つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はBig Youthのアルバム 「Reggae Phenomenon」です。 Big Youthはルーツ・レゲエの時代から活躍 するディージェイとして知られている人です。 Big Youth (ビッグ・ユース) ネットの情報によると今回のアルバムは 1978年のアルバムで、彼のCD2枚組 のベスト
『Big Youth「Reggae Phenomenon」』の画像

今回はThe Boris Gardiner Happeningのアルバム 「Sledgehammer」です。 まずBoris Gardinerという人について書いて おきたいと思います。 Boris GardinerはLee PerryのバンドThe Upsetters の名ベーシストとして有名な人です。 Lee Perryの作品の中でも最も有名なダブの
『Boris Gardiner Happening「Sledgehammer」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Travelling」です。 Burning SpearことWinston Rodneyは、敬虔な ラスタファリアンとして知られるルーツ・ シンガーです。 彼はその姿勢から「African Teacher」と いう愛称で呼ばれ、多くの人達の尊敬を集めて います。 またグラミー賞
『Burning Spear「Travelling」』の画像

今回はWayne Smithのアルバム 「Youthman Skanking」です。 Wayne Smithは80年代のダンスホール・レゲエの 時代に活躍したシンガーです。 彼を一躍有名にしたのは85年の「Under Me Sleng Teng」 の大ヒットです。 カシオトーンを使ったこの曲は、Prince Jammy プロデ
『Wayne Smith「Youthman Skanking」』の画像

今回はKen Bootheのアルバム 「I'm Just A Man」です。 Ken Bootheは60年代から70年代にかけて 活躍した名シンガーです。 スカ→ロックステディ→レゲエと活躍した 彼ですが、特にロックステディ期の活躍は 目覚ましく「Mr. Rock Steady」と称される ほどだったそうで
『Ken Boothe「I'm Just A Man」』の画像

今回はMighty Diamondsのアルバム 「Ice On Fire」です。 Mighty Diamondsはレゲエでも屈指のコーラス・ ワークを誇るヴォーカル・グループです。 Mighty Diamonds (マイティ・ダイアモンズ) ネットの情報によると今回の作品は、1977年 にVerginから発売された彼
『Mighty Diamonds「Ice On Fire」』の画像

今回はPrince Lincoln & The Royal Rassesのアルバム 「Unite The World」です。 Prince Lincolnは70年代の終わりに自身の バンドThe Royal Rassesを率いてアルバム 「Humanity」でデビューしたルーツ・レゲエ・ シンガーです。 Lincoln Thompson - Wikipedia 今回の
『Prince Lincoln & The Royal Rasses「Unite The World」』の画像

困った事に最近パソコンの調子が悪いです。 長く使ってきたVaioが調子悪くなって、去年の 11月に買ったAsusのA4ノートが1年も経って いないのに、時々固まり画面にIntelの グラフィック・ボードの停止と回復の表示が…。 さらに一度は画面が消えてしまった事も…。
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今回はJunior Murvinのアルバム 「Muggers In The Street」です。 Junior Murvinはその独特のファルセット・ ヴォイスが特徴的なルーツ期から活躍する シンガーです。 彼の最大のヒット曲は1977年のLee Perry プロデュースの曲「Police & Thieves」で、 この曲はUK
『Junior Murvin「Muggers In The Street」』の画像

今回はBlack Uhuruのアルバム 「Sinsemilla」です。 Black Uhuruは何回かのメンバー・チェンジ を繰り返しながら、世界的に活躍した レゲエ・ヴォーカル・トリオです。 Black Uhuru (ブラック・ユフル) 今回のアルバムは1980年の作品です。 この時のメンバーはDuc
『Black Uhuru「Sinsemilla」』の画像

今回はJunior Murvinのアルバム 「Inna De Yard」です。 Junior Murvinはルーツ・レゲエの時代から 活躍するファルセット・ヴォイスを特徴と するシンガーです。 Lee Perryがプロデュースした彼の曲「Police & Thieves」は、UKのパンク・バンドThe Clash がカヴァーし
『Junior Murvin「Inna De Yard」』の画像

今回はTwinkle Brothersのアルバム 「Respect And Honour」です。 Twinkle Brothersは70年代からNorman Grant、 Ralston GrantのGrant兄弟を中心に活動する ヴォーカル兼インストゥルメンタル・グループです。 Twinkle Brothers (トゥインクル・ブラザーズ) 今回の
『Twinkle Brothers「Respect And Honour」』の画像

