つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はTetrackのアルバム 「Trouble」です。 TetrackはCarlton HinesとPaul Mangaroo、 Dave Harveyの3人からなるコーラス・ グループです。 おもに70年代後半から80年代に、 Augustus PabloのレーベルMessageや Rockersなどで活躍したグループで、 ネットのDiscogs
『Tetrack「Trouble」』の画像

今日は久しぶりにレゲエのアルバムを探し に街に出ました。 ここのところはネットのTower Recordsの 注文か、せいぜい家から近い街までしか 買い物に出ていなかったのですが、 そろそろレゲエレコード・コムで注文した 「取り置き」商品も回収しようという事で 街に出る事
『ぽかぽか陽気の5月にレゲエのアルバムを探しに街に出る』の画像

今回はDillingerのアルバム 「Cocaine」です。 Dillinger(本名:Lester Bullock)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 するディージェイです。 ディージェイを始めた当初は「ヤング・ アルカポーン」と名乗るほど、当時の人気 ディージェイDenis Alcaponeに憧れて
『Dillinger「Cocaine」』の画像

今回はThe Revolutionaries (G.G.'s All Stars)のアルバム 「Macca Rootsman Dub」です。 今回のアルバムはThe Revolutionaries の名義となっていますが、 実際には Alvin Ranglinが主催するG.G. Records のダブを集めたアルバムで、G.G.'s All Starsという名義の方が正
『Revolutionaries (G.G.'s All Stars)「Macca Rootsman Dub」』の画像

今回はBuju Bantonのアルバム 「Stamina Daddy」です。 Buju Banton(本名:Mark Anthony Myrie)はレゲエという音楽を代表する ディージェイのひとりです。 80年代後半からサウンド・システムで ディージェイとして活動を始め、イケイケ のディージェイとして人気を博
『Buju Banton「Stamina Daddy」』の画像

今回はVarious (オムニバス)ものの アルバム 「Winston Riley Productions: Dancehall Techniques 1986 - 1991」です。 まずはこのアルバムに関係のある Winston RileyとTechniquesレーベルに ついて説明しておきます。 Winston Rileyはロックステディの時代 にコーラ
『Various 「Winston Riley Productions: Dancehall Techniques 1986 - 1991」』の画像

昨日外出中にネットのTower Recordsで 注文したCDが届きました。 届いたCDは以下の8枚です。 〇Mr. Vegas「Reggae Euphoria」 〇Mr. Vegas「This Is Dancehall」 〇I-Octane「Thank You Father」 〇Barrington Levy「Acousticalevy」 〇Gyptian「Sex, Love & Reggae」
『ネットのTower Recordsで注文したCDが届く』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「East Of The River Nile」です。 Augustus Pablo(本名:Horace Swaby)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 したメロディカ奏者、キーボード奏者、 プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにし
『Augustus Pablo「East Of The River Nile」』の画像

今回はBig Joeのアルバム 「Keep Rocking And Swinging」です。 Big Joe(本名:Joseph Spalding)は 70年代のルーツ・レゲエのの時代に活躍 したディージェイです。 ネットのDiscogsでこの人の履歴を見る と、72年頃から79年頃まで コンスタントにシングルをリリー
『Big Joe「Keep Rocking And Swinging」』の画像

前にブログに書いた事があるかもしれま せんが、ここのところ少しずつですが 前に書いたアルバム評を修正しています。 このブログを始める時に、初めの300 ぐらいのアルバム評はその前にやっていた Amebaで書いたアルバム評をちょっと修正 して載せたものでした。 その
『アルバム評の修正のお知らせ その1』の画像

今日はお昼にいつものように散歩に出て、 週一で通っている中華屋さんで ユーリンジーと餃子を食べて来ました。 ここの中華屋さんは値段がすごく リーズナブルで、しかも昔からある街の 中華屋さんらしさがあって好きです。 カリカリに揚げた鶏肉に甘酢餡がかかった ユーリ
『ユーリンジーと餃子→自宅にネットのTower Recordsで注文したCDが届く』の画像

今回はRas Michael & The Sons Of Negus のアルバム 「Disarmament」です。 Ras Michael & The Sons Of Negusは レゲエの中でも特にディープな、ラスタ ファリアンの集会音楽「ナイヤビンギ」の グループとして知られています。 レゲエという音楽が誕生する以前の60年
『Ras Michael & The Sons Of Negus「Disarmament」』の画像

