つれづれげえ日記

All rights reserved 無断流用や転載は禁止です。 許可なく「まとめサイト」などに勝手に登録する事は、絶対にやめて下さい。原則的に勝手に文章を流用する事は、許可していません。 70年代のルーツ・レゲエを中心に、80年代のダンスホール・レゲエや60年代のスカやロックステディなどのアルバム評を中心に、ブログを書いています。 良かったら読んでみてください。

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更新情報

今回はNiney The Observerのアルバム 「Reggae Anthology: Roots With Quality」 です。 Niney The ObserverことWinston Holness は、70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したプロデューサーです。 Dennis Brownをはじめとす
『Niney The Observer「Reggae Anthology: Roots With Quality」』の画像

今回はBob Marley & The Wailersの アルバム 「Exodus」です。 Bob Marley & The Wailersはもともとは The Wailersという名前で、60年代の スカの時代にBob MarleyとPeter Tosh、 Bunny Wailerの3人組コーラス・グループ として結成されたグループです。 名門レーベルS
『Bob Marley & The Wailers「Exodus」』の画像

今回はJohnny Clarkeのアルバム 「Satisfaction」です。 Johnny Clarkeは70年代のルーツ・ レゲエの時代から活躍するシンガーです。 プロデューサーのBunny Leeの娘婿として 知られ、彼の元から多くのヒット曲を 放ち、「次世代シンガー」ともてはや されたシンガーです
『Johnny Clarke「Satisfaction」』の画像

今回はKeith Hudsonのアルバム 「Brand: Creative Reggae Instrumental Dub: The Joint」です。 Keith Hudsonはレゲエの歴史に名を刻む プロデューサーであり、シンガーである人 として知られています。 1974年に発表された彼のファースト・ アルバム「Flesh Of My S
『Keith Hudson「Brand: Creative Reggae Instrumental Dub: The Joint」』の画像

今回はCapital Lettersのアルバム 「Headline News」です。 Capital Lettersは1972年にイギリス で結成されたルーツ・レゲエ・グループ です。 MatumbiやAswad、Steel Pulseなどと共に UKレゲエのパイオニア的存在として活躍 したバンドとして知られています。 79
『Capital Letters「Headline News」』の画像

今回はDillingerのアルバム 「CB 200 + Bionic Dread」です。 Dillingerは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するディージェイです。 ディージェイを始めた当初は「ヤング・ アルカポーン」と名乗るほど、当時の人気 ディージェイDenis Alcaponeに憧れて いた彼でし
『Dillinger「CB 200 + Bionic Dread」』の画像

今回はDadawah (Ras Michael)のアルバム 「Peace And Love: Wadadasow」です。 Dadawahはレゲエの中でも最もディープな ナイヤビンギを演奏するグループ Ras Michael & The Sons Of Negusの リーダーRas Michael(本名:Michael George Henry)の変名で、今回のアルバム
『Dadawah (Ras Michael)「Peace And Love: Wadadasow」』の画像

今回はYabby U (Yabby You)のアルバム 「King Tubby's Prophesy Of Dub」です。 Yabby U (Yabby You:本名Vivian Jackson) はルーツ・レゲエの時代から活躍した シンガーであり、プロデューサーでもある人 です。 70年代のルーツ・レゲエの時代はラスタ ファリズムが信
『Yabby U (Yabby You)「King Tubby's Prophesy Of Dub」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Treasure Isle Presents Original Reggae: 40 Original Tighten Up Hits」 です。 Treasure Isleというレーベルについて 説明しておくと、ジャマイカがまだ スカの時代だった60年代から活躍する レーベルで、主催者のArt
『Various「Treasure Isle Presents Original Reggae: 40 Original Tighten Up Hits」』の画像

今回はKing Tubby & Friendsのアルバム 「Dub Like Dirt 1975-1977」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍し、 ダブの創成期から
『King Tubby & Friends「Dub Like Dirt 1975-1977」』の画像

