとして活躍した事で有名
『Winston Riley「Concrete Jungle Dub + Meditation Dub」』の画像

今回はKing Kongのアルバム 「Trouble Again」です。 King Kongは80年代に活躍したダンスホール・ シンガーのようです。 今回のアルバムはそのKing Kongの1986年 の作品のです。 全13曲で収録時間は44分06秒。 バックのミュージシャンとしてSteely & Clevi
『King Kong「Trouble Again」』の画像

今回はThe Paragonsのアルバム 「Riding High On The Beach」です。 The Paragonsはロックステディ期に活躍した コーラス・グループです。 John HoltやBob Andyなどの名ヴォーカリスト を輩出した事でも知られています。 Paragons(パラゴンズ) 今回のアルバムはそのPa
『Paragons「Riding High On The Beach」』の画像

今回はLove Joysのアルバム 「Reggae Vibes」です。 Love Joysはニューヨークのレゲエ・レーベル Wackiesなどで活躍した、Sonia Abelと Claudette Brownからなる女性デュオ・ グループです。 今回のアルバムはそのLove Joysが 1981年に発表したファースト・ アルバム
『Love Joys「Reggae Vibes」』の画像

今回はTenor Sawのアルバム 「Lives On: A Tribute To Tenor Saw」 です。 ネットで調べたところTenor Sawは80年代 後半のダンスホ-ル・レゲエで活躍した シンガーのようです。 「アウト・オブ・キー」の使い手として活躍 した人なんですが、88年にアメリカのテキサ
『Tenor Saw「Lives On: A Tribute To Tenor Saw」』の画像

今回はThe Heptonesのアルバム 「Night Food」です。 The Heptonesはロックステディの時代から活躍する コーラス・トリオです。 彼らThe Heptonesのアルバム「On Top」は、ジャマイカ で一番売れたアルバムとして有名です。 またリード・ヴォーカルのLeroy Sibblesはベー
『Heptones「Night Food」』の画像

今回はSkatalites & Frindsのアルバム 「At Randy's」です。 Skatalitesは1960年代に活躍したスカを代表 する名バンドです。 Tommy McCook、Roland Alphonso、Jackie Mittoo、 Don Drummondといった当時のジャマイカの一流 ミュージシャンが集結したスーパー・バンド
『Skatalites & Frinds「At Randy's」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Farover」です。 Burning SpearことWinston Rodneyは、ルーツ・レゲエの 時代から活躍するヴォーカリストです。 ジャマイカの名門レーベルStudio Oneからキャリアを スタートした彼は、75年のJack Rubyプロデュースの アルバム「Marcus
『Burning Spear「Farover」』の画像

今回はのアルバム 「Road Block」です。 Sammy Dreadはアーリー・ダンスホールから活躍する シンガーです。 今回のアルバムはそのSammy Dreadの1982年の 作品です。 シンコー・ミュージック刊行の「Roots Rock Reggae」 にこのアルバム評が載っているのですが、それ
『Sammy Dread「Road Block」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「Love & Hate: The Best Of Dennis Brown」です。 Dennis Brownはレゲエを聴く人なら知らない人は 居ないくらいに有名なシンガーです。 その実力からSugar Minott、Grgory Isaacs、Fraddie McGregorと並んで「レゲエヴォーカリスト四天王
『Dennis Brown「Love & Hate: The Best Of Dennis Brown」』の画像

今回はJoe Gibbsのアルバム 「Scorchers From The Mighty Two」です。 Joe GibbsはエンジニアのErrol Thompsonとの名 コンビThe Mighty Twoでレゲエ界に多くのヒット曲 を残した名プロデューサーです。 またダブでは「African Dub」シリーズなど多くの 優れたダブを残し、
『Joe Gibbs「Scorchers From The Mighty Two」』の画像

今回はWinston Rileyのアルバム 「Quintessential Techniques」です。 Winston Rileyはロックステディの時代に Techniquesというグループで活躍したのちに、 グループ名と同名の「Techniques」レーベルで、 ダンスホールの時代まで数々の名曲を残した プロデューサーとし
『Winston Riley「Quintessential Techniques」』の画像

今回はWayne Wadeのアルバム 「Poor And Humble」です。 ネットで調べてみたところWayne Wadeはルーツ期 から活躍するシンガーのようです。 私が資料として使っている本シンコー・ミュージック 刊行の「Roots Rock Reggae」には、このWayne Wade のアルバムが「Black Is O
『Wayne Wade「Poor And Humble」』の画像

今回はJacob Millerのアルバム 「Lives On」です。 Jacob MillerはInner Circleのヴォーカリスト としても知られるシンガーです。 その人気はBob Marleyをも凌ぐとまで言われた 人だったのですが、惜しくも27歳の若さで 交通事故で亡くなっています。 Jacob Miller(ジ
『Jacob Miller「Lives On」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Remixed」です。 Gregory Isaacsは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍したレゲエのヴォーカリストです。 Dennis Brown、Sugar Minott、Freddie McGregorと 並んでヴォーカリストの四天王と呼ばれたほどの実力 の持ち主として、レ
『Gregory Isaacs「Remixed」』の画像

今回はNitty Grittyのアルバム 「Tribute To Nitty Gritty: Trial And Crosses」 です。 Nitty Grittyは80年代のダンスホール・レゲエ 全盛期にTenor SawやKing Kongなどと並んで 「アウト・オブ・キーの使い手」として活躍した ダンスホール・シンガーです。 デジタル
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今回はInner Circleのアルバム 「Ready For The World」です。 Inner CircleはIan LewisとRoger Lewisの兄弟 によって結成されたレゲエ・バンドです。 ヴォーカリストとしてJacob Millerが在籍した ことでよく知られています。 インナー・サークル - Wikipedia(バンド)
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今回はGarnett Silkのアルバム 「It's Growing」です。 Garnett Silkは90年代に活躍したシンガーです。 当時暴力やセックスといった「スラックネス」が 主流のジャマイカの音楽界で、ラスタファリズムに 基づく「コンシャス」なテーマの曲作りをして、 「Bob Marleyの再
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今回はBig Youthのアルバム 「The Chanting Dread Inna Fine Style」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するルーツ・ディージェイのひとり です。 Big Youth (ビッグ・ユース) 今回のアルバムは1982年の作品で、私が 手に入れたのはHeart
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今回はMighty Diamondsのアルバム 「Get Ready」です。 Mighty Diamondsは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するレゲエ・コーラス・グループです。 リード・ボーカルのDonald 'Tabby' Shaw、コーラス のLloyd 'Judge' FergusonとFitzroy 'Bunny' Shaw の3人組コー
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今回はSandra Crossのアルバム 「Country Life + Dub」です。 Sandra Crossはイギリスのラヴァーズ・ロックの シンガーとして知られている人のようです。 今回のアルバムは、そのSandra Crossの1986年 の作品「Country Life」に、Mad Professorによる その「Country
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今回はCultural Rootsのアルバム 「Drift Away From Evil」です。 Cultural Rootsは70年代の後半から90年頃 まで活躍したコーラス・グループです。 今回のアルバムは1982年の彼らのセカンド・ アルバムです。 2002年にシンコー・ミュージック刊行の本 「Root
『Cultural Roots「Drift Away From Evil」』の画像

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