つれづれげえ日記

70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はLucianoのアルバム 「Messenger」です。 Luciano(本名:Jepther McClymont)は 90年代から活躍するラスタ・シンガー です。 それまで目の出なかった彼が才能を開花 させたのはPhillip 'Fatis' Burrellの 主催するXterminatorで、このレーベルで 数々のヒットを放ち
『Luciano「Messenger」』の画像

今回はPinchersとSanchezのアルバム 「Pinchers Meets Sanchez」です。 Pinchers(本名:Delroy Thompson)は 80年代の半ばごろから活躍するダンス ホール・レゲエのシンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、 86年にアルバム「Can't Take The Pressure」を
『Pinchers, Sanchez「Pinchers Meets Sanchez」』の画像

今回はSanchezのアルバム 「In Fine Style」です。 Sanchez(本名: Kevin Anthony Jackson) は、ネットのレゲエレコード・コムの記述 によると「ラブ・ソングのスペシャリスト」 と称されるほどラヴ・ソングを得意とした シンガーです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見る
『Sanchez「In Fine Style」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Exterminator Volume Ⅱ」です。 まずはExterminator(Xterminator)と いうレーベルについて説明しておきます。 Exterminator(子レーベルXterminator) はPhilip 'Fatis' Burrellが90年代 に設立したレーベルで、ダンス
『Various「Exterminator Volume Ⅱ」』の画像

今回はPablov Black (Pablove Black)の アルバム 「Mr. Music (Originally)」です。 Pablov Black (Pablove Black)(本名: Paul Dixon)はキーボード・プレイヤー として、多くのアルバムに名前の刻まれ ているミュージシャンです。 ネットのDiscogsの彼の履歴を見ると、
『Pablov Black (Pablove Black)「Mr. Music (Originally)」』の画像

今回はFrankie PaulとPinchersの アルバム 「Turbo Charge」です。 Frankie Paul(本名:Paul Blake)は、 80年代のダンスホール・レゲエの時代 から、近年までで活躍したシンガーです。 生まれた時から盲目に近い状態だった彼 は、「ジャマイカのスティービー・ ワンダー
『Frankie Paul, Pinchers「Turbo Charge」』の画像

今日(11日)は久しぶりにレゲエの アルバムを探しに街に出ました。 11月の最後の日に東京に買い物に出て 以来、久しぶりの東京まで出ての買い物 でした。 その間にネットのTower Recordsで何枚か のCDをセブンイレブンや店舗への取り 寄せで買ってはいるものの、まと
『風の冷たい1月の晴れの街でレゲエのアルバムを探して歩く』の画像

今回はBob Marley & The Wailersのアルバム 「Kaya」です。 Bob Marley & The Wailersはもともとは The Wailersという名前で、60年代の スカの時代にBob MarleyとPeter Tosh、 Bunny Wailerの3人組コーラス・グループ として結成されたグループです。 名門レーベルStud
『Bob Marley & The Wailers「Kaya」』の画像

今回はBunny Brissettのアルバム 「Better Safe Than Sorry」です。 Bunny Brissettについてはネット上に あまり情報がありません。 ただネットのDiscogsの彼女のディスコ グラフィを見ると、81年から98年頃 にかけて17枚ぐらいのシングルを リリースしており、92
『Bunny Brissett「Better Safe Than Sorry」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「Dub From The Roots」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍する ダブのミキサーであり、プロデューサー である人です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダブの創成期からダブを作った人
『King Tubby「Dub From The Roots」』の画像

今回はAl Campbellのアルバム 「Gee Baby / No More Running」です。 Al Campbell(本名Alphonso Campbell)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 ネットのDiscogsには彼のプロフィールと して、次のよ
『Al Campbell「Gee Baby / No More Running」』の画像

今回はKen Bootheのアルバム 「Got To Get Away Showcase」です。 Ken Bootheは60年代のスカ、ロック ステディの時代から70年代のルーツ・ レゲエの時代にかけて活躍した名シンガー です。 スカ→ロックステディ→ルーツ・レゲエと 活躍した彼ですが、特にロックステ
『Ken Boothe「Got To Get Away Showcase」』の画像