今回はThe Mighty Diamondsのアルバム 「Planet Earth & Planet Mars Dub」 です。 The Mighty Diamondsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホール の時代に活躍したコーラス・グループ です。 リード・ヴォーカルのDonald 'Tabby' Shawを中心にコーラ
『Mighty Diamonds「Planet Earth & Planet Mars Dub」』の画像

今回はThe Pioneersのアルバム 「Long Shot」です。 The Pioneersはジャマイカの音楽がスカ だった60年代半ばに結成された Sydney Crooks、Jackie Robinson、 George Agardから成る3人組コーラス・ グループで、その後のロックステディから レゲエの時代も活躍し、80
『Pioneers「Long Shot」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Africa Stand Alone」です。 Cultureは1976年にJoe Gibbs プロデュースの曲「Two Sevens Clash」 で衝撃的なデビューを飾った3人組の コーラス・グループです。 Culture ‎– Two Sevens Clash (1977) リード・ヴォーカルのJoseph Hill
『Culture「Africa Stand Alone」』の画像

今回はBlack Uhuruのアルバム 「Tear It Up - Live」です。 Black Uhuruは70年代中頃から80年代 にかけて世界的にも活躍したヴォーカル・ グループです。 1974年にGarth DennisとDucky Simpson、Don Carlosで結成されました が、Garth DennisとDon Carlosが抜け
『Black Uhuru「Tear It Up - Live」』の画像

今回はPrince Far I & The Arabsのアルバム 「Cry Tuff Dub Encounter Chapter Ⅳ」です。 Prince Far I(本名:Michael James Williams)はルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイで、プロデューサー でもあった人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の
『Prince Far I & The Arabs「Cry Tuff Dub Encounter Chapter Ⅳ」』の画像

今回はLittle HarryとBilly Boyo、 Nicodemusのアルバム 「DJ Clash: 3 The Hard Way」です。 Little Harryは80年代前半に活躍した、 子供ディージェイのようです。 ネットのDiscogsによると、83年に今回 の元になったBilly Boyoとのクラッシュ・ アルバム「DJ Clash
『Little Harry, Billy Boyo, Nicodemus「DJ Clash: 3 The Hard Way」』の画像

今回はNitty Grittyのアルバム 「Turbo Charged」です。 Nitty Gritty(本名:Glen Augustus Holness)は80年代のダンスホール・ レゲエで活躍したシンガーです。 ルート音より5度高いキーで歌い切る、 この時代に流行った独特の歌唱法アウト・ オブ・キーの使い手と
『Nitty Gritty「Turbo Charged」』の画像

今回はRed DragonとFlourgonのアルバム 「Red Dragon VS Flourgon」です。 Red Dragon(本名:Leroy May)は レゲエがデジタルのダンスホール期に 入った80年代後半から90年代かけて 活躍スタ、ダンスホール・レゲエの ディージェイです。 ネットのDiscogsによると今
『Red Dragon, Flourgon「Red Dragon VS Flourgon」』の画像

今日は先週の金曜日に続いて、再び横浜駅 周辺をぶらついて来ました。 実は先週Reco Fan横浜西口ダイエー店で 買ったBeenie Man「Tropical Storm」の CDが、10曲目だけうまく再生出来ま せんでした。 盤面を見ると1ヵ所深い傷が付いていて、 どうやらそれが原因のようで
『先週に続いて再び横浜駅周辺をぶらつく』の画像

今回はCarl Meeksのアルバム 「Weh Dem Fah」です。 Carl Meeksは80年代の半ば頃から独特の ファルセットの節回しで活躍するダンス ホール・シンガーです。 ネットのDiscogsによると、88年に今回 のアルバム「Weh Dem Fah」と、89年に 「Jackmandora」の2枚のアル
『Carl Meeks「Weh Dem Fah」』の画像

今日は午後から自宅近くの駅前のセブン イレブンまで、ネットのTower Recordsで 注文したCDを取りに行って来ました。 その駅前にはTower Recordsのお店もある ものの、ネットのTower Recordsで注文 してセブンイレブンで商品を受け取った方 が、ネット割引などもありお店で
『セブンイレブンでI-Octaneのアルバムを受け取る』の画像

