つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はDon Drummondのアルバム 「In Memory Of Don Drummond」です。 Don Drummondは60年代のスカの時代に Studio Oneのバック・バンドThe Skatalites などで活躍したトロンボーン奏者です。 子供の頃はキングストンのゲットーにある アルファ・ボーズ・スクー
『Don Drummond「In Memory Of Don Drummond」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「Musical Dub Attack」です。 The Revolutionariesはルーツ・レゲエの時代 に活躍したChannel Oneレーベルのバック・ バンドです。 このThe Revolutionariesについて200年刊行 の本「Roots Rock Reggae」には次のように 書かれて
『Revolutionaries「Musical Dub Attack」』の画像

今回はI Royのアルバム 「Musical Shark Attack」です。 I Royはルーツ・レゲエの時代に人気を博した ディージェイです。 ジャマイカには前からサウンドシステムの会場 を盛り上げるディージェイという仕事があったの ですが、あくまで曲の前奏や間奏部分に掛け声を かけ
『I Roy「Musical Shark Attack」』の画像

今回はGlen Brown & Friendsのアルバム 「Rhythm Master Volume Two」です。 Glen Brownはレゲエのプロデューサー、メロディカ奏者 として知られている人です。 彼のプロデュースしたTommy McCookのアルバム 「The Sannic Sounds Of Tommy McCook」は、 のちにイ
『Glen Brown & Friends「Rhythm Master Volume Two」』の画像

今回はGlen Brown & Friendsのアルバム 「Rhythm Master Volume One」です。 Glen Brownレゲエのプロデューサーであり、 メロディカ奏者でもある人です。 彼のプロデュースしたTommy McCookのアルバム 「The Sannic Sounds Of Tommy McCook」は、 のちにイギリス
『Glen Brown & Friends「Rhythm Master Volume One」』の画像

今回はTommy McCookのアルバム 「The Sannic Sounds Of Tommy McCook」です。 Tommy McCookはレゲエの歴史に偉大な足跡を 残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーJohn Coltrane に憧れて音楽を始めた彼は、60年代のスカの 時代に伝説のバンドTh
『Tommy McCook「The Sannic Sounds Of Tommy McCook」』の画像

今回はThe Gladiatorsのアルバム 「Proverbial Reggae」です。 The Gladiatorsはリード・ヴォーカルのAlbert Griffith を中心に、コーラスのClinton Fearon、Dallimore Sutherlandの3人組の、楽器も演奏出来るコーラス・ グループです。 70年代のルーツ・レゲエの時代
『Gladiators「Proverbial Reggae」』の画像

今回はGladstone Andersonのアルバム 「Caribbean Breeze」です。 Gladstone Andersonはスカ→ロックステディ →レゲエと長きにわたり活動を続けるピアニスト です。 Gladstone Anderson - Wikipedia 今回のアルバム「Caribbean Breeze」は日本 限定のアルバムで、19
『Gladstone Anderson「Caribbean Breeze」』の画像

今回はPrince Malachiのアルバム 「Love Jah」です。 Prince MalachiはDiscogsなどで彼のバイオグラフィー を調べると、90年代の後半ぐらいから活躍する レゲエ・シンガーのようです。 Prince Malachi - Wikipedia 今回のアルバムは1999年に発表された彼の ソロ・
『Prince Malachi「Love Jah」』の画像

今回はWinston Jarrettのアルバム 「Kingston Vibrations」です。 Winston Jarrettは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するシンガーです。 Alton Ellisのバック・コーラスFlamesから キャリアをスタートさせた彼は、その後はソロ としてアルバムを残しています。
『Winston Jarrett「Kingston Vibrations」』の画像

今回はHalf Pintのアルバム 「20 Super Hits」です。 Half Pintは80年代のダンスホール・レゲエの 時代に活躍したシンガーです。 アーティスト特集 Half Pint (ハーフ・パイント) 今回のアルバムは1990年にSonic Soundsと いうレーベルから発売され
『Half Pint「20 Super Hits」』の画像

今回はGladstone Anderson & Mudies All Starsの 「It May Sound Silly」です。 Gladstone Andersonはルーツ・レゲエの時代から 活躍するピアニストです。 ソロとして活躍したほか、多くのアルバムで バック・ミュージシャンとして活躍した事で よく知られています。 今回
『Gladstone Anderson & Mudies All Stars「It May Sound Silly」』の画像