今回はBim Shermanのアルバム 「Love Forever: The Classic Jamaican Recordings」です。 Bim Shermanは70年代の後半ぐらいから 活躍するシンガーで、プロデューサーでも ある人です。 彼はUKのパンクレゲエの中間ぐらいの レーベル、白人のAdrian Sherwoodの主催 す
『Bim Sherman「Love Forever: The Classic Jamaican Recordings」』の画像

今回はThe Clarendoniansのアルバム 「The Best Of The Clarendonians」です。 The ClarendoniansはErnest Wilsonと Peter Austinから成るヴォーカル・デュオ で、60年代半ばのスカの時代からロック ステディの時代に多くのヒットを飛ばした グループです。 その後も活
『Clarendonians「The Best Of The Clarendonians」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Studio One Disco Mix」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レゲエと
『Various「Studio One Disco Mix」』の画像

昨日は用事で東京に出たついでに、 お茶の水駅周辺の中古CDショップを 回って来ました。 まずはdisk unionの御茶ノ水駅前店に。 ここでThe ClarendoniansやBim Sherman のアルバムなど、4枚のCDを購入 しました。 ●disk unionお茶ノ水駅前店で買ったCD ○The Clare
『昨日はお茶の水、今日はパソコンの設定』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionalsのアルバム 「African Dub All-Mighty Chapter Two」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty Chapter Two」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「A Scorcha From Studio One」です。 まずは今回のアルバムの元になっている Studio Oneというレーベルについて書いて おきます。 Studio Oneは主催者のC.S. Doddを中心に、 ジャマイカの音楽界をスカ→ロックステディ →レ
『Various「A Scorcha From Studio One」』の画像

今回はJoe Gibbs & The Professionalsの アルバム 「African Dub All-Mighty」です。 Joe Gibbsはレゲエの歴史に数々の名曲を 残したプロデューサーとして知られて います。 彼とエンジニアのErrol Thompsonのコンビ はThe Mighty Twoと名乗り、レゲエの歴史に 数々の名曲
『Joe Gibbs & The Professionals「African Dub All-Mighty」』の画像

今日はパソコンを買いに横浜に行きました。 今月の初め頃からブログなどを書いていた パソコンの調子が悪くなり、ついには開く のも大変な状態に…。 理由として考えられるのは、ここのところ YouTubeでレゲエのアルバムをたびたび ダウンロードしていた事で、どうも グラフ
『パソコンを買いに10月の横浜の街に出る』の画像

今回はBunny Lee & King Tubby Present Tommy McCook And The Aggravatorsの アルバム 「Brass Rockers」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーの
『Bunny Lee & King Tubby Present Tommy McCook And The Aggravators「Brass Rockers」』の画像

今回はTommy McCook and The Agrovatorsの アルバム 「Cookin'」です。 Tommy McCookはスカ→ロックステディ→ ルーツ・レゲエと、レゲエの歴史に偉大な 足跡を残したサックス・プレイヤーです。 ジャズのサックス・プレイヤーの John Coltraneに憧れて音楽を始めた彼は、
『Tommy McCook and The Agrovators「Cookin'」』の画像

今回はVarious(オムニバス)ものの アルバム 「Rockers All Stars」です。 まずこのアルバムに深い関わりのある Augustus Pabloについて書いておきます。 Augustus Pabloは70年代のルーツ・レゲエ の時代から活躍したメロディカ奏者、 キーボード奏者、プロデューサー
『Various「Rockers All Stars」』の画像

今回はAswadのアルバム 「New Chapter」です。 AswadはUKレゲエの先駆的なバンドとして 知られているグループです。 UK(イギリス)では早くからジャマイカ の音楽が認められていて、古くはスカの時代 から輸入元のレーベルの名前からブルー・ ビート(Blue Beat)の名
『Aswad「New Chapter」』の画像

今回はShineheadのアルバム 「Unity」です。 Shinehead(本名:Edmund Carl Aiken)は 80年代半ばから90年代に活躍した、 レゲエとヒップホップを融合したラガ・ ヒップホップ・スタイルで人気を博した ディージェイです。 ネットのDiscogsを見ると、8枚ぐらいの ア
『Shinehead「Unity」』の画像

