つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Waterhouse Revisited」です。 今回のアルバムは1994年にHightone Records というところから出されたアルバムで、1983年 から84年の間にFeel The Beat Recordsという レーベルから出された曲を集めたコン
『Various「Waterhouse Revisited」』の画像

今回はJennifer Laraのアルバム 「Studio One Presents Jennifer Lara」です。 Jennifer Laraは70年代に活躍した女性シンガー です。 この70年代ぐらいは女性歌手は極めて少なく 男性歌手が圧倒的に多いのですが、その早くから 活躍した女性歌手の一人が彼女
『Jennifer Lara「Studio One Presents Jennifer Lara」』の画像

今回はBullwackies All Starsのアルバム 「Dub Unlimited 」です。 まずはWackiesについて説明したいと思います。 Wackiesは70年代からアメリカのニューヨーク で、主催者のBullwackieことLloyd Barnesを 中心に活動するレゲエ・レーベルです。 アメリカではすでにソウ
『Bullwackies All Stars「Dub Unlimited 」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Scorcher」です。 Soul Jazz Recordsから出ているこの「Studio One」シリーズですが、とにかくStudio Oneの 楽曲が素晴らしく、ハズレ無しのシリーズです。 私も中古CD店などにレゲエのCDを買いに
『Various「Studio One Scorcher」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの 「Studio One Scorcher Vol.2」です。 これはSoul Jazz Recordsの「Studio One」 シリーズからの1枚です。 このシリーズはStudio Oneの音が好きな人 なら、どれを聴いてもたまらなく良いシリーズ ですよね。 今回はその中か
『Various「Studio One Scorcher Vol.2」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの 「Studio One Rockers」です。 これはSoul Jazz Recordsから出ているStudio One の名曲を集めたシリーズの1枚です。 もうこのシリーズは鉄板!のシリーズですね(笑)。 音質も悪くないし、Studio Oneを知る為には ぜひコレ
『Various「Studio One Rockers」』の画像

今回はRanking Dreadのアルバム 「Most Wanted」です。 Ranking DreadはU RoyやI Royといった第1世代 に影響を受けた第2世代のディージェイとして 知られている人です。 Ranking Dread - Wikipedia 彼の活躍した70年代のジャマイカは、極貧国の ひとつで、政治抗争
『Ranking Dread「Most Wanted」』の画像

今回はThe Wild Bunchのアルバム 「The Wild Bunch」です。 The Wild BunchはAriwaレーベルで活躍した ラヴァーズロック・レゲエの女性シンガー Sandra Crossが、在籍した事で知られる ラヴァーズロック・グループなんだそうです。 今回のアルバムはそのThe Wild Bunchの
『Wild Bunch「The Wild Bunch」』の画像

今回はThe Gladiatorsのアルバム 「Sweet So Till」です。 he Gladiatorsはリード・ヴォーカルの Albert Griffithsを中心とした楽器も演奏 できるヴォーカル・トリオです。 70年代からStudio Oneを中心にジャマイカ で人気を博しましたが、1977年にVergin からアル
『Gladiators「Sweet So Till」』の画像

今回はFreddie McKayのアルバム 「Harsh Words」です。 Freddie McKayはルーツ・レゲエの時代に活躍 したシンガーです。 彼は多くの名曲を残したシンガーですが、なぜか アルバムのリリースは少なく、シングル盤で 評価の高かった人として知られています。 ただ近年はその
『Freddie McKay「Harsh Words」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの 「Reggae Going International 1967-1976: 22 Hits From Bunny 'Striker' Lee」です。 これはレゲエのプロデューサーとして活躍した Bunny 'Striker' Leeの1967年から1976年 までにプロデュースしたヒット曲22曲を
『Various「Reggae Going International 1967-1976: 22 Hits From Bunny 'Striker' Lee」』の画像

今回はJoe Gibbsのアルバム 「Reggae Christmas」です。 Joe Gibbsは自身のレーベル「Joe Gibbs」で Dennis Brownの「Money In My Pocket」やClutureの 「Two Seven Clash」など、数々の名曲をプロデュース したことで知られるプロデューサーです。 彼はエンジニアのErrol
『Joe Gibbs「Reggae Christmas」』の画像