なんか元旦に書きそびれてしまいました が、明けましておめでとうございます。 今年も出来る限りはアルバム評をアップ して行くつもりでいますので、良かったら 読んでくださいね。 とりあえず今年の目標は 「ポジティヴにコンシャスに生きる」 という事で、何とか1年頑
『元旦にセブンイレブンでネットのタワレコで買ったCDを受け取る』の画像

今年2017年もあと少しで終わりですね。 今年一年このブログを読んでくださった方 には、心から感謝をしたいと思います。 読んでくださって、本当にありがとう ございます。 正直なところなかなかアルバム評が書き 進まない時などもあり、なんとかかんとか 書き続けて
『2017年の終わりに感謝を』の画像

ここのところちょっとブログにアルバム評 を書くのをお休みして、アルバムを聴く事 に集中していました。 理由は単純で、あまりにも聴いていない アルバムが貯まり過ぎてしまった為です。 アルバム評を書いていると、聴いては 調べて、何を書くか考えて、また調べると い
『「ブランニュー」を聴いてみた その1』の画像

今回はLinval Thompsonのアルバム 「Follow My Heart / I Love Jah」です。 Linval Thompsonは70年代から80年代の 初めにシンガーとして活躍した人で、また 80年代頃からはプロデューサーとして ダンスホール・レゲエの多くのアーティスト をプロデュースした事でも
『Linval Thompson「Follow My Heart / I Love Jah」』の画像

今日はお昼前に駅前の整形外科に行き ました。 お医者さんの指示でなるべく痛み止めの 薬を減らしているのでまだ薬はだいぶ 残っていますが、来週からしばらくは 正月休みなどがあるので、早めに薬と湿布 をもらいに来ました。 先月ひざの痛みで整形に行き、膝の軟骨が だ
『整形→タワレコ→中華→酒屋と散歩ついでに歩いてくる』の画像

今回はTriston Palmerのアルバム 「Entertainment」です。 Triston Palmer(Triston Palma)は 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 特に80年代前半の活躍は非常に顕著で、 Henry 'Junjo' LawesやJah Thomasといった 大物プロデューサーの元
『Triston Palmer「Entertainment」』の画像

今日は午前中に近所のTower Recordsまで 行って注文したCDを購入して来ました。 先週の木曜日ぐらいに3枚のCDの 「取り寄せ」をお願いしたのですが、連絡 があったのは昨日の日曜日で、3枚中2枚 がその店に届いたとの事でした。 手に入ったのは次の2枚でした。 ●
『午前中に近所のタワレコで、注文した2枚のCDを受け取る』の画像

今回はScrewdriverのアルバム 「No Mama」です。 Screwdriver (本名:Dalton Lindo)は ジャマイカのレゲエ・シンガーで、87年 にファースト・アルバム「No Mama」で アルバム・デビューして以来、現在までに 6枚ぐらいのアルバムと80枚を超える シングル盤をリリース
『Screwdriver「No Mama」』の画像

今回はTrevor HartleyとEarl George (George Faith)のアルバム 「Innocent Lover / One & Only」です。 Trevor Hartleyについてはあまり情報が なく、UKで活躍したレゲエ・シンガー という事ぐらいしか解りません。 1979年に今回のアルバム「Innocent Lover」と、
『Trevor Hartley / Earl George (George Faith)「Innocent Lover / One & Only」』の画像

今回はMike Brooksのアルバム 「What A Gathering / One Love」です。 Mike Brooks(本名: Edmond Brooks 1953年生まれ)は、70年代から活躍 するジャマイカのWestmoreland生まれの レゲエ・シンガーです。 ネットのWikipediaによると、76年に ファースト・アルバ
『Mike Brooks「What A Gathering / One Love」』の画像

