つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はMike Brooksのアルバム 「What A Gathering / One Love」です。 Mike Brooks(本名: Edmond Brooks 1953年生まれ)は、70年代から活躍 するジャマイカのWestmoreland生まれの レゲエ・シンガーです。 ネットのWikipediaによると、76年に ファースト・アルバ
『Mike Brooks「What A Gathering / One Love」』の画像

今回はKeith & Texのアルバム 「Stop That Train」です。 Keith & Texはロックステディの時代から 活躍するコーラス・デュオ・グループの です。 ジャマイカの音楽界の中でもアメリカの ソウルやR&Bの影響を強く受けた音楽 を作るDerrick Harriottのレーベル Crystal R
『Keith & Tex「Stop That Train」』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionals のアルバム 「African Dub All-Mighty Chapter 4」 です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty Chapter 4」』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionals のアルバム 「African Dub All-Mighty Chapter 3」 です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty Chapter 3」』の画像

昨日は午前中に整形外科へ、午後からは 自宅の近くにあるTower Recordsへ行き ました。 夜の散歩中に右ひざに激痛が走ってから、 3週間余りが経ちます。 とりあえず痛み止めと胃の薬、膝に貼る シップを貰って治療してからは、膝に 違和感はあるもののユックリ歩けば生活
『午前中は整形、午後から近所のタワレコへ』の画像

今回はPrince Far Iのアルバム 「Voice Of Thunder」です。 Prince Far I(本名:Michael James Williams)はルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイで、プロデューサー でもあった人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の 朗読するようなトースティング
『Prince Far I「Voice Of Thunder」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Two Sevens Clash」です。 Cultureは1976年にJoe Gibbs プロデュースの曲「Two Sevens Clash」 で衝撃的なデビューを飾った3人組の コーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのJoseph Hill、 コーラスのAlbert WalkerとKenneth Paley
『Culture「Two Sevens Clash」』の画像

昨日(11月30日)は久しぶりに街に 出ました。 実は先々週ぐらいによるに散歩をして いたらものすごく右膝が痛くて歩けない 状態に…。 整形で診てもらったところ、膝の軟骨が すり減ってしまってだいぶ悪いとのこと。 夏ぐらいから減量のために歩き始めたの ですが、時々
『11月の最後の日にレゲエのアルバムを探して歩き回る』の画像

今回はU Royのアルバム 「I Am The Originator」です。 U Roy(U-Roy 本名:Ewart Beckford)は レゲエのトースティング・スタイルを確立 したディージェイとしてよく知られて います。 それまでもCount MachukiやKing Stitt など、サウンド・システムで曲と曲の間 や間奏
『U Roy「I Am The Originator」』の画像

今回はGlen Brown And King Tubbyの アルバム 「Termination Dub (1973-79)」です。 Glen Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代に活躍したプロデューサーであり、 シンガー、メロディカ奏者でもある人 です。 彼のプロデュースする音楽はジャマイカ でもUKでもすぐ売
『Glen Brown And King Tubby「Termination Dub (1973-79)」』の画像

今回はAlpha Blondy And The Solar System のアルバム 「The Prophets」です。 Alpha Blondy(本名Seydou Koné)は 70年代から活躍する、コートジボワール 出身のレゲエ・シンガーです。 そのメッセージ性の強い歌の内容から 「アフリカのBob Marley」と称される ほど
『Alpha Blondy And The Solar System「The Prophets」』の画像

今回はPeter Toshのアルバム 「Legalize It」です。 Peter Toshは60年代のスカやロック ステディの時代から70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍した、有名なシンガー です。 彼はBob MarleyとBunny Wailerとともに、 スカの時代に伝説のグループThe Wailers を結成
『Peter Tosh「Legalize It」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rockers Come East」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・ レゲエの時代から活躍したメロディカ 奏者、キーボード奏者、プロデューサーと して知られている人です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われ ていなかったメロディ
『Augustus Pablo「Rockers Come East」』の画像

今回はThe Twinkle Brothersのアルバム 「Love」です。 The Twinkle Brothersはドラムの Norman Grantとリズム・ギターのRalston GrantのGrant兄弟を中心としたレゲエ・ グループです。 60年代から活動していた彼らですが、 75年に「Rasta Pon Top」でアルバム・ デ
『Twinkle Brothers「Love」』の画像