今回はPeter Toshのアルバム 「The Toughest」です。 Peter Toshはレゲエの世界では、とても有名な シンガーです。 彼が一番よく知られているのは、Bob Marleyが 居た伝説のグループThe Wailersのメンバーの 一人だった事です。 このThe Wailersというグルー
『Peter Tosh「The Toughest」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「Private Beach Party」です。 Gregory Isaacsはレゲエの歴史に偉大な足跡を 残したシンガーです。 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍した 彼は、その後のダンスホール・レゲエ、さら にはデジタルのダンスホール・レゲエの時代に
『Gregory Isaacs「Private Beach Party」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「The Fatman Tapes」です。 King Tubbyはダブのミキサー、プロデューサー としてよく知られている人です。 一説にはKing Tubbyが偶然の失敗からダブを 発明したと言われていますが(Bunny Lee説)、 誰がダブを発明したかは諸説あり、ハッキ
『King Tubby「The Fatman Tapes」』の画像

今回はHorace Andyのアルバム 「Dance Hall Style」です。 Horace Andyはルーツの時代から今日に至るまで 活躍するジャマイカの国民的歌手とも言える人です。 ルーツの時代に数々の名盤を残しただけではなく、 エレクトロニカのグループMassive Attackとの 共演するなど幅
『Horace Andy「Dance Hall Style」』の画像

今回はPhyllis Dillonのアルバム 「One Life To Live」です。 Phyllis Dillonはロックステディの時代にStudio One と人気を二分したレーベルTreasure Isleで活躍した 女性シンガーです。 その素晴らしい歌声から「ジャマイカン・ソウルの 女王」と称えられる事も
『Phyllis Dillon「One Life To Live」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Live」です。 Winston RodneyことBurning Spearは、レゲエを 聴く人なら知らない人は居ないほど有名なルーツ・ シンガーです。 Studio Oneからデビューした彼は常にディープな ルーツ・レゲエを歌い続けたシンガーとしてよく 知られてい
『Burning Spear「Live」』の画像

今回はKing Tubby'sのアルバム 「King Tubby's Present Two Big Bull In A One Pen Dubwise」です。 King Tubbyはレゲエの歴史に偉大な功績を残した ダブのミキサーであり、プロデューサーである人 です。 ダブという音楽は70年代のルーツ・レゲエの 時代に発明された
『King Tubby's「King Tubby's Present Two Big Bull In A One Pen Dubwise」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Hottest Hits Volume 2」です。 今回のアルバムは1977年にTreasure Isle レーベルから出された、同レーベルのロックステディ 時代のヒット曲を集めたコンピュレーション・ アルバムです。 まずはTreasure Isleレーベル
『Various「Hottest Hits Volume 2」』の画像

今日は月に一度のレゲエのCDの買い出しに 街に出ました。 毎月こうして買い物に出るのが今の楽しみです。 今日は朝からあいにくの雨でしたが、まずは池袋 のdisk unionに行ってみました。 今回はあまりめぼしいCDがなかったので、ここは 買わずに店を出ました。
『師走の街にレゲエのCDを買いに出ました』の画像

今回はMatumbiの1979年の作品「Point Of View」 から、表題曲の「Point Of View (Squeeze A Little Lovin')」を紹介してみたいと思います。 Matumbi - Point Of View (1979) LP表ジャケ Matumbi - Point Of View (1979) LP裏ジャケ Matumbiは1978年に「S
『Point Of View (Squeeze A Little Lovin')(愛をちょっぴり) - Matumbi』の画像

今回はNitty Grittyのアルバム 「General Penitentiary」です。 Nitty Grittyは80年代のダンスホール・レゲエで 活躍したシンガーです。 Tennor Sawと並ぶ「アウト・オブ・キーの使い手」 として有名な人だったらしいのですが、1991年に 34歳で凶弾に倒れて亡くな
『Nitty Gritty「General Penitentiary」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Tempo Explosion」です。 これは80年代のヒット・リディム「Tempo」 のみを集めたワンウェイ・アルバムです。 まず「Tempo」という曲がどういう曲なのかを 説明したいと思います。 レゲエという音楽は70年は
『Various「Tempo Explosion」』の画像

今回はRod Taylorのアルバム 「Lonely Girl」です。 Rod Taylorはルーツ系のシンガーです。 2002年シンコー・ミュージック刊行の本「Roots Rock Regae」にはこの人の紹介とアルバムが3枚紹介 されていて、Barry Brownとのグループ「エイリアンズ」 で活躍したのちに
『Rod Taylor「Lonely Girl」』の画像

