つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Rastaman Vibration」から「Crazy Baldhead」を 紹介してみたいと思います。 今ではCDなどで歌詞の対訳が付いている事は稀 ですが、昔はよく日本盤のLPには歌詞の対訳が 付いていました。 私が若かった当時は、まだ
『Crazy Baldhead(クレイジー・ボールドヘッド) - Bob Marley』の画像

今回はJohn Holtのアルバム 「Memories By The Score: Classic Singles 1968-74」です。 John Holtはレゲエの前身のロックステディの時代 にコーラス・グループThe Paragonsのリード・ ヴォーカルとしてデビューして「The Tide Is High」 などの数々のヒットを飛
『John Holt「Memories By The Score: Classic Singles 1968-74」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Dub Me Crazy」です。 Mad Professorは80年代前半から現在に至るまで ダブのプロデューサーでありクリエイターとして、 イギリスにある自分のスタジオAriwaを極点に活躍 している人です。 プロデューサーとしてはLee PerryやH
『Mad Professor「Dub Me Crazy」』の画像

今回はThe Gladiatorsのアルバム 「Dreadlocks The Time Is Now」です。 The Gladiatorsは70年代のルーツ・レゲエの時代 にStudio Oneなどでジャマイカ国内で人気を博した のちに、 76年にメジャー・レーベルVirginから 「Trenchtown Mix Up」でメジャー・デビューし
『Gladiators「Dreadlocks The Time Is Now」』の画像

今回はJunior Reidのアルバム 「One Blood」です。 Junior ReidはVoice Of Progressでの活動や、 Michael Rose脱退後のBlack Ufuruでの活動が 有名なシンガーです。 また若くして亡くなったHugh Mundellと仲が 良かった事でも有名です。 Junior Reid(ジュニア・リード)
『Junior Reid「One Blood」』の画像

今回はレゲエという話題から少しズレるかもしれ ませんが、今日の朝日新聞に載っていたパリ同時テロ 事件で奥さんを亡くしたアントワーヌ・レリスさんと いう方のSNSでの発言を取り上げてみたいと思います。 新聞には 「テロリストへ― 『憎しみという贈り物はあ
『つれづれげえな話 その03』の画像

今回はKing Jammy'sのアルバム 「The Rhythm King」です。 King Jammy(Prince Jammy)はレゲエの歴史の中で、 師匠のKing Tubbyと並ぶ最も偉大なプロデューサー であり、ミキサーである人です。 彼のレゲエに残した功績は計りしれません。 その中でも彼のもっとも
『King Jammy's「The Rhythm King」』の画像

今回はPrince Allaのアルバム 「Only Love Can Conquer 1976-1979」です。 Prince Allaは70年代のルーツ・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 後にWackiesでシンガーとマネージャーとして活躍 するMilton Henryと、The Leadersというグループ でキャリア
『Prince Alla「Only Love Can Conquer 1976-1979」』の画像

今回はKing Tubby'sのアルバム 「African Love Dub 1974-1979」です。 King Tubbyは本名をOsbourne Ruddockと言い、レゲエの ダブのミキサー、プロデューサーとして大きな功績を 残した人です。 ダブという音楽は70年代の初めぐらいからレゲエで 作り始めら
『King Tubby's「African Love Dub 1974-1979」』の画像

今回はSons Of Jahのアルバム 「Reggae Hit Showcase」です。 今回のSons Of Jahですが、ネットで情報を探した んですが、あまり情報は見つかりませんでした。 ただ表ジャケの裏側にSons Of Jahのメンバーとして、 Trevor Bow、Deego Reuben、Bunny McKenzieという 3人の
『Sons Of Jah「Reggae Hit Showcase」』の画像

今回はCarlton Patterson & King Tubbyのアルバム 「Black & White In Dub」です。 Carlton Pattersonは70年代にBlack & Whiteという レーベルを持っていたプロデューサーです。 このCarlton PattersonはKing Tubbyとも親交が深く、 この70年代に最も成功し
『Carlton Patterson & King Tubby「Black & White In Dub」』の画像

今回はBob Marleyのアルバム「Rastaman Vibration」 より、「War(ウォー)」の詩を紹介してみたいと 思います。 Bob Marleyは私の若かった70代の二十歳 代頃に、一番初めにレゲエで好きになった ミュージシャンです。 当時の私は他の若い人達と同じようにロック
『War(ウォー) - Bob Marley』の画像