今回はBob Andy & Mad Professorのアルバム 「Bob Andy's Dub Book: As Revealed To Mad Professor」です。 Bob Andyはロックステディの時代から活躍する シンガーであり、ソング・ライターである人です。 ロックステディの時代にThe Paragonsからキャリア をスタートさせ
『Bob Andy & Mad Professor「Bob Andy's Dub Book: As Revealed To Mad Professor」』の画像

今回はBob Andyのアルバム 「Bob Andy's Song Book」です。 Bob Andyはロックステディ期から活躍する シンガーです。 60年代の後半のロックステディの時代に キャリアをスタートさせた彼は、John Holtが 加入する前のThe Paragonsで活躍したのちに、 女性歌手Marcia Gri
『Bob Andy「Bob Andy's Song Book」』の画像

今回はMorwell UnlimitedとKing Tubbyのアルバム 「Morwell Unlimited Meets King Tubby: Dub Me」です。 ネットの販売サイトなどの情報によると、 Morwell UnlimitedはRoot Radicsの前身の バンドという事です。 ただいろいろ調べてみると、今回のアルバムは プロデュー
『Morwell Unlimited, King Tubby「Morwell Unlimited Meets King Tubby: Dub Me」』の画像

今回はThe Gladiatorsの 「Trenchtown Mix Up」です。 The Gladiatorsはリード・ヴォーカルのAlbert Griffithと、コーラスのClinton Fearon、Dallimore Sutherlandの3人組の、楽器も演奏出来るコーラス・ グループです。 70年代のルーツ・レゲエの時代にStudio One
『Gladiators「Trenchtown Mix Up」』の画像

今回はKeith HudsonとPrince Jammyのアルバム 「Tuff Gong Encounter / Jammys Dub Encounter」です。 Keith Hudsonはプロデューサー、ダブのクリエイター、 シンガーとして活躍した人です。 プロデューサーとして成功した彼は、1974年 にファースト・アルバム「Flesh
『Keith Hudson, Prince Jammy「Tuff Gong Encounter / Jammys Dub Encounter」』の画像

今回はToyanのアルバム 「Early Days」です。 Toyanは80年代のダンスホール・レゲエで 活躍したディージェイです。 この人のディスコグラフィーなどを見てみると、 特にデジタル以前のダンスホール・レゲエの 時代に人気のあったディージェイのようです。
『Toyan「Early Days」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Evolution Of Dub: Black Liberation Dub, Chapter 3」です。 Mad Professorは80年代からイギリスにある 自分のスタジオAriwaを拠点に活動を続ける、 プロデューサーでありダブのクリエイターである 人です。 プロデューサーとしてはSa
『Mad Professor「Evolution Of Dub: Black Liberation Dub, Chapter 3」』の画像

今回はCoco Teaのアルバム 「In His Early Days 84, 85, 86 - 1998」です。 Coco Teaはダンスホール・レゲエの時代から 活躍するシンガーです。 アーティスト特集 Cocoa Tea (ココ・ティー) 今回のアルバムは1998年にCorner Stoneという レーベルから
『Coco Tea「In His Early Days 84, 85, 86 - 1998」』の画像

今回はEarl Sixteenのアルバム 「Showcase」です。 Earl Sixteenは70年代のルーツ・レゲエの 時代はBoris GardinerのバンドThe Boris Gardiner Happeningのリード・ヴォーカルとして活躍し、 80年代のダンスホール・レゲエの時代以降は ソロとして活躍したシンガーで
『Earl Sixteen「Showcase」』の画像

今回はMadooのアルバム 「Best Of Madoo」です。 Madooは80年代から90年代にかけて活躍した シンガーのようです。 今回のアルバムはMadooという名義になっています が、Papa Madoo名義やOsbert Madoo名義も含めて 1980年から90年の間に、少なくとも4枚の アル
『Madoo「Best Of Madoo」』の画像

今回はPhillip Frazer (Phillip Fraser)のアルバム 「I Who Have Nothing」です。 Phillip Frazer (Phillip Fraser)は70年代の 後半のルーツ・レゲエの時代から80年代の ダンスホール・レゲエの時代に活躍したシンガーです。 今回のアルバムはDiscogsでは発売年が不
『Phillip Frazer (Phillip Fraser)「I Who Have Nothing」』の画像