今回はNiney The Observerのアルバム 「Reggae Anthology: Roots With Quality」 です。 Niney The ObserverことWinston Holness は、70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したプロデューサーです。 Dennis Brownをはじめとす
『Niney The Observer「Reggae Anthology: Roots With Quality」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersの アルバム 「Exodus」です。 Bob Marley & The Wailersはもともとは The Wailersという名前で、60年代の スカの時代にBob MarleyとPeter Tosh、 Bunny Wailerの3人組コーラス・グループ として結成されたグループです。 名門レーベルS
『Bob Marley & The Wailers「Exodus」』の画像

今回はJohnny Clarkeのアルバム 「Satisfaction」です。 Johnny Clarkeは70年代のルーツ・ レゲエの時代から活躍するシンガーです。 プロデューサーのBunny Leeの娘婿として 知られ、彼の元から多くのヒット曲を 放ち、「次世代シンガー」ともてはや されたシンガーです
『Johnny Clarke「Satisfaction」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Brand: Creative Reggae Instrumental Dub: The Joint」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む プロデューサーであり、シンガーである人 として知られています。 1974年に発表された彼のファースト・ アルバム「Flesh Of My S
『Keith Hudson「Brand: Creative Reggae Instrumental Dub: The Joint」』の画像

今回はCapital Lettersのアルバム 「Headline News」です。 Capital Lettersは1972年にイギリス で結成されたルーツ・レゲエ・グループ です。 MatumbiやAswad、Steel Pulseなどと共に UKレゲエのパイオニア的存在として活躍 したバンドとして知られています。 79
『Capital Letters「Headline News」』の画像

今回はDillingerのアルバム 「CB 200 + Bionic Dread」です。 Dillingerは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するディージェイです。 ディージェイを始めた当初は「ヤング・ アルカポーン」と名乗るほど、当時の人気 ディージェイDenis Alcaponeに憧れて いた彼でし
『Dillinger「CB 200 + Bionic Dread」』の画像

今回はDadawah (Ras Michael)のアルバム 「Peace And Love: Wadadasow」です。 Dadawahはレゲエの中でも最もディープな ナイヤビンギを演奏するグループ Ras Michael & The Sons Of Negusの リーダーRas Michael(本名:Michael George Henry)の変名で、今回のアルバム
『Dadawah (Ras Michael)「Peace And Love: Wadadasow」』の画像

今回はYabby U (Yabby You)のアルバム 「King Tubby's Prophesy Of Dub」です。 Yabby U (Yabby You:本名Vivian Jackson) はルーツ・レゲエの時代から活躍した シンガーであり、プロデューサーでもある人 です。 70年代のルーツ・レゲエの時代はラスタ ファリズムが信
『Yabby U (Yabby You)「King Tubby's Prophesy Of Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Treasure Isle Presents Original Reggae: 40 Original Tighten Up Hits」 です。 Treasure Isleというレーベルについて 説明しておくと、ジャマイカがまだ スカの時代だった60年代から活躍する レーベルで、主催者のArt
『Various「Treasure Isle Presents Original Reggae: 40 Original Tighten Up Hits」』の画像

今回はKing Tubby & Friendsのアルバム 「Dub Like Dirt 1975-1977」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダブの創成期から
『King Tubby & Friends「Dub Like Dirt 1975-1977」』の画像

今回はBim Shermanのアルバム 「Love Forever: The Classic Jamaican Recordings」です。 Bim Shermanは70年代の後半ぐらいから 活躍するシンガーで、プロデューサーでも ある人です。 彼はUKのパンクレゲエの中間ぐらいの レーベル、白人のAdrian Sherwoodの主催 す
『Bim Sherman「Love Forever: The Classic Jamaican Recordings」』の画像

今回はThe Clarendoniansのアルバム 「The Best Of The Clarendonians」です。 The ClarendoniansはErnest Wilsonと Peter Austinから成るヴォーカル・デュオ で、60年代半ばのスカの時代からロック ステディの時代に多くのヒットを飛ばした グループです。 その後も活
『Clarendonians「The Best Of The Clarendonians」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Studio One Disco Mix」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レゲエと
『Various「Studio One Disco Mix」』の画像

昨日は用事で東京に出たついでに、 お茶の水駅周辺の中古CDショップを 回って来ました。 まずはdisk unionの御茶ノ水駅前店に。 ここでThe ClarendoniansやBim Sherman のアルバムなど、4枚のCDを購入 しました。 ●disk unionお茶ノ水駅前店で買ったCD ○The Clare
『昨日はお茶の水、今日はパソコンの設定』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionalsのアルバム 「African Dub All-Mighty Chapter Two」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty Chapter Two」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「A Scorcha From Studio One」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レ
『Various「A Scorcha From Studio One」』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionalsの アルバム 「African Dub All-Mighty」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に 数々の名曲
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty」』の画像