今回はDillinger VS Trinityのアルバム 「Clash」です。 DillingerことLester Bullocksは、70年代から 活躍するディージェイです。 当初は「ヤング・アルカポーン」と名乗るほど、 当時の人気ディージェイDenis Alcaponeに憧れて いた彼でしたが、Lee Perryに「お前はヤ
『Dillinger VS Trinity「Clash」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Rastaman Vibration」です。 Bob Marley & The Wailersはレゲエを聴く人で 知らない人は居ないくらいに有名なアーティスト です。 ある意味このBob Marleyという人のお陰で今日 これだけレゲエという音楽が広まり、たくさんの
『Bob Marley & The Wailers「Rastaman Vibration」』の画像

今回はHorsemouth Wallaceのアルバム 「Horsemouth In Dub Vo.1: Feat. Earnist Ranglin」です。 Leroy Horsemouth Wallaceはレゲエのドラマー として知られている人です。 彼はルーツ期のスタジオ・ミュージシャンとして 数々のセッションに参加しています。
『Horsemouth Wallace「Horsemouth In Dub Vo.1: Feat. Earnist Ranglin」』の画像

今回はYabby Youのアルバム 「Dub It To The Top 1976-1979」です。 Yabby YouことVivian Jacksonはルーツ・レゲエ のシンガーであり、プロデューサーとしても 活躍した人です。 体に障害を持っていた彼は、ラスタファリアン であったのですが他のラスタが神とす
『Yabby You「Dub It To The Top 1976-1979」』の画像

今回はThird Worldのファースト・アルバム 「Third World」から「Slavery Days」を紹介して みたいと思います。 Third World - Third World (1976) この曲はThird WorldというよりはBurning Spear の曲としてよく知られている曲です。 このThird Worldのファースト
『Slavery Days(奴隷の日々) - Third World (Burning Spear)』の画像

今回はJimmy Cliffの名曲「Many Rivers To Cross」 の歌詞を紹介してみたいと思います。 この歌の歌詞は私が若い時に買った東芝EMIの LP、Jimmy Cliffの「The Best Of Jimmy Cliff」 に付いていました。 Jimmy Cliff - The Best Of Jimmy Cliff (1975) LP
『Many Rivers To Cross(遥かなる河) - Jimmy Cliff』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「If Deejay Was Your Trade.」です。 これは今は活動を停止しているBlood & Fireレーベル から出ているコンピュレーション・アルバムです。 ネットなどの情報によるとこのアルバムがBlood & Fire から出された初めて
『Various「If Deejay Was Your Trade.」』の画像

今回はKing TubbyとErrol Thompsonのアルバム 「The Black Foundation In Dub」です。 King Tubbyはダブにミキサー、プロデューサーと してレゲエの歴史に偉大な足跡を残した人です。 ダブは70年代頃から作り始められたレゲエの 新しい形態で、エコーやリバーブ
『King Tubby, Errol Thompson「The Black Foundation In Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Jack Ruby Presents The Black Foundation」です。 Jack Rubyはレゲエのプロデューサーです。 彼のプロデュースした作品としては、あのBurning Spearの代表作「Marcus Garvey」が有名です。 Horsemouse Wallaceの叩
『Various「Jack Ruby Presents The Black Foundation」』の画像

今回はMighty Diamondsのアルバム 「Go Seek Your Rights」です。 Mighty Diamondsはルーツ・レゲエの時代から 活躍するレゲエのヴォーカル・トリオの代表格 とも言えるグループです。 その素晴らしいコーラス・ワークは他の追随 を許しません。 Mighty Diamonds(マイテ
『Mighty Diamonds「Go Seek Your Rights」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Rastaman Vibration」から「Crazy Baldhead」を 紹介してみたいと思います。 今ではCDなどで歌詞の対訳が付いている事は稀 ですが、昔はよく日本盤のLPには歌詞の対訳が 付いていました。 私が若かった当時は、まだ
『Crazy Baldhead(クレイジー・ボールドヘッド) - Bob Marley』の画像