今回はKeith & Texのアルバム 「Stop That Train」です。 Keith & Texはロックステディの時代から 活躍するコーラス・デュオ・グループの です。 ジャマイカの音楽界の中でもアメリカの ソウルやR&Bの影響を強く受けた音楽 を作るDerrick Harriottのレーベル Crystal R
『Keith & Tex「Stop That Train」』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionals のアルバム 「African Dub All-Mighty Chapter 4」 です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty Chapter 4」』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionals のアルバム 「African Dub All-Mighty Chapter 3」 です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty Chapter 3」』の画像

昨日は午前中に整形外科へ、午後からは 自宅の近くにあるTower Recordsへ行き ました。 夜の散歩中に右ひざに激痛が走ってから、 3週間余りが経ちます。 とりあえず痛み止めと胃の薬、膝に貼る シップを貰って治療してからは、膝に 違和感はあるもののユックリ歩けば生活
『午前中は整形、午後から近所のタワレコへ』の画像

今回はPrince Far Iのアルバム 「Voice Of Thunder」です。 Prince Far I(本名:Michael James Williams)はルーツ・レゲエの時代から 活躍したディージェイで、プロデューサー でもあった人です。 自ら「チャンティング」と称した、独特の 朗読するようなトースティング
『Prince Far I「Voice Of Thunder」』の画像

今回はCultureのアルバム 「Two Sevens Clash」です。 Cultureは1976年にJoe Gibbs プロデュースの曲「Two Sevens Clash」 で衝撃的なデビューを飾った3人組の コーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのJoseph Hill、 コーラスのAlbert WalkerとKenneth Paley
『Culture「Two Sevens Clash」』の画像

昨日(11月30日)は久しぶりに街に 出ました。 実は先々週ぐらいによるに散歩をして いたらものすごく右膝が痛くて歩けない 状態に…。 整形で診てもらったところ、膝の軟骨が すり減ってしまってだいぶ悪いとのこと。 夏ぐらいから減量のために歩き始めたの ですが、時々
『11月の最後の日にレゲエのアルバムを探して歩き回る』の画像

今回はU Royのアルバム 「I Am The Originator」です。 U Roy(U-Roy 本名:Ewart Beckford)は レゲエのトースティング・スタイルを確立 したディージェイとしてよく知られて います。 それまでもCount MachukiやKing Stitt など、サウンド・システムで曲と曲の間 や間奏
『U Roy「I Am The Originator」』の画像

今回はGlen Brown And King Tubbyの アルバム 「Termination Dub (1973-79)」です。 Glen Brownは70年代のルーツ・レゲエ の時代に活躍したプロデューサーであり、 シンガー、メロディカ奏者でもある人 です。 彼のプロデュースする音楽はジャマイカ でもUKでもすぐ売
『Glen Brown And King Tubby「Termination Dub (1973-79)」』の画像

今回はAlpha Blondy And The Solar System のアルバム 「The Prophets」です。 Alpha Blondy(本名Seydou Koné)は 70年代から活躍する、コートジボワール 出身のレゲエ・シンガーです。 そのメッセージ性の強い歌の内容から 「アフリカのBob Marley」と称される ほど
『Alpha Blondy And The Solar System「The Prophets」』の画像

今回はPeter Toshのアルバム 「Legalize It」です。 Peter Toshは60年代のスカやロック ステディの時代から70年代のルーツ・ レゲエの時代に活躍した、有名なシンガー です。 彼はBob MarleyとBunny Wailerとともに、 スカの時代に伝説のグループThe Wailers を結成
『Peter Tosh「Legalize It」』の画像

今回はAugustus Pabloのアルバム 「Rockers Come East」です。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・ レゲエの時代から活躍したメロディカ 奏者、キーボード奏者、プロデューサーと して知られている人です。 それまで練習用の楽器ぐらいにしか思われ ていなかったメロディ
『Augustus Pablo「Rockers Come East」』の画像

今回はThe Twinkle Brothersのアルバム 「Love」です。 The Twinkle Brothersはドラムの Norman Grantとリズム・ギターのRalston GrantのGrant兄弟を中心としたレゲエ・ グループです。 60年代から活動していた彼らですが、 75年に「Rasta Pon Top」でアルバム・ デ
『Twinkle Brothers「Love」』の画像