今日はパソコンを買いに横浜に行きました。 今月の初め頃からブログなどを書いていた パソコンの調子が悪くなり、ついには開く のも大変な状態に…。 理由として考えられるのは、ここのところ YouTubeでレゲエのアルバムをたびたび ダウンロードしていた事で、どうも グラフ
『パソコンを買いに10月の横浜の街に出る』の画像

今回はBunny Lee & King Tubby Present Tommy McCook And The Aggravatorsの アルバム 「Brass Rockers」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーの
『Bunny Lee & King Tubby Present Tommy McCook And The Aggravators「Brass Rockers」』の画像

今回はTommy McCook and The Agrovatorsの アルバム 「Cookin'」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーの John Coltraneに憧れて音楽を始めた彼は、
『Tommy McCook and The Agrovators「Cookin'」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Rockers All Stars」です。 まずこのアルバムに深い関わりのある Augustus Pabloについて書いておきます。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍したメロディカ奏者、 キーボード奏者、プロデューサー
『Various「Rockers All Stars」』の画像

今回はAswadのアルバム 「New Chapter」です。 AswadはUKレゲエの先駆的なバンドとして 知られているグループです。 UK(イギリス)では早くからジャマイカ の音楽が認められていて、古くはスカの時代 から輸入元のレーベルの名前からブルー・ ビート(Blue Beat)の名
『Aswad「New Chapter」』の画像

今回はShineheadのアルバム 「Unity」です。 Shinehead(本名:Edmund Carl Aiken)は 80年代半ばから90年代に活躍した、 レゲエとヒップホップを融合したラガ・ ヒップホップ・スタイルで人気を博した ディージェイです。 ネットのDiscogsを見ると、8枚ぐらいの ア
『Shinehead「Unity」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style Part 2」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍
『King Tubby「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style Part 2」』の画像

今回はLucky Dubeのアルバム 「Prisoner」です。 Lucky Dube(本名:Lucky Philip Dube)は 南アフリカ出身のレゲエ・シンガーです。 もともとは南アフリカのズールーの音楽を 起源とする音楽「ムバカンガ」の歌手として キャリアをスタートさせ人気歌手となった 彼ですが
『Lucky Dube「Prisoner」』の画像

今回はJackie Mittooのアルバム 「The Money Makers」です。 Jackie Mittooは60年代のスカの時代に 伝説のスカ・バンドThe Skatalitesの キーボード奏者として活躍し、さらにレゲエ の前身のロックステディの時代になると Studio Oneのバック・バンドSoul Defenders →S
『Jackie Mittoo「The Money Makers」』の画像

今回はEarl 'Chinna' Smith & Idrensのアルバム 「Inna De Yard Vol.2」です。 Earl 'Chinna' Smithは70年代のルーツ・ レゲエの時代から現在に至るまで、長く 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ルーツ・レゲエの時
『Earl 'Chinna' Smith & Idrens「Inna De Yard Vol.2」』の画像

今回はYabby You & The Prophetsの アルバム 「Deeper Roots Part 2: More Dubs And Rarities」です。 Yabby You(本名Vivian Jackson)は ルーツ・レゲエの時代から活躍したシンガー であり、プロデューサーでもある人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代はラスタ フ
『Yabby You & The Prophets「Deeper Roots Part 2: More Dubs And Rarities」』の画像

今回はBlack Rootsのアルバム 「On The Frontline」です。 Black RootsはUKで1979年に結成 された、8人組のルーツ・レゲエ・バンド のようです。 ネットのDiscogsによれば、彼らについて 次のような記述があります。 Hailing from the St Paul's area of Bristol,
『Black Roots「On The Frontline」』の画像

今回はPablo Mosesのアルバム 「Pave The Way」です。 Pablo Moses(本名:Pableto Henry)は 70年代半ば頃から活躍するルーツ・ シンガーです。 80年代に入るとジャマイカのレゲエも ダンスホール・レゲエが主流になり、ラスタ ファリズムに基づいたルーツ・レゲエは
『Pablo Moses「Pave The Way」』の画像

気が付いた人が居るかもしれませんが、最近 「人気ブログ・ランキング」だけでなく、 「にほんブログ村」のランキングにも登録 しました。 こうした「ブログ・ランキング」について は、ネットに「あまり意味ない」などの 良くない意見がたくさん載っている事は 知ってい
『つれづれげえな話 その10』の画像

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