今日はちょっと気分転換の意味も含めて、 レゲエのアルバムを探しながら、横浜駅 周辺から馬車道あたりをぶらついて来ま した。 まずは横浜駅のはずれの方にあるdisk unionに行ってみました。 こちらは以前よりだいぶレゲエ売り場が 縮小してしまって、あまり面白いアル
『横浜駅周辺から馬車道あたりをぶらついて来る』の画像

今日はお昼頃から出かけて、駅前の セブンイレブンでネットのTower Records で注文したMajor Lazerの2枚のCDを 受け取って来ました。 手に入れたCDは以下。 〇Major Lazer「Free The Universe」 〇Major Lazer「Peace Is The Mission」 Major Lazer & DJ Snake - Le
『セブンでMajor LazerのCDを受け取る→ユーリンジーと中華丼』の画像

今回はPrince Hammerのアルバム 「Vengance」です。 Prince Hammer(本名:Beris Simpson)は 70年代の半ばから活躍するディージェイ、 シンガー、プロデューサーとして知られて いる人です。 ネットのDiscogsによると、現在までに 7枚ぐらいのアルバムと49枚ぐらい
『Prince Hammer「Vengance」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「Revolutionary Sounds」です。 The RevolutionariesはHookim兄弟の レーベルChannel Oneで活躍した、 ドラムのSly Dunbarをリーダーとする バック・バンドです。 この時代のジャマイカのバック・バンド は、その時集まれるミュー
『Revolutionaries「Revolutionary Sounds」』の画像

今回はPinchersとPliersのアルバム 「Pinchers With Pliers」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 Tenor Sawばりのアウト・オブ・キーを 得意としたシンガーで、ヒット曲に 「Bandelero」など
『Pinchers, Pliers「Pinchers With Pliers」』の画像

今回はErrol Scorcherのアルバム 「Roach In A De Corner」です。 Errol Scorcher(本名:Errol Archer) は、70年代後半から80年代にかけて 活躍したディージェイです。 ネットのDiscogsによると、78年に Tony Tuffとのクラッシュ・アルバム 「Tony Tuff Meets Err
『Errol Scorcher「Roach In A De Corner」』の画像

今回はHarry MudieとKing Tubbyの アルバム 「Harry Mudie Meet King Tubby In Dub Conference Vol.3」です。 Harry Mudie(本名:Harry Agustas Mudie)はジャマイカの音楽がラスタ ファリズムに基づいたプロテスト・ソング 一色の70年代のルーツ・レゲエの時代 に、
『Harry Mudie, King Tubby「Harry Mudie Meet King Tubby In Dub Conference Vol.3」』の画像

今回はCocoa Teaのアルバム 「Rikers Island」です。 Cocoa Tea(本名:Calvin George Scott) は80年代のダンスホール・レゲエの時代 から活躍するシンガーです。 キャリアの初めはなかなかヒットに恵まれ ず苦労したものの、Henry 'Junjo' Lawsの Volcanoレーベルから「
『Cocoa Tea「Rikers Island」』の画像

今回はPinchersのアルバム 「Bandelero」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 86年にアルバム「Can't Take The Pressure」をリリースしてから現在ま
『Pinchers「Bandelero」』の画像

今回はThe Revolutionariesのアルバム 「Earthquake Dub」です。 The RevolutionariesはHookim兄弟の レーベルChannel Oneで活躍した、 ドラムのSly Dunbarをリーダーとする バック・バンドです。 この時代のジャマイカのバック・バンド は、その時集まれるミュージシャ
『Revolutionaries「Earthquake Dub」』の画像

今回はTetrackとAugustus Pabloの アルバム 「Let's Get Started / Eastman Dub」 です。 TetrackはCarlton HinesとPaul Mangaroo、 Dave Harveyの3人からなるコーラス・ グループです。 おもに70年代後半から80年代に、 Augustus PabloのレーベルMessageや Rockers
『Tetrack, Augustus Pablo「Let's Get Started / Eastman Dub」』の画像