今回はPablo Gadのアルバム 「Hard Times」です。 Pablo Gadはイギリスで活躍するレゲエ・シンガー です。 おもにReggae On Topというレーベルを中心に活動 しているアーティストのようです。 Pablo Gad – Wikipedia 今回のアルバムは1979年に出された彼のアルバム
『Pablo Gad「Hard Times」』の画像

今回はJohn Holtのアルバム 「500 Volts Of Dub」です。 John Holtはロックステディの時期から活躍する レゲエを代表するシンガーのひとりです。 ロックステディの人気グループThe Paragonsで キャリアをスタートさせた彼は、その後のルーツ・ レゲエ、ダンスホール・レゲ
『John Holt「500 Volts Of Dub」』の画像

今回はKing Stittのアルバム 「Reggae Fire Beat」です。 King Stittは最初期のディージェイのひとりです。 もともとディージェイというのは60年代頃音楽を 流して人々を楽しませる「サウンド・システム」の、 観客を盛り上げる「掛け声係」として発展したもの だったん
『King Stitt「Reggae Fire Beat」』の画像

今回はRoots Radicsのアルバム 「Forward Ever, Backwards Never」です。 Roots Radicsは1978年に結成されたバンドで、 公演などでジャマイカを空ける事が多くなった Sly & Robbieに替わり、おもに当時流行り始めた ダンスホール・レゲエなどのバックで活躍した バン
『Roots Radics「Forward Ever, Backwards Never」』の画像

今回はRanking Toyanのアルバム 「Ghetto Man Skank」です。 Ranking ToyanことToyanは、80年代前半の デジタルになる前のダンスホール・レゲエで活躍 したディージェイです。 81年にHenry 'Junjo' LawesのVolcanoレーベル から「How The West Was Won」で順調にキャ
『Ranking Toyan「Ghetto Man Skank」』の画像

今回はのVivian Jackson (Yabby You) & Prophetsアルバム 「Chant Down Babylon Kingdom」です。 Vivian Jacksonは別名Yabby Youとしてよく知られ ている人です。 彼はプロデューサーの時にこの本名をよく使って いるようですが、多くはアーティスト名のYabby You を使う
『Vivian Jackson (Yabby You) & Prophets「Chant Down Babylon Kingdom」』の画像

今回はPrince JammyとKing Tubbysのアルバム 「His Majestys Dub」です。 Prince Jammyはレゲエの歴史に偉大な足跡を残した 音楽プロデューサーであり、エンジニアでもある 人です。 彼はダブ・マスターとして知られるKing Tubbyの スタジオKing Tubbysでエンジニアとして
『Prince Jammy VS King Tubbys「His Majestys Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Safe Travel With Phil Pratt & Friends 1966 - 1968」です。 今回のアルバムはロックステディの時代に、マイナー・ レーベルだけれど常に高品質な音楽を作り続けた レーベルCaltoneの、そのレーベルで活躍した Ph
『Various「Safe Travel With Phil Pratt & Friends 1966 - 1968」』の画像

今回はLinton Kwesi Johnsonの「Bass Culture」 から「Inglan Is A Bitch」を紹介したらけっこう アクセスがあったので、図に乗って(笑)もう ひとつ「Bass Culture」から「Loraine(ロレイン)」 を紹介して見ようと思います。 この「Bass Culture」はオリジナルは
『Loraine(ロレイン) - Linton Kwesi Johnson』の画像

今日はちょっと用事があったので、ついでに レゲエのCDを探して街をぶらついて来ました。 まずは新宿のdisk union本店ラテン・ブラジル 売場へ。 ここではDillingerとTrinityの対決盤の他、 Ranking Toyanの80年代前半のダンスホールもの、 それにRupie Edwards
『街に買い物に出たものの体調不良で帰って来る』の画像

今回はTigerのアルバム 「Me Name Tiger」です。 Tigerは80年代のデジタルのダンスホール・レゲエ の時代に活躍したディージェイです。 1987年に今回のアルバム「Me Name Tiger」で いきなり世界デビューして、その独特のユーモラスな 個性で人気を博しましたが、9
『Tiger「Me Name Tiger」』の画像

今回は昔買った東芝EMIのLP、Jimmy Cliffの 「Best Of Jimmy Cliff」か「Sitting In Limbo (シッティング・イン・リンボ)」の歌詞を紹介 してみたいと思います。 Jimmy Cliff - Best Of Jimmy Cliff (LP) Jimmy Cliffはそのあり余る才能ゆえに早くから 認め
『Sitting In Limbo(シッティング・イン・リンボ) - Jimmy Cliff』の画像