今回はKing Tubbyのアルバム 「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style Part 2」です。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プロデューサーである人 です。 もともと電気技師だった彼は、ルーツ・ レゲエの時代からミキサーとして活躍
『King Tubby「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style Part 2」』の画像

今回はLucky Dubeのアルバム 「Prisoner」です。 Lucky Dube(本名:Lucky Philip Dube)は 南アフリカ出身のレゲエ・シンガーです。 もともとは南アフリカのズールーの音楽を 起源とする音楽「ムバカンガ」の歌手として キャリアをスタートさせ人気歌手となった 彼ですが
『Lucky Dube「Prisoner」』の画像

今回はJackie Mittooのアルバム 「The Money Makers」です。 Jackie Mittooは60年代のスカの時代に 伝説のスカ・バンドThe Skatalitesの キーボード奏者として活躍し、さらにレゲエ の前身のロックステディの時代になると Studio Oneのバック・バンドSoul Defenders →S
『Jackie Mittoo「The Money Makers」』の画像

今回はEarl 'Chinna' Smith & Idrensのアルバム 「Inna De Yard Vol.2」です。 Earl 'Chinna' Smithは70年代のルーツ・ レゲエの時代から現在に至るまで、長く 活躍するレゲエを代表するギタリストです。 この人の活動歴は本当に凄くて、70年代の ルーツ・レゲエの時
『Earl 'Chinna' Smith & Idrens「Inna De Yard Vol.2」』の画像

今回はYabby You & The Prophetsの アルバム 「Deeper Roots Part 2: More Dubs And Rarities」です。 Yabby You(本名Vivian Jackson)は ルーツ・レゲエの時代から活躍したシンガー であり、プロデューサーでもある人です。 70年代のルーツ・レゲエの時代はラスタ フ
『Yabby You & The Prophets「Deeper Roots Part 2: More Dubs And Rarities」』の画像

今回はBlack Rootsのアルバム 「On The Frontline」です。 Black RootsはUKで1979年に結成 された、8人組のルーツ・レゲエ・バンド のようです。 ネットのDiscogsによれば、彼らについて 次のような記述があります。 Hailing from the St Paul's area of Bristol,
『Black Roots「On The Frontline」』の画像

今回はPablo Mosesのアルバム 「Pave The Way」です。 Pablo Moses(本名:Pableto Henry)は 70年代半ば頃から活躍するルーツ・ シンガーです。 80年代に入るとジャマイカのレゲエも ダンスホール・レゲエが主流になり、ラスタ ファリズムに基づいたルーツ・レゲエは
『Pablo Moses「Pave The Way」』の画像

気が付いた人が居るかもしれませんが、最近 「人気ブログ・ランキング」だけでなく、 「にほんブログ村」のランキングにも登録 しました。 こうした「ブログ・ランキング」について は、ネットに「あまり意味ない」などの 良くない意見がたくさん載っている事は 知ってい
『つれづれげえな話 その10』の画像

今回はThe Mighty Diamondsのアルバム 「Right Time」です。 The Mighty Diamondsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホールの 時代に活躍したコーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのDonald 'Tabby' Shaw を中心にコーラスのLloyd 'Judge' Fer
『Mighty Diamonds「Right Time」』の画像

今回はThe Mighty Diamondsのアルバム 「When The Right Time Come I Need A Roof」です。 The Mighty Diamondsは70年代のルーツ・ レゲエの時代から80年代のダンスホールの 時代に活躍したコーラス・グループです。 リード・ヴォーカルのDonald 'Tabby' Shaw を中心
『Mighty Diamonds「When The Right Time Come I Need A Roof」』の画像

今回はDub Specialistのアルバム 「17 Dub Shots From Studio One」です。 Dub SpecialistはStudio Oneなど多くの レーベルでミキサーとして活躍した Sylvan Morrisの別名だと思われています が、正確にはStudio Oneのダブ作成の プロジェクト名のようです。 ネットのDis
『Dub Specialist「17 Dub Shots From Studio One」』の画像