今回はJoseph Cottonのアルバム 「No Touch The Style」です。 Joseph Cotton(本名Silbert Walton)は 70年代半ば~80年代半ばまで Jah Waltonの名前で活躍していたディー ジェイで、その期間にアルバム1枚と多く のシングル盤をリリースしています。 80年代半ば
『Joseph Cotton「No Touch The Style」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Eastman Dub」です。 Augustus Pablo(本名:Horace Swaby)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍 したメロディカ奏者、キーボード奏者、 プロデューサーとして知られている人 です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われ て
『Augustus Pablo「Eastman Dub」』の画像

今回はSpanner Bannerのアルバム 「Chill」です。 Spanner Banner(本名:Joseph Bonner) は80年代の後半から活躍する、美声で 知られるダンスホール・レゲエ・シンガー です。 90年にファースト・アルバム「Life Goes On」でアルバム・デビューした 彼は、95年に
『Spanner Banner「Chill」』の画像

今回はPrince Hammerのアルバム 「World War Dub Part 1」です。 Prince Hammer(本名:Beris Simpson)は 70年代の半ばから活躍するディージェイ、 シンガー、プロデューサーとして知られて いる人です。 ネットのDiscogsによると、現在までに 7枚ぐらいのアルバムと
『Prince Hammer「World War Dub Part 1」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Africa Iron Gate Showcase」です。 今回のアルバムはいろいろなアーティスト を集めたコンピュレーションアルバムなの で、まずはその中の何人かを紹介しておき ます。 Prince Hammer(本名:Beris Simpson)は 70年代
『Various「Africa Iron Gate Showcase」』の画像

今回はTippa Irieのアルバム 「Two Sides Of Tippa Irie」です。 Tippa Irie(本名Anthony Henry)は 80年代半ば頃からUKで活躍するレゲエ のディージェイです。 ネットのDiscogsによると、現在までに 共演盤を含めて14枚ぐらいのアルバム と、114枚ぐらいのシン
『Tippa Irie「Two Sides Of Tippa Irie」』の画像

今回はCutty RanksとTony Rebelのアルバム 「Die Hard Pt.1」です。 Cutty Ranks(本名:Philip Thomas)は 80年代後半から活躍するダンスホール・ ディージェイです。 クロスオーヴァーな成功を収めたディー ジェイで、ネットのDiscogsによると共演 盤を含めた11枚ぐ
『Cutty Ranks, Tony Rebel「Die Hard Pt.1」』の画像

今回はOssie All Starsのアルバム 「Leggo Dub」です。 Ossie All Starsはキーボード奏者の Ossie Hibbertを中心としたオール スター・メンバーという意味です。 という事でOssie Hibbertについて説明 しておくと、Ossie Hibbert(本名: Oswald Hibbert)は70年代のル
『Ossie All Stars「Leggo Dub」』の画像

今回はNinjaman, Johnny Pのアルバム 「Big Showdown」です。 Ninjaman(本名:Desmond John Ballentine)は80年代後半から活躍 する、バッドマン・スタイルのダンス ホール・ディージェイです。 87年にCourtney Melodyとのコンビ ネーション曲「Protection」でシン
『Ninjaman, Johnny P「Big Showdown」』の画像

今回はSpanner Bannerのアルバム 「Life Goes On」です。 Spanner Banner(本名:Joseph Bonner) は80年代の後半から活躍する、美声で 知られるダンスホール・レゲエ・シンガー です。 90年に今回のアルバム「Life Goes On」 でアルバム・デビューした彼は、95年
『Spanner Banner「Life Goes On」』の画像

今回はPinchersのアルバム 「Lift It Up Again」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 86年にアルバム「Can't Take The Pressure」をリリースしてから
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今回はDennis Bovellのアルバム 「Brain Damage」です。 Dennis Bovellはバルバドス出身のマルチ プレイヤーであり、音楽プロデューサー であり、エンジニアである人です。 バルバトスからUKに12歳の時に移住 した彼は、71年にUKレゲエのバンド Matumbiを結成し
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昨日(3月1日)は久しぶりにレゲエの アルバムを探しに、街に出ました。 実は前日あたりから急に花粉症の症状が 出て、鼻水が出て体もだるくかなり不調 です。 昨日は気温も上がるし風も強く飛散が酷い という事でかなり不安な気持ちで出かけた のですが、幸いなことに風
『花粉が飛び散る3月の初日にレゲエのアルバムを探して街を歩き回る』の画像

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