今回はPhillip Fraserのアルバム 「Loving You」です。 Phillip Fraserは70年代の後半のルーツ・レゲエ の時代から80年代のダンスホール・レゲエの時代 にかけて活躍したシンガーです。 今回のアルバムはダンスホール・レゲエ期に 入った1982年に作成されたアル
『Phillip Fraser「Loving You」』の画像

今回はScientistとRoots Radicsのアルバム 「Scientist Meets The Roots Radics」です。 ScientistことOverton Brownは、ミキサーやダブの クリエイターとして活躍した人です。 70代の後半にミックスやダブのスペシャリスト King TubbyのスタジオKing Tubby'sで助手とし
『Scientist, Roots Radics「Scientist Meets The Roots Radics」』の画像

今回はThe Mighty Diamondsのアルバム 「The Roots Is There」です。 The Mighty Diamondsはルーツ・レゲエの時代 から活躍するコーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのDonald 'Tabby' Shawを 中心にコーラスのLloyd 'Judge' Fergusonと Fitzroy 'Bunny' Simpson
『Mighty Diamonds「The Roots Is There」』の画像

今回はGregory Isaacsのアルバム 「My Number One」です。 Gregory Isaacsは、レゲエを聴く人なら知らない 人は居ないぐらいに有名なシンガーです。 ルーツ・レゲエの時代から活躍を始めた彼は、 その後のダンスホール・レゲエの時代になって からも常に一線で活躍した名
『Gregory Isaacs「My Number One」』の画像

今回はSammy Dreadのアルバム 「Early Days」です。 Sammy Dreadは80年代初めの初期のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 この時代にSoljieプロデュースでRoots Radicsが バックを務めた「Road Block」など、素晴らしい アルバムを何枚か残してい
『Sammy Dread「Early Days」』の画像

今日は今年の仕事も終わったので、街に出ました。 いつものようにレゲエのCDを買いに、disk union のレゲエを置いてある店舗を回るつもりだったの ですが、ついでにのつもりの用事が長引いてしまい 結局新宿での買い物だけになってしまいました。 まずはdisk union
『暮れも押し詰まった新宿の街でレゲエのアルバムを買う』の画像

今回はのRupie Edwards & Friendsアルバム 「Ire Feelings: Chapter & Version」です。 Rupie Edwardsは初期レゲエの時代からルーツ・ レゲエの時代に活躍したプロデューサーであり、 シンガーである人です。 Rupie Edwards - Wikipedia 今回のアルバムは1
『Rupie Edwards & Friends「Ire Feelings: Chapter & Version」』の画像

今回はThe Congos & Friendsのアルバム 「Fisherman Style」です。 The Congosは1977年にLee Perryプロデュース のアルバム「Heart Of The Congos」でデビュー した、リード・ヴォーカルのCedric Mytonの ファルセット・ヴォイスが印象的なルーツ・ コーラス
『Congos & Friends「Fisherman Style」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersの曲 「One Drop ワン・ドロップ(崩壊のとき)」を 紹介してみたいと思います。 この曲はBob Marley & The Wailersの1979年 のアルバム「Survival」に入っている曲です。 このアルバムは日本では東芝EMIから発売されて いて、
『One Drop ワン・ドロップ(崩壊のとき) - Bob Marley』の画像

今回はMichael Prophetのアルバム 「Certify」です。 Michael ProphetはプロデューサーのYabby You (本名Vivian Jackson)に認められ、彼の元で The Heptonesの「Fight To The Top」のカヴァー曲 などのヒットを出し、ダンスホール期には Henry 'junjo' Lawesの元などで活
『Michael Prophet「Certify」』の画像

今回はSugar Bellyのアルバム 「Sugar Merengue」です。 Sugar Bellyはジャマイカがまだメントの時代の 50年代から活躍する人で、一般的には 「カリプソ・アーティスト」として知られている 人らしいです。 この人の面白いところは自分で手作りした竹の サックス「バン
『Sugar Belly「Sugar Merengue」』の画像

今回はMad Professorのアルバム 「Black Liberation Dub Chapter One」です。 Mad Professorは80年代からイギリスの自分の スタジオAriwaを拠点に活動を続けるプロデューサー であり、ダブのクリエイターである人です。 プロデューサーとしてはSandra Crossなど多くの
『Mad Professor「Black Liberation Dub Chapter One」』の画像