今回は昔買ったレゲエのLPを探してみたら Peter Toshのアルバム「Mystic Man」が出て来た ので、その歌詞を紹介してみたいと思います。 この「Mystic Man」は、Peter Toshの1979年に リリースされたアルバムです。 この前年の78年にThe Rolling Stonesの
『Mystic Man(ミスティック・マン) - Peter Tosh』の画像

今回はRed Rose & King Kongのアルバム 「Two Big Bull In A One Pen」です。 Anthony Red RoseとKing Kongは、80年代後半の デジタルのダンスホール・レゲエで活躍した シンガーです。 Anthony Red Rose (アンソニー・レッド・ローズ) 80年代になるとレゲエの世
『Red Rose & King Kong「Two Big Bull In A One Pen」』の画像

今回はWhite Miceのアルバム 「White Mice Versions」です。 White Miceはデジタルのダンスホール・レゲエの 時代に、独特の高音のヴォイスで人気を博した シンガーです。 今回のアルバムは2006年にドイツのレーベル Basic Replayからリイシューされたアルバムです。
『White Mice「White Mice Versions」』の画像

今回はWhite Miceのアルバム 「White Mice」です。 短髪に蝶ネクタイというジャケを見た時の印象では、 White Miceってアーリー・レゲエの人なのかと思った んですが、80年代後半のデジタルのダンスホール・ レゲエで活躍した人のようです。 ジャケのイメージと違って、サ
『White Mice「White Mice」』の画像

今回は1979年に発表されたSteel Pulseのアルバム 「Tribute To The Martyrs」から表題曲を紹介して みたいと思います。 Steel Pulse - Tribute To The Martyrs (1979) LP Steel Pulseはイギリスのバーミンガムで1975年 に結成されたレゲエ・バンドで、78
『Tribute To The Martyrs(殉教者に捧ぐ) - Steel Pulse』の画像

今回はPrince Far Iのアルバム 「Silver & Gold 1973-1979」です。 Prince Far Iは独特のダミ声から「Voice Of Thander(雷声)」と呼ばれたディージェイです。 レゲエの中でもパンク色の強いイギリスのレーベル On U Soundsを率いる白人のAdrian Sherwoodとも
『Prince Far I「Silver & Gold 1973-1979」』の画像

今回は1981年に東芝EMIから発売されたLP Linton Kwesi Johnsonの「Bass Culture」から 「Inglan Is A Bitch(イングラン・イズ・ア・ビッチ)」 という曲の歌詞を紹介してみたいと思います。 このアルバムは私がまだ20代だった頃の80年代に、 LPで買っ
『Inglan Is A Bitch(イングラン・イズ・ア・ビッチ) - Linton Kwesi Johnson』の画像

今回はHarry J & His Friendsのアルバム 「Return Of The Liquidator」です。 初めにひとつイヤ事を書いちゃいます。 このアルバムTrojanから出ているアルバムなん ですが、2枚のCDとも多少ですがチリチリ ノイズが入ります。 購入の際にはその事を理解したうえで、購
『Harry J & His Friends「Return Of The Liquidator」』の画像

今回はDub Specialistのアルバム 「Juck's Incorporation Part 1」です。 Dub Specialistは本名Sylvan Morrisで、 Studio Oneのダブを作った人として知られて いる人です。 知らないと見逃しちゃうんですが、この人 けっこうミキサーとしてSylvan Morrisあるいは Sylvest
『Dub Specialist「Juck's Incorporation Part 1」』の画像

今回はCourtney Melodyのアルバム 「Ninja Mi Ninja Showcase」です。 Courtney Melodyは80年代のダンスホール・ レゲエの時代に活躍したシンガーです。 Courtney Melody (コートニー・メロディー) 今回のアルバム1988年の作品です。 この88年というのは、8
『Courtney Melody「Ninja Mi Ninja Showcase」』の画像

今回はBurning Spearのアルバム 「Rocking Time」です。 Burning Spearはルーツ・レゲエを代表する アーティストのひとりです。 彼のアルバム「Marcus Garvey」は、「レゲエを聴く ならまずこれ」的なアルバムとしてよく知られて います。 Burning Spear - Marcus Garve
『Burning Spear「Rocking Time」』の画像

今回はIjahmanのアルバム 「Haile I Hymn」です。 Ijahmanは独特の感性を持つルーツ・シンガーです。 ネットやアンチョコにしている2002年シンコー・ ミュージック刊行の本「Roots Rock Reggae」などで 調べたところ、ヨーロッパやアフリカでは絶大な 人気を誇る人な
『Ijahman「Haile I Hymn」』の画像