今回はEarl Chinna Smithのアルバム 「Home Grown」です。 Earl Chinna Smithは70年代のルーツ・レゲエ の時代から現在に至るまで、長きにわたって 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ほとんどのレゲエのアルバムのリ
『Earl Chinna Smith「Home Grown」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Sounds And Pressure Vol.3」です。 これはレゲエ・リイシュー・レーベルPressure Soundsの、これまでに出したアルバムのサンプラー 的な位置付けのアルバム「Sounds And Pressure」 シリーズの第3集です。 リリー
『Various「Sounds And Pressure Vol.3」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Greek Theater - Berkley 1984」です。 Augustus Pabloはルーツの時代から活躍した メロディカ奏者であり、プロデューサーでも ある人です。 彼の一番の功績はそれまでプロの楽器として あまり使用されていなかったメロディカを、 プロ
『Augustus Pablo「Greek Theater - Berkley 1984」』の画像

今回はThe Meditationsのアルバム 「I Love Jah」です。 The MeditationsはBob Marleyからも愛された というレゲエのコーラス・グループです。 Meditations(メディテーションズ) 今回はそんなThe Meditationsが1982年に Wackiesに残した1枚です。 Wackiesについ
『Meditations「I Love Jah」』の画像

今回はKeith & Texのアルバム 「Redux」です。 Keith & Texはロックステディの時代から 活躍するコーラス・デュオ・グループの ようです。 このグループ今でも続いているようで、 昨年も来日公演があったようです。 今回のアルバムはそのKeith & Texの代表曲
『Keith & Tex「Redux」』の画像

今回はMabrakのアルバム 「Drum Talk」です。 今回は昨年2014年にdisk unionなどで 売ってたCorn-FedというレーベルのCD-R からの1枚です。 まず注意しておきたいのはCD-Rなので、 プレイヤーの機種によっては再生出来ない 事があるようです。 今回のアルバ
『Mabrak「Drum Talk」』の画像

今回はThe Overnight Playersのアルバム 「Babylon Destruction」です。 The Overnight Playersをネットで調べてみました が、よく解りませんでした。 今回のアルバムは昨年2014年の秋頃にdisk unionなどで売られていたCorn-Fedというレーベル のCD-Rです。 CD
『Overnight Players「Babylon Destruction」』の画像

今回はJosey Walesのアルバム 「The Outlaw / No Way No Better Than Yard 」です。 Josey Walesは80年代から活躍するダンスホール・ ディージェイです。 U Royのサウンド・システムKing Stur Guv Hi Fi (キング・スター・ガフ・ハイ・ファイ)で、盟友の Charlie Chap
『Josey Wales「The Outlaw / No Way No Better Than Yard 」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Kings」です。 Soul Jazz Recordsから出ているStudio Oneシリーズ ですが、今回はStudio Oneの男性ヴォーカリストに 焦点を当てた1枚です。 このシリーズの良いところは、とにかくハズレと いうアルバ
『Various「Studio One Kings」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Skanking With Pablo: Mlodica For Hire 1971-77」です。 Augustus Pabloはルーツ・レゲエが好きな人 なら知らない人は居ないくらいに有名な メロディカ奏者であり、プロデューサーでもある 人です。 それまでの音楽であまり使
『Augustus Pablo「Skanking With Pablo: Mlodica For Hire 1971-77」』の画像

今回はThe In-Crowdのアルバム 「His Majesty Is Coming」です。 ネットの情報によるとThe In-Crowdはホテルの ショー・グループとして活動を始めたバンド なんだとか。 その後メンバー・チェンジなどを繰り返して、 1978年に発表されたのが今回のアルバム 「His Maje
『In-Crowd「His Majesty Is Coming」』の画像

今回はDennis Brownのアルバム 「The General」です。 Dennis Brownは「レゲエの貴公子(The Crown Prince of Reggae)」と呼ばれた、レゲエを 聴く人なら知らない人は居ないくらい有名な シンガー です。 彼の実績の中で一番有名なのは、「Money In My Pocket」が全英チ
『Dennis Brown「The General」』の画像