今回はThe Gladiatorsの 「Studio One Singles」です。 The Gladiatorsは70年代のルーツ・レゲエの 時代に、Studio Oneでジャマイカ国内で人気を 博したのちに、76年にメジャー・レーベル Virginから「Trenchtown Mix Up」でメジャー・ デビューした3人組の楽
『Gladiators「Studio One Singles」』の画像

今回はCultureのアルバム 「International Herb」です。 Cultureは1976年にJoe Gibbsプロデュースの曲 「Two Sevens Clash」で衝撃的なデビューを飾った 3人組のコーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのJoseph Hill、コーラスの Albert WalkerとKenneth Paley
『Culture「International Herb」』の画像

今回はDennis Alcaponeのアルバム 「Forever Version」です。 Dennis Alcaponeは初期のルーツ・ディージェイ としてよく知られる人です。 それまでもジャマイカにはサウンドシステムの 会場で、曲を盛り上げるディージェイという 仕事はありました。 ただそれは曲の合間
『Dennis Alcapone「Forever Version」』の画像

今回はJohnny Osbourneのアルバム 「Come Back Darling Meet Warrior」です。 Johnny Osbourneはロックステディからルーツ・ レゲエからダンスホール・レゲエ、さらには デジタルのダンスホール・レゲエと長きに わたって一線で活躍したシンガーです。 この人の経歴はち
『Johnny Osbourne「Come Back Darling Meet Warrior」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Waterhouse Revisited」です。 今回のアルバムは1994年にHightone Records というところから出されたアルバムで、1983年 から84年の間にFeel The Beat Recordsという レーベルから出された曲を集めたコン
『Various「Waterhouse Revisited」』の画像

今回はJennifer Laraのアルバム 「Studio One Presents Jennifer Lara」です。 Jennifer Laraは70年代に活躍した女性シンガー です。 この70年代ぐらいは女性歌手は極めて少なく 男性歌手が圧倒的に多いのですが、その早くから 活躍した女性歌手の一人が彼女
『Jennifer Lara「Studio One Presents Jennifer Lara」』の画像

今回はBullwackies All Starsのアルバム 「Dub Unlimited 」です。 まずはWackiesについて説明したいと思います。 Wackiesは70年代からアメリカのニューヨーク で、主催者のBullwackieことLloyd Barnesを 中心に活動するレゲエ・レーベルです。 アメリカではすでにソウ
『Bullwackies All Stars「Dub Unlimited 」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「Studio One Scorcher」です。 Soul Jazz Recordsから出ているこの「Studio One」シリーズですが、とにかくStudio Oneの 楽曲が素晴らしく、ハズレ無しのシリーズです。 私も中古CD店などにレゲエのCDを買いに
『Various「Studio One Scorcher」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの 「Studio One Scorcher Vol.2」です。 これはSoul Jazz Recordsの「Studio One」 シリーズからの1枚です。 このシリーズはStudio Oneの音が好きな人 なら、どれを聴いてもたまらなく良いシリーズ ですよね。 今回はその中か
『Various「Studio One Scorcher Vol.2」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの 「Studio One Rockers」です。 これはSoul Jazz Recordsから出ているStudio One の名曲を集めたシリーズの1枚です。 もうこのシリーズは鉄板!のシリーズですね(笑)。 音質も悪くないし、Studio Oneを知る為には ぜひコレ
『Various「Studio One Rockers」』の画像

今回はRanking Dreadのアルバム 「Most Wanted」です。 Ranking DreadはU RoyやI Royといった第1世代 に影響を受けた第2世代のディージェイとして 知られている人です。 Ranking Dread - Wikipedia 彼の活躍した70年代のジャマイカは、極貧国の ひとつで、政治抗争
『Ranking Dread「Most Wanted」』の画像

今回はThe Wild Bunchのアルバム 「The Wild Bunch」です。 The Wild BunchはAriwaレーベルで活躍した ラヴァーズロック・レゲエの女性シンガー Sandra Crossが、在籍した事で知られる ラヴァーズロック・グループなんだそうです。 今回のアルバムはそのThe Wild Bunchの
『Wild Bunch「The Wild Bunch」』の画像

今回はThe Gladiatorsのアルバム 「Sweet So Till」です。 he Gladiatorsはリード・ヴォーカルの Albert Griffithsを中心とした楽器も演奏 できるヴォーカル・トリオです。 70年代からStudio Oneを中心にジャマイカ で人気を博しましたが、1977年にVergin からアル
『Gladiators「Sweet So Till」』の画像

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