今回はNiney The Observerのアルバム 「Reggae Anthology: Roots With Quality」 です。 Niney The ObserverことWinston Holness は、70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したプロデューサーです。 Dennis Brownをはじめとす
『Niney The Observer「Reggae Anthology: Roots With Quality」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersの アルバム 「Exodus」です。 Bob Marley & The Wailersはもともとは The Wailersという名前で、60年代の スカの時代にBob MarleyとPeter Tosh、 Bunny Wailerの3人組コーラス・グループ として結成されたグループです。 名門レーベルS
『Bob Marley & The Wailers「Exodus」』の画像

今回はJohnny Clarkeのアルバム 「Satisfaction」です。 Johnny Clarkeは70年代のルーツ・ レゲエの時代から活躍するシンガーです。 プロデューサーのBunny Leeの娘婿として 知られ、彼の元から多くのヒット曲を 放ち、「次世代シンガー」ともてはや されたシンガーです
『Johnny Clarke「Satisfaction」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Brand: Creative Reggae Instrumental Dub: The Joint」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む プロデューサーであり、シンガーである人 として知られています。 1974年に発表された彼のファースト・ アルバム「Flesh Of My S
『Keith Hudson「Brand: Creative Reggae Instrumental Dub: The Joint」』の画像

今回はCapital Lettersのアルバム 「Headline News」です。 Capital Lettersは1972年にイギリス で結成されたルーツ・レゲエ・グループ です。 MatumbiやAswad、Steel Pulseなどと共に UKレゲエのパイオニア的存在として活躍 したバンドとして知られています。 79
『Capital Letters「Headline News」』の画像

今回はDillingerのアルバム 「CB 200 + Bionic Dread」です。 Dillingerは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するディージェイです。 ディージェイを始めた当初は「ヤング・ アルカポーン」と名乗るほど、当時の人気 ディージェイDenis Alcaponeに憧れて いた彼でし
『Dillinger「CB 200 + Bionic Dread」』の画像

今回はDadawah (Ras Michael)のアルバム 「Peace And Love: Wadadasow」です。 Dadawahはレゲエの中でも最もディープな ナイヤビンギを演奏するグループ Ras Michael & The Sons Of Negusの リーダーRas Michael(本名:Michael George Henry)の変名で、今回のアルバム
『Dadawah (Ras Michael)「Peace And Love: Wadadasow」』の画像

今回はYabby U (Yabby You)のアルバム 「King Tubby's Prophesy Of Dub」です。 Yabby U (Yabby You:本名Vivian Jackson) はルーツ・レゲエの時代から活躍した シンガーであり、プロデューサーでもある人 です。 70年代のルーツ・レゲエの時代はラスタ ファリズムが信
『Yabby U (Yabby You)「King Tubby's Prophesy Of Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Treasure Isle Presents Original Reggae: 40 Original Tighten Up Hits」 です。 Treasure Isleというレーベルについて 説明しておくと、ジャマイカがまだ スカの時代だった60年代から活躍する レーベルで、主催者のArt
『Various「Treasure Isle Presents Original Reggae: 40 Original Tighten Up Hits」』の画像

今回はKing Tubby & Friendsのアルバム 「Dub Like Dirt 1975-1977」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダブの創成期から
『King Tubby & Friends「Dub Like Dirt 1975-1977」』の画像

今回はBim Shermanのアルバム 「Love Forever: The Classic Jamaican Recordings」です。 Bim Shermanは70年代の後半ぐらいから 活躍するシンガーで、プロデューサーでも ある人です。 彼はUKのパンクレゲエの中間ぐらいの レーベル、白人のAdrian Sherwoodの主催 す
『Bim Sherman「Love Forever: The Classic Jamaican Recordings」』の画像

今回はThe Clarendoniansのアルバム 「The Best Of The Clarendonians」です。 The ClarendoniansはErnest Wilsonと Peter Austinから成るヴォーカル・デュオ で、60年代半ばのスカの時代からロック ステディの時代に多くのヒットを飛ばした グループです。 その後も活
『Clarendonians「The Best Of The Clarendonians」』の画像

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