今回はPage Oneのアルバム 「Rock A Dub」です。 Page Oneはネットで調べてみたところ、Niney The Obseverの別名ユニットのようです。 という事でNiney The Obseverについて書きます が、Niney The Obsever(本名Winston 'Niney' Holness)はルーツ・レゲエの時代に独特
『Page One(Niney The Obsever)「Rock A Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Jazz In Jamaica」です。 今回のアルバムのリリースは1994年ですが、 元の音源は「between 1960 & 1967」とあるように、 1960年から67年までのもので、スカから ロックステディの時代に一世を風靡したTreasure Isl
『Various「Jazz In Jamaica」』の画像

今回はMisty In Rootsのアルバム 「Wise And Foolish」です。 Misty In RootsはWalford TysonとDelvin Tysonの Tyson兄弟とDelbert Mckayの3人のヴォーカリスト を擁するUKのルーツ・レゲエ・グループです。 今回のアルバムは1982年のアルバムです。 ネットでこの
『Misty In Roots「Wise And Foolish」』の画像

今回はCharlie Chaplinのアルバム 「Chaplin Chant」です。 Charlie Chaplinは80年代のダンスホール・ レゲエで活躍したディージェイです。 ルーツ・ディージェイのU Royに才能を認められた 彼は、U Royのサウンド・システムKing Stur Guv Hifi で看板ディージェイとな
『Charlie Chaplin「Chaplin Chant」』の画像

今回はRas Michael & The Sons Of Negusのアルバム 「Rastafari」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusはルーツ・レゲエ の中でも一番ディープな「ナイヤビンギ」という ジャンルに分類される事が多い70年代から活躍して いるグループです。 「ナイヤビンギ」とはラ
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Rastafari」』の画像

今回はRas Michael & The Sons Of Negusのアルバム 「Rastafari Dub」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusはルーツ・レゲエ の中でも特にコアなジャンル、ラスタファリアンの 集会などで演奏される宗教音楽「ナイヤビンギ」を 演奏するグループとして知られています。
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Rastafari Dub」』の画像

今回はHugh Mundellのアルバム 「Time And Place」です。 Hugh MundellはAugustus Pbloの元から1978年 に「Africa Must Be Free By 1983」でデビュー したラスタ・シンガーです。 Hugh Mundell - Africa Must Be Free By 1983 + Dub 彼は83年に銃弾に倒れて20歳
『Hugh Mundell「Time And Place」』の画像

今回はCreation Rebelのアルバム 「Dub From Creation」です。 Creation Rebelは元々はレゲエ・ディージェイ Prince Far Iのバック・バンドとして結成された バンドで、おもにUKのレーベルOn U Soundで 活躍したバンドです。 このOn U Soundはイギリスの白人のAdrian S
『Creation Rebel「Dub From Creation」』の画像

今回はDevon Russell & The Cultural Rootsのアルバム 「Money, Sex & Violence」です。 Devon Russellは60年代から活動するルーツ・シンガー です。 「Prison Life」など素晴らしいアルバムを残している わりには、入手できるアルバムが少なくなっている シンガーです
『Devon Russell & The Cultural Roots「Money, Sex & Violence」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Downbeat The Ruler: Killer Instrumentals From Studio One」です。 ちょっとタイトルをハショリましたが、正確には 「Reggae Classics From Jamaica's Lejendary Foundation Label」と来て「Downbeat The Ruler」、 さら
『Various「Downbeat The Ruler: Killer Instrumentals From Studio One」』の画像

今回はHenry 'Junjo' Lawesのアルバム 「Volcano Eruption」です。 Henry 'Junjo' Lawesは80年代のダンスホールで 活躍したプロデューサーです。 タイトルにもなっている自身のレーベルVolcanoで、 数々のヒット曲を飛ばした事で有名な人のようです。 今回の
『Henry Junjo Lawes「Volcano Eruption」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Entering The Dragon」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻むシンガー であり、プロデューサーである人として知れらて います。 1974年に発表された彼のファースト・アルバム 「Flesh of My Skin Blood of My Blood」は、 「レ
『Keith Hudson「Entering The Dragon」』の画像

今回はDoctor Alimantadoの 「Born For A Purpose」です。 Doctor Alimantadoはルーツ・レゲエの時代から 活躍するディージェイです。 今回のアルバムはDoctor Alimantadoの1973年 から77年の作品を集めたヒット曲集で、81年 に発売されたアルバムです。 英語の
『Dr. Alimantado「Born For A Purpose」』の画像