今回はJohn Holtのアルバム 「Memories By The Score: Classic Singles 1968-74」です。 John Holtはレゲエの前身のロックステディの時代 にコーラス・グループThe Paragonsのリード・ ヴォーカルとしてデビューして「The Tide Is High」 などの数々のヒットを飛
『John Holt「Memories By The Score: Classic Singles 1968-74」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Dub Me Crazy」です。 Mad Professorは80年代前半から現在に至るまで ダブのプロデューサーでありクリエイターとして、 イギリスにある自分のスタジオAriwaを極点に活躍 している人です。 プロデューサーとしてはLee PerryやH
『Mad Professor「Dub Me Crazy」』の画像

今回はThe Gladiatorsのアルバム 「Dreadlocks The Time Is Now」です。 The Gladiatorsは70年代のルーツ・レゲエの時代 にStudio Oneなどでジャマイカ国内で人気を博した のちに、 76年にメジャー・レーベルVirginから 「Trenchtown Mix Up」でメジャー・デビューし
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今回はJunior Reidのアルバム 「One Blood」です。 Junior ReidはVoice Of Progressでの活動や、 Michael Rose脱退後のBlack Ufuruでの活動が 有名なシンガーです。 また若くして亡くなったHugh Mundellと仲が 良かった事でも有名です。 Junior Reid(ジュニア・リード)
『Junior Reid「One Blood」』の画像

今回はレゲエという話題から少しズレるかもしれ ませんが、今日の朝日新聞に載っていたパリ同時テロ 事件で奥さんを亡くしたアントワーヌ・レリスさんと いう方のSNSでの発言を取り上げてみたいと思います。 新聞には 「テロリストへ― 『憎しみという贈り物はあ
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今回はKing Jammy'sのアルバム 「The Rhythm King」です。 King Jammy(Prince Jammy)はレゲエの歴史の中で、 師匠のKing Tubbyと並ぶ最も偉大なプロデューサー であり、ミキサーである人です。 彼のレゲエに残した功績は計りしれません。 その中でも彼のもっとも
『King Jammy's「The Rhythm King」』の画像

今回はPrince Allaのアルバム 「Only Love Can Conquer 1976-1979」です。 Prince Allaは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 後にWackiesでシンガーとマネージャーとして活躍 するMilton Henryと、The Leadersというグループ でキャリア
『Prince Alla「Only Love Can Conquer 1976-1979」』の画像

今回はKing Tubby'sのアルバム 「African Love Dub 1974-1979」です。 King Tubbyは本名をOsbourne Ruddockと言い、レゲエの ダブのミキサー、プロデューサーとして大きな功績を 残した人です。 ダブという音楽は70年代の初めぐらいからレゲエで 作り始めら
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今回はSons Of Jahのアルバム 「Reggae Hit Showcase」です。 今回のSons Of Jahですが、ネットで情報を探した んですが、あまり情報は見つかりませんでした。 ただ表ジャケの裏側にSons Of Jahのメンバーとして、 Trevor Bow、Deego Reuben、Bunny McKenzieという 3人の
『Sons Of Jah「Reggae Hit Showcase」』の画像

今回はCarlton Patterson & King Tubbyのアルバム 「Black & White In Dub」です。 Carlton Pattersonは70年代にBlack & Whiteという レーベルを持っていたプロデューサーです。 このCarlton PattersonはKing Tubbyとも親交が深く、 この70年代に最も成功し
『Carlton Patterson & King Tubby「Black & White In Dub」』の画像

今回はBob Marleyのアルバム「Rastaman Vibration」 より、「War(ウォー)」の詩を紹介してみたいと 思います。 Bob Marleyは私の若かった70代の二十歳 代頃に、一番初めにレゲエで好きになった ミュージシャンです。 当時の私は他の若い人達と同じようにロック
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今回はPablo Gadのアルバム 「Hard Times」です。 Pablo Gadはイギリスで活躍するレゲエ・シンガー です。 おもにReggae On Topというレーベルを中心に活動 しているアーティストのようです。 Pablo Gad – Wikipedia 今回のアルバムは1979年に出された彼のアルバム
『Pablo Gad「Hard Times」』の画像

今回はJohn Holtのアルバム 「500 Volts Of Dub」です。 John Holtはロックステディの時期から活躍する レゲエを代表するシンガーのひとりです。 ロックステディの人気グループThe Paragonsで キャリアをスタートさせた彼は、その後のルーツ・ レゲエ、ダンスホール・レゲ
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