今回はVarious(オムニバス)もののアルバム 「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style」です。 まずはこのアルバムに関係のあるKing Tubby (King Tubbys)について語っておこうと 思います。 King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブ のミキサーであり、プ
『Various「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style」』の画像

今回はToyanとTipper Lee、Johnny Slaughter のアルバム 「Murder」です。 Toyan(本名:Byron Everton Letts)は 80年代のダンスホール・レゲエで活躍した ディージェイです。 この人のDiscogsなどのディスコグラフィー を見ると、82年と83年にすごく多くの アルバ
『Toyan with Tipper Lee + Johnny Slaughter「Murder」』の画像

今回はCornell Campbellのアルバム 「Sweet Baby」です。 Cornell Campbellはロックステディの時代に The Eternalsのリード・ヴォーカルとして活躍 し、「Stars」や「Queen Of The Minstrels」 などのヒット曲を持つシンガーです。 その後のレゲエの時代になっても同郷の
『Cornell Campbell「Sweet Baby」』の画像

今回はI Royのアルバム 「Gussie Presenting I Roy」です。 I Royは70年代から活躍したルーツ・ ディージェイの中でも、もっとも人気を 博したディージェイです。 その鋭いトースティングで、デビューから 10年間常にトップ・ディージェイの地位 を維持し続けたという
『I Roy「Gussie Presenting I Roy」』の画像

今回はBig Youthのアルバム 「Screaming Target」です。 Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの 時代から活躍するルーツ・ディージェイ です。 その息遣いまで曲にしてしまうような自由 なディージェイ・スタイルで70年代に 人気を博し、「Hit The Road Jack」や 「Eve
『Big Youth「Screaming Target」』の画像

今回はBarrington Levyのアルバム 「Shaolin Temple」です。 Barrington Levyは80年代のダンス ホール・レゲエで活躍したシンガーです。 70年代にルーツ・レゲエで世界的に認知 されたレゲエは、80年代になるとさらに 新しい音楽と、Bob Marleyに変わる新しい スタ
『Barrington Levy「Shaolin Temple」』の画像

今回はBunny Wailerのアルバム 「Protest」です。 Bunny Wailerはスカの時代からThe Wailers の一人として活躍したのちに、ソロとしても 活躍したシンガーです。 スカの時代にBob MarleyとPeter Toshと 3人組コーラス・グループThe Wailersを 結成した彼は、名門レーベ
『Bunny Wailer「Protest」』の画像

今回はAl Campbellのアルバム 「Rainy Days / Diamonds」です。 Al Campbell(本名Alphonso Campbell)は 70年代のルーツ・レゲエの時代から 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 ネットのDiscogsには彼のプロフィールと して、次のような事
『Al Campbell「Rainy Days / Diamonds」』の画像

今回はJunior Keattingのアルバム 「Weekend Lover」です。 Junior Keattingについてはあまり情報が ありません。 ネットのDiscogsを見ると、彼が1980年 に今回のアルバム「Weekend Lover」を リリースしている事と、1980年から 2013年にかけて14枚くらいの
『Junior Keatting「Weekend Lover」』の画像

今回はLittle John / Anthony Johnsonの アルバム 「Unite / Reggae Feelings」です。 Little John(本名John McMorris)は 80年代のダンスホール・レゲエの時代に 活躍したシンガーです。 1970年に生まれた彼は80年代前半の アーリー・ダンスホールで、10歳に
『Little John / Anthony Johnson「Unite / Reggae Feelings」』の画像

今回は家でジックリとレゲエでも聴いて いたいものだったのですが、母の知り合いが 訪ねて来るとの事で、急きょ午後から外出 する事にしました。 せっかくなのでいつもはあまり買い物に 行かない、横浜や馬車道あたりに出かけて みる事に。 まずは横浜から出ている地下鉄で
『横浜や馬車道あたりをブラブラ歩き回る』の画像

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