今回はThe Melodiansのアルバム 「Sweet Sensation」です。 The Melodiansはロックステディの時期に活躍 したヴォーカル・グループです。 彼らの曲で一番有名なのは、Boney Mがカヴァー して世界中で大ヒットしたという曲「River Of Babylon」です。 今回のアルバムには
『Melodians「Sweet Sensation」』の画像

今回はNiney The Observerのアルバム 「Microphone Attack 1974-78」です。 Niney The ObserverことWinston 'Niney' Holness はレゲエの名プロデューサーとして有名な人です。 ネットで調べたところ彼はCs Dodd、Joe Gibbs、 Lee Perryなど様々な名プロデューサー
『Niney The Observer「Microphone Attack 1974-78」』の画像

今回はHughie Izachaarのアルバム 「Blow Pipe」です。 Hughie Izachaarはレゲエの中でも「ニュー・ ルーツ系」に分類される事が多いメロディカ奏者 でもあるマルチ・プレイヤーです。 彼はレゲエにメロディカに持ち込んだAugustus Pablo をとてもリスペクトしているよう
『Hughie Izachaar「Blow Pipe」』の画像

今回はScientist With Force Of Musicのアルバム 「International Heroes Dub」です。 Scientistはダブ・マスターKing Tubbyのスタジオ で経験を積み、その後独立しておもにダブのアルバム を作ったミキサーでありプロデューサーである人です。 Scientist (サイエンティ
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今回はGregory Isaacsのアルバム 「Slum In Dub」です。 Gregory Isaacsはレゲエの世界ではDennis Brown、 Sugar Minott、Freddie McGregorと並んで 「ヴォーカリスト四天王」と評される程の 有名な人です。 いつもハットにスーツ姿といういでたちで、ルーツの 時代から活
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今回はWackiesのアルバム 「African Roots... ACT.3」です。 Wackiesはニューヨークを拠点に主催者のLloyd Barnes という人を中心に設立されたレーベルです。 レゲエがイギリスで早く受け入れられたのに対して、 アメリカではレゲエがなかなか受け入れられません でした
『Wackies「African Roots... ACT.3」』の画像

今回はU Royのアルバム 「Version Galore」です。 U Royはレゲエを聴く人なら知らない人が居ない ほど有名なディージェイです。 それまでもジャマイカには曲の間奏中に掛け声を かける「盛り上げ係」のようなディージェイは居た のですが、曲の歌の部分に「トースティング
『U Roy「Version Galore」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Presents Rockers International 2」です。 Augustus Pabloはレゲエの世界では知らない人が 居ないくらい有名なメロディカ奏者であり、 プロデューサーである人です。 そのスピリチュアルな演奏は、彼独特の音楽世界を 形作っています。
『Augustus Pablo「Presents Rockers International 2」』の画像

今回はJackie Opelのアルバム 「Cry Me A River」です。 Jackie Opelはバルバトス出身のシンガーです。 ネットの情報によるとThe Skatalitesのリード・ シンガーとしても活動した事もある人のようです。 このスカの時代に活躍した彼でしたが、1970年 に32歳ぐらいで
『Jackie Opel「Cry Me A River」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Jack Ruby Hi Fi」です。 まずJack Rubyという人の事を書いておきます。 Jack Rubyはレゲエのプロデューサーで、彼の プロデュースで有名なアルバムとしては、 Burning Spearのアルバム「Marcus Garvey」が 挙げられます。
『Various「Jack Ruby Hi Fi」』の画像

今回はFrankie Paulのアルバム 「Pass The Tu-Sheng-Peng/Tidal Wave」です。 Frankie Paulは「ジャマイカのスティービー・ ワンダー」と称されるほどの盲目のダンスホール・ シンガーです。 Frankie Paul(フランキー・ポール) さて今回のアルバムはそんなFrankie Paul
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今回はDelroy Wilsonのアルバム 「Sarge」です。 Delroy Wilsonはスカの時代から活躍する シンガーです。 13歳という若さでデビューした彼はその後も 活躍を続け、ロックステディ→レゲエと 素晴らしい曲を残し続けて来ました。 Delroy Wilson (デルロイ・ウィルソン
『Delroy Wilson「Sarge」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Playing It Cool & Playing It Right」です。 Keith Hudsonはレゲエのプロデューサーであり、 アーティストでもある人です。 彼の1973年のファースト・アルバム「Flesh Of My Skin Blood Of My Blood」はレゲエ初のコンセプト・ アル
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