今回はDennis Alcaponeのアルバム 「My Voice Is Insured For Half A Million Dollars」です。 Dennis Alcaponeは70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍したディージェイ です。 そのディージェイ・スタイルは多くの ディージェイに影響を与えたそうで、 あのDillingerも
『Dennis Alcapone「My Voice Is Insured For Half A Million Dollars」』の画像

今回はThe Heptonesのアルバム 「Fattie Fattie」です。 The Heptonesはロックステディの時代からルーツ・ レゲエの時代に活躍したコーラス・グループです。 特にロックステディの人気は凄まじく彼らの アルバム「On Top」は、ジャマイカで一番売れた アルバムと言われて
『Heptones「Fattie Fattie」』の画像

今回はThird Worldのアルバム 「Third World」です。 Third Worldはルーツ・レゲエの時代から国際的に 活躍したレゲエ・バンドとして知られています。 ネットの記述などを見るとInner Circleの元メンバー を中心に1973年に結成されたバンドとの事です。 Third World/
『Third World「Third World」』の画像

今日は1週間早いかなと思ったんですが、レゲエの CDを買いに街に出ました。 ここのところブログのレゲエ評のアップばかりして いたので、実は聴いていないアルバムがまだ溜まって います。 それでも街に出たのは最近Pressure Soundsから出た Lee Perryのアルバム
『レゲエのCDを買いにハロウィン前日の街に』の画像

今回はJerry Harrisのアルバム 「I'm For You...I'm For Me !」です。 Jerry HarrisはWackiesで活躍したギタリスト であり、シンガーであり、プロデューサーで ある人です。 Wackiesは70年代からアメリカのニューヨーク で、主催者のLloyd Burnesを中心に活動を 続ける
『Jerry Harris「I'm For You...I'm For Me !」』の画像

これから時々ですが、レゲエの歴史や用語などに 付いての「簡単レゲエ講座」みたいなものを 書いて行こうと思っています。 まず1回目は「ジャマイカの音楽史」について 書いてみようと思います。 こうしてレゲエのアルバム評などを書いていると、 そのアルバムが
『簡単レゲエ講座その1 - ジャマイカ(レゲエ)の音楽史』の画像

今回はKing Tubby & Soul Syndicateのアルバム 「Freedom Sounds In Dub」です。 King Tubbyはレゲエを聴く人で知らない人は 居ないほどのダブのクリエーターです。 ダブというのはリミックスの元祖とも言われる ジャマイカで誕生した音楽なのですが、曲の リズムを強調
『King Tubby & Soul Syndicate「Freedom Sounds In Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Dubwise & Otherwise 2: A Blood & Fire Audio Catalogue」です。 これは今は活動を停止しているBlood & Fire レーベルのサンプラーです。 本来はアルバムの販促の為に作成されたアルバムなの でしょうが、アルバ
『Various「Dubwise & Otherwise 2: A Blood And Fire Audio Catalogue」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Kingston Allstars Meet Downtown At King Tubbys 1972-1975」です。 今回のアルバムは名義がKingston Allstarsと なっていますが、実際にはそういうバンドの アルバムというよりは、このアルバムに曲が 使われている
『Various「Kingston Allstars Meet Downtown At King Tubbys 1972-1975」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Randy's - 17 North Parade」です。 今回のアルバムはClive Chinが主催する老舗 レーベルRandy'sのルーツ期70年代の音源を 集めたアルバムです。 レゲエ・リイシュー・レーベルPressure Sounds から発売されているアルバム
『Various「Randy's - 17 North Parade」』の画像

今回はJah ShakaとMad Professorのアルバム 「Jah Shaka Meets Mad Professor At Ariwa Sounds」です。 Jah Shakaはイギリスを拠点に自身のレーベル 「Jah Shaka」を率いて80年代からルーツ・レゲエ を追求し続けているプロデューサーです。 彼は80年代の初めから数多
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今回はThe Upsettersのアルバム 「Blackboard Jungle Dub」です。 The UpsettersはLee Perryのハウス・バンドです。 Lee Perryはレゲエに大きな功績を遺したプロデューサー であり、エンジニアでもある人です。 プロデューサーとしてBob Marleyをはじめ多くの 人をプロデ
『Upsetters「Blackboard Jungle Dub」』の画像

今回はJoe Gibbs & Professionalsのアルバム 「Majestic Dub」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を残した 名プロデューサーです。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビは 別名The Mighty Twoと名乗りレゲエの歴史に 素晴らしい名曲、名アルバムを残してき
『Joe Gibbs & The Professionals「Majestic Dub」』の画像

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